テクニカル

話題銘柄をテクニカルで斬る 日揮(1963)、昭和シェル石油(5002)

テクニカル 個別

日揮(1963) 月足

米ゴールドマン・サックス・グループは、11月20日、鉄鉱石や金、大豆、銅の価格が2014年に、少なくとも15%下落する可能性が高いとの予測を示した。今後、米国の経済成長が加速しても商品市場の下落リスクが高まるためとしていた。ジェフリー・カリー氏らゴールドマンのアナリストは、同行の「14年の市場テーマトップ10」と題したリポートで、鉄鉱石価格の下落リスクが最も高く、供給の増加リスクも高いと予想。下押し圧力の大半は14年後半に顕在化すると見通した。

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改正薬事法成立で浮上へ メディネット、テラなど動意強める

テクニカル 個別

メディネット(2370) 週足

再生医療の普及を後押しする関連法成立により、「がん免疫細胞療法」に欠かせない細胞培養・加工を行う人材やノウハウ、施設などを医療機関に提供しているメディネット(2370・東マ)、テラ(2191・JQ)に触手を伸ばす動きが出てきそうだ。

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千利休のローソク足分析 愛知製鋼(5482)

テクニカル 個別

愛知製鋼(5482) 週足

月足の一目均衡表では遅行線が好転。株価は抵抗帯(雲)上方に一時的に抜け出すものの、9月高値577円は2011年1月高値636円を前に押し戻された。一方、信用の買い残は比較的低位で安定しており、押し目形成から一段高に向かう公算が高い。

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千利休のローソク足分析 日経平均 上値メドは1万5,725円と1万5,886円

テクニカル 概況

日経平均 日足

11月26日の日経平均は25日移動平均線(1万4,682円)からの乖離(かいり)率(5.67%)の拡大を警戒しながらも、5日線(1万5,391円)まで押さない底堅さがあった。5日線、転換線ともに上昇力が強まり株価上昇の支援材料になる公算が大きく、次の変化日(11月29日-12月2日)に向け上昇が続くかもしれない。

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話題銘柄をテクニカルで斬る ミツミ電機(6767)、マツダ(7261)

テクニカル 個別

ミツミ電機(6767) 週足

ついにドル円も先週1ドル=101円台に突入した。11月発表された各社の為替見通しのレポートを見てみると、某大手証券は年末までに1ドル=105円、2014年には110円になるとし、某メガバンク系シンクタンクは年末までに1ドル=104円を示現と予測していた。大方のシンクタンクも10月まで維持してきた「円高ドル安」との見解は、いつの間にかフェードアウト、消えて無くなった。12月の為替はどうも円安志向のようだ。

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千利休のローソク足分析 日経平均 26週線が上向きに転じやすいタイミング入りへ

テクニカル 概況

日経平均 週足

12月中旬には、26週前が1万3,000円を割り込んだ6月安値付近になり、26週線の強い上昇が株価を押し上げる力として働く公算が大きい。

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話題銘柄をテクニカルで斬る 日本風力開発、日本製鋼所

テクニカル 個別

日本風力開発(2766)

国内の風力発電大手は、トーメン(現:豊田通商/8015)の電力事業としてスタートし、現在、世界で事業展開しているユーラスエナジー・ホールディングス(未上場:東京電力40%と豊田通商60%出資)が最大手。それに次ぐJ-POWER(9513)、日本風力開発(2766・東マ)の3社が主要事業者。

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千利休のローソク足分析 電気興業(6706)

テクニカル 個別

電気興業(6706) 月足

月足の一目均衡表では抵抗帯(雲)をブレークする局面に入った。2008年6月の戻り高値690円を起点とした緩やかな下げトレンドを一気に帳消しにする上昇波動が示現した格好となり、先高期待は強い。

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千利休のローソク足分析 日経平均 25日線上昇で上値余地広がる

テクニカル 概況

日経平均 日足

11月12日の日経平均は大幅続伸。25日線(1万4,333円)の上昇を背景に10月30日高値(1万4,502円)を更新した。RSI(9日ベース)は前日44.3%→59.6%に上昇。11月14-18日に向け、7月19日高値(1万4,953円)を起点としたほぼ水平の上値抵抗線(1万4,750-1万4,800円)あたりまで上値余地が広がる公算が大きい。

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話題銘柄をテクニカルで斬る 2014年の景気先取り、景気先行指標の設備投資

テクニカル 個別

機械受注の先行指標、日本工作機械工業会の10月次「工作機械短期受注観測調査」を見ると業況判断DI(会社全体の業況)は、足元-2.9、翌月2.9、受注の先行き予測DIは足元-1.4、翌月2.9と改善する。9月の受注総額は、前月比106.4%、前年同月比93.7%(10月分は11月28日発表予定)で、四半期ベースの受注総額(前年同期比)を見ると2012年7-9月95.9%、10-12月81.0%、13年1-3月77.0%、4-6月85.5%、7-9月93.1%と回復傾向が鮮明だ。単月で見れば12年12月の72.5%がボトムで、13年8月98.3%、9月93.7%と100%に接近している。

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