8801

明日の材料 ショーボンドホールディングス、熊谷組、北野建設、高砂熱学工業、UBICなど

個別

■丸井グループ(8252):第3四半期決算、1,600万株を上限に自己株式取得、4,000万株の自己株式消却
■スカイマーク(9204):GCAサヴィアン(2174)をフィナンシャル・アドバイザーに選任
■広島ガス(9535):第3四半期決算、通期利益予想を上方修正
■ソフトバンク(9984):第3四半期決算を発表、前年同期比41.0%増収、16.2%営業減益

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三菱地所の好決算が火付け役に 復活!!不動産株人気【日本証券新聞 2月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月9日

・日経平均 ”魔のSQ週”仕込み場に 昨年来累計▼4032円
・ディスプレー業界に新たな切り口 乃村工藝社 実はインバウンド関連
・GMO 決算好感して急騰 グループ力を評価
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.75 新事業「Holiday」

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個別銘柄動向(午後) 省電舎、NIPPO、テクノ菱和、グンゼ、MonotaRO、東レなど

個別

■キヤノン(7751) 3,668円〔-41円、-1.11%〕
 バークレイズが投資判断を引き下げ
■横浜銀行(8332) 673円〔+26円、+4.05%〕
 上方修正、増配、自己株式の取得・消却
■テレビ朝日ホールディングス(9409) 1,692円〔-151円、-8.19%〕
 第3四半期決算、下方修正を発表

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裁定残19億株割れ転機に 外国人売り一巡の気配【日本証券新聞 1月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月6日

・東証で大発会 麻生大臣が打鐘
・スマートベータ最前線 新指数「JSG200」に期待
・発会安「心配ご無用」 2年連続は、むしろ吉兆
・アミューズ 連日の最高値 サザン効果に期待

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概況/大引け 日経平均は5日続伸。円安や衆院選で自民党が300議席をうかがう勢いと報じられ、株高に。自動車関連や電子部品株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,887.21円の166.78円高、TOPIXは1,440.60の10.85ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,184、値下がり銘柄数は541。出来高は22億3,888万株、売買代金は2兆3,985億円。

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概況/大引け 日経平均は4営業日ぶりに反落。ただ、過熱警戒が抱かれれているが、米年末商戦や日銀・年金買いへの期待から底堅い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,383.58円の24.04円安、TOPIXは1,406.40の2.75ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は857、値下がり銘柄数は824。出来高は22億1,184万株、売買代金は2兆2,994億円。

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概況/大引け 日経平均は反発も、上値重い。与党の議席減を警戒し、118円台の円安もそれほど好材料視されず

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,300.86円の12.11円高、TOPIXは1,397.64の1.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は883。出来高は24億5,324万株、売買代金は2兆2,439億円。

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概況/大引け 東京市場は全面安、日経平均は17,000円台割れ。7-9月期GDPが予想を下回り売り優勢。ノンバンクや保険、証券が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,973.80円の517.03円安、TOPIXは1,366.13の34.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は110、値下がり銘柄数は1,682。出来高は28億8,971万株、売買代金は2兆8,601億円。

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概況/大引け 東京市場は続伸。朝方冴えない展開も、後場は持ち直し。カード会社や小売りが高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,392.79円の195.74円高、TOPIXは1,389.51の12.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,297、値下がり銘柄数は433。出来高は24億6,788万株、売買代金は2兆5,665億円。

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概況/前引け 東京市場は続伸、ただ、日経平均は17,411.75円を高値に上げ幅縮小。公共投資関連が下落

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は17,273.95円の149.84円高、TOPIXは1,385.20の9.99ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は951、値下がり銘柄数は730。出来高は15億9,808万株、売買代金は1兆6,108億円。

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概況/大引け 東京市場は続伸、ただ米雇用統計を前に上値抑制。電力株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,880.38円の87.90円高、TOPIXは1,363.67の7.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,111、値下がり銘柄数は617。出来高は24億8,834万株、売買代金は2兆4,764億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート、欧米株高、円安を好感。米国株高を受けて、東証は反発。トヨタやソニーが高く、不動産も堅調

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は16,888.21円の95.73円高、TOPIXは1,364.18の7.83ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,620万株、買いは3,600万株。

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明日の材料 日本海洋掘削、協和エクシオ、UBIC、JCLバイオアッセイ、日清オイリオグループ、日本マクドナルドホールディングスなど

個別

■ワイヤレスゲート(9419):第3四半期決算、本則市場への変更申請、ブイキューブと業務提携
■スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684):第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■富士ソフト(9749):第3四半期決算を発表、営業利益は6,262百万円

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概況/寄り付き 東京市場は上昇一服。不動産やその他金融、海運などが値下がり

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は16,801.09円の61.38円安、TOPIXは1,363.66の4.99ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,120万株、買いは3,710万株。

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日経平均7年ぶり1万7000円到達 一時713円高 ”日銀&GPIF効果”続く【日本証券新聞 11月5日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月5日

・急騰相場に売り方苦境 「数億円ヤラレ」の声も
・トヨタ 続騰で高値更新 5日の決算注目度増す
・アサカ理研 S高
・円安進行で一段の上ブレも 主力に好決算相次ぐ

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概況/大引け 日経平均が755円高と今年最大の上げ幅。日銀の追加緩和が驚かれ急伸、出来高は40億株超え。JPX日経400連動ETFも買い入れ対象としたことで採用銘柄が高い

概況

大引けの日経平均は16,413.76円の755.56円高、TOPIXは1,333.64の54.74ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,694、値下がり銘柄数は120。出来高は40億1,278万株、売買代金は4兆1,982億円。

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日経平均1万5000円割れ(8月8日以来) 年末視野に「投信」復活へ【日本証券新聞 10月15日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月15日

・不動産株の強弱対立が先鋭化 内需崩壊VS10年来の強気
・エボラ対策関連 物色人気集まる マスク関連などにも波及
・ケーヨー 2Qは売上高、利益とも上ブレ
・平野憲一の相場表街道/裏街道 英和

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概況/大引け 東京市場は4日ぶりの反発。ただ、米雇用統計を控え動きにくい商状。補正予算期待で建設株は堅調も、消費税再引き上げへの警戒で不動産株は安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,708.65円の46.66円高、TOPIXは1,282.54の2.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,201、値下がり銘柄数は485。出来高は21億6,029万株、売買代金は2兆1,592億円。

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概況/大引け 東京市場は全面安、東証1部の値上がり銘柄数は僅か40。空運や不動産、ガラス土石、輸送用機器、機械などが下落率上位

個別

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,661.99円の420.26円安、TOPIXは1,280.15の38.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は40、値下がり銘柄数は1,778。出来高は26億6,102万株、売買代金は2兆5,939億円。

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概況/大引け 東京市場は失速、米FOMCやスコットランド独立の住民投票を控え手控えムード。海運や不動産、その他金融が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,888.67円の22.86円安、TOPIXは1,304.96の5.90ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は491、値下がり銘柄数は1,199。出来高は18億9,667万株、売買代金は1兆8,056億円。

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個別銘柄動向(午前) クックパッド、日東製網、リミックスポイント、医学生物学研究所など

個別

■IMV(7760) 585円〔+22円、+3.91%〕
 小型高性能振動計測装置を開発
■平和不動産(8803) 1,730円〔+90円、+5.49%〕
 日経平均からの除外免れる
■シーイーシー(9692) 920円〔+110円、+13.58%〕
 第2四半期決算、通期利益予想を上方修正

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概況/前引け 東証は小幅もいあい。本日上昇で10連騰、反落警戒から上値抑制。閑散で主力株の値動きは乏しい

個別

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,598.71円の12.51円高、TOPIXは1,290.57の0.62ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は966。出来高は8億6,519万株、売買代金は7,952億円。

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概況/大引け GDPは想定より悪化せず安心感に、日経平均は3日続伸。ただ、上値も重くもみ合い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,213.63円の52.32円高、TOPIXは1,262.13の4.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,092、値下がり銘柄数は553。出来高は17億3,741万株、売買代金は1兆5,429億円。

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個別銘柄動向(午後) フクダぐうみ、マツモトキヨシ、グッリムス、TSIホールディングスなど

個別

■エリアクエスト(8912) 118円〔+4円、+3.51%〕
 今期大幅増益見通し
■日本郵船(9101) 289円〔+4円、+1.40%〕
 シティグループが目標株価を引き上げ
■ニッコウトラベル(9373) 221円〔+13円、+6.25%〕
 11時に第1四半期決算を発表

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売られ過ぎの反騰候補 不動産株に昨春急騰前のムード【日本証券新聞 8月13日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月13日

・これが業績上方修正銘柄・前編 ゲーム関連強し
・「美しい国」より経済優先? 8年ぶりの首相寄稿文が話題
・平野憲一の相場表街道/裏街道 ワイエイシイ まずPBR1倍回復を意識
・駅のホームドア 東京五輪までに800駅へ 低コストの昇降タイプに期待

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概況/前引け 日経平均は329円高、米国株の反発からほぼ全面高。保険、不動産、その他金融などが高い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,107.45円の329.08円高、TOPIXは1,250.15の21.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,635、値下がり銘柄数は149。出来高は9億4,682万株、売買代金は9,403億円。

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個別銘柄動向(午後) 日本海洋掘削、石油資源開発、日本道路、ミクシィ、コロプラなど

個別

■三菱商事(8058) 2,118円〔-16円、-0.75%〕
 13時に第1四半期決算を発表した
■三井不動産(8801) 3,244円〔-67円、-2.02%〕
 第1四半期決算を発表
■NTT(9432) 6,819円〔+248円、+3.77%〕
 ドコモの自社株買いに応募。SMBC日興証券では目標株価を引き上げ

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概況/前引け 円高警戒で、東証は冴えない。コロプラやスクエニは高い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,128.05円の31.74円安、TOPIXは1,248.49の2.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は935、値下がり銘柄数は701。出来高は9億9,583万株、売買代金は9,253億円。

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明日の材料 国際石油開発帝石、日本海洋掘削、森永製菓、ディー・エヌ・エー、三井情報、ダイワボウホールディングスなど

個別

■NTTドコモ(9437)
 自己株式の公開買付け、1株1,695円
■スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)
 第1四半期決算、第2四半期業績予想を上方修正
■セコム(9735)
 第1四半期決算を発表、前年同期比0.2%減収、7.3%営業増益

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概況/寄り付き 米国株は反発したが、円高気味で東証は小反発。不動産や鉄鋼が軟調

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,484.74円の10.24円高、TOPIXは1,277.82の1.63ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが530万株、買いは660万株。

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実は割安!?不動産大手 賃料上昇、さらに加速へ【日本証券新聞 7月25日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月25日

・「9月末の日経平均」 1000円高はお墨付き
・IPO座談会 9-12月IPO展望 新鮮味ある業態が続々登場
・新テーマ「ロボットカー」 クラリオンが中核銘柄
・日電産に強弱感対立 ▼通期増額も市場予想に届かず

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外国人に”2つの潮流” 中長期資金は弱気派不在【日本証券新聞 7月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月23日

・TOPIX100構成銘柄 呼び値「1円未満」に
・筍狩りに行こう TASAKI ブランド再構築”真珠”の輝き戻る
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本アクア 業績の伸びは迫力増す
・日清食品HD 再評価 GSが「売り」から「買い」に格上げ

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話題 “圏央道”開通で物流施設活発化へ

個別

ヤマトHD(9064) 週足

急ピッチで建設が急がれている首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のうち、6月28日に東京と神奈川を結ぶ残された区間が開通した。

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東証・大証統合から1年 躍進する「旧大証」単独銘柄【日本証券新聞 7月16日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月16日

・三井不VS菱地所 「時価総額」異常接近中
・NEC、連日の高値更新 主力株シフトの先駆けに
・IPO初値 イグニス 初値持ち越し
・平野憲一の相場表街道/裏街道 夢真HD 建設技術者集団トップ狙う

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概況/大引け NYダウの最高値接近で、東証も広範囲に上昇。LINE関連が急上昇

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,395.16円の98.34円高、TOPIXは1,273.68の8.22ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,108、値下がり銘柄数は548。出来高は20億9,293万株、売買代金は1兆7,419億円。

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概況/寄り付き 欧米市場の下落から、東京市場も売り優勢、ほぼ全面安。証券やガラス土石、自動車などが安い

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は15,208.63円の105.78円安、TOPIXは1,265.50の10.20ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは600万株、再び売り越し。

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概況/前引け 欧米株安や円高警戒で、東京市場は下落。ただ、朝方の安値からは下げ幅縮小

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,308.46円の70.98円安、TOPIXは1,274.26の5.61ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は682、値下がり銘柄数は967。出来高は11億2,969万株、売買代金は9,043億円。

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概況/寄り付き 米国株の下落から、東証も冴えないスタート。ノンバンクや不動産が値下がり

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は15,326.01円の50.23円安、TOPIXは1,265.33の3.17ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが950万株、買いは1,040万株と再び買い越し。

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概況/寄り付き 東京市場も続伸スタート。証券や銀行が値上がり。ミクシィは大幅続伸

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,045.58円の69.61円高、TOPIXは1,242.90の4.70ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが680万株、買いは690万株。

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概況/寄り付き 日経平均は反発スタート。昨日売買代金トップのCYBERDYNEは反落

概況

日経平均 月足

9時9分時点の日経平均は14,983.55円の50.26円高、TOPIXは1,238.38の3.70ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが730万株、買いは490万株と再び売り越し。

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概況/大引け 欧米株安から、日経平均は再び15,000円割れ。不動産やノンバンクが安い。ただ、新興市場は続伸

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,973.53円の95.95円安、TOPIXは1,237.75の1.32ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は672、値下がり銘柄数は994。出来高は21億459万株、売買代金は1兆8,596億円。

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概況/大引け 東京市場は全面高、NYダウの最高値更新やNISA拡充方針等が支援。不動産や非鉄、倉庫運輸が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,935.92円の303.54円高、TOPIXは1,220.47の19.06ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,545、値下がり銘柄数は186。出来高は20億3,751万株、売買代金は1兆8,801億円。

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6、7月は“公募増資の季節” 第2、第3の三井不も

個別 概況

「大型増資ショック」による急落から一夜明けた三井不動産(8801)が落ち着いた値動きに転じたことで、市場に安堵(あんど)の声が広がった。とはいえ、これで一件落着というわけでもない。6月株主総会シーズン後には、大型増資発表が相次ぐ可能性があるためだ。

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概況/寄り付き 東京市場は買い優勢のスタート。ドル円は101円90銭台

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は14,829.42円の197.04円高、TOPIXは1,215.01の13.60ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは1,480万株と4日蓮像の買い越し。

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概況/大引け 東証は小幅ながら6連騰。米国株反落で朝方は冴えないもものの、後場持ち直す。自動車株が買われ、三井不動産は続落を回避

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,681.72円の10.77円高、TOPIXは1,200.68の2.51ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は805、値下がり銘柄数は829。出来高は18億9,111万株、売買代金は1兆6,273億円。

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概況/寄り付き 昨日までの5連騰やNYダウの反落で、東京市場もマイナススタート。鉱業や証券、保険などが安い

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は14,587.90円の83.05円安、TOPIXは1,193.77の4.40ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,390万株、買いは1,490万株と2日連続の買い越し。

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大量保有報告書から ブラックロック 「日本代表株」を次々買い付け【日本証券新聞 5月29日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月29日

・FDKがストップ高 超薄型リチウム電池の量産で現実評価へ
・ファイナンス明暗 三井不急落・ヤマダ電急伸 「株主への配慮」も焦点に
・「期日」視野に需給選別 東急の買い残3分の1に 三菱商は信用倍率急降下
・味の素 新展開入り目前 新甘味料「アドバンテーム」欧米で承認

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概況/大引け 日経平均は今年初の5連騰。三井不動産が増資発表で安いが、再開発増加期待で建設株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,670.95円の34.43円高、TOPIXは1,198.17の3.06ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は993、値下がり銘柄数は661。出来高は19億8,317万株、売買代金は1兆7,898億円。

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概況/前引け 東京市場は小幅もみ合い。200日線が意識。不動産株が安い反面、建設株が上昇

個別

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,643.07円の6.55円高、TOPIXは1,197.37の2.26ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,024、値下がり銘柄数は608。出来高は9億8,052万株、売買代金は8,464億円。

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個別銘柄動向(午前) 大成建設、鹿島建設、メディア工房、日本化薬、ワコムなど

個別

■三井不動産(8801) 3,136円〔-204円、-6.11%〕
 約3,245億円の資金調達が重しに
■アインファーマシーズ(9627) 4,455円〔-485円、-9.82%〕
 平成26年4月期決算を発表
■ヤマダ電機(9831) 397円〔+22円、+5.87%〕
 資金調達と自社株買い

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概況/寄り付き 東京市場はもみ合い。三井不動産の資金調達から他の不動産株も安い、再開発恩恵で建設株は上昇

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は14,627.71円の8.81円安、TOPIXは1,196.74の1.63ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは1,350万株。

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明日の材料 クレアホールディングス、きんでん、極楽湯、クスリのアオキ、サニックスなど

個別

■内田洋行(8057)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■三井不動産(8801)
 公募増資等で約3,245億円を調達
■アインファーマシーズ(9627)
 平成26年4月期決算を発表、今27年4月期は11.6%増収、1.5%営業増益を計画
■ヤマダ電機(9831)
 1,000億円の転換社債、500億円を上限に自社株買い(ToSTNeT-3)

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地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株にも関心高まる

インタビュー 個別

清水建設(1803) 週足

決算発表一巡で手掛かり難の中、日経平均は21日に一時、1万4,000円を割り込む場面も見られたが、22日の急反発を経て、ひとまずは下げ渋る動きに変化してきた。ただ、6月には昨年末の信用の高値期日到来を警戒するムードと政府の成長戦略を期待する動きとが交錯している。

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かんぽ生命の買い増し加速 脱・外国人依存の象徴に 主要生保にも”変化の兆し”【日本証券新聞 5月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月26日

・不動産株が急浮上 ”2つの背景” 今、東京都心が熱い!!
・5月末・6月末優待権利付き銘柄ピックアップ 5月はクリエイトSD、壱番屋など
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.42 「カケホーダイ&パケあえる」
・ドリコム 巻き返し鮮明 「ONE PIECE トレジャークルーズ」が大人気

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概況/大引け 東証はジリ安、決算一巡で様子見ムード。ノンバンクや不動産、機械などが安い

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,006.44円の90.15円安、TOPIXは1,150.07の9.00ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は1,266。出来高は17億7,173万株、売買代金は1兆5,503億円。

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概況/大引け 米国株反落で、東京市場も連れ安。ノンバンクや証券が売られ、ソニーは赤字継続で下落

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,298.21円の107.55円安、TOPIXは1,178.29の4.86ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は585、値下がり銘柄数は1,102。出来高は20億4,265万株、売買代金は1兆8,169億円。

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明日の材料 日本ハム、アイロムホールディングス、オールアバウト、トリドール、石原産業など

個別

■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 ETPLと超短鎖自己組織化ペプチド技術に関するライセンス契約
■タカラレーベン(8897)
 平成26年3月期決算、500万株の自社株買い、オアシスを子会社化
■イヌイ倉庫(9308)
 平成26年3月期決算、乾汽船(9113)と合併契約締結

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大量保有報告書から 複数の機関投資家から選ばれし銘柄

個別 概況

表は3月27日-4月23日の間に提出された大量保有報告書で機関投資家による新規取得が明らかになった主な銘柄一覧。ここから機関投資家の買い付け動向を探ってみた。

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概況/寄り付き 東京市場も小じっかり。不動産や医薬品が高く、倉庫運輸、化学なども堅調

概況

日経平均 週足

今朝の東京株式市場も小じっかりの始まり。不動産や医薬品が高く、倉庫運輸、化学など業種別では全業種がプラスとなっています。

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「売買単位」と「マザーズ上場」 4月のルール変更でどう変わる?!【日本証券新聞 3月19日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月19日

・春闘で沸いているのは外国人 注目すべきは「6月3日」
・小森コーポ 買い場探し
・サイバーダイン 公開価格決定 時価総額1000億円、2000億円の呼び声も
・低位・地方不動産関連に矛先 ラ・アトレ人気 コーセーREに見直し波及

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概況/前引け 厚生労働省がGPIFに国内債券中心にした運用は求めない方針と報じられ、東証は小じっかり

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,954.48円の56.85円高、TOPIXは1,216.51の3.61ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は736、値下がり銘柄数は870。出来高は9憶1,630万株、売買代金は8,258億円。

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個別銘柄動向(午前) ファンコミュニケーションズ、菊池製作所、アプリックスIP、イメージ情報開発など

概況

■イーグル工業(6486) 1,646円〔+99円、+6.40%〕
 東海東京調査センターが新規「1」に設定
■オンキヨー(6628) 158円〔+50円、+46.30%〕
 IMGとの資本業務提携報道
■アルチザネットワークス(6778) ストップ高買い気配
 前日発表した上方修正からストップ高買い気配

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概況/寄り付き S&P500は最高値更新も、円高警戒から東証は小幅安。自動車が冴えず、不動産も続落

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは1,940万株でした。
9時13分時点の日経平均は14,896.77円の26.24円安、TOPIXは1,213.51の3.84ポイント安。

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概況/大引け ウクライナ情勢や中国への不安から朝方は売られたが、その後は戻す。ただ、全体的には薄商い。不動産や保険、ノンバンクは安い

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,923.11円の47.86円安、TOPIXは1,217.35ポイントの8.00ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は440、値下がり銘柄数は1,224。出来高は22億4,916万株、売買代金は1兆9,778億円。

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明日の材料 熊谷組、日本M&Aセンター、オイシックス、ファンケル、パイオニアなど

個別

■セイコーホールディングス(8050)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 3.8%増収、50.4%営業増益
■青山商事(8219)
 第3四半期決算、自己株式の取得、増配を発表
■ソフトバンク(9984)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 94.4%増収、46.3%営業増益

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概況/大引け 欧米株の上昇から、東証も全面高。ソニーがリストラ策で上昇、自動車や銀行も高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,462円41銭の307円29銭高、TOPIXは1,189.14の26.77ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,587、値下がり銘柄数は163。出来高は26億9,276万株、売買代金は2兆3,070億円。

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本格化する決算発表「見どころ」 個別選別の好機到来 【NSJ日本証券新聞 1月20日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月20日

・トップインタビュー トーエル 地域密着、顧客密着を徹底
・届くか?“バーゼルの愛” リスク・オン復活の環境整う
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.28 もったいないコーナー
・2014年の注目テーマ「水素会社」 水素ステーション関連 高値続々

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本紙執筆者4氏による 新春特別座談会 JACK、心配性、葉山、夕凪所長 2014年相場への対処法

インタビュー

今回は“新春スペシャル”ということで、金曜日付最終ページで週替わりに連載している4氏による座談会を開催。それぞれ著名投資家でもある、「JACK」「心配性」「葉山」「夕凪所長」各氏に、最近の相場の傾向や投資戦略、今年の見通しなどについて語ってもらった。その中でも興味深い発言を以下のようにまとめた。

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概況/大引け 米国の雇用統計を控え、上値抑制だが、大引けに掛けて小じっかり。ファーストリテイリングが好決算で指数を下支え、マツダも賑わう

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,912円06銭の31円73銭高、TOPIXは1,298.48の1.73ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は842、値上がり銘柄数は793。出来高は32億6,471万株、売買代金は2兆9,337億円。

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概況/前引け 米雇用統計を控え、小幅安。ファーストリテイリングが好決算で買われ、日経平均の下げ幅緩和。不動産株はシティグループが格下げ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,851円26銭の29円07銭安、TOPIXは1,291.43の5.32ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は426、値下がり銘柄数は1,223。出来高は16億5,286万株、売買代金は1兆5,420億円。

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“野生の目覚め”銀行株に出番到来 みずほFG高値が号砲に 【NSJ日本証券新聞 1月10日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月10日

・電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目
・ソニー 逆行高で売買代金首位に 攻めの経営を再評価
・戦後8割高の真価発揮は? 上昇“特異日”1.14
・再生医療分野に新技術 「iPS関連」に味の素が名乗り 渋谷工は連日の大幅高

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大規模再開発で変わる大阪 「あべのハルカス」が全面開業

セクター 個別

ダイナック(2675) 週足

JR大阪駅北側に位置する「グランフロント大阪」が活況を呈していることから、新年も大規模再開発の動向が大阪で話題を集めそうだ。

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NISA元年 日経平均2万円への扉 大納会112円高の9連騰 【NSJ日本証券新聞 1月1日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月1日

・新春トップインタビュー 日本証券業協会会長 稲野和利氏に聞く
・新春スタートダッシュはエンジニアリング株
・話題の新指数、いよいよ登場 日本株ROE工場の切り札に
・2014年タイムテーブルの注目テーマ NISA・新指数で市場活性化、マイナンバー対応など特需連発
・真価問われる「午年相場」 「尻下がり」返上なるか

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NSJ-REIT ファンド紹介 日本アコモデーションファンド投資法人(3226) 生活スタイルや家族構成の変化に応じた分散投資

REIT 個別

生活スタイルや家族構成の変化の応じた分散投資を行う住宅特化型REIT。「アコモデーション」とは入居者の多様なニーズに対応した住宅を提供すること。このため、投資対象は賃貸住宅や学生寮、学生マンション、アパートメント、シニア住宅、社宅など。稼働率は11月末現在で96.2%。

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概況/前引け 東京市場は小幅安推移。楽天の1部昇格で個人資金が奪われると、ソフトバンクが下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,453円88銭の61円36銭安、TOPIXは1,250.08の2.94ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は561、値下がり銘柄数は1,037。出来高は10億1,938万株、売買代金は8,903億円。

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概況/寄付き 米国株高に連れ高、東証も広範囲に値上がり。ただ、後発品の半値政策で関連銘柄が安い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが990万株、買いは1640万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,722円80銭の155円64銭高、TOPIXは1,211.55の7.36ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,147、値下がり銘柄数は379。

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明日の材料 国際石油開発帝石、オルトプラス、宮地エンジニアリング、楽天、ブリヂストン、VTホールディングス、ニチイ学館等

個別

■イントランス(3237)
 第2四半期決算、1対200の株式分割、単元株制度を採用(1単元100株)
■加藤製作所(6390)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正、中間・期末配当予想をそれぞれ4.0円→4.5円へ引き上げ
■ケーユーホールディングス(9856)
 第2四半期決算、東証1部指定承認
■鴻池運輸(9025)
 第2四半期決算、期末配当予想を7.5円→15円へ修正

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老朽化マンションの建て替え促進に期待 法規制緩和なら不動産関連には追い風

セクター 個別

三井住友建設(1821) 週足

政府は、老朽化して耐震性が低いマンションの建て替えを促すために、所有者の8割程度の合意があれば、土地と建物をすべて売却できるよう規制を緩和する方向で検討していることが報じられた。早ければ来年の通常国会で法整備をするもようで、実現すれば、マンションの建て替えや跡地再開発が活発化し、マンションデペロッパーを含めて不動産関連企業には追い風となりそうだ。

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概況/前引け NYダウが揉み合いで、東証も小動き。主力株の値動きは乏しいが、不動産は堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,578円30銭の8円21銭安、TOPIXは1,205.59の0.66ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は878、値下がり銘柄数は713。出来高は10億5,287万株、売買代金は7,880億円。

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概況/寄り付き NYダウが15,000ドル台割れで、東証も広範囲に下落。ソフトバンクも反落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,310万株、買いは1,460万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,051円48銭の104円77銭安、TOPIXは1,164.81の9.18ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は257、値下がり銘柄数は1,342。

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概況/大引け 連休中のNYダウの続落が警戒されたが、後場は持ち直し日経平均は一時プラス圏に。五輪関連期待の中小型株が物色

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,732円61銭の9円81銭安、TOPIXは1,214.87の4.11ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は847、値下がり銘柄数は807。出来高は28億3,389万株、売買代金は1兆9,235億円。

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概況/前引け 米国の連邦債務上限引き上げ問題も警戒され、連休中の米国株が続落し、休み明けの東証も安い。大手不動産はドイツ証券が格下げ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,639円15銭の103円27銭安、TOPIXは1,209.15の9.83ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は545、値下がり銘柄数は1,067。出来高は15億5,461万株、売買代金は9,556億円。

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概況/寄り付き 米国株が続落で、東証も冴えないスタート。安藤ハザマや五洋建設は高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは1,130万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,726円33銭の16円09銭安、TOPIXは1,215.03の3.95ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は593、値下がり銘柄数は978。

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「上場ホテル御三家」に続け! 隠れ「ホテル関連」をチェック

概況

常和ホールディングス(3258) 週足

東京オリンピック関連として、あるいは、近年増加傾向にある訪日外国人対策として、足元では「上場ホテル御三家」の伸びが著しい。11日現在、外国人知名度の高い帝国ホテル(9708・2部)、ロイヤルホテル(9713・2部)、京都ホテル(9723・2部)の株価はそろって前週末から50-60%高して、リーマン・ショック前の水準に回復している。

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大成建7年ぶり500円台 建設株続投 「平成版ウオーターフロント」関連沸き立つ 【NSJ日本証券新聞 9月11日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月11日

・TOPIXコア30入れ替え迫る 「本紙予想」は2銘柄採用
・似てる?似てない? 日東電にファーストリテの故事
・メディアGL 連続S高 隠れたオリンピック関連
・ニトリ 年初来高値更新 米国初進出を好感

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概況/大引け 2020年東京五輪決定で全面高。老朽化した道路や鉄道などのインフラ整備への期待で大成や鉄建などの建設株が高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,205円23銭の344円42銭高、TOPIXは1,173.00の25.18ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,624、値下がり銘柄数は94。出来高は29億3,756万株、売買代金は2兆1,007億円。

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概況/大引け 2020年五輪開催地はマドリード優位で、東京は原発汚染水問題で苦境と報じられ、建設や不動産を中心に広範囲に下落。ドコモは秋にiPhone発売観測

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,860円81銭の204円01銭安、TOPIXは1,147.82の10.02ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,159。出来高は22億3,789万株、売買代金は1兆7,092億円。

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NSJ-REIT ファンド紹介 日本ビルファンド投資法人(8951、NBF) J-REITの代表銘柄 資産規模は1兆円突破

REIT 個別

日本ビルF(8951) 週足

首都圏のオフィスビルへの投資に特化したオフィス型REIT。投資対象地域は、東京都心部および東京周辺都市部を70%以上、地方都市部が30%以下を組み入れ比率のめどとしている。スポンサーは三井不動産(8801)。8月時点の運用不動産は取得価格ベースで1兆533億円。

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建設、不動産など内需株に外国人買い!? 米有力投資雑誌「バロンズ」も激賞 【NSJ日本証券新聞 9月3日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月3日

・銘柄一本勝負 リオン 「ピコプランクトンカウンタ」お披露目へ
・そろそろ意識?年末日経平均 各社予想に格差ありあり
・ZOOM UP 夢展望 直近IPOの一角 底値離脱の構え
・ぐるなび 再び高値更新

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個別銘柄動向(午後) 清水建設、Oakキャピタル、THK、アニコムホールディングスなど

個別

■クレディセゾン(8253) 2,370円〔+16円、+0.68%〕
 第1四半期決算を発表、大和証券では「3」継続
■ゼビオ(8281) 2,368円〔+51円、+2.20%〕
 野村証券が目標株価を2,600円へ引き上げ
■SBIホールディングス(8473) 1,100円〔+2円、+0.18%〕
 13時30分に第1四半期決算を発表

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明日の材料 ネクスト、バリューコマース、朝日ネット、ローランドDG、島津製作所、京浜急行電鉄など

個別

■ファンケル(4921):第1四半期決算を発表、前年同期比 0.5%減収、69.8%営業増益
■住友ゴム工業(5110):第2四半期決算を発表、前年同期比 3.6%増収、7.9%営業減益
■三井金属(5706):第1四半期決算を発表、前年同期比 0.7%増収、106.6%営業増益
■住友金属鉱山(5713):第1四半期決算を発表、前年同期比 2.9%増収、1.2%営業減益

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話題銘柄をテクニカルで斬る 三井不動産(8801) 上値切り下げパターンで下げ相場入り

テクニカル 個別

三井不動産(8801) 週足

週足は、分かりやすく57週のリズムで高値が形成されチャートの入門書のようだ。2012年5月の安値1,216円を起点とした長期上昇相場は、13年4月の高値3,600円で終了。

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「アジア取引所上場」が新手掛かり ソフトバンク アリババ上場で含み益1兆円増? 【NSJ日本証券新聞 7月30日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月30日

・銘柄一本勝負 クリ・レスHD ファイナンス明けを追う M&A効果と市場昇格
・楽天 三木谷オーナー 一部保有株売却終了
・決算発表+上方修正銘柄に矛先 日立国際、メガチップスなど

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概況/大引け 量的緩和早期縮小懸念が後退、昨日のNYダウは約2ヵ月振りに3日続伸。東証も不動産、銀行、証券など中心に高い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,133.84の35.01ポイント高、日経平均は13,677.32円の463.77円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,602、値下がり銘柄数は82。出来高は31億9,097万株、売買代金は2兆6,078億円。

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概況/前引け 上海株式市場の反発に安心、日経平均は上げ幅拡大

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,085.16の15.88ポイント高、日経平均は13,081.01円の247.00円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,034、値下がり銘柄数は552。出来高は12億8,615万株、売買代金は9,275億円。

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個別銘柄動向(午後) KLab、日本フイルコン、サン電子、NaITOなど

個別

■三井不動産(8801) 2,589円〔+50円、+1.97%〕
 バークレイズ・キャピタルが「オーバーウエイト」へ格上げ

■住友不動産(8830) 3,495円〔+85円、+2.49%〕
 バークレイズ・キャピタルが「オーバーウエイト」へ格上げ

■アルデプロ(8925) 357円〔+2円、+0.56%〕
 販売用不動産の売却から上方修正

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概況/寄り付き NYダウの反発を好感。中国関連も上昇

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時17分時点のTOPIXは1,093.00ポイントの14.34ポイント高、日経平均は13,174円の204円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,268、値下がり銘柄数は269。

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概況/大引け 日銀金融政策決定会合で期待された資金供給オペの期間延長は見送られ失望、不動産株下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,101.15ポイントの10.82ポイント安、日経平均は13,317.62円の196.58円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は473、値下がり銘柄数は1,174。出来高は35億4,489万株、売買代金は2兆7,149億円。

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概況/寄り付き NYタイムに一時1ドル=95円台まで円高進行で、東証は全面安。ただ、電力と不動産は値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,054.00ポイントの16.77ポイント安、日経平均は12,692円の211円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は111、値下がり銘柄数は1,543。

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不動産株にストラテジスト熱視線 相場修復の一番槍 【NSJ日本証券新聞 6月5日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 6月5日

・話題 “株高競演”ユーグレナ、神鋼環境ソリューション
・野も山もファンドもみんな NISA(ニーサ)になびく
・ネット選挙関連 現実評価へ 事業者6社で共同企画

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個別銘柄動向(午後) 伊藤園、フジクラ、文化シヤッター、三井不動産、イオンモールなど

個別

■伊藤園(2593) 2,059円〔-109円、-5.03%〕
 平成25年4月期決算を発表

■ネクソン(3659) 1,028円〔-2円、-0.19%〕
 JPモルガン証券が新規「Overweight」

■テイクアンドギヴ・ニーズ(4331) 18,600円〔-140円、-0.75%〕
 横浜のハウスウェディング施設「THE SEASON’S」の営業権を取得

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概況/前引け 米国で金融緩和の出口議論の後退期待。不動産株は日銀が異次元金融緩和を発表した4月4日の終値を下回っているため反発

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,141.44ポイントの7.02ポイント高、日経平均は13,808.72円の219.69円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,223、値下がり銘柄数は384。出来高は17億7,323万株、売買代金は1兆3,403億円。

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概況/大引け G7財務相・中銀総裁会議で円安について強い不満が出なかったことで一時102円台に円安進行。自動車株以外にも貸出増加期待で銀行も高い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

トヨタなどの自動車株以外にも円安による企業業績の改善で設備投資意欲が回復し、貸出も増えるという期待で三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)や三井住友フィナンシャルグループなどの銀行株も買われました。

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明日の材料 日本海洋掘削、ガンホー・オンライン、インフォコム、IOデータ、スカイマークなど

個別

■日清オイリオグループ(2602)
 平成25年3月期決算を発表、平成26年3月期は9.7%増収、58.5%営業増益を計画

■ガンホー・オンライン(3765)
 第1四半期営業利益は前年同期の75.1倍、1対10の株式分割も発表

■オウケイウェイヴ(3808)
 米Davia社からデジタルグリーティングカード事業を買収

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概況/大引け 米為替報告書から日銀の異次元の金融緩和に対して横槍が入ったという警戒感から不動産や銀行も安い

概況

円高が警戒され、トヨタや日産などの自動車株が安く、日銀による異次元の金融緩和策に横槍が入ったという警戒心から、三井不動産(8801)や住友不動産などの不動産株も売られ、三井住友フィナンシャルグループなどの金融株も値下がりしています。

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概況/前引け 米財務省の為替報告書が、日銀の異次元の金融緩和策に円安誘導の観点から警戒姿勢を示したため、円高となり、東証は下落。

概況

円高警戒で、日産自動車やトヨタなどの自動車株が値下がりし、相場全体も利益確保の動きが強まり、日銀の異次元の金融緩和策で賑わった三井不動産や住友不動産などの不動産株も値下がりし、三井住友フィナンシャルグループなどの銀行株も売られました。

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概況/前引け 資産インフレ期待から不動産株が続伸。ノンバンクなども高い。円安でトヨタも買われた。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

資産インフレ期待から東京建物や住友不動産や三井不動産などの不動産株が引き続き賑わい、金融緩和効果でアイフルやポケットカードなどのノンバンクも買われています。1ドル=98円30銭台の円安を受けて、トヨタや本田などの自動車株も買われています。

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アベノミクス相場第2幕 外国人買いで寄り付き出来高10億株 【NSJ日本証券新聞 4月8日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 4月8日付け

・タカさんの「オレに任せろ!」 大胆緩和で輸出、金融系が主役へ
・フォーカス 当面の材料を見失う「欧米景気動向」「日本の債券相場」なども浮上
・Mr.009の新興市場 個人買越額は2年ぶり高水準

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概況/大引け 日銀の「量的・質的金融緩和」で日経平均は9時9分に13,225円(前日比591円高)まで高騰したが、その後は上げ幅縮小。ただ、不動産株はストップ高続出。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

本日の株式市場では三井不動産(8801)や三菱地所も一時ストップ高となり、東京建物やヒューリックや東急不動産などもストップ高となりました。

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概況/前引け 日銀の次元の異なる金融緩和を評価し、銀行、不動産、REITが大幅高で日経平均は4年8ヵ月振りの13,000円台回復。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

本日の東京株式市場は質量ともに次元の異なる金融緩和策に追い立てられるように大幅続伸となり、日経平均は2008年8月29日以来、4年8ヵ月振りの13,000円回復となりました。銀行株や不動産株やREITが大幅高となりました。

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概況/大引け 日銀金融政策決定会合を受けて、日経平均は500円近く上昇。円安は2円近く進む。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

日銀のREITの買入れ増加が好感され、REITが軒並み高となり、三井不動産(8801)や住友不動産(8830)などの不動産株も高く、強力な金融緩和の推進で恩恵を受けるという期待からアイフル(8515)がストップ高となりました。

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概況/大引け キプロスがロシアから支援の観測で不安感後退。金融円滑化法が3月末に期限切れ、ノンバンクの利用高まる見方からアイフルやオリコが高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

キプロスに対する支援への期待で、他の南欧諸国に危機が拡散することも防げそうという見方から、東京株式市場は幅広い業種や銘柄が値上がりしました。

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概況/前引け キプロスがロシアからの支援を計画の観測報道で東証は広範囲に値上がりし、ノンバンクも買われる。反面、不動産はモルガンスタンレーが「中立」に格下げし小幅安。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

キプロス議会が3月19日に預金課税法案を否決しましたが、キプロス政府はユーロからの支援の確保に必要な資金を調達する手段として、預金課税に代わるプランB(第2案)をまとめ、ロシアからの一定の支援と比較的小規模な銀行の預金に対する課税が含まれるとAP通信は報じました。

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概況/大引け 20日に就任する黒田日銀新総裁が来月3~4日の会合を待たずに臨時会合を開くという期待で不動産株が大幅高。安倍首相が明日TPP交渉参加表明で農業振興策にも期待。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

安倍首相が明日、TPP(環太平洋経済連係協定)の交渉に参加することを表明すると報じられ、安い農産物の輸入品の増加で打撃を受ける国内の農家の振興策を講じることも期待され、株式市場では井関農機(6310)や肥料会社の片倉チッカリンなどが買われました。

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概況/前引け 岩田副総裁候補は「5年以上の国債を買う必要がある」と述べたが、4月3~4日の決定会合で織り込み済みという反応を警戒し、不動産や倉庫は反落が多い。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

株価上昇により、日銀の大胆な金融緩和策に対する期待も織り込みが進み、4月3日~4日の日銀金融政策決定会合では買入年限の長期化を伴った長期国債を中心とする資産買入基金の10兆円を超える増額が打ち出されたとしてもサプライズがないと受け止められ、失望売りが出てくることも警戒され、不動産株や倉庫株は反落する銘柄が増え、銀行株の値上がりも小幅に留まりました。

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概況/前引け 不動産や倉庫株、土地の含み益関連が引き続き人気。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

日銀の新体制下での金融緩和の強化に期待して不動産株や倉庫株が本日も引き続き高くなっています。土地の含み益への評価で松屋や片倉工業やTBSも買われました。

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概況/大引け イタリア総選挙で緊縮策の中道左派連合が上院では過半数を取れず。連立工作が不調なら再選挙も警戒され、ユーロ安、NYダウ下落。円高警戒で東証も調整。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

欧州不安により昨日の海外市場ではユーロが売られ、円相場は一時1ドル=90円88銭まで円高が進み、NYダウは216ドル安の13,784ドルと売られました。東京市場では1ドル=92円前後の取引となっていますが、リスクオフによる円高への警戒感から東京株式市場も売られました。

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個別銘柄動向 キリン、JT、エレコム、日東電工、JPXなど

個別

■日本取引所グループ(8697) 6,900円〔+120円、+1.77%〕
 株主優待制度の充実、自己株式消却を発表

■三井不動産(8801) 2,281円〔+34円、+1.51%〕
 ドイツ証券が目標株価を引き上げ

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個別銘柄動向 東レ、サニックス、マツダ、ニホンフラッシュ、カプコン、コナミなど

個別

■カプコン(9697) 1,577円〔-23円、-1.44%〕
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

■コナミ(9766) 1,927円〔+7円、+0.36%〕
お昼休み中に発表した下方修正が嫌気

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明日の材料 日本ドライケミカル、Jオイル、丸一鋼管、新電元、ローム、マツダなど

個別

■丸一鋼管(5463):通期業績予想の利益面での上方修正、期末配当予想の増額(26→39.5円)を発表
■古河電工(5801):第3四半期決算を発表、前年同期比 3.6%減収、13.8%営業増益
■ニコン(7731):第3四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表

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「追撃買い可能な好決算銘柄」を探せ 日経平均 今年最大416円高 【NSJ日本証券新聞(2月07日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月07日付け

・「追撃買い可能な好決算銘柄」を探せ 日経平均 今年最大416円高
・大型株、出直りは”序の口”? リーマン・ショック前高値までの飛距離は

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概況/前引け TOPIXは895.09ポイントの6.06ポイント安、日経平均は10,627円の82円安。本日3日続落だと、野田首相の衆院解散表明以来で初めて。手詰まり感から、ミヨシ油脂やアツギなど低位株物色と新興市場ではバイオ関連が人気。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

 昨日の日銀金融政策決定会合で、2%の物価目標の設定と2014年から資産買入を月額13兆円程度で期限を定めず行っていくことが決定されましたが、実施は来年からと先なことや、日銀当座預金の付利引き下げや資産買入基金の買入対象国債の年限長期化は見送られたことが失望され、日経平均は続落となっています。

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概況/大引け 日銀金融政策決定会合で2%の物価目標と2014年からのオープンエンドを決定。日経平均は一時111円高まで上昇したが、2014年からと先なことや超過準備付利の撤廃がなかったことで132円安に。ただ、次の総裁下への追加緩和期待から下げ幅は縮小。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

1月21日~22日に開催された日銀金融政策決定会合は、2%の物価目標の導入と、資産買入基金は2013年末までは現行方式で行われた後、2014年初めからは期限を設けず、毎月13兆円程度(うち長期国債2兆円程度、国庫短期証券10兆円程度)を買い入れる方式が決定されました。

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概況/大引け TOPIXは871.88ポイントの9.18ポイント安、日経平均は10,508円の90円安。毎日新聞が政府日銀の政策協定に雇用安定を目指す方針は明記されるが、物価上昇率目標の達成時期は明記されない方向と報じ、失望売りを警戒。不動産や金融、自動車、電機が値下がり。ただ、オリコとアイフルは乱高下しながら切り返す。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

毎日新聞は、政府と日銀が連携強化に向けて検討中の政策協定で、雇用の安定を目指す方針は明記する方向ですが、安倍首相の求めている2%の物価上昇率目標の導入については、達成時期を明記せず、具体的な政策手段にも踏み込まないことで日銀の自由度を確保すると報じました。

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概況/大引け TOPIXは838.01ポイントの5.29ポイント高、日経平均は10,080円の140円高。安倍自民党総裁は日銀が来年1月に2%のインフレ目標を設定しない場合、日銀法改正に踏み切る考えを表明。リフレ策に期待して不動産株や含み資産株も高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは838.01ポイントの5.29ポイント高、日経平均は10,080円の140円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,001、値下がり銘柄数は577。出来高は22億3,494万株、売買代金は1兆1,532…

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概況/寄り付き TOPIXは849.807ポイントの11.19ポイント高、日経平均は10,173円の134円高。日銀の物価目標導入見通しで金融株や不動産株が高い。米国株の反発や円安も好感。東海カーボンは大和証券の3→1で高い。

概況

日経平均 日足 MA(75)、MA(25)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,050万株、買いは1,650万株でした。 9時15分時点のTOPIXは849.807ポイントの11.19ポイント高、日経平均は10,173円の134円高。東証1部市場の…

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