テクニカル

千利休のローソク足分析 日経平均 下げ転換25日線の奪還が焦点

テクニカル 概況

日経平均 日足

2015年の日経平均は07年高値(1万8,300円)を超えられるか、高値を前に反落となるかの正念場となる。上回ることができれば、バブル崩壊以降で高値を切り下げてきた弱気の動きが強気に変化する。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 日本道路、東芝、日揮

テクニカル 個別

日本道路(1884) 月足

2006年高値440円を上回った後の調整も450円までの揺り戻しにとどまり、上昇トレンドの継続を示唆する動きとみてよい。一目均衡表では転換線上を維持しながら高値トライをうかがう動きだ。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 日経平均  転換線の上昇強!大発会はロケットスタートか

テクニカル 概況

日経平均 日足

日経平均株価は1万8,000円超えのエネルギーを蓄積するような小動きが続いた。12月17日安値を起点とした目先波動では既に「三空(マド)」を形成するものの、マドを埋め戻す弱さも見られない。基準線に向けて調整を入れる可能性はあるが、転換線の上昇を待つかたちで一段高に発展するシナリオを想定したい。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 飛島建設、東京急行電鉄、アスクル

テクニカル 個別

東京急行電鉄(9005) 月足

三役好転から遅行スパンが抵抗帯(雲)を超えていけるかが焦点だ。時間の問題にも思えるが、RSI(12月)はピークアウトの兆候があり、短期的にはもみ合い相場が続く可能性が高い。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 日経平均 アイランドリバーサルの目先底形成か

テクニカル 概況

日経平均

日経平均株価は日銀のサプライズ緩和の翌日に形成したマドを意識して急反発した。早期に基準線以上に戻したことで、同線上を維持できるかが強気継続のポイントだ。基準線が横ばいで推移する中、年明けに予想される転換線の上昇で一段高に弾みがつくかが焦点となる。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 鉄建、東京製鐵、フジクラ

テクニカル 個別

東京製鐵(5423) 月足

高値圏でもみ合い。RSI(12月)などからはピーク感もあるが、8月の大陽線の上方で底堅く推移しており、13年安値を起点に強い三段上げ目の動意は近いとみられる。信用買い残と売り残のトレンドが同じであり、今後は好取組面も一段高を見込む重要な要素となるだろう。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 日経平均 10日下落のマド埋め1万7,773円がポイント

テクニカル 概況

日経平均

日経平均株価は2007年7月高値1万8,300円を前に押し戻される展開となった。25日移動平均線(1万7,384円)や基準線(1万7,372円)付近から大きく下放れることはないと思われるが、12月10日の下落で形成したマド埋め(1万7,773円)を達成するまでは用心しておきたい。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 アンリツ(6754)、黒崎播磨(5352)、第一生命保険(8750)

テクニカル 個別

第一生命保険(8750) 週足

株式市場全体の好調を横目に、12年5月高値1,611円を起点として右肩下がりの調整が続いている。下落波動は1,200円どころを中心とした中段もち合いを挟んで500円幅で対等する二段下げを達成。転換線をサポートに底固め完了の可能性が高く…

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 日経平均 25日線とのかい離小幅で過熱感無し

テクニカル 概況

日経平均 週足

日経平均株価は1万7,500円どころの節目を突破し、2007年7月高値1万8,300円を一層意識する相場展開が予想される。25日移動平均線とのかい離率は12月4日の時点で4.6%と、11月27日以降は5.0%以下にとどまっている。

続きを読む>>

千利休のローソク足分析 JSR、三井製糖、ニューフレアテクノロジー

テクニカル 個別

JSR(4185) 週足

13年5月高値2,360円が視野に入ってきた。遅行スパンが抵抗帯(雲)上に抜け出し、当面は三役好転が続く公算が大きい。13年5月高値の手前でいったん押し戻される可能性は高いが、RSI(13週)は50%を意識して反転し、直近高値をクリアしている。

続きを読む>>

2 / 2712345...1020...最後 »