7267

取材の現場から 的中!ホンダ社長交代 新社長はホンダでは珍しいゼネラリスト

取材の現場から 連載

ホンダ(7267) 週足

2月9日付の本欄で、ホンダ(7267)の社長交代の可能性に触れたが、23日に正式に伊東孝伸社長は退任を表明した。退任の理由は「品質問題」。具体的には日米でのリコール問題だ。今回の人事では、“腹心”として伊東社長を支えてきた野中俊彦取締役も退任し、ホンダエンジニアリング社長として転出することになった。引責辞任と言って間違いない。

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TOPIX先物手口に異変 海外長期資金出動か【日本証券新聞 3月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月2日

・ソニー5連騰 「4000円目標」の声
・国内機関投資家の買い余力に関心 出遅れ内需株に活躍期待
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.78 タクシー呼出
・ネクソン 戻りに弾み 新作ゲーム過去最多に

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千利休のローソク足分析 アイフル、日本ピストン、ホンダ

テクニカル 個別

日本ピストン(6461) 週足

週足の一目均衡表では依然として抵抗帯(雲)下で弱気の局面にあるが、安値を切り上げる可能性があり注目したい。2014年11月高値528円を上回れば、それが確認でき13年5月高値を起点とした右下がりの上値抵抗線まで勢い付く可能性がある。

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日銀+公的年金+かんぽ生命 「信託銀行」主導で買われる株は【日本証券新聞 2月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月17日

・「自動運転」関連が人気 JVCケンウッド、3年ぶり高値
・筍狩りに行こう 木村化工機 各部門とも受注が急回復
・総合商社株 出遅れ修正高に期待
・ムゲンエステート 新展開入り 首都圏の中古不動産再販事業好調

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取材の現場 ホンダ下方修正、再起の指揮は誰が

取材の現場から 連載

N-WGN Custom(ホンダHPより)

ホンダ(7267)が第3四半期決算を発表。今期の利益予想を下方修正した。日本と中国の自動車販売が不振だったことが要因とされるが、そのマイナス分は円安効果で補っており、減益の本当の理由は、品質関連費用の増加だ。

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三菱地所の好決算が火付け役に 復活!!不動産株人気【日本証券新聞 2月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月9日

・日経平均 ”魔のSQ週”仕込み場に 昨年来累計▼4032円
・ディスプレー業界に新たな切り口 乃村工藝社 実はインバウンド関連
・GMO 決算好感して急騰 グループ力を評価
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.75 新事業「Holiday」

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概況/寄付き 東京市場は反落スタート、米国株の反落を警戒

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は17,538.84円の135.55円安、TOPIXは1,402.62の12.45ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,700万株、買いは1,450万株。

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明日の材料 住石ホールディングス、日特建設、アイティメディア、江崎グリコ、アドウェイズ、宝ホールディングス、まんだらけ、ケー・エフ・シーなど

個別

■KDDI(9433):第3四半期決算、1対3の株式分割
■ゼンリン(9474):第3四半期決算、株主優待制度を導入
■東京電力(9501):第3四半期決算を発表、前年同期比2.8%増収、29.3%営業増益
■電源開発(9513):第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■スペース(9622):通期業績予想を上方修正、期末配当予想を20円→26円へ引き上げ

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概況/寄付き 日経平均は反落、米国株の続落を受け広範囲に下落。スカイマークは民事再生手続き開始で売り気配

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は17,691.01円の104.72円安、TOPIXは1,421.08の8.84ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,020万株、買いは1,230万株。

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時価総額ライバル物語 ソフトバンク3位奪回

個別 概況

ソフトバンク(9984) 週足

決算発表シーズン入りで選別重視機運が高まるなか、時価総額“ライバル対決“にも関心が向けられている。最近、話題を呼んだ例としては、19日に西武HD(9024)が東急(9005)を抜いて時価総額私鉄トップに立ったこと(21日には1兆円にも到達)と、20日にNTTドコモ(9437)が約1年半ぶりに、ソフトバンク(9984)の時価総額を上回ったことだった。

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概況/大引け 東京市場は反落。ギリシャへの懸念で手控えムード。不動産とノンバンク、海運などが安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,468.52円の43.23円安。TOPIXは1,402.08の1.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は964、値下がり銘柄数は748。出来高は18億4,060万株、売買代金は1兆7,967億円。

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活躍期待広がる「水素自動車」関連 「水素・燃料電池展2015」先取りチェック

セクター 個別

トヨタ(7203) 週足

水素で走る燃料電池車(FCV)。新年早々にトヨタ(7203)が特許開放を発表したこともあり、関連株の活躍期待感が広がっている。

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個別銘柄動向(午前) シンクレイヤ、綜合警備保障、アダストリアホールディングス、一六堂など

個別

■日本マイクロニクス(6871) 3,515円〔+95円、+2.78%〕
 装置事業の黒字化報道
■ホンダ(7267) 3,562円〔-39円、-1.07%〕
 大和証券が目標株価を引き下げ
■日本郵船(9101) 345円〔0円、0.00%〕
 米反トラスト法違反で罰金5,940万ドル

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取材の現場から 法人税減税メリットに強弱

取材の現場から 連載

総選挙も終わり、これから年末にかけて税制改正が始まる。早速、選挙翌日の12月15日、自民党税調は非公式の会合を開き、与党の税制改正大綱を30日までに決めることを確認。また、22日の経済財政諮問会議で来年度の「予算編成の基本方針」を協議し、閣議決定する。

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取材の現場から 混迷するタカタのエアバッグ問題 ホンダにとっては厄年の1年に

取材の現場から 連載

タカタ(7312) 週足

タカタ(7312)のエアバッグの欠陥問題は、米議会で公聴会が行われたが、全容は依然として不透明。タカタのエアバッグは世界シェア20%だが、ホンダ(7267)のタカタ搭載率は50%。米国でのタカタがらみのホンダのリコール台数は505万台と他社に比べて突出していることもあり、この問題はホンダの問題だとも受け止められている。

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“成長戦略の要”関連レポート相次ぐ 選別のカギは「ガバナンス」【日本証券新聞 12月8日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月8日

・1960年以降では初 米国株「4連敗なし」達成か
・西武HD 因縁の株価超え 主幹事・みずほ証券「2600円」目標
・キユーソー流通システム 高値更新
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.69 「ファミレス飲み」

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概況/大引け 日経平均は2日続落、米感謝祭を前に調整の動き。原油関連や自動車株、不動産株が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,248.50円の135.08円安、TOPIXは1,391.90の14.50ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1,309。出来高は20億5,701万株、売買代金は2兆1,444億円。

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取材の現場から 衆議院の解散余波 「自動車産業戦略」公表遅れる

取材の現場から 連載

トヨタ(7203) 週足

トヨタ(7203)は18日、燃料電池車(FCV)「ミライ」を発表した。その前日にはホンダ(7267)が「FCVコンセプト」を世界初公開した。これから、次世代カーの主役と称されるFCVの本格普及が始まるが、FCVのインフラ整備はまだ不十分で、水素ステーションの普及などには行政のバックアップが不可欠。

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概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート、業種別では保険や鉄鋼、海運、輸送用機器などが高い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,463.00円の105.40円高、TOPIXは1,411.36の11.18ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,460万株、買いは1,580万株。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート、118円台の円安を好感。自動車関連や電機、鉄鋼などが高い

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は17,364.97円の76.22円高、TOPIXは1,402.75の6.21ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは940万株。

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概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート。ただ、週末要因で小幅な上げに留まる。自動車は揉み合いで、不動産株と建設株は値上がり率上位

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は17,459.20円の66.41円高、TOPIXは1,396.75の7.24ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが900万株、買いは1,260万株と再び買い越し。

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概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート、海外市場や円安を好感。不動産や輸送用機器などを中心に広範囲に上昇

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,267.52円の143.41円高、TOPIXは1,387.88の12.67ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,000万株、買いは1,180万株。

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概況/前引け 東京市場は反発、ただ16,900円水準では揉み合い。シチズンや太平電業は上方修正を好感

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,907.28円の126.75円高、TOPIXは1,365.15の5.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は798、値下がり銘柄数は860。出来高は10億1,011万株、売買代金は9,795億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート、欧米株高、円安を好感。米国株高を受けて、東証は反発。トヨタやソニーが高く、不動産も堅調

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は16,888.21円の95.73円高、TOPIXは1,364.18の7.83ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,620万株、買いは3,600万株。

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明日の材料 ウエストホールディングス、ミクシィ、アイティメディア、システナ、カワチ薬品、東映アニメーションなど

個別

■野村ホールディングス(8604):第2四半期決算、4,000万株の自社株買い
■阪急リート(8977):1対5に投資口を分割
■大阪ガス(9532):第2四半期決算を発表、前年同期比4.1%増収、20.2%営業増益
シャルレ(9885):第2四半期及び通期利益予想を上方修正

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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概況/前引け NYダウが今年最大の下げ幅で、東証は全面安。鉱業、非鉄、銀行、鉄鋼などが安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,326.67円の152.26円安、TOPIXは1,243.03の17.75ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は125、値下がり銘柄数は1,666。出来高は15億4,811万株、売買代金は1兆4,694億円。

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概況/寄り付き 東京市場も反発、FOMC議事録を受けた米国株の上昇が好感。その他金融、不動産、証券、情報通信などが高い

個別

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,726.85円の130.87円高、TOPIXは1,282.11の7.26ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは890万株。

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取材の現場から 「車体課税」見直しは厳しいか 下請けで進む海外シフト

取材の現場から 連載

NRI(4307) 週足

乗用車の8月の国内生産台数が明らかになった。前年同月比7.4%減で、2カ月連続のマイナス。本欄で前回伝えた通り、自動車の受注台数は今年1月をピークに下落。

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概況/寄り付き 雇用統計による米国高を好感、東京市場はほぼ全面高。ただ、不動産は冴えず

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,865.18円の156.53円高、TOPIXは1,296.79の14.25ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,570万株、買いは1,470万株。

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概況/大引け 東京市場は4日ぶりの反発。ただ、米雇用統計を控え動きにくい商状。補正予算期待で建設株は堅調も、消費税再引き上げへの警戒で不動産株は安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,708.65円の46.66円高、TOPIXは1,282.54の2.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,201、値下がり銘柄数は485。出来高は21億6,029万株、売買代金は2兆1,592億円。

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概況/前引け 東京市場は小幅安での揉み合い。不動産株や証券株、その他金融などが続落し、自動車も軟調

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,632.29円の29.70円安、TOPIXは1,278.61の1.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,146、値下がり銘柄数は537。出来高は10億9,770万株、売買代金は1兆654億円。

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概況/寄り付き NYダウの持ち直しで、東京市場も小康状態

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は15,677.62円の15.63円高、TOPIXは1,280.54の0.39ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,840万株、買いは730万株と連日の売り越し。

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概況/前引け 東京市場は全面安、欧米株安や円安一服も重し。不動産や空運、自動車などが安い

概況

日経平均 週足

前引けの日経平均は15,815.45円の266.80円安、TOPIXは1,291.80の26.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は67、値下がり銘柄数は1,735。出来高は12億5,199万株、売買代金は1兆1,765億円。

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概況/前引け 東京市場は反発も、上値も重い。重要イベントを前に手控えムード。メガバンクが小安い一方、建設は高い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,299.94円の70.08円高、TOPIXは1,337.05の5.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,003、値下がり銘柄数は640。出来高は9億5,643万株、売買代金は8,563億円。

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概況/大引け 日経平均は反落。ただ、配当落ち分が90円強と実質的な下げは限定的。商社や薬品が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,229.86円の144.28円安、TOPIXは1,331.95の14.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は374、値下がり銘柄数は1,341。出来高は20億5,209万株、売買代金は2兆314億円。

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概況/前引け 東京市場は広範囲に値下がり。ただ、実質の値下がりは70円程度と小幅。配当落ちで商社が安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,213.67円の160.47円安、TOPIXは1,330.50の15.93ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は327、値下がり銘柄数は1,380。出来高は10億3,539万株、売買代金は9,786億円。

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概況/前引け 東京市場は反落。先週末の大幅高に対する警戒やソフトバンクの反落で冴えない

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,189.42円の131.75円安、TOPIXは1,328.77の3.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は660、値下がり銘柄数は1,016。出来高は10億484万株、売買代金は1兆420億円。

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概況/前引け 米国株高と円安から、日経平均は16,000円台乗せ。機械や自動車など円安関連を中心に広範囲に上昇

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,049.51円の160.84円高、TOPIXは1,316.86の11.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,257、値下がり銘柄数は439。出来高は11億2,098万株、売買代金は1兆1,499億円。

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概況/寄り付き 106円台乗せの円安を好感し、東京市場は続伸スタート。海運、輸送用機器、鉄鋼などが高い

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,792.82円の87.71円高、TOPIXは1,305.39の6.75ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが780万株、買いは960万株。

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概況/大引け 全般小じっかりも、重要イベントを控え様子見ムード。売買代金は1兆3,308億円

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,476.60円の52.01円高、TOPIXは1,283.06ポイントの5.09ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,187、値下がり銘柄数は517。出来高は18億1,198万株、売買代金は1兆3,308億円。

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概況/前引け 東京市場は小幅高での揉み合い。今週は重要イベントが多く、様子見から上値抑制

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,468.24円の43.65円高、TOPIXは1,281.72の3.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,103、値下がり銘柄数は566。出来高は9億2,918万株、売買代金は6,727億円。

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概況/寄り付き 円安一服と直近高値接近で、東京市場は反落。昨日賑わったJVCケンウッドも反落

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は15,550.88円の62.37円安、TOPIXは1,288.42の2.89ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は751、値下がり銘柄数は854。出来高は9億2,921万株、売買代金は7,666億円。

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特別インタビュー 真のグローバル企業に注目を グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

インタビュー

グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

「長年、コンサルタントとして日本企業を見てきて、『日本企業はグローバル市場で製品力と販売力で勝負をしているが、本当にそれで勝てるのか、勝ち続けることができるか』と疑問を持っていた。

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個別銘柄動向(午後) 大成建設、大林組、大東建託、カカクコム、J-オイルミルズなど

個別

■本田技研工業(7267) 3,520円〔-27円、-0.76%〕
 JPモルガンでは「Neutral」の投資判断を継続
■ヤマハ発動機(7272) 1,786円〔+66円、+3.84%〕
 第2四半期決算、増配、株主優待制度の再開も
■DTS(9682) 2,032円〔+13円、+0.64%〕
 第1四半期決算、上方修正を発表

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取材の現場から 水素は危なくないキャンペーン

取材の現場から 連載

JX(5020) 週足

来年、燃料電池車(FCV)が市販されるが、それに向け環境整備が進められている。水素という「危険物」を燃料とするので、その規制緩和なども進めているが、そういう中で「FCVは海底トンネルを通れないのではないか」という話を何度か耳にした。

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概況/前引け 米国株安から朝方ほぼ全面安も、東京市場は下げ渋り。好決算銘柄への物色継続

個別

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,568.51円の52.26円安、TOPIXは1,283.47の5.95ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は423、値下がり銘柄数は1,267。出来高は11億6,688万株、売買代金は1兆1,000億円。

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JPX日経400関連商品に「第2次資金流入」【日本証券新聞 7月31日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月31日

・東エレクの上場廃止延期 指数入れ替えに「思わぬ余波」
・遅れてやって来た「猛暑関連」 
・時価総額 名目GDPに迫る 大相場のシグナルか
・自動車関連 好決算続々 通期増額、円安など再評価機運

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概況/大引け 日経平均は小じっかり。鉱工業生産が警戒されたが、好決算銘柄への買い意欲は強い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,646.23円の28.16円高、TOPIXは1,292.24の1.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は701、値下がり銘柄数は948。出来高は19億4,398万株、売買代金は1兆8,179億円。

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概況/前引け 日経平均は小じっかり、決算発表が好調で、円安も下支え

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,660.40円の42.33円高、TOPIXは1,292.12の1.71ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は687、値下がり銘柄数は932。出来高は9億3,172万株、売買代金は8,386億円。

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概況/寄り付き 東京市場は小幅続伸スタート。102円台のドル円が支援。ホンダが上方修正で高く、コマツも決算を好感

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は15,665.98円の47.91円高、TOPIXは1,291.90の1.49ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが680万株、買いは990万株。

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明日の材料 中電工、クックパッド、システナ、宝ホールディングス、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■大阪ガス(9532)
 第1四半期決算を発表、前年同期比6.6%増収、40.1%営業増益
■イチネンホールディングス(9619)
 第1四半期決算を発表、前年同期比12.5%増収、2.7%営業減益
■ミスミグループ本社(9962)
 第1四半期決算を発表、前年同期比19.5%増収、26.3%営業増益

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概況/前引け 東京市場は小じっかり。イチケンはカジノ関連で続伸、日本バルカーは空気マグネシウム電池、ミクシィは売買代金トップ

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,589.51円の60.11円高、TOPIXは1,287.83の1.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は819、値下がり銘柄数は772。出来高は8億8,181万株、売買代金は7,608億円。

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概況/前引け 東京市場は上昇、円安を好感。低位の電機株や建設株、紙パルプなど広範囲に値上がり

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,371.59円の87.17円高、TOPIXは1,274.56の4.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,085、値下がり銘柄数は551。出来高は10億9,094万株、売買代金は8,025億円。

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取材の現場から 体質疑われるホンダのリコール

取材の現場から 連載

ホンダ(7267) 週足

ホンダ(7267)は7月10日、フィットのリコールを届け出た。理由は変速機(DTC)のプログラムの不具合で、昨年10月から何と4度目のリコール。発売からずっと問題を解消できず、自動車業界関係者は皆、「ホンダはこれで相当厳しくなる」と語っている。

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ウクライナ撃墜、ガザ侵攻… 「地政学リスク」との付き合い方【日本証券新聞 7月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月22日

・上方修正銘柄が軒並み高
・NEDOがロボット白書を発表
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.50 「ネットスーパー」
・USS 成熟市場の成長企業 過去最高益、15期連続増配へ

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概況/大引け 東京市場は2日続落、NYダウの最高値更新も、円高が重しに。品川再開発計画で低位建設株が人気

個別

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,370.26円の9.04円安、TOPIXは1,273.38の0.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は772、値下がり銘柄数は903。出来高は22億8,565万株、売買代金は1兆7,410億円。

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概況/大引け 欧米株の下落で、東証も連れ安、5日続落。ただ、下値も限定的。その他金融や電気ガス、証券、鉄鋼などが軟調

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,164.04円の52.43円安、TOPIXは1,255.19の4.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は550、値下がり銘柄数は1,140。出来高は21億2,738万株、売買代金は1兆8,489億円。

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概況/前引け 欧米株が安く、東京市場も続落。ただ、下値抵抗も

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,176.27円の40.20円安、TOPIXは1,254.08の5.17ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は399、値下がり銘柄数は1,258。出来高は11億6,077万株、売買代金は9,939億円。

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個別銘柄動向(午前) 大豊建設、コシダカホールディングス、ジェイアイエヌ、鳥貴族、レイなど

個別

■三菱自動車工業(7211) 1,118円〔+14円、+1.27%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Outperform」
■本田技研工業(7267) 3,524円〔-49円、-1.37%〕
 フィットHVなどでリコール。野村証券では格下げ
■ファーストリテイリング(9983) 33,335円〔-170円、-0.51%〕
 第3四半期決算を発表

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概況/寄り付き 欧米株式下落し、東証もほぼ全面安。その他金融、保険、海運、鉄鋼などが安い

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,235.24円の91.23円安、TOPIXは1,249.96の9.29ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは720万株と3日連続の売り越し。

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概況/大引け 朝方の下落に対して持ち直しの動きも、東証1部の値下がり銘柄数は1,300超え。証券株や鉄鋼、海運、銀行などが軟調

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,302.65円の11.76円安、TOPIXは1,270.82の4.88ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は372、値下がり銘柄数は1,333。出来高は20億4,446万株、売買代金は1兆6,675億円。

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概況/前引け 欧米株安や円高警戒で、東京市場は下落。ただ、朝方の安値からは下げ幅縮小

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,308.46円の70.98円安、TOPIXは1,274.26の5.61ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は682、値下がり銘柄数は967。出来高は11億2,969万株、売買代金は9,043億円。

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概況/前引け 日経平均はマイナス圏へ、米国の雇用統計や連休を控え様子見ムード

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,360.74円の9.23円安、TOPIXは1,278.37の2.41ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は654、値下がり銘柄数は994。出来高は10億1,233万株、売買代金は8,668億円。

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取材の現場から クリーンディーゼル急浮上 経産省肝いり「AICE」発足

取材の現場から 連載

いすゞ(7202) 週足

ここへきて「ディーゼル」が脚光を浴び始めてきた。6月25日にいすゞ(7202)とユーグレナ(2931・東マ)が、ミドリムシを使った次世代バイオディーゼル燃料の実用化を目指す共同研究を始めることを発表。

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概況/寄り付き 冴えない米国株を受けて、東証も下落スタート。不動産や証券が安く、原油先物の反落で石油関連も安い

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,298.52円の70.76円安、TOPIXは1,262.64の4.84ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが860万株、買いは630万株と5日ぶりの売り越し。

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概況/前引け 堅調推移も、上値も重い。証券株や銀行株が冴えない

概況

日経平均 日足日経平均 日足

前引けの日経平均は15,405.16円の55.74円高、TOPIXは1,269.74の0.82ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,016、値下がり銘柄数は626。出来高は10億16万株、売買代金は8,606億円。

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取材の現場から トヨタと都知事がタッグ FCV普及にアクセル

セクター 取材の現場から 連載

2013東京モーターショーに初出展されたトヨタFCV(トヨタHPから)

燃料電池車(FCV)の行方だが、国や業界が掲げる「2015年実用化」がもはや名ばかりの目標であることは周知の事実。トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、現代自動車は来年に市販車を発売し、2017年に日産(7201)がFCVを発売するというが、その時点で肝心の水素ステーションはどのくらい設置されているだろうか。現時点で計画されているのはわずか32カ所にすぎない。目標とする100カ所の3分の1にも満たない。

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概況/寄り付き イラク情勢悪化で原油高と米国株安。東京市場も続落。不動産や自動車、機械などが安い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は14,852.62円の120.91円安、TOPIXは1,229.33の8.42ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが710万株、買いは700万株。

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高値期日の暗雲、いち早く抜けるのは…

個別 概況

東レ(3402) 日足

日経平均は再び4月末水準(1万4,301円)に抵触し、戦後初の「年初から5カ月連続安」さえ懸念される状況。彼我の水準差にもかかわらず、日々の米国株や為替動向に振り回される最近の東京市場は、さながら水鳥の羽音におびえるかの様相だが、その背景に挙げられるのは需給不安か。

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概況/寄り付き NYダウ続落で、東証も続落し全面安。ドル円は再び101円台。証券、非鉄、ノンバンク、銀行などが値下がり率上位

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は14,093.15円の205.06円安、TOPIXは1,160.65の17.64ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,620万株、買いは1,180万株と3日連続での売り越し。

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取材の現場から 燃料電池車の普及に薄雲 行き詰まるコスト削減

セクター 取材の現場から 連載

岩谷産業が昨年5月愛知県豊田市に開設した水素ステーション

燃料電池車(FCV)の実用化は2015年ということになっているが、あと1年にしては、関連情報が伝わってこない。いったいどうなっているのだろうか。

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概況/大引け 今期の会社見通しが慎重で戻りの鈍さから、東京市場は小幅高で揉み合い。ノンバンクが高く、自社株買い銘柄が好感

概況

日経平均 日足

大引け日経平均は14,199.59円の35.81円高、TOPIXは1,165.51の5.50ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,053、値下がり銘柄数は608。出来高は19億4,539万株、売買代金は1兆8,820億円。

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個別銘柄動向(午後) 綜合警備保障、パル、双日、日清食品ホールディングス、日本ゼオンなど

個別

■三菱商事(8058) 1,943円〔+124円、+6.82%〕
 決算、4,000万株の自社株買い
■ナラサキ産業(8085) 274円〔+11円、+4.18%〕
 11時に上方修正を発表
■ソフトバンク(9984) 7,312円〔-108円、-1.46%〕
 決算を発表、UBS、SMBC日興証券では強気見通しを継続

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概況/大引け 東京市場は後場にかけて失速。医薬品や不動産、小売が堅調な反面、証券やノンバンクが冴えない

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,304.11円の15.88円高、TOPIXは1,162.44の1.70ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は753、値下がり銘柄数は919。出来高は20億1,962万株、売買代金は1兆9,094億円。

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概況/寄り付き 休み中の米国株が堅調で、東京市場は反発スタート

概況

日経平均 週足

9時5分時点の日経平均は14,400.00円の111.77円高、TOPIXは1,168.62の7.88ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,790万株、買いは1,960万株。

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個別銘柄動向(午後) 石油資源開発、清水建設、パナホーム、新日鉄住金ソリューションズなど

個別

■本田技研工業(7267) 3,305円〔-165円、-4.76%〕
 野村証券では目標株価を減額も、「Buy」継続
■トプコン(7732) 1,783円〔+88円、+5.19%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では「Outperform」を継続
■神鋼商事(8075) 223円〔+18円、+8.78%〕
 13時に平成26年3月期決算を発表

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概況/寄り付き 欧米株式市場の下落から、週明けの東京市場は全面安。大和証券と野村証券は年初来安値を更新

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,262.71円の166.55円安、TOPIXは1,157.36の12.63ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は266、値下がり銘柄数は1,427。出来高は8億4,674万株、売買代金は7,456億円。

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概況/寄り付き 欧米株安から、東証も広範囲に下落。保険や海運が軟調。ホンダは今期見通しが失望

概況

日経平均 週足

9時5分時点の日経平均は14,297.69円の131.57円安、TOPIXは1,159.99の3.51ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,560万株、買いは1,310万株。

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明日の材料 石油資源開発、ミクシィ、クルーズ、エス・エム・エス、テンポスバスターズなど

個別

■東海旅客鉄道(9022)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は1.0%減収、7.2%営業減益を計画
■ANAホールディングス(9202)
 通期業績予想を上方修正
■NTTドコモ(9437)
 平成26年3月期決算、32,000万株(5,000億円)を上限に自社株買い

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概況/前引け 東京市場は薄商いもしっかり。規制緩和報道で、ノンバンクが軒並み高

概況

日経平均 週足

前引けの日経平均は14,607.98円の91.71円高、TOPIXは1,178.17の4.80ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,032、値下がり銘柄数は583。出来高は9億1,143万株、売買代金は6,243億円。

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概況/前引け 昨日の大幅高の反動で、東京市場は小反落。昨日賑わったソフトバンクがマイナス圏で、自動車や銀行、不動産も反落

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,365.91円の51.77円安、TOPIXは1,163.81の2.74ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は879、値下がり銘柄数は747。出来高は9億8,822万株、売買代金は9,035億円。

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個別銘柄動向(午前) ファステップ、三菱総合研究所、IIJ、JSR、ライオンなど

個別

■キヤノン(7751) 3,241円〔+63円、+1.98%〕
 5割の営業増益報道
■コメリ(8218) 2,792円〔+127円、+4.77%〕
 JPモルガンが投資判断を「Overweight」に引き上げ
■サンフロンティア不動産(8934) ストップ高買い気配
 新株発行、株式売出しの中止を発表

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自社株買い候補に照準 クレディ・スイスが選定

セクター 個別

DeNA(2432) 週足

これから本格化する決算発表シーズンは、自社株買い発表ラッシュの季節でもある。とりわけ、足元の株価が低迷し、買い手不在の深刻化する現在の地合いだけに、発表企業への注目度合いも高まるところだ。単純な需給好転要因である一方、自社株買いを発表するということは、「自社の株価が割り安」というメッセージを示す“シグナリング効果”も期待されるためだ。

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概況/前引け ナスダックが2011年11月以来の下落率となり、東証も全面安。証券や保険、情報通信が安い

概況

日経平均 週足

前引けの日経平均は13,969.65円の330.47円安、TOPIXは1,135.74の13.75ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は269、値下がり銘柄数は1,435。出来高は13億262万株、売買代金は1兆3,749億円。

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概況/大引け 東京市場は全面安、日経平均は15,000円台割れ。米国株安や日銀金融政策決定会合を警戒。ノンバンクや情報通信、不動産、証券などが安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,808.85円の254.92円安、TOPIXは1,196.84の19.05ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は216、値下がり銘柄数は1,513。出来高は17億7,871万株、売買代金は1兆6,658億円。

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タカさんの「オレに任せろ!」 主力系の復活で1万5,000円へ

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日立(6501) 週足

配当落ちの27日は、米国株安、円高という悪条件化で誰もが配当落ちの埋めはあるまい、と考えていました。実際に200円安を経験したのですが、見た目ほどには弱くない動きが示されました。25日の寄り付き値を下回らず、20日の安値も切ることがなかったのです。それがまさかの後場の急反騰となって1日で落ち分を埋めてかつ、14日以降、続いていた1万4,600円のカベを突破して引けたのでした。

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概況/前引け 米国株の反発を好感したが、14,569円上値に伸び悩む。消費増税の悪影響を見守り、積極的には動きにくい模様

概況

日経平均 日足

昨日の米国株の反発が好感されましたが、日経平均は9時4分の14,569円(前日比146円高)で頭打ちとなり、前日比マイナスの場面も見られました。

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概況/大引け 日経平均が488円安と、東証は全面安。安全通貨の円買いも重しに。値がさ株が安く、円高で自動車も下落

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,327.66円の488.32円安、TOPIXは1,164.70の38.76ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は33、値下がり銘柄数は1,749。出来高は32億2,565万株、売買代金は3兆2,403億円。

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概況/前引け 昨日下落の反動高で、保険や不動産が値上がり。ただ、大手電機は小幅安

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,231.47円の111.33円高、TOPIXは1,234.28の6.67ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,125、値下がり銘柄数は508。出来高は8億5,831万株、売買代金は7,507億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。昨日売られた不動産や保険もシッカリ

概況

日経平均 週足

昨日は反落していた不動産株や保険株も反発。インドで販売好調と伝えられたホンダ(7267)や、株式分割でNISAによる買付け期待の日本電産(6594)、公共投資関連の人気が波及した太平洋セメント(5233)などが上昇。

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概況/寄り付き 103円台の円安を好感して、東京市場は続伸スタート

概況

日経平均 日足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,030万株、買いは1,160万株でした。
9時8分時点の日経平均は15,243.65円の108.90円高、TOPIXは1,236.83の8.47ポイント高。

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概況/前引け 円高が警戒され、東証は上値抑制。不動産や小売りが安い

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は14,920.65円の2.46円安、TOPIXは1,212.52の4.83ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は510、値下がり銘柄数は1,110。出来高は9億5,425万株、売買代金は8,810億円。

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概況/前引け 米国株の反落で安く始まったが、寄り付きの155円安を安値に下げ幅縮小

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は15,031.67円の19.93円安、TOPIXは1,229.27の4.39ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は474、値下り銘柄数は1,152。出来高は9億2,075万株、売買代金は8,403億円。

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概況/大引け 東京市場は全面安、金融政策決定会合による上昇分を2日間で帳消しに。円高で自動車や電機が安く、中国関連や設備投資関連も下落。ロボット関連人気

概況

日経平均 15足

大引けの日経平均は14,449.18円の317.35円安、TOPIXは1,194.56の23.96ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は167、値下がり銘柄数は1,547。出来高は25億6,800万株、売買代金は2兆1,124億円。

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概況/前引け HSBC中国製造業PMIの低下で、日経平均の下げ幅拡大。ドル円も102円台割れ

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は14,518.14円の248.39円安、TOPIXは1,200.45の18.07ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は254、値下がり銘柄数は1,429。出来高は12億9,738万株、売買代金は9,972億円。

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概況/寄り付き 東証は買い優勢のスタート。102円台の円安などが好感。輸出関連や銀行など広範囲に値上がり

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが870万株、買いは1,520万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,582.98円の189.87円高、TOPIXは1,204.83の12.78ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,212、値下がり銘柄数は405。

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概況/寄り付き 買い手掛かり材料難で、東京市場は揉み合い。情報・通信やサービス、その他金融などが冴えない

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,650万株、買いは1,060万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,307.80円の5.23円安、TOPIXは1,179.77の4.05ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は858、値下がり銘柄数は740。

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概況/大引け 日経平均は4日ぶりの反落。NYダウの下落や円高が重し。ソフトバンクが安く、自動車も軟調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,534.74円の265.32円安、TOPIXは1,199.74の19.86ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は233、値下がり銘柄数は1,497。出来高は23億766万株、売買代金は2兆1,373億円。

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概況/前引け 日経平均は511円安。新興国不安で米国株が下落し、円高に。不動産、保険、ノンバンク、証券などが安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,872円38銭の511円53銭安、TOPIXは1,218.03の38.15ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は40、値下がり銘柄数は1,729。出来高は14億9,886万株、売買代金は1兆4,574億円。

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概況/大引け 日経平均は前場一時125円安も、後場は持ち直し。TOPIXはプラスで、値上がり銘柄数は1,300弱。不動産株や倉庫株が高い、商社が堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,734円46銭の12円74銭安、TOPIXは1,297.39の3.00ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,281、値下がり銘柄数は404。出来高は27億3,890万株、売買代金は2兆3,274億円。

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再生・省エネルギー関連が急浮上 エナリスの売買代金1,647億円超 【NSJ日本証券新聞 1月17日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月17日

・歌会始 来年は「本」丸善CHIなど好人気
・ユニカフェ 驚異の11連騰「コーヒー」環境は良好
・ファンコミュ 急伸 月次好調、株式分割期待も

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急速に研究進むスマホ技術の車載利用 アンドロイドやタイゼンに絡む動きに注目

セクター 個別

ゼンリン(9474) 週足

スマートフォン(スマホ)やタブレットなどモバイルの技術を自動車に導入する動きが加速化している。IT企業大手と自動車メーカー大手の業界の枠を超えた連携も加速化しており、車載システムのIT化を図る上で、各社の取り組みが注目されそうだ。

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概況/大引け NYダウの大幅安やドル売り円高が警戒され、東証は全面安。指数寄与度の高い銘柄だけでなく、各業界トップの主力株の値下がりも目立つ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,422円40銭の489円66銭安、TOPIXは1,269.08の29.40ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は194、値下がり銘柄数は1,537。出来高は30億1,763万株、売買代金は2兆8,619億円。

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電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目

セクター 個別

SUMCO(3436) 週足

シクリカル(循環)セクターに分類される電子材料。その中でも、この半年ほど調整局面が続いている「半導体ウエハー関連」に注目する動きが出てきている。

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概況/寄り付き 米国株安、円高から東京市場は全面安。指数寄与度の高い銘柄や自動車、ノンバンク、証券、精密、電機、電線などが安い

日本証券新聞

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,300万株、買いは2,180万株でした。
9時17分時点の日経平均は15,517円64銭の394円42銭安、TOPIXは1,272.27の26.21ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は89、値下がり銘柄数は1,642。

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概況/寄り付き ファーストリテが決算から上昇、日経平均の下げも小幅に。太陽誘電はCB発行で安く、久光製薬は減益決算で下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,430万株、買いは1,690万株でした。
9時16分時点の日経平均は15,866円20銭の14円13銭安、TOPIXは1,292.66の4.09ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は475、値下がり銘柄数は1,077。

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概況/前引け 米国株の反発を好感。中国がゲーム機の販売禁止を一次解除で任天堂高い。藤倉ゴムが反発で、渋谷工業も再び物色

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,978円34銭の163円97銭高、TOPIXは1,293.93の10.68ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,262、値下がり銘柄数は373。出来高は13億5,013万株、売買代金は1兆911億円。

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概況/大引け 円安一服や9連騰の反動も警戒され、東証は利食い売り優勢。ソフトバンクやファーストリテイリングが安く、中国関連、自動車、不動産なども軟調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,908円88銭の382円43銭安、TOPIXは1,292.15の10.14ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は906、値下がり銘柄数は761。出来高は29億2,482万株、売買代金は2兆6,281億円。

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概況/寄り付き 中国の不買運動が警戒され、自動車は揉み合い。建設や証券も一服

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点の日経平均は16,199円21銭の24円77銭高、TOPIXは1,282.50の3.16ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,257、値下がり銘柄数は337。

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概況/寄り付き 米国株の続伸を好感し、東京市場も上昇スタート。三菱自動車は円安寄与も、あさひは円安により粗利悪化

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,090万株、買いは2,010万株でした。
9時17分時点の日経平均は15,973円53銭の103円11銭高、TOPIXは1,265.71の4.07ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄数は665。

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概況/大引け ドル円が103円90銭台と年初来高値を更新し、5年2カ月振りの水準に上昇したことが好感。ただ、ドル円の伸び悩みで、日経平均も上げ幅縮小

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,403円11銭の61円29銭高、TOPIXは1,238.88の3.35ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は495、値下がり銘柄数は1,145。出来高は35億9,893万株、売買代金は3兆7,488億円。

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概況/前引け 米株安や円安一服、SQ前を警戒し、東京市場は幅広い業種が値下がり。一方、低位の建設株が値上り

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,529円28銭の82円03銭安、TOPIXは1,251.56の4.77ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は479、値下がり銘柄数は1,119。出来高は11億5,254万株、売買代金は9,884億円。

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概況/前引け 東証は小幅安での揉み合い。エイチームがストップ高買い気配で、他のゲーム関連も高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,593円12銭の57円09銭安、TOPIXは1,253.63の1.69ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は642、値下がり銘柄数は934。出来高は11億2,155万株、売買代金は9,286億円。

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取材の現場から 自動車関連税で激しい綱引き 軽自動車と高級車増税案は先送り?

取材の現場から 連載

スズキ(7269) 週足

年末恒例の税制改正に向けた動きが活発化してきた。当初は法人税の実効税率がクローズアップされたが、ここへきて自動車関連税が注目されている。関係各者の利害が絡み合い、どう決着するか見物だ。

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概況/前引け 103円台の円安が好感され、東京市場は上昇。ただ、週末に雇用統計を控え、主力株は控え目

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,737円47銭の82円40銭高、TOPIXは1,264.22の5.28ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は640。出来高は13億9,480万株、売買代金は1兆1,533億円。

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概況/寄付き NYダウの続落も、円安が下支えとなり東京市場は下落回避。リチウムイオン電池の新材料報道から積水化学が急騰

日本証券新聞

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,450万株、買いは1,020万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,691円58銭の36円51銭高、TOPIXは1,260.36ポイントの1.42ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,013、値下がり銘柄数は530。

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概況/大引け 感謝祭を控えNYダウの上値が重く、東京市場も続落。東証1部昇格で楽天が物色、ソフトバンクは冴えない

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,449円63銭の65円61銭安、TOPIXは1,247.08の5.94ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は552、値下がり銘柄数は1,071。出来高は21億6,709万株、売買代金は1兆9,263億円。

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概況/前引け 100円台半ばまで戻した円安が好感され、東京市場は上昇。広範囲に値上がりし、保険や情報通信、機械、証券などが高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,322円46銭の246円38銭高、TOPIXは1,243.87の10.44ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,030、値下がり銘柄数は573。出来高は13億5,272万株、売買代金は1兆1,956億円。

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概況/寄付き NYダウ伸び悩みで、東証は反落スタート。昨日買われたノンバンクも値下がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが970万株、買いは1,440万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,098円62銭の65円68銭安、TOPIXは1,237.51の4.16ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は603、値下がり銘柄数は887。

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高値相次ぐ金融株、次の候補は… 三井住友FG人気が象徴 【NSJ日本証券新聞 11月15日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月15日

・IPO再開控え、関連株総点検 ネクト、夢の街、ソルクシーズなど浮上
・今年の感じ「倍」で決まり? ついでに株価も倍増狙い
・セイノーHD急騰 通期の大幅上方修正を好感
・リプロセル底堅さ増す 積極プロモーションと新製品で下期巻き返しへ

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概況/前引け イエレン次期FRB議長の証言原稿が金融緩和継続姿勢で、東証は買い優勢。土木株が高く、自動車株は揉み合い

概況

日経平均 日足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,771円48銭の204円32銭高、TOPIXは1,213.27の9.08ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,211、値下がり銘柄数は409。出来高は12億8,339万株、売買代金は9,742億円。

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概況/寄付き 東京市場も小幅安スタート。鹿島や大林組は下方修正で安い。一方、不動産は堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは920万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,550円68銭の38円00銭安、TOPIXは1,206.06ポイントの0.65ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は767、値下がり銘柄数は720。

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概況/寄付き 米雇用統計が好感されNYダウが反発、週明けの東京市場も全面高のスタート

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが800万株、買いは780万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,270円22銭の183円42銭高、TOPIXは1,189.02の12.60ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,379、値下がり銘柄数は262。

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概況/前引け 金曜日の米雇用統計や決算発表ビークを控え、動きにくい模様。ノンバンクや建設が値下がり

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,223円82銭の1円55銭安、TOPIXは1,185.27の2.69ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は962、値下がり銘柄数は629。出来高は11億2,210万株、売買代金は8,154億円。

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「第43回東京モーターショー2013」の開幕迫る 小型スポーツカーや環境対応車に関心

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

11月20日から12月1日まで、東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」の開幕が迫ってきた。フランクフルトモーターショー(ドイツ)や北米国際オートショー(米国)などと並ぶ世界5大モーターショーの1つとして例年、世界各国から注目を集めるが、今年は“アベノミクス”で日本の景況感が改善する中での開催となる。

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個別銘柄動向(午後) クレハ、チタン工業、東京鐵鋼、リョービ、日立製作所、アルプス電気など

概況

■東京鐵鋼(5445) 432円〔-42円、-8.86%〕
 14時に下方修正を発表
■スカパーJSATホールディングス(9412) 573円〔+44円、+8.32%〕
 前日発表した第2四半期決算が好感、年初来高値更新
■江守商事(9963) 1,627円〔+114円、+7.53%〕
 13時に通期業績予想の増額、期末配当予想を引き上げを発表

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概況/前引け NYダウの反落や決算への反応で、日経平均は小幅安。アンリツは下期回復期待で高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,471円80銭の30円55銭安、TOPIXは1,204.66の0.16ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は832、値下がり銘柄数は770。出来高は12億3,768万株、売買代金は8,264億円。

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概況/寄り付き NYダウの反落から、東証も冴えないスタート。ソフトバンクは安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,090万株、買いは1,120万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,479円44銭の22円91銭安、TOPIXは1,204.89の0.39ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は827、値下がり銘柄数は686。

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明日の材料 パナホーム、オリエンタルランド、富士フイルム、大平洋金属、パナソニック、ホンダ、任天堂など

個別

■GMOペイメントゲートウェイ(3769)
 平成25年9月期決算を発表、今26年9月期は20.3%増収、20.8%営業増益を計画
■NEC(6071)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 4.5%減収、99.2%営業減益
■東芝(6502)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 13.2%増収、53.7%営業増益
■日信工業(7230)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 22.3%増収、45.7%営業増益
■ANAホールディングス(9202)
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正、減配(4円→3円)を発表

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概況/大引け 前場は堅調だったが、後場から急落。円高や上海株安などが重しに。日本電産は決算が評価

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,426円05銭の287円20銭安、TOPIXは1,195.98の18.46ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は233、値下がり銘柄数は1,452。出来高は27億2,733万株、売買代金は2兆2,048億円。

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取材の現場から 迷走する日産のEV戦略 政府の関心は燃料電池車に

個別 取材の現場から 連載

日産(7201) 週足

漠然と報道などを見ていると、日産(7201)のEV(電気自動車)戦略は順調に進んでいるように見える。アメリカでの累計販売台数が3年間で3万5,000台となり、商用EV「e-NV200」の開発も最終段階に進んでいる。10月11日には横浜市と共同で、2人乗りの超小型EV「ニューモビリティコンセプト」を使ったカーシェアリングの実験事業を行う。

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市販化へ動きだす「燃料電池車」 燃料供給施設の整備で期待高まる

セクター 個別

岩谷産業(8088) 週足

燃料電池車の普及へ向けての動きが活発化している。千代田化工建設(6366)が、2015年度に川崎市で世界初となる水素燃料の大型供給基地を建設することが報じられている。トヨタ(7203)やホンダ(7267)も2015年の市販へ向けて開発を急いでおり、燃料供給と市販車の両面で実用化の動きが進展すれば、関連銘柄も再度クローズアップされてきそうだ。

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概況/前引け 消費増税と経済対策の発表で材料出尽くし、再び98円台割れも重しに

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,382円11銭の102円61銭安、TOPIXは1,186.83の6.61ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1,224。出来高は12億9,677万株、売買代金は9,889億円。

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取材の現場から トヨタHVの牙城を崩すホンダ 三井ハイテックVS黒田精工の代理競争も

セクター 個別

三井ハイテック(6966) 週足

国内の自動車市場はトヨタ(7203)の1人勝ち状態が続いてきた。その推進力はハイブリッド車(HV)だった。毎月の新車販売ランキングでは、トヨタのHV専用車のプリウスとアクアがトップを争う展開が長く続いてきた。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。鉄建やデイシイは反落したが、東亜建設や東急建設が高い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,770万株、買いは1,890万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,453円76銭の142円09銭高、TOPIXは1,188.13の6.49ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,076、値下がり銘柄数は470。

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取材の現場 来年度予算“アベノミクス枠”の核に

セクター 個別

オリックス(8591) 週足

来年度予算の概算要求総額が、過去最大の99兆2,500億円に達した。国債の利払いや社会保障費の増加に加え、「優先課題推進枠」と名付けられた成長戦略や防災絡みの“アベノミクス枠”だ。

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高機能化進む「カーエレ」 快適な運転環境の提供で重要度高まる

セクター 個別

クラリオン(6796) 週足

自動車メーカーが相次ぎ新型車を投入する中で、搭載されるカーエレクトロニクスも急速に進化しており、OEM(相手先ブランドによる生産)供給するメーカーも高機能製品の納入比率が高まっている。カーエレの性能進化は、市販品の買い換え需要も刺激しており、快適な運転環境を提供する側面からも各社の取り組みが注目されそうだ。

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概況/大引け 2020年五輪開催地はマドリード優位で、東京は原発汚染水問題で苦境と報じられ、建設や不動産を中心に広範囲に下落。ドコモは秋にiPhone発売観測

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,860円81銭の204円01銭安、TOPIXは1,147.82の10.02ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,159。出来高は22億3,789万株、売買代金は1兆7,092億円。

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概況/寄り付き 米雇用統計の発表を前に反落スタート。NTTドコモのiPhone発売観測報道でソフトバンクが下落

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

9時17分時点の日経平均は13,986円67銭の78円15銭安、TOPIXは1,153.37の4.47ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は780。

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コロプラ一時S高 ガンホー超えへ スマホゲーム「黒猫のウィズ」大ヒット 【NSJ日本証券新聞 9月6日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月6日

・ブラインドインタビュー “指数の季節”緒戦は誤算 効率第一なら売り手法に利
・甘利経済再生相も登場 みずほ、大和、メリル…セミナー続々
・ツムラ 底入れ鮮明 “野村攻撃”の影響薄まる

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概況/寄付き 東京市場は小幅高スタート。バルチック海運指数の年初来高値更新で海運株続伸

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点の日経平均は14,102円81銭の48円94銭高、TOPIXは1,159.84の3.54ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は754、値下がり銘柄数は702。

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概況/大引け 中国PMIが好感されたが、東南アジア株の調整継続で、日経平均は再び弱含む

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,365円17銭の59円16銭安、TOPIXは1,119.56の2.18ポイント安、東証1部市場の値上がり銘柄数は892、値下がり銘柄数は735。出来高は19億3,177万株、売買代金は1兆6,025億円。

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概況/前引け FOMC議事録公表でNYダウは6日続落。8月の中国PMIから日経平均は持ち直すも、上値も重い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,380円28銭の44円05銭安、TOPIXは1,122.24の0.50ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は850、値下がり銘柄数は719。出来高は10億952万株、売買代金は8,119億円。

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個別銘柄動向(午前) いちごグループ、東洋水産、リアルコム、アルチザネットワークスなど

個別

■山崎製パン(2212) 1,077円〔-35円、-3.15%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「2」→「3」に引き下げ
■キユーピー(2809) 1,512円〔+36円、+2.44%〕
 UBS証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げ
■ジャフコ(8595) 3,675円〔+200円、+5.76%〕
 ベンチャー投資で法人税減税との報道

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概況/前引け アジア株式市場が軟調で、東証もマイナス圏に。セガやカプコンなどがスマホゲームで連携で、DeNAやグリーが下落

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,115.36の9.91ポイント安、日経平均は13,290.05円の106.33円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は429、値下がり銘柄数は1,143。出来高は9億9,296万株、売買代金は8,363億円。

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概況/寄付き 米国長期金利の低下で、東証は小康状態。セガやカプコンなどがスマホゲームの顧客開拓連携でDeNAやグリーが安い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,124.50の0.77ポイント安、日経平均は13,450円の53円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は709。

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概況/寄付き 米国株の下落で東証も連れ安。亀田製菓は野村証券が新規「Buy」

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,139.81の12.01ポイント安、日経平均は13,609円の143円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は246、値下がり銘柄数は1,292。

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減税メリット享受株は 首相、法人税減税「検討を指示」 【NSJ日本証券新聞 8月14日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 8月14日

・綜合社株 仕込み場 「インフラ輸出」で存在感も
・人気沸騰「半沢直樹」 ヤラレもいつかは倍返し!?
・化粧品株 出直り相場に始動
・ファッション性のある生活雑貨が人気「タイガーコペンハーゲン」効果が波及

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概況/寄付き NYダウ続落に連れ安、円高進行も重しに。自動車株が安く、商社株や不動産株も値下がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時19分時点のTOPIXは1,171.67の21.99ポイント安、日経平均は14,089円の311円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は159、値下がり銘柄数は1,460。

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個別銘柄動向(午後) セリア、プレサンス、JALCO、キーエンス、トヨタ、三井倉庫など

個別

■LIXILグループ(5938) 2,428円〔-46円、-1.86%〕
 13時に第1四半期決算を発表
■新東工業(6339) 752円〔-61円、-7.50%〕
 第1四半期決算、下方修正を発表
■JALCOホールディングス(6625) 193円〔+50円、+34.97%〕
 黒字化となる第1四半期決算を発表。固定資産の売却から純利益予想を引き上げ

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概況/前引け 中国の7月PMIが予想を上回り、上海株が値上がりしたことも後押し

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,149.05の17.35ポイント高、日経平均は13,827.43円の159.11円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,028、値下がり銘柄数は601。出来高は12億2,668万株、売買代金は1兆39億円。

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概況/寄付き 東京市場は小動きのスタート。ホンダが第1四半期7%減で安く、旭硝子も下方修正と減配で売られた。一方、TOTOは上方修正と自社株買いで高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時17分時点のTOPIXは1,139.03の7.33ポイント高、日経平均は13,700円の32円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は892、値上がり銘柄数は671。

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想定外の好決算銘柄に人気集中 選別物色強まる 【NSJ日本証券新聞 8月1日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 8月1日

・ブラインドインタビュー TPPで集落崩壊が加速? 政府補助金が離農者創出
・足利銀行 再上場へ
・内需高業績株を再チェック グリコ、OLCなど注目
・注目の英中銀・欧州中銀政策会合 景気悪化に一息も

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概況/寄付き 円高、決算発表の反応に対する警戒感で広範囲に下落。ヤフーはサプライズがないという見方で軟調

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

9時16分時点のTOPIXは1,180.27の22.05ポイント安、日経平均は14,283円の279円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は135、値上がり銘柄数は1,510。

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時価総額順位  ソフトバンクは昨年末12位→3位 内需健闘、中国関連不振

個別 概況

ソフトバンク(9984) 週足

17日時点で時価総額3位に浮上して話題を呼んだソフトバンク(9984)は、18日も一時410円高(6.6%高)まで買われるなど上げ足を速め、4位・JTとの差をさらに広げた。時価総額で、なお3倍い大差のある、首位のトヨタ自動車はともかくとして、2位・三菱UFJまでなら、あと2割強に迫っている。

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取材の現場から FCV開発は経産省の意向 3強と他メーカーの格差拡大か

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

ホンダ(7267)とGMが、燃料電池車(FCV)開発で提携することが明らかになった。本欄で前回(7月1日付)触れた通り、FCV実用化に向けた作業が今、着々と進んでいる。燃料になる水素を供給する水素ステーションをガソリンスタンドに併設するなどインフラ整備が始まり、政府による16項目の規制見直しも進められている。また、6月27日の国連欧州経済委員会「自動車基準調和世界フォーラム」では、FCVの安全基準は日本案をベースにすることが採択された。日本政府と産業界は2015年のFCV実用化に向け、一気に準備を進めている。

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日本式の安全基準が国際標準へ 燃料電池車関連を再度チェック

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

6月24日から28日までスイスのジュネーブで開催されている国連の作業部会で、燃料電池車の安全基準に関して、日本案が採用される見通しであることが報じられた。

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主要企業の為替前提 1ドル=90円がメーンシナリオ ヤマハなど85円予想組も

個別 概況

ヤマハ発(7272) 月足

為替の円高も足元では一服だが、1ドル=102円近辺の水準は輸出型製造企業にとっては国際的な価格競争力を取り戻す上で大きな支援材料になる。

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概況/前引け 国債利回りが上昇し不安定なので、日経平均の反発も抑制。自動車の反発は目立つが、ファーストリテイリングやケネディクスは小幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,218.24ポイントの29.90ポイント高、日経平均は14,867.90円の383.92円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,343、値下がり銘柄数は312。出来高は26億9,596万株、売買代金は2兆1,637億円。

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F1人気再燃に期待 日本の自動車産業復活を象徴 ホンダが参戦、日産自やフジメディアにも注目

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

2008年のリーマン・ショック後、ホンダを含む日本の自動車メーカー各社は、経営悪化から相次ぎ、モータースポーツから撤退していたが、同社のF1再参入は、日本の自動車産業復活を象徴する意味合いからも注目できそうだ。

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概況/前引け OBARAは上方修正でストップ高、住友鋼管は新日鉄住金が完全子会社化で高い。新興市場はバイオ関連が人気。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)日経平均 15分足 MA(25/75)

東証1部市場の値上がり銘柄数は1,012、値下がり銘柄数は582。出来高は18億1,581万株、売買代金は1兆4,404億円。

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明日の材料 日本海洋掘削、キリンHD、大日本塗料、TDK、ホンダなど

個別

■石油資源開発(1662)
 通期売上高予想を228,749→231,086百万円へ、営業利益予想を11,925→13,906百万円へ増額修正

■ケアサービス(2425)
 1対200株の株式分割、1単元を100株に設定

■キリンHD(2503)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 4.7%増収、4.6%営業減益

■アールテック・ウエノ(4573)
 重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液の新薬臨床試験開始(IND)申請承認

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タカさんの「オレに任せろ!」 大緩和効果は押しも浅く反発開始 連休前までに自動車を狙うべし

タカさんの「オレに任せろ!」 個別 連載

マツダ(7261) 週足

4月15日からの相場は予想通り調整色を強める展開になりました。劇的な日銀の緩和策の歓迎相場も一段落して、利益確定をひとまず進めようという動きが一時、1万3,000円割れ寸前まで下げる場面をみせたといえるでしょう。

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概況/前引け 不動産株は値下がりしているが、FOMC議事要旨の公開による円安を受けて自動車や電機が高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

中国の3月の輸入額が前年同月比14.0%増と予想の6.0%増を上回り好調だったため、昨日の米国株は3日続伸となり、東京株式市場も好調でした。

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NY国際自動車ショー開幕 低燃費のSUVに注目 日産、トヨタ、ホンダ、富士重など

セクター 個別

「2013 ニューヨーク国際自動車ショー」が、マンハッタンのジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンターで3月27日のプレスデーを皮切りに4月7日まで開催されている。

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概況/前引け 日銀短観の改善が緩やか。金融政策決定会合や米雇用統計を控え、様子見の中、下落。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今週は日銀金融政策決定会合や米国の雇用統計を控えて、様子見ムードからリスクオフとなり、円相場は1ドル=93円86銭と円高方向に向かったため、トヨタや本田などの自動車株や、東芝やソニーなどのハイテク株も冴えませんでした。

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概況/寄り付き キプロスのロシア協議が不調で、米国株が下落し、東証も下落スタート。新日本科学は続伸。メタンハイドレード関連にも押し目買い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日のNYダウは90ドル安の14,421ドルと売られました。キプロスがロシアと融資に関する協調が不調と報じられたことや、3月のユーロ圏購買担当者景気指数が46.5となり、市場予想の48.2に反して2月の47.9から低下したことも警戒されました。

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明日の材料 クレハ、アステラス製薬、SANKYO、ホンダ、トプコンなど

個別

■アステラス製薬(4503):過活動膀胱治療剤ベットミガ、英国で販売開始
■フジクラ(5803):1,000万株、35億円を上限に自己株式の取得を発表
■沖電線(5815):通期業績予想の下方修正、未定としていた期末配当予想は無配に
■SANKYO(6417):業績下方修正を発表、通期営業利益予想は120→45億円へ

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概況/前引け イタリア総選挙で緊縮財政派の中道左派が上院は過半数を取れず、国民の改革疲れから財政再建が進まないことも警戒。東証も広範囲に値下がり。新興市場も下落。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

リスクオフの動きで、東京株式市場も利益確保の売りに押される銘柄が多い状態でしたが、トヨタや本田などの自動車株は押し目買いも入り、朝方の下げ幅と比べると値下がりは縮小しています。

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概況/大引け 日銀総裁の人事案を控え売り惜しみの中、値上がり。サニックスは3月19日東証2部上場のアサンテの売却益期待。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

本日の東京株式市場は日銀総裁の人事案を控え、売り惜しみの中、値上がりしましたが、トヨタは4月の国内生産台数を従来計画より1割程度上積みする方針で堅調だったものの、本田は揉み合いとなり、日産自動車は小幅安となりました。

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概況/大引け 欧州金融危機の収束期待でユーロ高円安となり、円相場は対ドルで92円25銭まで上昇、2010年6月以来約2年8ヵ月振りの水準。トヨタやマツダなどが高い。セイコーエプソンは第4四半期の為替前提が1ドル=75円、1ユーロ=100円なので上振れ期待。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

円相場が一時1ドル=92円25銭まで円安が続き、2010年6月以来、約2年8ヵ月振りの円安水準となりました。
円相場は対ドルでも円安が進み、東京株式市場ではトヨタ(7203)やマツダなどの自動車株が円安メリット株として買われました。

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明日の材料 JCLバイオ、サイバーエージェント、東映アニメ、NEC、ソフトバンクなど

個別

■JCLバイオ(2190):第3四半期決算を発表。営業利益は前年同期の△236百万円に対して5百万円
■サイバーA(4751):第1四半期決算を発表。33,000株、50億円を上限にした自己株式の取得も
■東映アニメ(4816):業績予想の修正を発表、通期売上高予想を280→320億円へ、営業利益を32→43億円へ
■ソフトバンク(9984):第3四半期決算を発表、前年同期比 4.7%増収、12.6%営業増益

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取材の現場から ボーイング787トラブルの怪 GSユアサへの立ち入りに疑問の声

個別 取材の現場から 連載

GSユアサ(6674) 日足 MA(25/75)

「準国産」と鳴り物入りで導入されたボーイング787(B787)で、トラブル問題が発生している。昨年末から不具合が複数報告されていたが、今年に入り、発火や燃料漏れといった深刻なトラブルも続出。1月16日にANA(9202)のB787が、「操縦室から煙が出た」として高松空港に緊急着陸。国交省が調査したところ、バッテリーが炭化していたことが判明。米連邦航空局(FAA)と国交省は、B787の運航停止を命令。21日には、FAAと国交省が、バッテリーを製造したGSユアサ(6674)に立ち入り検査に入った。

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個別銘柄動向 カワチ薬品、JSR、カブドットコム、KOAなど

個別

■カワチ薬品(2664) 1,807円〔-14円、-0.77%〕
第3四半期決算を発表。営業利益は二桁の減益
■ブレインパッド(3655) 577円〔-63円、-9.84%〕
7-9月期連結営業利益が約4割減との報道

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概況/寄り付き TOPIXは907.20ポイントの16.74ポイント高、日経平均は10,855円の246円高。日銀の22日の決定会合への期待で昨日のNYタイムに1ドル=90円10銭まで円安に進んだことを好感。東証は全面高。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の東京外為市場では1ドル=89円82銭近辺の取引となっていますが、東京株式市場は全面高の始まりとなっています。 トヨタ(7203)や本田(7267)、マツダ(7261)などの自動車株が高く、ニコン(7731)やリコー(7752)などの精密株も買われ、大日本スクリーン製造や東京エレクトロン、サンケン電気などのハイテク株も高くなっています。

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50年周期の買い場!?「首都高1兆円改修」 首都高速道路社長会見で現実買い機運 【NSJ日本証券新聞(1月17日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月17日付け

・50年周期の買い場!?「首都高1兆円改修」 首都高速道路社長会見で現実買い機運
・第3四半期決算発表が本格スタート 円高是正で輸出企業の修正に関心
・歌会始のお題、来年は「静」 全般落ち着き静岡株人気!?

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日米大手 野村 GS「5兆円」で一致 外国人買い本番はこれから 【NSJ日本証券新聞(1月10日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月10日付け

・日米大手 野村 GS「5兆円」で一致 外国人買い本番はこれから
・本誌連載陣による新春座談会

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タカさんの「オレに任せろ!」  押しを待って果敢に攻めよ 物色方向は当面変わらず

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

野村HD(8604) 月足7年

新年明けましておめでとうございます。巳年の相場が始まりました。昨年に今年相場は2005年以来の上げ相場になる、と申し上げておりましたが、それを暗示するように発会は大幅な上げからスタートしました。しかし、昨年11月半ばから上げ放しですので、発会の動きがそのまま続くとは思えません。いったん、調整に入るとみるのが自然な解釈になるでしょう。

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概況/大引け TOPIXは881.06ポイントの7.45ポイント安、日経平均は10,599円の89円安。過熱警戒から反落。ノンバンクや証券株や自動車株が値下がり。あおぞら銀行はサーベラスが売却方針と報じられ下落。一方、補正予算は12兆円超で、公共事業を大幅に上積みする方針との報道で不動テトラや栗本鐵工が買われた。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

日経平均は先週金曜日に25日移動平均線からの上方乖離が9.45%となり、過熱感も警戒されたため、本日は反落しました。
 物価目標の設定など大胆な金融政策に期待して買われてきたオリエントコーポレーションやアイフルなどのノンバンクも利益確保の手仕舞い売りに反落し、野村ホールディングスや松井証券などの証券株も値下がりしました。

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概況/大引け TOPIXは888.51ポイントの28.71ポイント高、日経平均は10,688円の292円高。米国で「財政の崖」からの転落が土壇場で回避されたことと、12月FOMC議事録で資産買入れに対する懸念が複数の委員から出ていたことが判明し、米金利上昇からドル買い円安に拍車。東証は全面高で、アイフルやオリコが急騰。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

米国で「財政の崖」からの転落が土壇場で回避されたことや、昨年12月11日~12日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録が公表され、「複数の委員は資産購入策を2013年末までに停止するかペースを減速することが適切になる可能性があるとした」という議論が交わされていたため、米国金利上昇によりドル買いに拍車が掛かり、本日は1ドル=87円83銭まで円安が進みました。

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概況/前引け TOPIXは884.08ポイントの24.28ポイント高、日経平均は10,666円の270円高。米国の財政の崖の回避や、FOMC議事録で出口戦略が意識されドル買い円安。1ドル=87円60銭台の円安も好感。日経平均は東日本大震災の発生前の水準に回復。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

米国で減税の失効と歳出削減が重なる「財政の崖」が回避されたため、ドル買い円安が進み、本日は1ドル=87円60銭台で取引されていることも好感され、日経平均は東日本大震災の発生前の水準を約1年10ヵ月振りに回復しました。

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タカさんの「オレに任せろ!」  1万円台維持で大納会を迎えるか 来年は1万4,000円台を目指す展開に

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 週足(3年) MA(25)、MA(75)

日経平均は12月19日に一斉高で、1万円どころか1万175円まで一気に急伸しました。まさに、花火大会の最後の華々しさを飾るようなドドーンと大きな音を響かしたような上げでした。これで11月中旬から上げ続けた相場は円安進行、…

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概況/寄り付き TOPIXは800.08ポイントの0.87ポイント高、日経平均は9,734円の8円安。米国で財政の崖の回避のための交渉が平行線で米国株下落し、東証も様子見。ヤマダ電機はベスト電器と連携で高い。DeNAが小幅安。GS証券の格下げに対して、三菱UFJは格上げ。

概況

日経平均 日足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは1,750万株でした。 9時15分時点のTOPIXは800.08ポイントの0.87ポイント高、日経平均は9,734円の8円安。東証1部市場の値上がり銘…

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概況/前引け TOPIXは780.38ポイント安、日経平均は9,420円の37円安。投票日前後がピークという警戒感や米ISM製造業景気指数の低下で様子見。日本橋梁とPS三菱も上げ幅は目減り。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは780.38ポイント安、日経平均は9,420円の37円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は784、値下がり銘柄数は681。出来高は9億1,083万株、売買代金は5,108億円。 安倍新政権に対する期待は…

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概況/大引け TOPIXは779.44ポイントの8.05ポイント高、日経平均は9,400円の92円高。主力株は小幅高だがその分、材料株物色。レアアースを使わない磁石量産の戸田工業と金属空気電池の大容量化の古河電池がストップ高。中山製鋼は法的手続きを使わず協議で負債を減らす私的整理による再建期待で上昇。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは779.44ポイントの8.05ポイント高、日経平均は9,400円の92円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,140、値下がり銘柄数は417。出来高は18億1,413万株、売買代金は9,991億円。 …

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概況/大引け TOPIXは779.50ポイントの3.07ポイント高、日経平均は9,388円の22円高。ウォールストリートジャーナル紙にトーンダウンした安倍自民党総裁のインタビュー記事が掲載され、円相場も22日夕方の1ドル=82円84銭→本日82円22銭となり、日経平均も伸び悩む。

概況

日経平均 15分足 MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは779.50ポイントの3.07ポイント高、日経平均は9,388円の22円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は987、値下がり銘柄数は564。出来高は21億5,279万株、売買代金は1兆3,080億円。 …

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