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“予告付き”1部昇格候補はこれ! 準備段階の開示も増加中【日本証券新聞 2月18日】

概況

日本証券新聞 2月18日

・ヤマハ発、高値抜けの背景 東エレク退場→日本株高も
・IPO主幹事すそ野広がる 準大手・中堅証券再興
・カヤック 上値追い軽快 株主向け施策も準備中
・平野憲一の相場表街道/裏街道 ライト工業

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概況/大引け 東京市場は大幅上昇、120円台の円安を好感。日経平均は一時18,000円台乗せ、TOPIXは4連騰

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,979.72円の327.04円高、TOPIXは1,449.39の21.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,258、値下がり銘柄数は497。出来高は27億7,325万株、売買代金は3兆1,600億円。

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明日の材料 住石ホールディングス、日特建設、アイティメディア、江崎グリコ、アドウェイズ、宝ホールディングス、まんだらけ、ケー・エフ・シーなど

個別

■KDDI(9433):第3四半期決算、1対3の株式分割
■ゼンリン(9474):第3四半期決算、株主優待制度を導入
■東京電力(9501):第3四半期決算を発表、前年同期比2.8%増収、29.3%営業増益
■電源開発(9513):第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■スペース(9622):通期業績予想を上方修正、期末配当予想を20円→26円へ引き上げ

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決算発表 来週から本格化 30日がピーク

概況

東京製鉄(5423) 日足

2015年3月期の第3四半期(4-12月)決算発表が来週から本格的にスタートする。本紙(11/15付)では東証上場銘柄の発表予定を4、5面に掲載した。ピークは1月30日(金)で400社以上が発表。約3割の企業が1月中に発表する。

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2015年相場 燃料電池車に夢乗せる 個人投資家300人アンケート

個別

世界初のFCV トヨタ「ミライ」

015年相場がスタートする。外部環境では為替、原油など海外マーケットに注意を払いつつ、需給面では外国人、国内年金資金など機関投資家が主導する展開が継続するとみられる。そうした中、個人投資家は株式相場についてどう考え、どう動こうとしているのか。

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個人投資家300人アンケート 2015年相場 燃料電池車に夢乗せる【日本証券新聞 1月1日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月1日

・新春特別インタビュー GPIF運用委員会・米澤康博委員長に聞く
・「地方」重視に転換も 小売、本社機能に関心
・2015年年間スケジュールを読む
・植木靖男 早い時期に2万円大台 IHI、島津製作所

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2014年相場を振り返る(下) 年間上昇率(JPX日経400採用銘柄) ミネベア、洋ゴムなど2倍超に

個別 概況

NYダウ 月足

「2014年相場を振り返る(上)」では、全市場の銘柄を対象にした年間上昇率ランキングを紹介したが、「新興市場の聞いたことのない銘柄ばかりで面白くない」という声が多かった。

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11月17日速報値→12月8日改定値 GDPプラス転換の可能性【日本証券新聞 12月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月2日

・12月はいつも、月末高!! 最終2日間の高値確率7割
・JR九州上場へ 政府が方針固める
・筍狩りに行こう NTTデータ ”1兆2000億円”特需に超繁忙期
・トヨタ 大商いで連日の高値 自動車株にさらなるリード役期待

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概況/大引け 東京市場は全面安、日経平均は17,000円台割れ。7-9月期GDPが予想を下回り売り優勢。ノンバンクや保険、証券が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,973.80円の517.03円安、TOPIXは1,366.13の34.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は110、値下がり銘柄数は1,682。出来高は28億8,971万株、売買代金は2兆8,601億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本アクア、マツモトキヨシ、アイスタイル、みんなのウェディングなど

個別

■エルナー(6972) 271円〔+9円、+3.44%〕
 太陽誘電と資本業務提携
■三菱UFJ(8306) 666円〔+21円、+3.24%〕
 自社株買いと増配が好感
■東海旅客鉄道(9022) 17,370円〔-575円、-3.20%〕
 SMBC日興証券が投資判断を引き下げ

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概況/寄り付き 東京市場は反落。7-9月期GDPが予想を下振れ、沖縄知事選も警戒。不動産や建設が安い

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は17,327.10円の163.73円安、TOPIXは1,390.06の10.35ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが600万株、買いは1,090万株。

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明日の材料 三井住建道路、大末建設、イチケン、関電工、ベネフィット・ワン、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■カプコン(9697):第2四半期決算を発表、前年同期比51.3%減収、41.6%営業減益
■オートバックスセブン(9832):第2四半期及び通期業績予想を下方修正
■ミスミグループ本社(9962):第2四半期決算を発表、前年同期比19.3%増収、28.3%営業増益

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概況/寄り付き 東京市場はマイナス圏に、FRB議長講演を控え様子見。エボラ熱対策関連は反落

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,666.97円の71.41円安、TOPIXは1,187.38の8.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は679、値下がり銘柄数は1,021。出来高は13億6,248万株、売買代金は1兆2,004億円。

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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信用需給改善銘柄を狙え 海運株は「劇的な好転」【日本証券新聞 8月28日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月28日

・9月は「セミナーの季節」 今年も出るかな?安倍首相
・タムラ製作所 足元は会社計画上回る
・カジノ関連 息の長いテーマに 実績でコナミに注目
・ルネサス 「自動運転」のダークホース

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概況/大引け 東京市場は揉み合い。米S&P500は2,000ポイント乗せも、上値重い。景気対策やリニア新幹線への期待で、建設株が高い

個別

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,534.82円の13.60円高、TOPIXは1,285.92の0.91ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は946、値上がり銘柄数は697。出来高は20億5,155万株、売買代金は1兆6,235億円。

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明日の材料 山加電業、アルバイトタイムス、トランスジェニック、スリープログループなど

個別

■東海旅客鉄道(9022)
 中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)の認可申請
■日本テレホン(9425)
 海外子会社を設立
■ビジネスブレイン太田昭和(9658)
 テクノウェアシンクを子会社化

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明日の材料 中電工、クックパッド、システナ、宝ホールディングス、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■大阪ガス(9532)
 第1四半期決算を発表、前年同期比6.6%増収、40.1%営業増益
■イチネンホールディングス(9619)
 第1四半期決算を発表、前年同期比12.5%増収、2.7%営業減益
■ミスミグループ本社(9962)
 第1四半期決算を発表、前年同期比19.5%増収、26.3%営業増益

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概況/前引け 東京市場は反発。今秋のリニア着工見通しで建設株が高い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,362.12円の146.41円高、TOPIXは1,273.11の9.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄は1,384、値下がり銘柄数は303。出来高は12億5,792万株、売買代金は8,758億円。

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個別銘柄動向(午後) メディアドゥ、DAC、東京個別指導学院、ソフトブレーンなど

個別

■宝印刷(7921) 829円〔-40円、-4.60%〕
 今期二桁減益見通しが嫌気
■ファミリーマート(8028) 4,410円〔-25円、-0.56%〕
 14時に第1四半期決算を発表
■コックス(9876) 203円〔+13円、+6.84%〕
 第1四半期決算を発表

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概況/前引け 日経平均はプラス圏に浮上。不動産株の値上がりが目立つ

概況

日経平均 週足

前引けの日経平均は15,409.60円の48.44円高、TOPIXは1,271.39の2.35ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は955。出来高は12億295万株、売買代金は9,999億円。

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個別銘柄動向(午前) ユーグレナ、フィックスターズ、豆蔵ホールディングス、タイガースポリマーなど

個別

■テラプローブ(6627) 1,285円〔+235円、+22.38%〕
 モバイル用メモリ向けの効果的なテスティング方法の確立を実現
■武蔵精密工業(7220) 2,652円〔+71円、+2.75%〕
 東海東京調査センターが投資判断を引き上げ
■東海旅客鉄道(9022) 14,665円〔+295円、+2.05%〕
 みずほ証券が投資判断を引き上げ

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明日の材料 石油資源開発、ミクシィ、クルーズ、エス・エム・エス、テンポスバスターズなど

個別

■東海旅客鉄道(9022)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は1.0%減収、7.2%営業減益を計画
■ANAホールディングス(9202)
 通期業績予想を上方修正
■NTTドコモ(9437)
 平成26年3月期決算、32,000万株(5,000億円)を上限に自社株買い

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個別銘柄動向(午後) 東鉄工業、三晃金属工業、ハイパー、DAC、資生堂など

個別

■日本ガス(8174) 1,588円〔+168円、+11.83%〕
 前日発表した決算から大幅高
■イオン(8267) 1,162円〔-1円、-0.09%〕
 クレディ・スイスが投資判断を引き下げ
■東海旅客鉄道(9022) 12,090円〔+175円、+1.47%〕
 JPモルガンが投資判断を「Overweight」へ引き上げ

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“PERの季節” 割安株見直しの機に 洋ゴム、アルコニックスなど

セクター 個別

アルコニックス(3036) 週足

相場に影響を与える各種ファクターを分析していくと、おおむね毎年、決まった季節性を形成していることがうかがわれる。よく知られるところが、年末から春ごろにかけての「低位株効果」や「PBR(株価純資産倍率)効果」。これは、納税期限やファンド決算の絡みで、年末にかけて実態悪銘柄が売られる反動、などと説明されている。

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将来の大国候補「インド」の経済改革を見据える インフラ関連など注目

セクター 個別

JR東海(9022) 週足

下院総選挙の投票が始まったインドでは、最大野党インド人民党(BJP)率いる国民民主連合(NDA)の一段の優勢が伝えられている(5月16日一斉開票)。総選挙後は、NDA連立政権となり、グジャラート州首相のモディ氏が連邦政府の首相に就任するシナリオが、現時点では最有力とみられている。

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新規設定相次ぐ キーワードはROE「投資信託」【日本証券新聞 4月18日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月18日

・追加緩和占う25日発表 「東大指数」より「東京CPI」
・証券業界地図に変化 銀証連携で「日興」も台頭 
・ヒトコム 巻き返しへ 「家電」だけじゃない! 国策・観光事業も拡大中
・THK 出直り態勢 好調機械セクターの視点

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日米首脳会談にらみ「リニア新幹線関連」反発態勢

セクター 個別

日車輌(7012) 日足

24日に予定されている日米首脳会談において「超電導リニア新幹線」の米国への技術導入で合意するとともに、安倍首相はリニア技術の無償提供を表明すると報じられた。対象区間はワシントン―ボルティモア間(66km)だが、首相は首脳会談で新たにワシントン―ニューヨーク間(360km)にもリニア新幹線を採用するよう打診する。

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概況/前引け 円安好感も、米雇用統計を控え伸び悩み。経産省の3Dプリンタープロジェクトで群栄化学と日本電子が高い

概況

日経平均 週足

前引けの日経平均は15,220.05円の85.30円高、TOPIXは1,234.99の6.63ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,192、値下がり銘柄数は433。出来高は10憶4,673万株、売買代金は9,502億円。

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個別銘柄動向(午後) クルーズ、夢の街創造委員会、JXホールディングス、住友大阪セメント、ローツェなど

個別

■味の素(2802) 1,560円〔+53円、+3.52%〕
 本日、2014-2016中期経営計画を公表
■エリアリンク(8914) 127円〔+4円、+3.25%〕
 いちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げ
■東海旅客鉄道(9022) 11,895円〔+435円、+3.80%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げ

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タカさんの「オレに任せろ!」 懸念材料薄れて次第に回復へ 内需系好決算銘柄に注目を

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

1月相場は寄り付きからいきなり400円以上も下げる日が5回もありました。これは昨年5月にもなかった下げ方です。いずれも海外で起きた予想外の懸念材料によるものでした。12月の米国雇用統計の予想外の増加の縮小、中国シャドーバンクの不信感、新興国通貨の急落、米国の連続の量的緩和策の縮小などが次々と相場を襲い、円高も助長させて、下落を続けた結果でした。

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25日、75日移動平均線逆カイ離を狙う 売られすぎ銘柄を選別 【NSJ日本証券新聞 2月3日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月3日

・STAP細胞 前臨床試験関連が人気
・決算速報 決算数はピーク アルパイン、日通など買い直す
・親子解消には“理由”あり 完全子会社化に駆け込み需要
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.30 DQMスーパーライト

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個別銘柄動向(午前) システム・テクノロジー・アイ、コロプラ、オークファン、日立金属、東洋機械金属など

個別

■三菱地所(8802) 2,570円〔-122円、-4.53%〕
 みずほ証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げ
■東海旅客鉄道(9022) 11,595円〔+320円、+2.84%〕
 第3四半期決算を発表
■ソフトバンク(9984) 7,432円〔-387円、-4.95%〕
 全面安の地合いのなか、TモバイルUS買収への懸念も

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明日の材料 パナホーム、大和ハウスリー、コロプラ、ヤフー、日立金属、コマツなど

個別

■任天堂(7974)
 第3四半期決算、1,000万株の自社株買いを発表
■東京ドーム(9681)
 通期業績予想を上方修正
■ミスミグループ本社(9962)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正、増配を発表

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タカさんの「オレに任せろ!」 一気の調整で出番迎える 好決算銘柄中心に高値挑戦へ

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

板硝子(5202) 週足

6日に続いて14日も激しい下げが日本株に襲い掛かりました。米国の12月雇用統計が予想外の結果に終わったことで、順調な円安が、一気に102円台まで円高にフレて大幅な株安を招いたのでした。

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NISA元年 日経平均2万円への扉 大納会112円高の9連騰 【NSJ日本証券新聞 1月1日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月1日

・新春トップインタビュー 日本証券業協会会長 稲野和利氏に聞く
・新春スタートダッシュはエンジニアリング株
・話題の新指数、いよいよ登場 日本株ROE工場の切り札に
・2014年タイムテーブルの注目テーマ NISA・新指数で市場活性化、マイナンバー対応など特需連発
・真価問われる「午年相場」 「尻下がり」返上なるか

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決算で浮上 年前半に付けた高値奪回候補

個別 概況

ALサービス(3085) 週足

時価総額の大小を問わず、上方修正や決算で好調が確認された銘柄を買い付ける動きが活発。
大型株では、メモリ向け製造装置に強い日立国際(6756)、業績上方修正とともに配当を過去最高水準に引き上げたオムロン(6645)が見直し買いされ、TSテック(7313)も大幅上方修正と配当引き上げによって上値視界が開けた格好。

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明日の材料 日本道路、ガンホー・オンライン、リプロセル、アドバンテスト、ファナック、東京エレクトロン、JR東など

個別

■アイスタイル(3660)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 12.4%減収、72.7%営業減益
■日立(6501)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 2.6%増収、6.0%営業増益
■MCJ(6670)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正、期末配当予想を4.01円→5.09円へ増額
■ショーワ(7274)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 14.2%増収、47.1%営業増益
■JR西日本(9021)
 第2四半期決算を発表、4,521,600株の自己株式を消却

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話題 「銅」将来的にはレアメタルに!?

セクター 個別

フジクラ(5803) 週足

昭和電線HD(5805)が5月高値を更新。超電導線材の開発などを手掛け、リニア関連の切り口を持つ同社にも、低位材料株循環物色の流れが波及している。

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竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.18 経済効果10.7兆円

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳

JR東海は18日、2027年に東京・名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線の概要を発表しました。最高時速500kmで走行し、東京と名古屋間を最短約40分で結ぶ予定だそうです。現在の「のぞみ」でかかる約1時間40分の半分以下の時間での移動が可能になります。

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リニア開通に向け名古屋経済圏に期待 通勤可能時間での往復はメリット大

セクター 個別

JR東海(9022) 週足

JR東海(9022)が東京と名古屋を結ぶリニア中央新幹線の路線や設置駅など、概要を発表した。2027年に開通を目指しており、日本初の大規模商用リニア路線への期待が高まっているが、開通へ向けて波及効果が予想されるのが名古屋経済圏だ。名古屋に本拠を置く企業群に注目してみたい。

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“寝耳に水”大型国際再編の余波を探る 東京エレク&アプライドマテリアルズ 【NSJ日本証券新聞 9月26日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月26日

・秋物衣料 立ち上がり順調 出遅れ感顕著な青山商事、三陽商会などマーク
・JPモルガンAM バイオ関連再び買い増す
・FUJIKOH 見直し機運 借入金正常化へ
・クロスボーダー案件が活況 GCAサヴィアン、日本M&A

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概況/寄り付き FOMCで量的緩和の維持継続となったことを好感し、広範囲に値上がり。建設も格下げされた大成建設を除き概ね反発

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,520万株、買いは1,660万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,625円59銭の120円23銭高、TOPIXは1,202.30の9.23ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,261、値下がり銘柄数は310。

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概況/寄付き 米国の続伸や円安が好感され、東京市場は幅広い銘柄が値上がり。アタカ大機は放射性セシウム除去技術で高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点の日経平均は13,579円14銭の119円43銭高、TOPIXは1,126.34の9.83ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,159、値下がり銘柄数は375。

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個別銘柄動向(午前) 総医研ホールディングス、ティーガイア、DAC、大幸薬品など

個別

■日本曹達(4041) 569円〔+5円、+0.89%〕
 岩井コスモ証券が「A」継続、目標株価620円→710円
■大幸薬品(4574) 1,524円〔+90円、+6.28%〕
 岩井コスモ証券が目標株価を960円→1,650円へ引き上げ
■旭硝子(5201) 580円〔-8円、-1.36%〕
 メリルリンチが15日付けで「中立」に投資判断を引き下げ

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明日の材料 GCAサヴィアン、ワッツ、電通、OLC、エクセディ、KDDI、ソフトバンクなど

個別

■富士フイルム(4901):第1四半期決算を発表、前年同期比 9.7%増収、19.9%営業増益
■三井造船(7003):第1四半期決算、第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表
■ショーワ(7274):第1四半期決算を発表、前年同期比 8.6%増収、29.4%営業増益
■ロイヤルホールディングス(8179):第2四半期売上高予想を57,000→57,400百万円へ、営業利益予想を900→1,180百万円へ増額修正

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株式分割候補を探せ! 来春NISA導入が切り口

個別 概況

オークファン(3674) 日足

最近、株式分割を発表する企業が相次いでいる。17日に1対5分割を発表したオークファン(3674・東マ)がストップ高。1対200(実質1対2)分割発表のITbook(3742・東マ)も大幅高と、株価への感応度の高さも目立つ。特に、オークファンの場合、17日終値が1万3,710円で、100株単位のため、これまで最低単位の投資にも100万円を優に超える資金を必要とした。9月末に株式分割の権利を落とせば、一般個人投資家にもぐっと買いやすくなることがポイントだ。

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個別銘柄動向(午前) 一休、シャープ、アドバンテスト、小松ウオール、インテリックスなど

個別

■小松ウオール工業(7949) 2,010円〔-155円、-7.16%〕
 減収・減益となる第1四半期決算を発表
■任天堂(7974) 13,560円〔+510円、+3.91%〕
 中国が家庭用ゲーム機とゲームソフトの輸入・販売を解禁するとの報道
■インテリックス(8940) 58,000円〔+3,100円、+5.65%〕
3,000株、2億円を上限に自社株買い

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材料発掘 そろそろリニア関連に充電準備

セクター 個別

安藤ハザマ(1719) 週足

株式市場では東京オリンピック開催期待の物色テーマがあるが、来年度にはおそらく人気となってくるであろう物色テーマがある。それが、リニア中央新幹線関連テーマだ。

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個別銘柄動向(午後) パナホーム、免疫生物研究所、UMNファーマ、東京急行電鉄など

個別

■東京急行電鉄(9005) 679円〔+14円、+2.11%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Outperform」に引き上げ

■東海旅客鉄道(9022) 12,150円〔+200円、+1.67%〕
 SMBC日興証券では目標株価を16,000円へ引き上げ、「1」の投資評価を継続

■ピー・シー・エー(9629) 1,050円〔+5円、+0.48%〕
 単元株式数を500株→100株へ変更

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個別銘柄動向 博展、スターティア、木村化工機、プロルート丸光など

個別

■住友商事(8053) 1,212円〔+8円、+0.66%〕
 平成25年3月期決算を発表

■プロルート丸光(8256) 175円〔+24円、+15.89%〕
 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消

■イズミ(8273) 2,774円〔+150円、+5.72%〕
 100万株、30億円を上限に自己株式の取得を発表

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概況/寄り付き 東京市場もNY市場に連れ安。CTCはアナリスト予想を下回り下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日は買われたOBARA GROUPや栄研化学、アドヴァンも反落しています。野村ホールディングスやSBIホールディングスも足踏みとなり、大和証券も揉み合いとなっています。

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明日の材料 トクヤマ、トレンドマイクロ、ワコム、村田製作所、FPGなど

個別

■トレンドマイクロ(4704)
 第1四半期売上高予想を247→257億円へ、営業利益予想を56→72億円へ増額修正

■大平洋金属(5541)
 通期売上高予想を56,799→58,488百万円へ、営業利益予想を930→2,168百万円へ増額修正

■ワコム(6727)
 平成25年3月期決算、1対400の株式分割、1単元を100株にすると発表

■FPG(7148)
 第2四半期決算、1対3の株式分割を発表

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個別銘柄動向 ローソン、ABCマート、ACCESS、JR東海など

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■チヨダ(8185) 2,908円〔+323円、+12.50%〕
 決算を発表、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では「Outperform」継続

■日本証券金融(8511) 857円〔-13円、-1.49%〕
 東海東京調査センターが新規「2」に設定

■東海旅客鉄道(9022) 11,730円〔+650円、+5.87%〕
 シティグループが投資判断を「1」へ引き上げ

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個別騰落で読む 郵政解散vsアベノミクス 歴史は繰り返すか 【NSJ日本証券新聞 4月9日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 4月9日付け

・銘柄一本勝負 放電精密 今期当期利益予想の減額報道の裏
・相場活況示すバロメーター 立花証券、6年ぶり「大入り袋」
・円安恩恵の出遅れ株 機械セクターのジェイテクトなど
・いよいよ実現 スマホでの家電操作 基幹技術「M2M」に注目

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概況/大引け リフレ策への期待で不動産や証券が高く、国土強靱化への期待で建設も買われた。物色が広がり、薬品や食品などのディフェンシブも値上がりし、日経平均は11,000円を上抜いた。コマツは来期増益期待。JR東海の新幹線大改修で鉄建なども高い。

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日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場も安倍政権によるリフレ策に期待して、不動産関連株や証券株が高く、国土強靱化政策への期待で建設株も買われ、薬品株や食品株などディフェンシブ株にも物色が広がっているため、日経平均は節目の11,000円を上抜きました。

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個別銘柄動向 ヤフー、アイホン、ユーシン、小糸製作所など

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■ヤフー(4689) 36,750円〔+4,950円、+15.57%〕
 第3四半期決算、業績予想の増額、増配、自社株買いを発表

■アイホン(6718) 1,570円〔+88円、+5.94%〕
 上方修正を発表

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明日の材料 ヤフー、カイオム、コマツ、ユーシン、小糸製作所など

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■ヤフー(4689):第3四半期決算、期末配当予想の増額、80万株の自己株式の取得を発表
■山田コンサル(4792):第3四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■富士フイルム(4901):第3四半期決算を発表。通期営業利益予想を1,250→1,100億円へ減額

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鉄道系ICカード乗車券が完全互換へ JR各社やソニーの「FeliCa」に恩恵 ドコモなど通信大手にも波及

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JR東日本(9020) 日足

JR東日本(9020)のSuicaを筆頭に、全国で発行されている10種類の鉄道系のICカード乗車券が、来年3月23日から相互に利用できるようになる。 これまでは、JR各社間や同一地域の私鉄との相互利用に限定されていたが、…

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