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PBR÷PER=ROE!! 資本効率改善する割安株に照準【日本証券新聞 3月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月12日

・三菱ケミカルHD 上値期待 有望製品多く、来期業績拡大へ
・スポーツクラブ関連 高値更新基調 東祥、コシダカもマーク
・「楽天金融カンファレンス2015」 仮想通貨「ビットコイン」の現状と可能性
・スター精密 再評価機運 円安関連、欧州向け回復も

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特報 丸紅の業績下方修正 エネルギー価格下落が直撃

特報 連載

丸紅(8002) 週足

1月26日、丸紅が大幅な業績予想の下方修正を公表した。売上高と営業利益は従来予想を据え置いたが、当期純利益は従来予想の2,300億円から1,200億円へとほぼ半減。従来予想は前期実績プラス7・8%増だったので、前期実績比でもほぼ半減する計算になる。

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概況/寄り付き NYダウの反発を好感し、東京市場はほぼ全面高。輸送用機器、機械、不動産、医薬品などが高い

概況

日経平均 週足

9時15分時点の日経平均は14,908.82円の376.31円高、TOPIXは1,201.25の33.03ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが600万株、買いは890万株でした。

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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取材の現場から ダイエーは革命の歴史

取材の現場から 連載

ニトリHD(9843) 週足

ダイエー(8263)の屋号が無くなる。12月26日に上場廃止となり、年明けにイオン(8267)の完全子会社となる。両社とも日本の流通革命をけん引した会社だが、実際に「革命」を手掛けたのはダイエー創業者の中内功氏だと言って間違いはないだろう。ダイエーが切り開いた道を、ほかの流通各社が舗装していったイメージだ。その意味で、ダイエーが消えるのは、一つの時代の終わりといっていい。

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概況/日経平均 東京市場は続落スタート。下方修正でイビデンが急落

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は16,144.03円の29.49円安、TOPIXは1,323.93の2.36ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,910万株、買いは1,380万株。

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“おもてなし関連”逆行高 訪日外国人3000万人時代の投資戦略【日本証券新聞 10月1日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月1日

・住友商事が急落 減損処理になお未了感 大手商社への連想売りも
・ゲーム再人気化に備える コロプラ 上昇コースは「3段構え」
・IPO初値 FFRI初日値付かず ホットランドは公募比1.7%安
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本アクア

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概況/大引け 東京市場はほぼ全面安、欧米株安や鉱工業生産が重し。住友商事が減損損失で大幅安

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,173.52円の137.12円安、TOPIXは1,326.29の11.01ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は357、値下がり銘柄数は1,378。出来高は23億3,895万株、売買代金は2兆2,798億円。

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概況/前引け 東京市場はほぼ全面安、欧米株安や鉱工業生産の低下が警戒

個別

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,070.90円の239.74円安、TOPIXは1,316.07の21.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は163、値下がり銘柄数は1,587。出来高は11億6,496万株、売買代金は1兆602億円。

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個別銘柄動向(午前) フュートレック、東洋水産、イデアインターナショナル、ホットランド、セーレンなど

個別

■セイコーホールディングス(8050) 470円〔+47円、+11.11%〕
 野村証券が新規「Buy」
■住友商事(8053) 1,213円〔-164円、-11.91%〕
 減損損失から下方修正
■SCSK(9719) 2,951円〔+12円、+0.41%〕
 JPモルガンが新規「Overweight」

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概況/寄り付き 欧米株安から、東京市場も反落。住友商事の下方修正で、他の商社も投資リスクが警戒

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は16,195.48円の115.16円安、TOPIXは1,329.12の8.18ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,780万株、買いは1,180万株、2日連続の売り越し。

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明日の材料 南海辰村建設、フュートレック、ダイヤモンドダイニング、コーエーテクモホールディングスなど

個別

■住友商事(8053):通期利益予想を下方修正、期末配当予想を未定に
■三井住友フィナンシャルグループ(8316):第2四半期業績目標を引き上げ
■シノケングループ(8909):通期業績予想を上方修正

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ハロウィーン効果”仕込みの秋”迫る 26日権利落ち後に波乱も【日本証券新聞 9月25日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月25日

・LINE IPO遠のく 年内上場は事実上、消滅へ
・「建設」逆行高の評価交錯 みずほ・日興、違いはどこに?
・”優先株消却企業”の注目度増す 増配、上ブレ期待など多彩
・スターバックス 米社TOBで完全子会社化

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9月中間配当利回り 3%台銘柄めじろ押し

個別 概況

企業の株主還元姿勢が高まる中で、配当性向の基準を上げたり、配当を手厚くする動きが見られる。東証1部上場企業の予想配当利回りは1.58%(2日時点)。10年債利回りが0.5%水準で推移する中で、その高さが際立つ。

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総合商社の四半期決算注目 資源苦戦も株高、原油高、円安などプラスに

セクター 個別

7月30日の豊田通商(8015)を皮切りに、31日は住友商事(8053)、8月4日は双日(2768)、5日は丸紅(8002)、6日に伊藤忠(8001)、三井物産(8031)と続き、最後は7日の三菱商事(8058)で締めくくりとなる。例年に比べばらけた印象だ。

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明日の材料 UBIC、安川情報システム、ルネサンス、日本アジアグループなど

個別

■小松ウオール工業(7949)
 第1四半期決算を発表、前年同期比4.9%増収、11.2%営業減益
■カンダホールディングス(9059)
 株主優待制度を拡充
■KDDI(9433)
 住友商事(8053)とミャンマーでの通信事業を行うためシンガポールに合弁会社

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「航空機リース」の市場拡大 新興国、LCCの台頭などで需要急増

セクター 個別

住友商事(8053) 日足

航空機リース市場の拡大が注目されている。
新興国の経済成長やLCC(格安航空会社)の台頭に伴い、航空機需要は拡大の一途。その中で、税負担の軽い航空機リースのニーズも拡大する見込みだ。

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強いものにはワケがある住友鉱、東邦鉛 非鉄株高値更新の背景【日本証券新聞 7月10日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月10日

・2大指数の見直し話題に K&O、ヤマ発が各筆頭
・半導体製造装置市場 連続2ケタ成長見込む 15年販売額は史上2位へ
・マークしておきたい防衛関連 関係費は8年ぶりの水準に
・ユーグレナ 孤軍奮闘 「バイオ燃料」再び着火

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個別銘柄動向(午後) 国際石油開発帝石、アドウェイズ、KLab、モブキャスト、ヤーマンんなど

個別

■住友商事(8053) 1,342円〔+2円、+0.15%〕
 シティグループが投資判断を引き下げ
■三菱商事(8058) 2,088円〔+18円、+0.87%〕
 シティグループが投資判断を引き上げ
■東京海上ホールディングス(8766) 3,459円〔+45円、+1.32%〕
 東海東京調査センターが投資判断を「2」→「1」に引き上げ

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総合商社 出遅れ修正高へ 資源関連、高配当利回りなど注目

セクター 個別

伊藤忠(8001) 週足

総合商社5社は前3月期にそろって増配を発表した。今期についても4社が業績好調を背景に連続増配を計画しているほか、三井物産(8031)と三菱商事(8058)は、併せて自社株買いも発表するなど、前向きな株主還元策が相次いでいる。

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かんぽ生命の買い増し加速 脱・外国人依存の象徴に 主要生保にも”変化の兆し”【日本証券新聞 5月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月26日

・不動産株が急浮上 ”2つの背景” 今、東京都心が熱い!!
・5月末・6月末優待権利付き銘柄ピックアップ 5月はクリエイトSD、壱番屋など
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.42 「カケホーダイ&パケあえる」
・ドリコム 巻き返し鮮明 「ONE PIECE トレジャークルーズ」が大人気

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概況/寄り付き 米国株が小幅高で、東証も小じっかり。不動産株が高い。ソニーは反落

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は14,425.82円の88.03円高、TOPIXは1,178.22の8.88ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,410万株、買いは1,700万株と2日連続の売り越し。

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大量保有報告書から 複数の機関投資家から選ばれし銘柄

個別 概況

表は3月27日-4月23日の間に提出された大量保有報告書で機関投資家による新規取得が明らかになった主な銘柄一覧。ここから機関投資家の買い付け動向を探ってみた。

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個別銘柄動向(午前) くらコーポレーション、ビットアイル、カルナバイオサイエンス、DICなど

個別

■富士通(6702) 634円〔+22円、+3.59%〕
 大和証券が投資判断を「1」に引き上げ
■アライドテレシス(6835) 98円〔+13円、+15.29%〕
 発行済株式総数の10%近い自己株式の消却を発表
■住友商事(8053) 1,362円〔+12円、+0.89%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」に引き上げ
■アシックス商事(9814) 2,750円〔+284円、+11.52%〕
 アシックス(7936)が株式交換により完全子会社化

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個別銘柄動向(午後) ホクト、ダイドーリミテッド、日産化学、キッセイ薬品工業、オリエンタルランドなど

個別

■日本ケミコン(6997) 322円〔-3円、-0.92%〕
 第3四半期決算を発表。野村証券では「Buy」継続
■東京ガス(9531) 477円〔-23円、-4.60%〕
 JPモルガンが投資判断を「Neutral」に引き下げ
■ソフトバンク(9984) 7,218円〔+154円、+2.18%〕
 切り返しプラス圏に、値頃感による買い戻しの動きか

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日経平均採用・利回りランキング NISA資金の受け皿?! 

個別 概況

りそなHD(8308) 週足

「配当利回り」への市場の注目度が急速に高まっている。多くの企業が決算期末を迎えるのは3月末。例年、今ごろの時期から2月にかけて高利回り銘柄にはアウトパフォーム傾向が指摘されるが、今年の場合は特に、新たにスタートしたNISA(少額投資非課税制度)口座での買い付け対象となることが大きな注目点と言えよう。

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選別基準は外国人持株比率 コア30銘柄には新高値続々 【NSJ日本証券新聞 11月19日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月19日

・銘柄一本勝負 ピジョン 中国「一人っ子政策」転換でメリット
・ドワンゴ 続投 売買代金トップに躍進
・アーバネット仕込み場 投資用マンション好調
・フジシール 業績上ブレ有望

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日本でも始まるオープンオンライン教育 JMOOCへの参加企業に注目

セクター 個別

富士通(6702) 週足

大学講義を誰でも無料で受講できる国内初の組織「一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会」(JMOOC)が10月11日に設立された。国内のみならず、広くアジア諸国を含む諸外国に対しても、オンラインによる無料での学習環境を提供するもので、日本の大学教育を世界に広める意味で参加企業の動向が注目されよう。

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海外で活発化する「地熱発電」 天候に左右されない再生エネに関心

セクター 個別

富士電機(6504) 週足

国内では原発の再稼働が進まない中で、太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの普及が急がれているが、これらは天候で発電量が左右されることがネックとなっている。そのような状況の下で、安定した電力供給源として注目されているのが地熱発電だ。

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明日の材料 アドウェイズ、パレモ、ジョルダン、日本ゼオン、MCJ、住友商事など

個別

■大陽日酸(4091)
 三菱ケミカルホールディングスと資本業務提携
■シーシーエス(6669)
 1対200の株式分割、1単元を100株に設定
■東洋埠頭(9351)
 第2四半期売上高予想を17,500→16,700百万円へ、営業利益予想を980→670百万円へ減額修正
■ビジネスブレイン太田昭和(9658)
 第2四半期業績予想の上方修正、中間・期末配当予想をそれぞれ1円増額(年間16円→18円)

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個別銘柄動向(午後) クックパッド、コメ兵、、ロングライフ、楽天、任天堂など

個別

■任天堂(7974) 10,800円〔-1,050円、-8.86%〕
 日経平均に新規採用がなかったことで売り優勢
■住友商事(8053) 1,304円〔+4円、+0.31%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」に引き下げ
■シノケングループ(8909) 2,135円〔+160円、+8.10%〕
 上方修正を発表
■GMOインターネット(9449) 1,205円〔+37円、+3.17%〕
 野村証券では「.tokyo」ドメインのレジストリとして注目

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総合商社株 決算注目、出遅れ修正高有望 インフラ輸出、シェールガス、アフリカ開発などで存在感

セクター 個別

三井物産(8031) 週足

綜合商社株の第1四半期決算は今週、7月31日に住友商事(8053)と豊田通商(8015)、8月1日に伊藤忠商事(8001)、2日には三井物産(8031)、三菱商事(8058)と続く、チェックしておきたい。

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取材の現場から リチウム電池戦略を突っ走る三菱商事

個別 取材の現場から 連載

三菱商事(8058) 週足

三菱自動車(7211)は7月8日、リコールしたプラグインハイブリッド車の電池交換作業を報道陣に公開。新聞各紙が書いているようにリコール作業は通常、ディーラーで行うもので、メーカーの生産工場での実施は異例。その理由を益子修社長は、「品質に万全を期し、安心して乗ってもらうため」と説明した。

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昨年末衆院選後の再現なるか 参院選と日本株 【NSJ日本証券新聞 7月16日】

日本証券新聞

・暑さ対策関連 物色人気拡大
・竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.7 CocoPPa世界を席巻
・IPO社長会見 フォトクリエイト インターネット時代の写真屋さん
・家電量販店の猛暑効果で出番 ヒトコミュ 注目度増す

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シェールガス革命で復活する日本とアメリカ 楽天証券 個人投資家向けセミナー 

セクター 個別

楽天証券は4月13日に東京証券取引所と共催で「シェールガス革命で復活するアメリカと日本」と題したセミナーを開催。シェールガスの概要、日本と米国のシェールガス関連銘柄などが語られた。

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個別銘柄動向 日本海洋掘削、デジタルアーツ、アンジェスMG、LIXILグループなど

個別

■住友商事(8053) 1,251円〔+39円、+3.22%〕
 大和証券では「3」継続

■西華産業(8061) 323円〔+71円、+28.17%〕
 トルコの原発建設で三菱重工(7011)と仏アレバ連合の受注が事実上確定、重工系の機械商社として材料視

■東京ガス(9531) 584円〔+14円、+2.46%〕
 野村証券では「Buy」継続

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個別銘柄動向 博展、スターティア、木村化工機、プロルート丸光など

個別

■住友商事(8053) 1,212円〔+8円、+0.66%〕
 平成25年3月期決算を発表

■プロルート丸光(8256) 175円〔+24円、+15.89%〕
 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消

■イズミ(8273) 2,774円〔+150円、+5.72%〕
 100万株、30億円を上限に自己株式の取得を発表

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個別銘柄動向 日新製糖、帝人、プロルート丸光、エーアイティーなど

個別

■日新製糖ホールディングス(2117) 1,973円〔+83円、+4.39%〕
 第3四半期決算、上方修正を発表

■帝人(3401) 200円〔-9円、-4.31%〕
 本日11時30分、第3四半期決算、通期下方修正を発表

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総合商社株 出遅れ修正高本番 資源高・円安で再評価 鉄鉱石なら三井物産、原油では三菱商事などに恩恵

セクター 個別

三井物産(8031) 日足1年

三井物産(8031)、三菱商事(8058)、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、住友商事(8053)といった総合商社株が見直されそうだ。 為替の円安加速で輸出企業中心に収益改善期待が高まっているが、世界を相手に取引する…

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