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押し幅3分の2戻し達成 ソニー、部門売却報道好感【日本証券新聞 12月25日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月25日

・中国系ファンドは小型シフト 9月末現在の保有推計
・日本郵政 来秋上場へ 「ゆうちょ」「かんぽ」と同時で調整
・2014年相場を振り返る(上) イナゴ投資家が跋扈
・IPO初値 データセクション 73%高発進

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業績上方修正が相次ぐ 電鉄株は選別対象に 大きい訪日客増加の効果【日本証券新聞 11月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月6日

・週末7日は”下落特異日” 直近35年で勝率1割
・米国株投資「普及への道」 マネックス証券・佐藤歩執行役員に聞く
・「MSCI」3社予想は 実施日は25日引け
・REIT新規上場 日本ヘルスケア投資法人 48%高で好スタート

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明日の材料 日特建設、キッコーマン、セプテーニ・ホールディングス、ポーラ・オルビスホールディングスなど

個別

■スターゼン(8043) 341円〔+23円、+7.23%〕
 第2四半期及び通期業績予想を上方修正
■共立メンテナンス(9616) 4,765円〔+225円、+4.96%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Buy」
■ソフトバンク(9984) 7,740円〔-287円、-3.58%〕
 第2四半期決算を発表、通期営業利益予想を引き下げ

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決算発表本番を見据えた投資戦略 ROE改善策に関心高まる【日本証券新聞 7月18日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月18日

・鉄建が急騰 品川再開発で
・電鉄株に高値相次ぐ 「観光」が支えに
・UBIC 連日の上場来高値 大手のツール導入や米国特許など材料浮上
・ジェコス 上値試す展開へ 重仮設資材の需給ひっ迫

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明日の材料 日本駐車場開発、オートウェーブ、アスクル、ツルハホールディングス、科研製薬など

個別

■サンリオ(8136)
 100万株、30億円を上限に自社株買い
■原弘産(8894)
 債務超過を解消、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除
■相鉄ホールディングス(9003)
 ホテルチェーンを展開するサンルートを子会社化

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電鉄株に“逆襲高シナリオ” 優待取りの2、3月高習性発揮か

概況

東急電鉄(9005) 週足

動意薄の続く不人気セクターながら、電鉄株に注目してみたい。昨年の業種別指数騰落率は33業種中、下から8番目。主要各社とも当面、もみ合い相場に終始しているが、ここで注目点となるのは、春先に活躍しやすい季節習性だ。

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新型「駅」ホームドアの普及へ 転落防止で導入待ったなし

セクター 個別

神戸製鋼所(5406) 週足

鉄道駅での乗客の転落事故が相次いでいる。転落を防止すべく、首都圏や関西圏などの主要駅の一部ではホームドア(転落防止柵)が導入されているが、設置コストがネックとなり、全国に導入が広がっていないのが実情だ。そのような中で国土交通省は、コスト低減に対応した新たなホームドアの試験を今春から進めており、設置駅数の増加へ向けた取り組みから関連企業の動向が注視される。

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