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知らないと怖い不動産市場の裏 「東京五輪」決定で不動産は新フェーズに ―首都圏再開発が活発化―

REIT 概況

JHR(8985) 週足

先週発表された、都道府県地価調査によると、大都市圏は緩やかな地価上昇をたどり、一方でこれまでメタメタだった、地方圏に関しても、地価下げ止まりのタイミングをうかがう状況まで回復してきている。

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概況/大引け 2020年五輪開催地はマドリード優位で、東京は原発汚染水問題で苦境と報じられ、建設や不動産を中心に広範囲に下落。ドコモは秋にiPhone発売観測

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,860円81銭の204円01銭安、TOPIXは1,147.82の10.02ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,159。出来高は22億3,789万株、売買代金は1兆7,092億円。

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株式分割候補を探せ! 来春NISA導入が切り口

個別 概況

オークファン(3674) 日足

最近、株式分割を発表する企業が相次いでいる。17日に1対5分割を発表したオークファン(3674・東マ)がストップ高。1対200(実質1対2)分割発表のITbook(3742・東マ)も大幅高と、株価への感応度の高さも目立つ。特に、オークファンの場合、17日終値が1万3,710円で、100株単位のため、これまで最低単位の投資にも100万円を優に超える資金を必要とした。9月末に株式分割の権利を落とせば、一般個人投資家にもぐっと買いやすくなることがポイントだ。

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「あべのハルカス近鉄本店」が盛況 阿倍野地区全般への波及効果に期待

セクター 個別

近鉄百貨店(8244) 週足

近鉄百貨店(8244)が入居する「あべのハルカス」では、来春の前面オープンを前に、13日に「あべのハルカス近鉄本店タワー館」が先行オープンとなった。前日・12日のプレオープンから多数の招待客が訪れており、阿倍野地区周辺から大阪全般への波及効果も期待されそうだ。

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地場証券に有望銘柄聞く 輸出関連の突っ込み狙う ファナック、東急不が2票

個別

ファナック(6954) 週足

14日のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を目前にした13日の日経平均株価は再び波乱に見舞われ、前週7日に付けた1万2,548円を割り込む場面もあった。為替の円高加速が嫌気された格好だ。こうした相場急落時を幾度となく経験したベテラン証券マンの銘柄観を参考にしたい。

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サントリー食品インターナショナル 期待感高揚 食品株は海外投資家に好人気 【NSJ日本証券新聞 6月14日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 6月14日

・日経平均一時873円安“異次元緩和”当日終値割り込む 外国人動向に変調
・総会集中日まで2週間 ガバナンスへの関心高まる
・新規上場紹介 ジェイエスエス スイミングスクール運営

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概況/大引け 円高警戒から日経平均は一時355円安も、GPIFに関する報道から切り返し。ただ、東証1部市場の値下がり銘柄数は1,447

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,056.95ポイントの13.82ポイント安、日経平均は12,877.53円の26.49円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は231、値下がり銘柄数は1,447。出来高は43億9,973万株、売買代金は3兆3,421億円。

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明日の材料 ひらまつ、ジェイアイエヌ、T&Gニーズ、小森コーポ、パナソニックなど

個別

■スターバックス(2712)
 平成25年3月期決算を発表、平成26年3月期は4.7%増収、2.9%営業増益を計画

■ひらまつ(2764)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正、増配を発表

■ジェイアイエヌ(3046)
 東証1部または2部への上場承認。株式売出し、記念配当の実施を発表

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個別銘柄動向 テラ、情報企画、生化学工業、ダイハツディーゼルなど

個別

■荏原製作所(6361) 412円〔+19円、+4.83%〕
 シティグループが新規「1」に設定

■新光電気工業(6967) 854円〔-30円、-3.39%〕
 メリルリンチ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げ

■IHI(7013) 351円〔+17円、+5.09%〕
 UMNファーマ(4585)との共同出資会社がインフルエンザワクチンを量産との報道

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知らないと怖い不動産市場の裏 CPI2%達成に向けた日銀の政策決定―不動産関連は全て大幅上昇―

概況

先週、黒田新体制による初めての日銀金融政策決定会合で、今後2年程度をめどに前年比2%の物価目標を達成するために、量的にも・質的にも大規模な金融緩和策を発表した。主なポイントとしては、マネタリーベースを2012年末の138兆円から、14年末には270兆円まで拡大、バランスシートも158兆円から290兆円まで拡大することを決定した。長期国債を89兆円から190兆円、ETF(上場投信)を1兆5,000億円から3兆5,000億円に倍増している。さらに、資産買入等基金を廃止し、銀行券ルールの一時適用停止などを行うこととなった。

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概況/前引け ファーストリテイリングは粗利低下懸念で値下がり。千代田化工は受注先のLNG開発停止。反面、電力各社が高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,143.27ポイントの4.02ポイント安、日経平均は13,440.44円の108.72円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は519、値下がり銘柄数は1,051。出来高は25億3,331万株、売買代金は2兆428億円。

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なぜか話題の「兄弟」企業 宗政氏や孫氏など別会社で存在感 【NSJ日本証券新聞 3月29日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月29日付け

・ブラインドインタビュー 東西で商品取引所が再出発 海外市場との連携模索?
・IPO社長会見 タマホーム 1兆円企業を目指す
・「いい会社の理念経営塾」金子和斗志社長が貫く「理念経営」の源流
・地下での携帯基地局整備進む 通信設備関連に注目

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イベントラッシュ首都圏不動産 公示地価、渋谷、五輪視察… 【NSJ日本証券新聞(3月04日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月04日付け

・ブラインドインタビュー 個人の本格参戦はこれから? 新規口座開設、目に見えて増加中
・機を見るに敏 三木谷氏 楽天株一部売却に波紋?
・指数、売買代金ともに高水準 割安株軸に循環物色へ
・ブックレビュー 「なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか」小澤善哉著

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個別銘柄動向 石油資源開発、GNI、安川電機、ネクス、ワコムなど

個別

■石油資源開発(1662) 3,230円〔+30円、+0.94%〕
三菱UFJモルガン・スタンレーが投資判断を「Outperform」に引き上げ
■ジーエヌアイグループ(2160) 168円〔+8円、+5.00%〕
糖尿病腎症治療薬としてF647の治験許可申請提出

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概況/前引け TOPIXは817.42ポイントの9.58ポイント高、日経平均は9,937円の108円高。バランスシート不況に理解を示す麻生元首相が副総理兼財務相に起用方針。補正予算の大型化期待でライト工業や横河ブリッジなどが高い。東電以外の電力株は下落。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは817.42ポイントの9.58ポイント高、日経平均は9,937円の108円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,173、値下がり銘柄数は391。出来高は19億283万株、売買代金は8,963億円。 安…

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概況/前場 前引けのTOPIXは774.96ポイントの6.64ポイント安、日経平均は9,343円の79円安。米国で財政の崖の回避策の協議がほとんど進んでいないため、昨日のNYダウ続落で東証も連れ安。東芝はJPモルガンが格下げ。コーンニングの上方修正で日本電気硝子値上がり。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは774.96ポイントの6.64ポイント安、日経平均は9,343円の79円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は371、値下がり銘柄数は1,182。出来高は8億9,909万株、売買代金は4,951億円。 米…

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