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「リーマン前高値」未更新銘柄に狙い トヨタは最高値に急接近【日本証券新聞 3月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月3日

・GPIFの「買い余力」 基本PF到達まで3.5%か
・JAL もみ放れ接近 燃料安効果継続、燃油サーチャージも下落へ
・筍狩りに行こう ジャムコ 4000円台に向け再「飛躍」始動
・薬品株が強調 アステラスは成長力評価

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“予告付き”1部昇格候補はこれ! 準備段階の開示も増加中【日本証券新聞 2月18日】

概況

日本証券新聞 2月18日

・ヤマハ発、高値抜けの背景 東エレク退場→日本株高も
・IPO主幹事すそ野広がる 準大手・中堅証券再興
・カヤック 上値追い軽快 株主向け施策も準備中
・平野憲一の相場表街道/裏街道 ライト工業

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東エレク「統合への道」 現状は、まだ8分の2

個別

東京エレク(8035) 日足

東京エレクトロン(8035)の昨年末高値からの下落率が、再び10%を超えてきた。この株の場合、米アプライド・マテリアルズとの経営統合の行方が評価のポイントとなるが…

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「日本株投信」設定相次ぐ 運用成績は好転傾向【日本証券新聞 1月15日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月15日

・東エレク「統合への道」 現状は、まだ8分の2
・原油安メリット 物色の範囲拡大 カネカが高値更新
・決算発表 来週から本格化 30日がピーク
・ジャステック 今11月期も大幅増益へ

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概況/寄り付き 東京市場は小幅安スタート。証券やノンバンク、建設は値下がり

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は17,694.26円の35.58円安、TOPIXは1,421.63の3.04ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが880万株、買いは1,030万株。

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明日の材料 テンプホールディングス、クエスト、クラレ、データセクション、田辺三菱製薬など

個別

■ピクセラ(6731) 110円〔-13円、-10.57%〕
 東証1部から2部へ指定替え
■西松屋チェーン(7545) 975円〔+37円、+3.94%〕
 12月度の既存店売上高は100.8%
■CYBERDYNE(7779) 3,180円〔+324円、+11.34%〕
 オムロンとロボット事業を含む事業基本合意

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概況/前引け 東京市場は反発、ただ16,900円水準では揉み合い。シチズンや太平電業は上方修正を好感

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,907.28円の126.75円高、TOPIXは1,365.15の5.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は798、値下がり銘柄数は860。出来高は10億1,011万株、売買代金は9,795億円。

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個別銘柄動向(午前) 第一カッター興業、ヤクルト本社、シュッピン、ロックオンなど

個別

■東京エレクトロン(8035) 7,641円〔+234円、+3.16%〕
 米マイクロン・テクノロジー
■西日本シティ銀行(8327) 329円〔+20円、+6.47%〕
 1,700万株、50億円を上限に自社株買い
■京成電鉄(9009) 1,308円〔+27円、+2.11%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ

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業績上方修正が相次ぐ 電鉄株は選別対象に 大きい訪日客増加の効果【日本証券新聞 11月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月6日

・週末7日は”下落特異日” 直近35年で勝率1割
・米国株投資「普及への道」 マネックス証券・佐藤歩執行役員に聞く
・「MSCI」3社予想は 実施日は25日引け
・REIT新規上場 日本ヘルスケア投資法人 48%高で好スタート

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明日の材料 三井住建道路、大末建設、イチケン、関電工、ベネフィット・ワン、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■カプコン(9697):第2四半期決算を発表、前年同期比51.3%減収、41.6%営業減益
■オートバックスセブン(9832):第2四半期及び通期業績予想を下方修正
■ミスミグループ本社(9962):第2四半期決算を発表、前年同期比19.3%増収、28.3%営業増益

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個別銘柄動向(午後) ユアテック、日本ハム、ラクーン、フィックスターズ、日立化成など

個別

■ナガイレーベン(7447) 1,910円〔-6円、-0.31%〕
 東海東京調査センターが新規「2」
■東京エレクトロン(8035) 6,333円〔-425円、-6.29%〕
 米マイクロチップの見通し引き下げが警戒
■三菱地所(8802) 2,185円〔-51円、-2.26%〕
 大和証券が投資判断を引き上げ

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概況/寄り付き 日経平均は反発スタート。鉄鋼株や非鉄が値上がり

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,472.97円の48.38円高、TOPIXは1,280.96の2.99ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが500万株、買いは600万株。

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明日の材料 日清製粉グループ本社、UBIC、アスクル、ネクステージなど

個別

■東京エレクトロン(8035)
 第2四半期末の配当予想を21円に設定
■九州電力(9508)
 第2四半期利益予想を開示、通期売上高予想を増額修正
■東京デリカ(9990)
 1対1.5の株式分割、実質2円の増配

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東エレクの上場廃止延期 指数入れ替えに「思わぬ余波」

個別 概況

東エレク(8035) 週足

東京エレクトロン(8035)が30日は3日ぶりの反発。29日決算発表時の収益増額修正が好感された格好だが、昨今は、経営統合先となる米アプライドマテリアルズとほぼ連動した株価推移をたどっており、個別での材料感応度は薄れている。
それよりむしろ、29日に行った「もう1つの発表」が一部で波紋を呼んでいる様子。

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JPX日経400関連商品に「第2次資金流入」【日本証券新聞 7月31日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月31日

・東エレクの上場廃止延期 指数入れ替えに「思わぬ余波」
・遅れてやって来た「猛暑関連」 
・時価総額 名目GDPに迫る 大相場のシグナルか
・自動車関連 好決算続々 通期増額、円安など再評価機運

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明日の材料 中電工、クックパッド、システナ、宝ホールディングス、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■大阪ガス(9532)
 第1四半期決算を発表、前年同期比6.6%増収、40.1%営業増益
■イチネンホールディングス(9619)
 第1四半期決算を発表、前年同期比12.5%増収、2.7%営業減益
■ミスミグループ本社(9962)
 第1四半期決算を発表、前年同期比19.5%増収、26.3%営業増益

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半導体製造装置市場 連続2ケタ成長見込む 15年販売額は史上2位へ

セクター 個別

SUMCO(3436) 日足

米SEMI(半導体製造装置材料協会)はこのほど、2014年年央時点の半導体製造装置市場予測を発表した。14年年間の半導体製造装置(新品)販売額は前年比20.8ドル増の384億ドル、15年は10.8ドル増の426億ドルと、連続2ケタ成長を予想した。

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個別銘柄動向(午後) 日本M&Aセンター、サーラコーポレーション、テンポスバスターズ、ハニーズ、東急不動産ホールディングスなど

個別

■東京エレクトロン(8035) 7,168円〔-32円、-0.44%〕
 JPモルガンが投資判断を引き上げ
■チヨダ(8185) 2,309円〔+63円、+2.80%〕
 第1四半期決算を発表
■ジュンテンドー(9835) 231円〔+50円、+27.62%〕
 引き続き決算が材料視される展開

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個別銘柄動向(午前) アズジェント、沖電線、カシオ、愛三国、シグマ光機など

個別

■イオンフィナンシャルサービス(8570) 2,602円〔-91円、-3.38%〕
 クレディ・スイスが投資判断を引き下げ
■ワイヤレスゲート(9419) 6,290円〔+690円、+12.32%〕
 大幅続伸、昨年末の分割前高値をクリア
■ジュンテンドー(9835) ストップ高買い気配
 第1四半期決算を発表

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話題 日経平均入れ替え 楽天採用の是非がポイント

個別 概況

楽天(4755) 日足

24日付本紙で「決定版 JPX日経インデックス400入れ替え予想」について解説したばかりだが、早くも“次のイベント”である日経平均入れ替え予想レポートが出回り始めた。話題性では、初のJPX日経400入れ替えに劣るものの、何せ採用されれば1銘柄当たり1,000万株(みなし額面50円換算)の買い(除外されれば売り)の生じる超メジャー指数だけに、当該銘柄への需給インパクトは極めて大きく、むろんチェックは怠れない。

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概況/寄り付き 海外市場の好調で、東京市場もほぼ全面高。海運、ノンバンク、その他製品、非鉄などが高い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は15,192.28円の115.04円高、TOPIXは1,241.14の6.57ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが840万株、買いは910万株と再び買い越し。本日から1社減り、5社での集計。

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概況/前引け 東京市場は小動き。ノンバンクや鉄鋼、不動産が値下がり

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,106.74円の10.15円高、TOPIXは1,157.90の1.17ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は852、値下がり銘柄数は791。出来高は7億4,287万株、売買代金は6,429億円。

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明日の材料 日本海洋掘削、タケエイ、パレモ、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど

個別

■京セラ(6971)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は9.2%増収、12.0%営業増益を計画
■トレイダーズホールディングス(8704)
 関連会社がスリランカ発電事業者とバイオマス発電共同事業で基本合意書締結
■ヤマダ電機(9831)
 通期業績予想を上方修正

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概況/大引け 昨日の大幅高の反動で上値抑制だが、下にも行きにくく、東京市場は揉み合い。ソフトバンクも横ばい

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,417.53円の0.15円安、TOPIXは1,166.59の0.04ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は921、値下がり銘柄数は688。出来高は19億679万株、売買代金は1兆7,980億円。

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概況/前引け 昨日の大幅高の反動で、東京市場は小反落。昨日賑わったソフトバンクがマイナス圏で、自動車や銀行、不動産も反落

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,365.91円の51.77円安、TOPIXは1,163.81の2.74ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は879、値下がり銘柄数は747。出来高は9億8,822万株、売買代金は9,035億円。

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概況/大引け 日経平均は一時15,000円台を回復、TOPIXは8連騰。不動産やノンバンク、銀行などが高い

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,946.32円の154.33円高、TOPIXは1,211.36の7.11ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は807、値下がり銘柄数は858。出来高は25億1,849万株、売買代金は2兆2,963億円。

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概況/寄り付き 東京市場は押し目買いが入り、反発。消費関連や公共投資関連、半導体製造装置関連が値上がり

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は14,314.45円の90.22円高、TOPIXは1,155.11の9.14ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,790万株、買いは1,850万株でした。

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どう乗り切る?!4月消費税増税 “逆転の発想”で小売株狙い【日本証券新聞 3月13日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月13日

・「皆が思えば遅くなる」 日銀追加緩和の時期は?
・IPO初値 エンバイオ 初値持ち越し BS11は穏健発進
・第一交通産業が人気化 「放射線遮蔽コンテナ」に関心
・3月20日ホットマン上場で「FC受け皿企業」に脚光 ありがとうSなど

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個別銘柄動向(午後) テクノ菱和、ゲンキー、電通国際情報サービス、アマダ、マルマエなど

個別

■うかい(7621) 2,305円〔+6円、+0.26%〕
 京王電鉄、キッコーマンへ第三者割当
■東京エレクトロン(8035) 5,832円〔+105円、+1.83%〕
 フリーキャッシュフローが2期ぶりの黒字との報道
■朝日放送(9405) 638円〔+9円、+1.43%〕
 期末配当予想を6円→10円へ引き上げ

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。保険や石油、情報通信、電機などが堅調

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは2,090万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,651.30円の116.56円高、TOPIXは1,207.96の8.22ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,124、値下がり銘柄数は445。

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概況/大引け 東京市場は3日続伸。自動車関連や電子部品、半導体製造装置が高い

個別

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,800.06円の81.27円高、TOPIXは1,219.60の15.32ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,374、値下がり銘柄数は319。出来高は23億4,202万株、売買代金は2兆3,740億円。

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明日の材料 日本M&Aセンター、NECフィールディング、生化学工業、オリエンタルランド、サイバーエージェントなど

個別

■昭和飛行機工業(7404)
 三井造船(7004)が1株1,650円でTOB
■東京エレクトロン(8035)
 第3四半期決算、太陽光パネル製造装置事業からの撤退を発表
■KDDI(9433)
 第3四半期決算、期末配当予想を60円→70円へ引き上げ

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概況/大引け NYダウの大幅安やドル売り円高が警戒され、東証は全面安。指数寄与度の高い銘柄だけでなく、各業界トップの主力株の値下がりも目立つ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,422円40銭の489円66銭安、TOPIXは1,269.08の29.40ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は194、値下がり銘柄数は1,537。出来高は30億1,763万株、売買代金は2兆8,619億円。

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個別銘柄動向(午後) ウェルネット、クミアイ化学工業、エナリス、日産、菱洋エレクトロなど

個別

■菱洋エレクトロ(8068) 1,044円〔+26円、+2.55%〕
 米Tactus社と資本提携、日本国内における総代理店権ならびに海外代理店権を取得
■NKSJホールディングス(8630) 2,853円〔+80円、+2.88%〕
 キャノピアス社の株式取得
■スカイマーク(9204) 355円〔+4円、+1.14%〕
 大和証券では強気見通しを継続

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明日の材料 森ヒルズリート投資法人、コロプラ、メディア工房、免疫生物研究所、クミアイ化学工業など

個別

■東京建物(8804)
 通期利益予想を上方修正
■東京電力(9501)
 福島第一原子力発電所5号機、6号機の廃炉を決定
■イノテック(9880)
 電力の見える化サービスを提供するSassor社へ出資

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概況/寄付き NYダウ伸び悩みで、東証は反落スタート。昨日買われたノンバンクも値下がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが970万株、買いは1,440万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,098円62銭の65円68銭安、TOPIXは1,237.51の4.16ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は603、値下がり銘柄数は887。

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個別銘柄動向(午後) グリー、ガンホー・オンライン、積水化学、日本軽金属HD、オムロン、アドバンテストなど

個別

■日本軽金属ホールディングス(5703) 142円〔-12円、-7.79%〕
 計画を下回る第2四半期決算を発表
■コメリ(8218) 2,461円〔-144円、-5.53%〕
 第2四半期決算、下方修正を発表。JPモルガンでは目標株価を引き下げ
■北洋銀行(8524) 439円〔+15円、+3.54%〕
 野村証券が投資判断を「Neutral」に引き下げ
■明治海運(9115) 465円〔+49円、+11.78%〕
 為替前提の変更に伴い上方修正を発表

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明日の材料 日本道路、ガンホー・オンライン、リプロセル、アドバンテスト、ファナック、東京エレクトロン、JR東など

個別

■アイスタイル(3660)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 12.4%減収、72.7%営業減益
■日立(6501)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 2.6%増収、6.0%営業増益
■MCJ(6670)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正、期末配当予想を4.01円→5.09円へ増額
■ショーワ(7274)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 14.2%増収、47.1%営業増益
■JR西日本(9021)
 第2四半期決算を発表、4,521,600株の自己株式を消却

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個別銘柄動向(午後) 大成建設、ココカラファイン、アルファグループ、千代田インテグレ、日東電工など

概況

■システム情報(3677) 4,200円
 初値は公開価格740円の4.7倍となる3,500円
■東京エレクトロン(8035) 5,580円〔+20円、+0.36%〕
 12時に第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表
■日本取引所グループ(8697) 2,211円〔-94円、-4.08%〕
 第2四半期決算を発表

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概況/前引け デフォルト不安の後退で高い。ただ、薄商いは継続。富士通はGSの格上げを好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,636円17銭の169円03銭高、TOPIXは1,208.79の12.01ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,301、値下がり銘柄数は299。出来高は11億3,415万株、売買代金は8,397億円。

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概況/前引け NYダウの5日続落で朝方は売られたが、前引けにかけて切り返し。ドル円も急回復

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,670円51銭の49円98銭高、TOPIXは1,207.96の3.19ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は990。出来高は13億8,306万株、売買代金は9,916億円。

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概況/寄り付き NYダウの5日続落で東京市場も軟調なスタート。東京エレクトロンは反落で、アドバンテストは下方修正から大幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,320万株、買いは1,640万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,556円96銭の63円57銭安、TOPIXは1,204.02の7.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は434、値下がり銘柄数は1,126。

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“寝耳に水”大型国際再編の余波を探る 東京エレク&アプライドマテリアルズ 【NSJ日本証券新聞 9月26日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月26日

・秋物衣料 立ち上がり順調 出遅れ感顕著な青山商事、三陽商会などマーク
・JPモルガンAM バイオ関連再び買い増す
・FUJIKOH 見直し機運 借入金正常化へ
・クロスボーダー案件が活況 GCAサヴィアン、日本M&A

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概況/大引け 米国の新年度予算や連邦債務上限引き上げ問題の難航警戒でNYダウが4日続落し、東証も下落。東京エレクトロンは米アプライドマテリアルズとの経営統合で大幅高

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,620円53銭の112円08銭安、TOPIXは1,211.15の3.72ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は623、値下がり銘柄数は1,029。出来高は31億1,293万株、売買代金は2兆2,281億円。

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個別銘柄動向(午前) IIJ、東和薬品、ミネベア、PSS、東京エレクトロンなど

個別

■日医工(4541) 2,274円〔+13円、+0.57%〕
 バークレイズが新規「オーバーウエイト」
■PSS(7707) 215,900円〔+20,900円、+10.72%〕
 Rocheと全自動エマルジョンPCR装置に関して新たな開発契約
■マネーパートナーズグループ(8732) 29,690円〔+420円、+1.43%〕
 中間配当予想を300円にすると発表

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概況/寄り付き NYダウの4日続落で主力株は揉み合い。ただ、東京エレクトロンとアプライドマテリアルズとの統合で、他の半導体製造装置メーカーも値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,830万株、買いは1,450万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,701円37銭の31円24銭安、TOPIXは1,211.64の3.23ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は624、値下がり銘柄数は918。

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個別銘柄動向(午後) 積水ハウス、テクマトリックス、日本ケミカルリサーチ、TOTO、オムロン、東京エレクトロンなど

個別

■JUKI(6440) 179円〔+2円、+1.13%〕
 岩井コスモ証券が投資判断を「B+」み引き上げ
■オムロン(6645) 3,705円〔+95円、+2.63%〕
 岩井コスモ証券が投資判断を「A」継続、目標株価を4,100円に引き上げ
■極東証券(8706) 1,918円〔+105円、+5.79%〕
 中間配当予定を70円にすると発表、前期の中間実績は10円
■アルデプロ(8925) 414円〔+34円、+8.95%〕
 中期経営計画を公表、平成29年7月期の経常利益目標 1,537百万円(今期計画218百万円)
■王将フードサービス(9936) 3,320円〔+50円、+1.53%〕
 13時に第2四半期及び通期業績予想の下方修正を発表

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概況/大引け 日経平均は一時314円高。消費者金融や半導体関連が高い。一方、建設株は値下がり

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,505円36銭の193円69銭高、TOPIXは1,193.07の11.43ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,083、値下がり銘柄数は557。出来高は30億8,950万株、 売買代金は2兆626億円。

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概況/前引け 米量的緩和策の縮小が小幅な減額にとどまりそうとの見方で、NYダウが3日続伸し、東証も広範囲に値上がり。海運、証券、ノンバンクが高い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,570円76銭の259円09銭高、TOPIXは1,196.20の14.56ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,223、値下がり銘柄数は387。出来高は16億3,624万株、売買代金は9,837億円。

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概況/寄り付き 東京市場は揉み合いスタート。東京五輪関連では巴コーポやデイシイが高い。三菱自動車とシャープは増資観測報道

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,220万株、買いは1,460万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,437円03銭の11円96銭高、TOPIXは1,186.90ポの2.35ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は654、値下がり銘柄数は840。

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概況/寄付き FOMC議事録を受け、NYダウが6日続落し、東証も広範囲に軟調で、日野自動車の値下がり目立つ

個別

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,410万株、買いは770万株と、640万株の売り越しでした。
9時15分時点の日経平均は13,246円47銭の177円86銭安、TOPIXは1,112.97の8.77ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は445、値下がり銘柄数は1,062。

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個別銘柄動向(午前) ネクスト、AGS、大阪チタニウムテクノロジーズ、堀場製作所など

個別

■パイオニア(6773) 174円〔+1円、+0.58%〕
 ドイツ証券が投資判断を「Buy」→「Hold」に引き下げ
■堀場製作所(6856) 3,300円〔+115円、+3.61%〕
 みずほ証券が投資判断を「中立」→「買い」、目標株価を3,700円→4,300円へ引き上げ
■朝日インテック(7747) 6,040円〔+380円、+6.71%〕
 野村証券が目標株価を6,000円→7,000円へ引き上げ

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概況/寄付き 4-6月期GDPが年率2.6%成長と予想の3.6%成長を下回り、東京市場は下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,133.52の7.39ポイント安、日経平均は13,497円の117円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は403、値下がり銘柄数は1,133。

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明日の材料 GCAサヴィアン、ワッツ、電通、OLC、エクセディ、KDDI、ソフトバンクなど

個別

■富士フイルム(4901):第1四半期決算を発表、前年同期比 9.7%増収、19.9%営業増益
■三井造船(7003):第1四半期決算、第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表
■ショーワ(7274):第1四半期決算を発表、前年同期比 8.6%増収、29.4%営業増益
■ロイヤルホールディングス(8179):第2四半期売上高予想を57,000→57,400百万円へ、営業利益予想を900→1,180百万円へ増額修正

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「個人投資家」主役で浮上する株 参院選後、物色の方向性 【NSJ日本証券新聞 7月23日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月23日

・構造変化・規制改革の象徴 カカクコムなどネット主力株好人気
・「魔の3カ月」(8-10月)1勝5敗で平均1,096円安
・参院選通過で「カジノ関連」再び浮揚

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個別銘柄動向(午後) メディネット、ネットイヤーグループ、東京製鐵、岩井コスモなど

個別

■日本電産(6594) 7,160円〔+40円、+0.56%〕
 クレディ・スイスでは目標株価を6,200円→7,800円へ引き上げ、「OUTPERFORM」継続
■パナソニック(6752) 883円〔+4円、+0.46%〕
 クレディ・スイスでは白物家電に注目
■小野測器(6858) 442円〔-14円、-3.07%〕
 業績下方修正を発表

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概況/大引け 参院選後は先送りしてきた財政健全化や消費税増税を向き合うことが悪材料視。安倍政権の労働政策への期待でフルキャストが高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,211.98の10.03ポイント安、日経平均は14,589.91円の218.59円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は220、値下がり銘柄数は1,474。出来高は36億4,305万株、売買代金は3兆1,082億円。

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概況/前引け 参院選後は財政再建や消費増税に向き合うことに。売り仕掛けにより一時395円安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,212.75の9.26ポイント安、日経平均は14,647.61円の160.89円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は315、値下がり銘柄数は1,322。出来高は21億6,768万株、売買代金は1兆7,818億円。

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個別銘柄動向(午後) 駅探、リンナイ、ドン・キホーテ、エフピコ、東京エレクトロンなど

個別

■リンナイ(5947) 7,170円〔-590円、-7.60%〕
 自己株式の放出などで資金調達

■ドン・キホーテ(7532) 4,590円〔+265円、+6.13%〕
 マッコーリーが投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ

■トップカルチャー(7640) 402円〔0円、0.00%〕
 第2四半期決算を発表、前年同期比 6.7%増収、32.6%営業増益

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概況/大引け 米雇用統計の改善で5月3日にNYダウが一時15,000ドル乗せ。ゴールデンウィーク明けの東証は全面高で日経平均は2008年6月以来の14,000円台

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,188.57ポイントの35.29ポイント高、日経平均は14,180.24円の486.20円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,630、値下がり銘柄数は62。出来高は31億8,252万株、売買代金は2兆8,084億円。

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明日の材料 トクヤマ、トレンドマイクロ、ワコム、村田製作所、FPGなど

個別

■トレンドマイクロ(4704)
 第1四半期売上高予想を247→257億円へ、営業利益予想を56→72億円へ増額修正

■大平洋金属(5541)
 通期売上高予想を56,799→58,488百万円へ、営業利益予想を930→2,168百万円へ増額修正

■ワコム(6727)
 平成25年3月期決算、1対400の株式分割、1単元を100株にすると発表

■FPG(7148)
 第2四半期決算、1対3の株式分割を発表

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概況/大引け G20財務省・中銀総裁会議で日本の量的緩和策について反論が出なかったことが安心された。3月首都圏マンション販売好調で大京やゴールドクレストが高い

概況

日経平均 日足

初日討議の終了後に、麻生財務相から日銀が導入した新たな金融緩和策はデフレ脱却に向けた方策で、円安誘導ではないと説明したことについて、反論はなかったと報告されたことが安心され、後場の東京株式市場は堅調となりました。

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概況/前引け 東京エレクトロンの上方修正で半導体製造装置が高い。3月首都圏マンション販売で大京なども値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前日のNYダウが続落となったことで、東京株式市場も動きにくい状態でしたが、東京エレクトロンの上方修正を受け、大日本スクリーンやアドバンテストなど他の半導体製造装置メーカーも値上がりし、不動産株も不動産経済研究所が18日発表した3月の首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比48.4%増だったことで大京や住友不動産販売などは値上がりしました。

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個別銘柄動向 アスクル、総合メディカル、リョービ、スーパーツールなど

個別

■スーパーツール(5990) 362円〔+41円、+12.77%〕
 上方修正から買い先行

■太陽誘電(6976) 1,407円〔+22円、+1.59%〕
 為替前提の変更から、クレディ・スイスでは「NEUTRAL」へ引き上げ

■オリンパス(7733) 2,309円〔-31円、-1.32%〕
 UBS証券では「Buy」継続

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明日の材料 国際石油開発帝石、ビューティ花壇、メビオファーム、スーパーツール、東京エレクトロンなど

個別

■ビーマップ(4316)
 通期売上高予想を1,220→1,270百万円へ、経常利益予想を40→60百万円へ増額修正

■メビオファーム(4580)
 通期売上高予想を2,211→31百万円、営業利益予想は1,615→△142百万円へ減額修正

■大正製薬(4581)
 SGLT2阻害剤「ルセオグリフロジン水和物(TS-071)」の国内製造販売承認申請

■アジュバンコスメ(4929)
 平成25年3月期決算を発表、今26年3月期は2.8%増収、1.1%営業増益

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異次元緩和の隠し玉は「株式買入」 日銀会合(4月3-4日)で材料出現か 【NSJ日本証券新聞 4月1日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 4月1日付け

・テンプのM&Aが号砲「人材サービス関連」
・海外投資家売買動向 19週ぶり売り越しは一過性?
・豆乳関連に見直し余地 「健康」「美容」で2けた成長
・御堂筋沿いの高さ規制緩和へ 京阪神ビルとダイビル

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概況/大引け 前場のREITは地銀の利食い売りで下落したが、後場は半分位は持ち直し、ケネディクスも強張る。大手不動産は冴えないが、新年度入りでリターンリバーサルから建機が小幅高。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

REIT(不動産投資信託)は日銀の資産買入基金の増額期待や、年度末にかけて配当取りの動きが強まっていましたが、新年度相場入りしたことで地銀を中心に利食い売りが出て、前場は広範囲に下落しました。

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個別銘柄動向 やまねメディカル、ユーグレナ、UBIC、テクノ・セブン、東京エレクトロンなど

個別

■やまねメディカル(2144) 25,900円〔-1,610円、-5.85%〕
 下方修正、減配を発表

■UBIC(2158) 4,395円〔-360円、-7.57%〕
 大和証券が投資判断を「1」→「3」へ引き下げ

■ユーグレナ(2931) 4,190円〔+700円、+20.06%〕
 連日のストップ高、エネルギー重点分野、分割

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概況/寄り付き 欧米のイースター休暇を控え、小動き。三井金属は三菱UFJモルガンスタンレー証券が格上げ。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日のNYダウは52ドル高の14,578ドルでした。キプロスの銀行が約2週間ぶりに営業を再開しましたが、預金引き出しによる混乱や騒動もなく安心感が広がりました。ただ、キリスト教の復活祭の前の聖金曜日の祝日を控え、米国株式市場は小動きでした。
今朝の東京株式市場も反発は広がらないようです。ソフトバンクが堅調で、ソニーやトヨタも小反発となっています。

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個別銘柄動向 アイ・ケイ・ケイ、ゲンキー、クスリのアオキ、地盤ネット、ミツバなど

個別

■クスリのアオキ(3398) 7,340円〔+190円、+2.66%〕
 3月度の月次営業速報を公表

■大同特殊鋼(5471) 502円〔-7円、-1.38%〕
 野村証券では「Neutral」を継続

■地盤ネット(6072) 2,154円〔+310円、+16.81%〕
 全国販売網を構築へ

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概況/前引け ユーロ圏財務相会合がキプロスに支援する代わりに銀行預金者に負担を求めるという措置を取ったため、取り付け騒ぎを警戒。キプロスショックで円高となり東証は広範囲に下落。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場では欧州不安の再燃を不安視し、円高も警戒され、売りが多岐にわたる銘柄や業種に広がりました。

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個別銘柄動向 JIN、電算、日本一ソフトウェア、トリケミカルなど

個別

■エニグモ(3665) 9,410円〔+1,500円、+18.96%〕
 平成25年1月期決算を発表

■日本一ソフトウェア(3851) ストップ高買い気配
 1対200の株式分割、1単元を100株に

■トリケミカル研究所(4369) 236円〔+50円、+26.88%〕
 今期大幅増益見通し

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個別銘柄動向 大和ハウス、ITホールディングス、ODK、穴吹興産など

個別

■日本信号(6741) 714円〔+33円、+4.85%〕
 野村証券が目標株価を840円に引き上げ

■東京エレクトロン(8035) 4,330円〔+105円、+2.49%〕
 メリルリンチ証券が投資判断を「買い」に引き上げ

■穴吹興産(8928) 453円〔+39円、+9.42%〕
 1対2の株式分割を発表

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「追撃買い可能な好決算銘柄」を探せ 日経平均 今年最大416円高 【NSJ日本証券新聞(2月07日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月07日付け

・「追撃買い可能な好決算銘柄」を探せ 日経平均 今年最大416円高
・大型株、出直りは”序の口”? リーマン・ショック前高値までの飛距離は

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個別銘柄動向 佐藤渡辺、花王、コニシ、シスメックス、三菱重工業など

個別

■三菱重工業(7011) 545円〔+62円、+12.84%〕
 13時30分に発表した上方修正から一段高

■佐藤渡辺(1807) 227円〔+23円、+11.27%〕
 13時に上方修正、増配を発表

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明日の材料 モブキャスト、花王、淀川製鋼所、トヨタ、全国保証など

個別

■全国保証(7164):第3四半期決算、通期業績予想の増額、期末配当予想の修正(34→40円)を発表
■トヨタ(7203):第3四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■曙ブレーキ(7238):第3四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表

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概況/大引け 来週の日銀金融政策決定会合で物価目標2%の達成が見通せるまで無制限に国債買い入れ継続や超過準備付利撤廃の是非も検討と報じられ、2010年6月以来の1ドル=90円台に。自動車や電機以外にも海運も円安メリットで高い。インテルの設備投資計画で半導体製造装置も買われた。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

日銀が1月21~22日に開く金融政策決定会合で、2%の物価上昇率目標を採用することを明記すると日経新聞が報じ、ロイターは物価目標2%の達成が見通せるまでは無制限(オープン・エンド)に国債買い入れなどを続けることを日銀は検討すると伝え、金融機関が日銀に預けている当座預金の超過準備に付く0.1%の金利(付利)の撤廃の是非も議論すると報じたため、円相場は一時1ドル=90円18銭まで円安が進み、2010年6月以来2年7ヵ月振りの1ドル=90円台となりました。

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概況/前引け TOPIXは907.00ポイントの16.54ポイント高、日経平均は10,842円の232円高。日銀の1月21日~22日の決定会合で2%の物価目標達成のため、無制限に国債買い入れや、付利撤廃の検討と報じられ、NYタイムで一時1ドル=90円10銭まで円安に進み、東証は全面高。インテルの設備投資計画も好感。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

金融緩和期待で、昨日のNY外為市場では円相場は一時1ドル=90円10銭まで円安が進み、約2年7ヵ月振りの1ドル=90円台となりました。東京外為市場では1ドル=89円70銭台の取引となっていますが、東京株式市場は円安を好感し、ほぼ全面高となりました。円安を歓迎し、ソニーやトヨタやマツダなどの輸出関連が買われ、商船三井などの海運株も値上がりしました。

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