7201

概況/寄付き 東京市場は上昇スタート、日経平均は再び18,000円台。円安やギリシャ不安の後退で

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は18,128.84円の141.75円高、TOPIXは1,476.83の14.76ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,510万株、買いは1,570万株。

続きを読む>>

概況/寄付き 東京市場は買い優勢、1ドル=120円台の円安を好感。ノンバンクや証券、保険、陸運、電機などが高い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,931.58円の278.90円高、TOPIXは1,448.92の21.20ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが880万株、買いは1,080万株。

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は高安まちまち。ギリシャ問題で妥協点を探る動きが期待され、大引けにかけて下げ幅を縮小

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,652.68円の59.25円安、TOPIXは1,427.72の2.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は906、値下がり銘柄数は819。出来高は20億475万株、売買代金は2兆1,654億円。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) 東急建設、クックパッド、データセクション、東和薬品、医学生物学研究所など

個別

■ニッセンホールディングス(8248) 291円〔-27円、-8.49%〕
 今期も赤字継続見通し、優待制度の廃止も
■セゾン情報システムズ(9640) ストップ高買い気配
 エフィッシモによるTOBの通告で
■サンドラッグ(9989) 5,590円〔+400円、+7.71%〕
 第3四半期決算、みずほ証券では目標株価を増額

続きを読む>>

概況/寄付き 東京市場は反落スタート、欧米株安が嫌気

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は17,660.36円の51.57円安、TOPIXは1,426.35の1.43ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,040万株、買いは840万株。

続きを読む>>

明日の材料 桧家ホールディングス、第一カッター興業、東急建設、奥村組、ジーエヌアイグループ、森永製菓など

個別

■東京電力(9501):中部電力(9502)と包括的アライアンス実施に係る合意、新会社共同設立
■共立メンテナンス(9616):第3四半期決算、通期利益予想を上方修正、1対1.2の株式分割
■ニチイ学館(9792):第3四半期決算を発表、前年同期比0.0%増収、5.3%営業減益
■サンドラッグ(9989):第3四半期決算、通期業績予想を下方修正

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) タマホーム、ファーマライズホールディングス、サムティ、プロスペクト、アクロディアなど

個別

■日本テレビホールディングス(9404) 1,865円〔+95円、+5.37%〕
 ゴールドマン・サックスが目標株価を引き上げ
■北海道電力(9509) 903円〔+24円、+2.73%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ
■モリト(9837) 891円〔+29円、+3.36%〕
 平成26年11月期決算を発表

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) 日清食品ホールディングス、メディカル一光、薬王堂、アートスパークホールディングスなど

個別

■マーベラス(7844) 1,481円〔-130円、-8.07%〕
 「ディズニー マジックキャッスル ドリーム・アイランド」再開は2月以降に
■エーアイテイー(9381) 808円〔+13円、+1.64%〕
 12時に第3四半期決算を発表
■ファーストリテイリング(9983) 43,380円〔-685円、-1.55%〕
 12月の既存店売上高は前年比110.2%

続きを読む>>

取材の現場から 法人税減税メリットに強弱

取材の現場から 連載

総選挙も終わり、これから年末にかけて税制改正が始まる。早速、選挙翌日の12月15日、自民党税調は非公式の会合を開き、与党の税制改正大綱を30日までに決めることを確認。また、22日の経済財政諮問会議で来年度の「予算編成の基本方針」を協議し、閣議決定する。

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場はほぼ全面高、日経平均は2日間で800円高。NYダウの大幅高を好感、不動産や証券、銀行が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,621.40円の411.35円高、TOPIXは1,409.61の33.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,575、値下がり銘柄数は200。出来高は27億930万株、売買代金は2兆8,846億円。

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は反落。原油安による欧米株の下落や、衆院選での自民党大勝も観測報道に届かず。輸送用機器、保険、空運などが安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,099.40円の272.18円安、TOPIXは1,379.29の20.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は439、値下がり銘柄数は1,328。出来高は21億6,718万株、売買代金は2兆2,602億円。

続きを読む>>

概況/大引け 日経平均は4連騰。ただ、米国株高と119円台の円安が好感も、後場は過熱警戒感から伸び悩み。円安メリットで鉄鋼や精密が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,720.43円の57.21円高、TOPIXは1,429.75の1.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は884。出来高は25億1,859万株、売買代金は2兆6,886億円。

続きを読む>>

取材の現場から 衆議院の解散余波 「自動車産業戦略」公表遅れる

取材の現場から 連載

トヨタ(7203) 週足

トヨタ(7203)は18日、燃料電池車(FCV)「ミライ」を発表した。その前日にはホンダ(7267)が「FCVコンセプト」を世界初公開した。これから、次世代カーの主役と称されるFCVの本格普及が始まるが、FCVのインフラ整備はまだ不十分で、水素ステーションの普及などには行政のバックアップが不可欠。

続きを読む>>

期待高まるNISA駆け込み需要 「個人投資家」年末の主役に【日本証券新聞 11月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月12日

・日経平均、一時379円高 「19日解散説」も
・下げの当たり屋、強気転換 GSが日本株目標上げ
・大量保有報告書から見る個人投資家
・ムサシ続騰 選挙関連が動意

続きを読む>>

取材の現場から 経産省が高速道路の無料化策

取材の現場から 連載

日産(7201) 週足

高速道路の無料化というと民主党のマニフェストだったが、経産省が今、これを推進しようとしている。
来年度予算の概算要求で経産省は、「次世代自動車インフラ整備のための高速道路利用実態調査事業」という名目で、8億円を新規に計上している。EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)といった次世代車の長距離走行のデータを集めるという政策で、高速道路で長距離走行した利用者に調査費用を支払い、走行データなどを収集するというのだ。

続きを読む>>

明日の材料 マルハニチロ、ホクト、大豊建設、奥村組、NIPPO、アルフレッサホールディングスなど

個別

■青山商事(8219):通期業績予想を下方修正
■第三銀行(8529):第2四半期業績予想を上方修正
■東京放送ホールディングス(9401):第2四半期及び通期業績予想を修正
■ソフトバンク(9984):第2四半期決算を発表、前年同期比57.9%増収、19.1%営業減益

続きを読む>>

日銀追加緩和 日経平均755円高【日本証券新聞 11月4日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月4日

・3連休明け相場の着目点 決算発表ポジティブ・ネガティブ材料チェック
・トップインタビュー 山喜代表取締役社長 宮本惠史氏
・アルプス電気 後場急伸 通期の大幅上方修正を好感
・FPGに見直し機運 今期4割増収増益へ

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は反落、前日の578円高の反動や円高進行が嫌気。中国GDP鈍化もマイナス要因。全面安で機械、紙パルプ、鉱業、非鉄などが下落率上位

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,804.28円の306.95円安、TOPIXは1,205.36の18.98ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は209、値下がり銘柄数は1,574。出来高は22億5,566万株、売買代金は2兆412億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 東京市場は昨日の大幅高の反動で小反落

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は15,071.18円の40.05円安、TOPIXは1,226.23の1.89ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,050万株、買いは770万株。

続きを読む>>

概況/前引け 東証は全面安、日経平均は一時15,000円台割れ。空運、海運、証券、精密、輸送用機器などが安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,079.23円の221.32円安、TOPIXは1,224.03の19.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は235、値下がり銘柄数は1,525。出来高は14億994万株、売買代金は1兆3,291億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 東京市場も反発、FOMC議事録を受けた米国株の上昇が好感。その他金融、不動産、証券、情報通信などが高い

個別

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,726.85円の130.87円高、TOPIXは1,282.11の7.26ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは890万株。

続きを読む>>

取材の現場から 「車体課税」見直しは厳しいか 下請けで進む海外シフト

取材の現場から 連載

NRI(4307) 週足

乗用車の8月の国内生産台数が明らかになった。前年同月比7.4%減で、2カ月連続のマイナス。本欄で前回伝えた通り、自動車の受注台数は今年1月をピークに下落。

続きを読む>>

取材の現場から 自動車業界に国内販売の限界!?

個別

スズキ(7269) 週足

経済産業省が来年度の税制改正要望にあたり、自動車の「受注」データを公表した。
通常、自動車需要は販売台数で見るが、自動車は受注を受けてから生産するので、受注データはビビッドな需要動向を示す指標となる。自動車業界では受注データを公表してはいないが、経産省には各社が内々で報告をしている。そうした普段見られない数値が今回出たのだ。

続きを読む>>

概況/寄り付き 日経平均は小幅下落スタート。FOMCを控え、小反落。不動産やゴム、非鉄が安い

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,921.54円の26.75円安、TOPIXは1,311.20の2.52ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,540万株、買いは1,450万株。

続きを読む>>

リクルート 10月16日上場へ 調達額は今年最大【日本証券新聞 9月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月12日

・日経平均採用の高利回り株 高値抜け相次ぐ背景は
・IPO初値 JIA 初日値付かず
・キトー 相場修復から一段高へ
・OKIが大商い 上期の上方修正で

続きを読む>>

概況/大引け 日経平均は続伸、104.80円台の円安を好感。証券やその他金融、不動産、電機などが高い。マザーズ指数は1.98%安

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,668.60円の192.00円高、TOPIXは1,297.00の13.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,245、値下がり銘柄数は467。出来高は24億4,232万株、売買代金は1兆9,744億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート。、熊谷組は反落だが、飛島建設や植木組は高い

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は15,532.55円の55.95円高、TOPIXは1,286.73の3.67ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが720万株、買いは630万株と4日ぶりの売り越し。

続きを読む>>

取材の現場から アイス・バケツ・チャレンジ「氷水で明らかになるビジネス人脈」

取材の現場から 連載

米国発のアイス・バケツ・チャレンジが、日本国内でも拡散中だ。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究支援金を寄付し、かつ、氷水をかぶる人が増えている。企業経営者の多くも参加し始め、ソフトバンク(9984)の孫正義社長も8月20日に氷水をかぶった。

続きを読む>>

概況/寄り付き 日経平均は反発スタート。鉄鋼株や非鉄が値上がり

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,472.97円の48.38円高、TOPIXは1,280.96の2.99ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが500万株、買いは600万株。

続きを読む>>

「ROE&利回り」で選別 問題銘柄をシャットアウト【日本証券新聞 8月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月22日

・”感激なき”9連騰 一時1万5600円台
・アンジェスMG HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」 日米でWスタートへ
・ブリヂストン 上げ足に弾み 円安、原料安で収益拡大期待
・スクエニ カプコン ヒット作の安定創出力に注目

続きを読む>>

特別インタビュー 真のグローバル企業に注目を グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

インタビュー

グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

「長年、コンサルタントとして日本企業を見てきて、『日本企業はグローバル市場で製品力と販売力で勝負をしているが、本当にそれで勝てるのか、勝ち続けることができるか』と疑問を持っていた。

続きを読む>>

土地持ち企業徹底チェック もしIFRS適用あらば…【日本証券新聞 7月30日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月30日

・日産自が高値更新 「好決算」買いが続く マツダは下落
・ウナギ養殖需要拡大へ ヨンキュウ 来夏にも出荷開始
・平野憲一の相場表街道/裏街道 アルインコ 出世株の素地十分
・富士通に「1000円目標」 みずほ証が投資判断上げ

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は続伸。やや様子見ムードも、日産やキーエンスの決算が好感。ミクシィも高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,618.07円の88.67円高、TOPIXは1,290.41の4.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,031、値下がり銘柄数は618。出来高は16億8,103万株、売買代金は1兆5,819億円。

続きを読む>>

概況/前引け 東京市場は小じっかり。イチケンはカジノ関連で続伸、日本バルカーは空気マグネシウム電池、ミクシィは売買代金トップ

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,589.51円の60.11円高、TOPIXは1,287.83の1.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は819、値下がり銘柄数は772。出来高は8億8,181万株、売買代金は7,608億円。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) アクシーズ、きんでん、ミクシィ、UBIC、さくらインターネットなど

個別

■日産自動車(7201) 1,020円〔+19円、+1.85%〕
 第1四半期決算を発表、野村証券では格上げ
■日本バルカー工業(7995) 329円〔+39円、+13.45%〕
 空気マグネシウム電池の発電能力を3倍に高められる正極材開発
■スカイマーク(9204) 287円〔-1円、-0.35%〕
 国際線参入大幅見直し検討と伝わる

続きを読む>>

概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート。好決算の日産や水素関連が高い

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,576.07円の46.67円高、TOPIXは1,288.99の2.92ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが630万株、買いは610万株。

続きを読む>>

明日の材料 パナホーム、きんでん、UBIC、サンセイランディック、コーエーテクモホールディングスなど

個別

■アパマンショップホールディングス(8889)
 第1四半期決算を発表、前年同期比0.3%減収、2.4%営業減益
■タカラレーベン(8897)
 第1四半期決算を発表、前年同期比63.3%減収、営業利益は△468百万円
■サガミチェーン(9900)
 インドネシアに初出店

続きを読む>>

概況/大引け 決算本格化を前に引き続き上値が重く、日経平均は後場マイナス圏。ただ、2部、新興市場は続伸

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,284.42円の44.14円安、TOPIXは1,269.86の2.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は792、値下がり銘柄数は872。出来高は19億5,565万株、売買代金は1兆7,935億円。

続きを読む>>

大量保有報告書で読む機関投資家動向 ブラックロック 引き続き日本代表株に触手【日本証券新聞 7月24日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月24日

・決算発表に向けた”新視点” 「サプライズ効果」で銘柄選別
・「自動運転」普及に現実味 取り組み姿勢は各社まちまち
・IPO初値 日本ビューホテル 公開価格比2.3%安
・インテリックス 地方での展開進める リノベーション市場は拡大

続きを読む>>

概況/前引け 東京市場は反発。今秋のリニア着工見通しで建設株が高い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,362.12円の146.41円高、TOPIXは1,273.11の9.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄は1,384、値下がり銘柄数は303。出来高は12億5,792万株、売買代金は8,758億円。

続きを読む>>

22日から「銭単位」株価登場 対象は80銘柄(7月7日現在) 世界の潮流には逆行?!

概況

例えば、101円で買って102円で売るような短期売買は「1カイ2ヤリ」と呼ばれるが、7月22日からは、「0・1カイ0・2ヤリ」の時代が来る…。

続きを読む>>

取材の現場から クリーンディーゼル急浮上 経産省肝いり「AICE」発足

取材の現場から 連載

いすゞ(7202) 週足

ここへきて「ディーゼル」が脚光を浴び始めてきた。6月25日にいすゞ(7202)とユーグレナ(2931・東マ)が、ミドリムシを使った次世代バイオディーゼル燃料の実用化を目指す共同研究を始めることを発表。

続きを読む>>

概況/大引け 後場下げ幅拡大で、東証はほぼ全面安。円高や週末要因、マザーズ指数の下げも嫌気。値がさ株やタイヤ、金属、石油などが安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,095.00円の213.49円安、TOPIXは1,253.15の10.28ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は377、値下がり銘柄数は1,335。出来高は25億1,184万株、売買代金は2兆985億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 冴えない米国株を受けて、東証も下落スタート。不動産や証券が安く、原油先物の反落で石油関連も安い

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,298.52円の70.76円安、TOPIXは1,262.64の4.84ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが860万株、買いは630万株と5日ぶりの売り越し。

続きを読む>>

取材の現場から 林横浜市長が公務復帰 新庁舎は横浜都心開発の起爆剤

取材の現場から 連載

三菱地所(8802) 週足

昨年「待機児童ゼロ」を達成して話題となった横浜市の林文子市長が6月16日、約2カ月ぶりに公務に復帰した。当初、狭心症による入院だと説明されていたが、林市長は「検査の結果、狭心症ではなく、疲労の蓄積などによる高血圧と不整脈だった」と説明した。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) 日揮、アミタホールディングス、ピーエスシー、エイチームなど

個別

■J-TEC(7774) 1,897円〔+23円、+1.23%〕
 「医療機器・サービス国際化推進事業」プロジェクト採択
■スリー・ディー・マトリックス(7777) 4,670円〔+180円、+4.01%〕
 「心筋組織再生」に関する特許取得
■アーク(7873) 283円〔+78円、+38.05%〕
 オリックスが買収との報道

続きを読む>>

概況/寄り付き 東証は反発スタート。原油高を受けて、共栄タンカーが高い

概況

日経平均 週足

9時6分時点の日経平均は15,415.13円の65.71円高、TOPIXは1,271.08の2.16ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが640万株、買いは780万株、4日連続の買い越し。

続きを読む>>

取材の現場から トヨタと都知事がタッグ FCV普及にアクセル

セクター 取材の現場から 連載

2013東京モーターショーに初出展されたトヨタFCV(トヨタHPから)

燃料電池車(FCV)の行方だが、国や業界が掲げる「2015年実用化」がもはや名ばかりの目標であることは周知の事実。トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、現代自動車は来年に市販車を発売し、2017年に日産(7201)がFCVを発売するというが、その時点で肝心の水素ステーションはどのくらい設置されているだろうか。現時点で計画されているのはわずか32カ所にすぎない。目標とする100カ所の3分の1にも満たない。

続きを読む>>

概況/前引け 円高や米雇用統計を警戒し、東証は揉み合い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,077.09円の2.28円安、TOPIXは1,234.60の1.85ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は983、値下がり銘柄数は607。出来高は10億6,858万株、売買代金は8,853億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 東京市場はもみ合いスタート。寄り前の外国証券経由の売り越しが懸念。証券やノンバンクは値上がり

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は15,100.19円の20.82円高、TOPIXは1,236.04の3.29ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,590万株、買いは760万株と830万株の売り越し、売り越しは8日ぶり。

続きを読む>>

「期日」視野に需給選別 東急の買い残3分の1に、三菱商は信用倍率急降下

セクター 個別

1801

28日から受渡ベースの実質6月相場入り。日経平均が高値形成した昨年末から6カ月の信用期日(6月末)が意識されてくるところだが、東証が27日に発表した前週の2市場買い残は1,301億円強の大幅減となった。

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は全面高、NYダウは連日の最高値更新、ドル円は102円台。リスクオン期待から不動産や証券、非鉄などが値上がり率上位

個別

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,425.44円の275.92円高、TOPIXは1,178.35の20.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,367、値下がり銘柄数は337。出来高は19億9,967万株、売買代金は1兆7,990億円。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) 大成建設、清水建設、カカクコム、不二製油、トリドールなど

個別

■日産自動車(7201) 917円〔+48円、+5.52%〕
 前日、平成26年3月期決算を発表
■タカラレーベン(8897) 314円〔+28円、+9.79%〕
 決算、500万株の自社株買い
■ダイセキ(9793) 1,682円〔+53円、+3.25%〕
 東海東京証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げ

続きを読む>>

取材の現場から 燃料電池車の普及に薄雲 行き詰まるコスト削減

セクター 取材の現場から 連載

岩谷産業が昨年5月愛知県豊田市に開設した水素ステーション

燃料電池車(FCV)の実用化は2015年ということになっているが、あと1年にしては、関連情報が伝わってこない。いったいどうなっているのだろうか。

続きを読む>>

明日の材料 日本ハム、アイロムホールディングス、オールアバウト、トリドール、石原産業など

個別

■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 ETPLと超短鎖自己組織化ペプチド技術に関するライセンス契約
■タカラレーベン(8897)
 平成26年3月期決算、500万株の自社株買い、オアシスを子会社化
■イヌイ倉庫(9308)
 平成26年3月期決算、乾汽船(9113)と合併契約締結

続きを読む>>

新たな評価軸に急浮上 「ガバナンス」改善への道 社外取締役、女性役員…

セクター 個別

エステー(4951) 週足

銘柄選別の切り口として、「コーポレートガバナンス」に対する市場筋の関心が、これまでになく高まっている。金融庁は2月26日、企業価値向上に向けて機関投資家に受託者責任を問う“日本版スチュワードシップコード”を決定。今国会では、社外取締役を事実上、義務化する会社法改正案が成立する見通し。また自民党政務調査会は5月にも、コーポレートガバナンスコードを取りまとめる予定とされる。

続きを読む>>

取材の現場 トヨタの「JPNタクシーコンセプト」

取材の現場から 連載

「第43回 東京モーターショー2013」会社資料

東京オリンピックの運営を担う組織委員会は4月1日、事務局職員を倍増。本格的な準備作業に入った。2日にはIOC(国際オリンピック委員会)事務局幹部が来日し、折衝などを始めている。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) 大東紡織、オルトプラス、アクロディア、ゼリア新薬、クレスコ、日本ガイシ、NECなど

個別

■日立マクセル(6810) 1,832円〔-238円、-11.50%〕
 初値は1,971円と公開価格2,070円を4.8%下回る
■全国保証(7164) 2,555円〔+141円、+5.84%〕
 上方修正、増配を発表
■日産自動車(7201) 872円〔+22円、+2.59%〕
 UBSが投資判断を引き上げ

続きを読む>>

概況/大引け 東証は全面安で、日経平均は再び15,000円台割れ。海運や非鉄、証券、不動産などが下落

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,830.39円の393.72円安、TOPIXは1,206.94の26.27ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は79、値下がり銘柄数は1,667。出来高は20億2,048万株、売買代金は1兆9,019億円。

続きを読む>>

概況/前引け 東証は全面安で、下げ幅拡大。海運や非鉄、保険、金属などが安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,893.65円の330.46円安、TOPIXは1,210.80の22.41ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は113、値下がり銘柄数は1,619。出来高は9億6,916万株、売買代金は8,741億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 欧米市場の大幅反発から、東証も全面高。不動産や情報通信、ノンバンクなどが高い

概況

日経平均 日足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは1,330万株でした。
9時11分時点の日経平均は14,977.24円の255.76円高、TOPIXは1,222.09の17.98ポイント高。

続きを読む>>

概況/前引け 東京市場は持ち直し。不動産株が反発し、円安でパナソニックも堅調

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,698.52円の46.29円高、TOPIXは1,201.58の4.82ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,026、値下がり銘柄数は601。出来高は9億9,374万株、売買代金は8,777億円。

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場はほぼ全面安、リスクオフからノンバンクや不動産、証券が安い。自社株買い銘柄が物色

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,313.03円の221.71円安、TOPIXは1,183.82の15.92ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は244、値下がり銘柄数は1,490。出来高は28億9,726万株、売買代金は2兆6,504億円。

続きを読む>>

話題銘柄をテクニカルで斬る 快速に走る軽自動車のエネルギー、自動車株価から増税後のデフレ脱却度合いを見る!

テクニカル 個別

自動車は日本の基幹産業。鉄鋼、化学、電機などの業績も自動車の影響大だ。その新車販売で、鉄も合成樹脂などの使用量の少ない軽自動車が好調を持続している。そもそも乗用車の価格は、デフレとは無縁だった。今でも普通乗用車を購入しようと考えれば、車体価格は200万円前後で、非正規雇用者の年収と同等水準だろう。物価の優等生ではなく、デフレの優等生が完成車メーカーだろう。

続きを読む>>

明日の材料 東亜道路工業、MonotaRO、、JSR、東和薬品、メドレックス、タカラバイオなど

個別

■日産車体(7222)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正、単元株式数を1,000株→100株に変更
■横浜銀行(8332)
 1,200万株、50億円を上限に自社株買い
■ハチバン(9950)
 リンガーハット(8200)と資本・業務提携

続きを読む>>

証券各社「押し目買い候補」発行相次ぐ 日経平均、今年2度目の続伸 【NSJ日本証券新聞 2月12日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月12日

・銘柄一本勝負 ジャムコ 期初減益予想が一変 15期ぶり最高純利益更新に増額
・決算速報 カッシーナS高、日本トムソンも急伸
・「ふたこぶらくだの法則」当たり屋?民主党議員
・「好決算+α銘柄」に矛先 マイクロニクス1Qと同時に早くも増額、ナカニシ増配、分割、自社株買いを発表

続きを読む>>

インド最大の自動車ショー開催 日本企業も新型車を公開

セクター 個別

デンソー(6902) 週足

インド経済に関しては、直近では成長鈍化が指摘されているが、それでも自動車の市場規模はアジアで3位、人口規模も中国に次ぐ世界2位を誇っている。世界の自動車メーカーにとって同国が需要地域であることには変わりない。

続きを読む>>

概況/大引け 中国製造業PMIが49.6と6ヵ月振りに50割れ。香港株が売られ、東証も安値引け。全業種が値下がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,695円89銭の125円07銭安、TOPIXは1,287.52の12.11ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は215、値下がり銘柄数は1,504。出来高は29億659万株、売買代金は2兆6,737億円。

続きを読む>>

概況/前引け HSBC1月中国PMIが6ヵ月振りに50割れで、日経平均伸び悩み。上方修正で日本航空電子は高く、下方修正と減配のアダストリアはストップ安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,858円57銭の37円61銭高、TOPIXは1,299.26の0.37ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は499、値下がり銘柄数は1,142。出来高は15億197万株、売買代金は1兆2,842億円。

続きを読む>>

日経平均採用・利回りランキング NISA資金の受け皿?! 

個別 概況

りそなHD(8308) 週足

「配当利回り」への市場の注目度が急速に高まっている。多くの企業が決算期末を迎えるのは3月末。例年、今ごろの時期から2月にかけて高利回り銘柄にはアウトパフォーム傾向が指摘されるが、今年の場合は特に、新たにスタートしたNISA(少額投資非課税制度)口座での買い付け対象となることが大きな注目点と言えよう。

続きを読む>>

概況/大引け NYダウの続伸を受けて、東証も買い優勢。世界景気拡大期待で機械や鉄鋼が値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,250万株、買いは1,390万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,887円22銭の78円49銭高、TOPIXは1,302.46の7.94ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,197、値下がり銘柄数は376。

続きを読む>>

電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目

セクター 個別

SUMCO(3436) 週足

シクリカル(循環)セクターに分類される電子材料。その中でも、この半年ほど調整局面が続いている「半導体ウエハー関連」に注目する動きが出てきている。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) ダイセキ環境ソリューション、インタートレード、ブロードメディア、久光製薬など

個別

■マツダ(7261) 559円〔+29円、+5.47%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「1」へ引き上げ
■インテリックス(8940) 1,234円〔+76円、+6.56%〕
 上方修正、増配を発表
■ファーストリテイリング(9983) 41,050円〔+1,250円、+3.14%〕
 第1四半期決算を発表

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) コメ兵、コムチュア、アンジェスMG、クリーク・アンド・リバー社など

個別

■ニッピ(7932) 982円〔+150円、+18.03%〕
 iPS細胞の新しい培養法を開発、研究に参加との報道
■イオンモール(8905) 2,917円〔-18円、-0.61%〕
 第3四半期決算を発表、SMBC日興証券では目標株価を引き上げ
■ミニストップ(9946) 1,617円〔-43円、-2.59%〕
 第3四半期決算、通期利益予想を減額修正

続きを読む>>

急落発会の逆行高3銘柄に照準 日経平均10連騰ならず 【NSJ日本証券新聞 1月7日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月7日

・激動の公的年金運用 GPIF三谷隆博理事長に聞く
・解説 なぜ!?426円安 NT倍率修正の動き
・野村が強気の中期目標設定 2018年2万5,000円
・オカダアイヨン 高値更新 インフラ関連で見直す

続きを読む>>

概況/大引け 円安一服や9連騰の反動も警戒され、東証は利食い売り優勢。ソフトバンクやファーストリテイリングが安く、中国関連、自動車、不動産なども軟調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,908円88銭の382円43銭安、TOPIXは1,292.15の10.14ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は906、値下がり銘柄数は761。出来高は29億2,482万株、売買代金は2兆6,281億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 中国の不買運動が警戒され、自動車は揉み合い。建設や証券も一服

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点の日経平均は16,199円21銭の24円77銭高、TOPIXは1,282.50の3.16ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,257、値下がり銘柄数は337。

続きを読む>>

概況/前引け 米国の上値の重さや3連休を控え、東証は反落。自動車株が安く、食品や保険、証券なども冴えない

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,779円94銭の79円28銭安、TOPIXは1,257.03の6.04ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は423、値下がり銘柄数は1,196。出来高は11億7,833万株、売買代金は9,985億円。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) ウェルネット、クミアイ化学工業、エナリス、日産、菱洋エレクトロなど

個別

■菱洋エレクトロ(8068) 1,044円〔+26円、+2.55%〕
 米Tactus社と資本提携、日本国内における総代理店権ならびに海外代理店権を取得
■NKSJホールディングス(8630) 2,853円〔+80円、+2.88%〕
 キャノピアス社の株式取得
■スカイマーク(9204) 355円〔+4円、+1.14%〕
 大和証券では強気見通しを継続

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は軟調な展開。SQを控え、円安一服で、ミクシィのストップ安で投資家心理の悪化も警戒。ソフトバンクは9,000円台乗せ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,515円06銭の96円25銭安、TOPIXは1,250.45の5.88ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は425、値下がり銘柄数は1,209。出来高は23億4,948万株、売買代金は2兆1,171億円。

続きを読む>>

概況/大引け 東京市場は揉み合い。エイチームが2日連続ストップ高で、グリーなど他のゲーム関連も人気。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,611円31銭の38円90銭安、TOPIXは1,256.33の1.01ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は734、値下がり銘柄数は865。出来高は21億4,229万株、売買代金は1兆9,513億円。

続きを読む>>

取材の現場から 自動車関連税で激しい綱引き 軽自動車と高級車増税案は先送り?

取材の現場から 連載

スズキ(7269) 週足

年末恒例の税制改正に向けた動きが活発化してきた。当初は法人税の実効税率がクローズアップされたが、ここへきて自動車関連税が注目されている。関係各者の利害が絡み合い、どう決着するか見物だ。

続きを読む>>

概況/前引け NYダウの続落や、米雇用統計の発表前に動きにくい展開。ヤマトHDなど物流会社が安い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,365円90銭の42円04銭安、TOPIXは1,239.94の1.05ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は763、値下がり銘柄数は799。出来高は10億8.034万株、売買代金は9,861億円。

続きを読む>>

概況/大引け 欧米株安や円高から東証は幅広い銘柄が下落、日経平均は一時423円安。自動車や金融などが軟調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,407円94銭の341円72銭安、TOPIXは1,240.99の21.55ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は199、値下がり銘柄数は1,483。出来高は25億4,009万株、売買代金は2兆3,876億円。

続きを読む>>

概況/寄付き 欧米市場の下落や円高で、東京市場も広範囲に下落。ソフトバンクや自動車、保険、非鉄が安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,630万株、買いは1,830万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,557円58銭の192円08銭安、TOPIXは1,252.27の10.27ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は281、値下がり銘柄数は1,296。

続きを読む>>

取材の現場から 日産のルノー化が進む? 志賀俊之COO引責の余波

個別 取材の現場から 連載

日産(7201) 週足

日産(7201)は中間決算会見で、志賀俊之COO(最高執行責任者)が副会長に就任する人事を発表。下方修正に伴う引責退任だとみられている。

続きを読む>>

アクティビスト復権は“吉兆” ソフトバンク海外大株主が話題席巻 【NSJ日本証券新聞 11月25日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月25日

・竹中三佳の株Catch one’s eye スターバックスコーヒージャパン インタビュー
・日本MDM ストップ高「人工膝関節」FDAの承認取得
・大和証 5月高値更新 野村の出遅れが際立つ

続きを読む>>

概況/前引け イエレン次期FRB議長の証言原稿が金融緩和継続姿勢で、東証は買い優勢。土木株が高く、自動車株は揉み合い

概況

日経平均 日足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,771円48銭の204円32銭高、TOPIXは1,213.27の9.08ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,211、値下がり銘柄数は409。出来高は12億8,339万株、売買代金は9,742億円。

続きを読む>>

概況/寄付き 東京市場は小動き。沢井製薬は後発医薬品の利用促進策を好感

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが860万株、買いは830万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,278円21銭の8円37銭高、TOPIXは1,186.79の1.14ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は838、値下がり銘柄数は668。

続きを読む>>

概況/前引け 一時持ち直しの動きも、再度マイナス方向に。トヨタは上方修正の発表も冴えず

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,265円34銭の71円97銭安、TOPIXは1,185.68の6.48ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は477、値下がり銘柄数は1,129。出来高は11億3,840万株、売買代金は8,254億円。

続きを読む>>

概況/大引け トヨタの上方修正報道でムード好転。日産と三菱自動車も提携拡大で値上がり

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,337円31銭の111円94銭高、TOPIXは1,192.16の9.58ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,256、値下がり銘柄数は402。出来高は25億8,214万株、売買代金は1兆9,044億円。

続きを読む>>

概況/前引け 金曜日の米雇用統計や決算発表ビークを控え、動きにくい模様。ノンバンクや建設が値下がり

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,223円82銭の1円55銭安、TOPIXは1,185.27の2.69ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は962、値下がり銘柄数は629。出来高は11億2,210万株、売買代金は8,154億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 東京市場は小幅安スタート。三菱自動車は日産との提携拡大で高く、日産も落ち着き

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,080万株、買いは1,320万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,172円01銭の53円36銭安、TOPIXは1,182.83の0.25ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は778、値下がり銘柄数は736。

続きを読む>>

概況/大引け 前日終値を挟んでの小幅な値動き。日産は下方修正から大幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,225円37銭の23円80銭高、TOPIXは1,182.58の0.45ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は806、値下がり銘柄数は810。出来高は26億2,541万株、売買代金は2兆1,364億円。

続きを読む>>

概況/前引け ECB理事会をまえに円高となり、日経平均も小幅安に反落。日産が下方修正で安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,179円26銭の22円31銭安、TOPIXは1,178.95の4.08ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は653、値下がり銘柄数は975。出来高は14億1,304万株、売買代金は1兆834億円。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) カルビー、ボルテージ、モブキャスト、ミネベア、日本ユニシスなど

個別

■クボタ(6326) 1,536円〔+100円、+6.96%〕
 第2四半期業績予想の上方修正を発表
■日産自動車(7201) 867円〔-94円、-9.78%〕
 決算を受けて、ゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」に引き下げ
■キヤノンMJ(8060) 1,408円〔+113円、+8.73%〕
 450万株、50億円を上限に自社株買い

続きを読む>>

概況/寄り付き 米国株の続伸で、東証も広範囲にわたる銘柄が小幅ながら反発。クボタやイビデンは上方修正を好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,180万株、買いは1,390万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,270円21銭の68円64銭高、TOPIXは1,187.04ポイントの4.01ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,112、値下がり銘柄数は469。

続きを読む>>

明日の材料 カルビー、比較.com、コムチュア、日本ケミファ、クボタ、NTN、日産など

個別

■セガサミーホールディングス(6460)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 18.8%増収、57.1%営業増益
■ミネベア(6479)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■スズキ(7269)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 11.7%増収、36.5%営業増益
■キヤノンMJ(8060)
 450万株、50億円を上限に自社株買い

続きを読む>>

「第43回東京モーターショー2013」の開幕迫る 小型スポーツカーや環境対応車に関心

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

11月20日から12月1日まで、東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」の開幕が迫ってきた。フランクフルトモーターショー(ドイツ)や北米国際オートショー(米国)などと並ぶ世界5大モーターショーの1つとして例年、世界各国から注目を集めるが、今年は“アベノミクス”で日本の景況感が改善する中での開催となる。

続きを読む>>

決算本格化で狙える銘柄 31日約350社発表でピーク 【NSJ日本証券新聞 10月30日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月30日

・商業印刷 消費増税で再評価 DMS、共立印刷など
・KDDI 初の株主優待制度導入が話題
・ソニー再編推奨?レポート 「30%プレミアム」も
・エムスリー急伸で戻り高値 「MR君」積み増しで増額期待
・フジクラ 好決算、自社株買いで急騰 エレクトロニクスの収益改善効果大

続きを読む>>

年内需給分析のカギ握る個人売買 “2つの税制改正”の影響を探る 【NSJ日本証券新聞 10月16日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月16日

・銘柄一本勝負 三洋化成 増額修正期待を狙う
・“有事”から“平時”対応へ 11月5日から空売り規制緩和
・「高価格帯の外食」「業務用食品卸」をマーク 大企業の交際費 損金算入検討で浮上
・プレナス 年初来高値更新 既存店好調、通期上方修正

続きを読む>>

概況/大引け 短期的な連邦債務上限引き上げ案を検討していると報じられ、東証は値上がり。ドル高円安で自動車が高く、薬品株も反発

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,194円71銭の156円87銭高、TOPIXは1,177.95の11.05ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,115、値下がり銘柄数は496。出来高は22億5,097万株、 売買代金は1兆7,929億円。

続きを読む>>

概況/大引け 寄り付きの142円安から切り返し、日経平均は14,000円台を回復。自動車や不動産が高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,037円84銭の143円23銭高、TOPIXは1,166.90の16.77ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,450、値下がり銘柄数は234。出来高は24億1,789万株、売買代金は1兆8,441億円。

続きを読む>>

取材の現場から 迷走する日産のEV戦略 政府の関心は燃料電池車に

個別 取材の現場から 連載

日産(7201) 週足

漠然と報道などを見ていると、日産(7201)のEV(電気自動車)戦略は順調に進んでいるように見える。アメリカでの累計販売台数が3年間で3万5,000台となり、商用EV「e-NV200」の開発も最終段階に進んでいる。10月11日には横浜市と共同で、2人乗りの超小型EV「ニューモビリティコンセプト」を使ったカーシェアリングの実験事業を行う。

続きを読む>>

決算控え「自社株買い」候補を探る 軟調時に問われる株主還元姿勢 【NSJ日本証券新聞 10月7日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月7日

・投資優遇税率廃止で投資家はどう動く? フィデリティ投信「投資家3,000人アンケート」結果
・シャープ、5月急騰帳消しに 週明け「値決め」焦点に
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.19 @cosme
・カネコ種苗 戻り歩調 キャベツ種子の輸出伸張

続きを読む>>

概況/前引け 消費増税と経済対策の発表で材料出尽くし、再び98円台割れも重しに

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,382円11銭の102円61銭安、TOPIXは1,186.83の6.61ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1,224。出来高は12億9,677万株、売買代金は9,889億円。

続きを読む>>

概況/前引け 米国政府機関の閉鎖リスクを警戒し、広範囲に値下がり。ドル安円高で自動車が安い。一方、新興市場ではバイオ関連が堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,505円73銭の254円34銭安、TOPIXは1,196.34ポイントの21.18ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は233、値下がり銘柄数は1,436。出来高は13億1,106万株、売買代金は8,239億円。

続きを読む>>

概況/寄り付き 米国政府機関の閉鎖リスクで、週明けの東証は全面安。円高も重し

概況

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは1,450万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,487円13銭の272円94銭安、TOPIXは1,195.98の21.54ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は139、値下がり銘柄数は1,519。

続きを読む>>

高機能化進む「カーエレ」 快適な運転環境の提供で重要度高まる

セクター 個別

クラリオン(6796) 週足

自動車メーカーが相次ぎ新型車を投入する中で、搭載されるカーエレクトロニクスも急速に進化しており、OEM(相手先ブランドによる生産)供給するメーカーも高機能製品の納入比率が高まっている。カーエレの性能進化は、市販品の買い換え需要も刺激しており、快適な運転環境を提供する側面からも各社の取り組みが注目されそうだ。

続きを読む>>

概況/寄付き 東京市場は小幅高スタート。バルチック海運指数の年初来高値更新で海運株続伸

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点の日経平均は14,102円81銭の48円94銭高、TOPIXは1,159.84の3.54ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は754、値下がり銘柄数は702。

続きを読む>>

実用化へ動きだす車の自動走行 連続走行技術の確立に期待

セクター 個別

デンソー(6902) 週足

政府が成長戦略の一環として意欲を見せている車の自動走行に関して、実用化へ向けての取り組みが本格化し始めてきた。国土交通省も工程表の骨子案をまとめており、政府の支援体制が煮詰まってくれば、自動車関連企業の開発も加速していきそうだ。

続きを読む>>

概況/寄付き 円高警戒で自動車と鉄鋼は小幅安だが、タカタは大和証券が3→2で続伸。THKは7月受注減少で下落

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,157.27の2.01ポイント高、日経平均は13,902円の77円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は863、値下がり銘柄数は626。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) トーメンデバイス、ソースネクスト、シャープ、日産、テクノアソシエなど

個別

■日産自動車(7201) 1,095円〔-17円、-1.53%〕
 第1四半期決算を発表、野村証券では「Neutral」、ドイツ証券では「Buy」を継続
■テクノアソシエ(8249) 1,100円〔+126円、+12.94%〕
 第1四半期決算、上方修正を発表
■アサックス(8772) 170,400円〔+17,500円、+11.45%〕
 二桁の増収増益となる第1四半期決算を発表

続きを読む>>

明日の材料 サンエー、ヤフー、サイバーエージェント、タカラバイオ、日本トリム、アドバンテスト、ソフトバンクなど

個別

■日産自動車(7201)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 17.8%増収、23.0%営業増益
■日産車体(7222)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 20.0%減収、営業利益は△524百万円
■ネットワンシステムズ(7518)
 第1四半期決算、特損919百万円から純利益予想のみ減額

続きを読む>>

時価総額順位  ソフトバンクは昨年末12位→3位 内需健闘、中国関連不振

個別 概況

ソフトバンク(9984) 週足

17日時点で時価総額3位に浮上して話題を呼んだソフトバンク(9984)は、18日も一時410円高(6.6%高)まで買われるなど上げ足を速め、4位・JTとの差をさらに広げた。時価総額で、なお3倍い大差のある、首位のトヨタ自動車はともかくとして、2位・三菱UFJまでなら、あと2割強に迫っている。

続きを読む>>

取材の現場から FCV開発は経産省の意向 3強と他メーカーの格差拡大か

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

ホンダ(7267)とGMが、燃料電池車(FCV)開発で提携することが明らかになった。本欄で前回(7月1日付)触れた通り、FCV実用化に向けた作業が今、着々と進んでいる。燃料になる水素を供給する水素ステーションをガソリンスタンドに併設するなどインフラ整備が始まり、政府による16項目の規制見直しも進められている。また、6月27日の国連欧州経済委員会「自動車基準調和世界フォーラム」では、FCVの安全基準は日本案をベースにすることが採択された。日本政府と産業界は2015年のFCV実用化に向け、一気に準備を進めている。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午前) セントケアHD、ユーグレナ、Jフロント、医学生物学研究所など

個別

■セルシード(7776) 3,480円〔+502円、+16.86%〕
 癌組織モデル作製用癌細胞シートに関する国内特許が成立見込み

■ピジョン(7956) 7,210円〔-790円、-9.88%〕
 第1四半期決算を発表

■TASAKI(7968) ストップ高買い気配
 第2四半期業績予想を黒字見通しに増額修正

続きを読む>>

概況/前引け 米住宅価格指数と消費者信頼感指数の上昇で米国金利上昇からドル高円安となったが、東京タイムでは円高に戻り、日経平均も揉み合いに

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,180.09ポイントの11.82ポイント高、日経平均は14,325.64円の13.66円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,316、値下がり銘柄数は300。出来高は20億5,580万株、売買代金は1兆5,538億円。

続きを読む>>

主要企業の為替前提 1ドル=90円がメーンシナリオ ヤマハなど85円予想組も

個別 概況

ヤマハ発(7272) 月足

為替の円高も足元では一服だが、1ドル=102円近辺の水準は輸出型製造企業にとっては国際的な価格競争力を取り戻す上で大きな支援材料になる。

続きを読む>>

概況/大引け 朝方は523円高の15,007円まで反発したが、後場は502円安の13,981円まで売られ、その後持ち直しと乱高下

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,194.08ポイントの5.74ポイント高、日経平均は14,612.45円の128.47円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は912、値下がり銘柄数は718。出来高は58億8,763万株、売買代金は4兆8,811億円。

続きを読む>>

F1人気再燃に期待 日本の自動車産業復活を象徴 ホンダが参戦、日産自やフジメディアにも注目

セクター 個別

ホンダ(7267) 週足

2008年のリーマン・ショック後、ホンダを含む日本の自動車メーカー各社は、経営悪化から相次ぎ、モータースポーツから撤退していたが、同社のF1再参入は、日本の自動車産業復活を象徴する意味合いからも注目できそうだ。

続きを読む>>

話題銘柄をテクニカルで斬る 日産自動車(7201) 全値戻しの相場入り

テクニカル 個別

日産(7201) 月足

日産自動車(7201)の月足は、2006年5月の高値1,556円とダブルトップの形成となった07年1月の高値1,557円から09年2月の安値261円まで下落し底打ち。

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) 大和ハウス、キャリアデザインセンター、ノーリツ、日立など

個別

■エーザイ(4523) 4,595円〔+60円、+1.32%〕
 平成25年3月期決算を発表

■ナノキャリア(4571) 460,000円〔+12,000円、+2.68%〕
 米レギュラス社とフィージビリティースタディ

■ノーリツ(5943) 1,774円〔-188円、-9.58%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判を「Underperform」に

続きを読む>>

明日の材料 ひらまつ、ジェイアイエヌ、T&Gニーズ、小森コーポ、パナソニックなど

個別

■スターバックス(2712)
 平成25年3月期決算を発表、平成26年3月期は4.7%増収、2.9%営業増益を計画

■ひらまつ(2764)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正、増配を発表

■ジェイアイエヌ(3046)
 東証1部または2部への上場承認。株式売出し、記念配当の実施を発表

続きを読む>>

概況/前引け 米ADP雇用報告が低調で、雇用統計を警戒。日本政府とアラブ首長国連邦の原子力協定で木村化工機ストップ高

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,155.38ポイントの2.99ポイント安、日経平均は13,729.22円の70.13円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は708、値下がり銘柄数は846。出来高は14億6,700万株、売買代金は1兆1,105億円。

続きを読む>>

時代を映す「ノムラ女子力30」  男性不況転じて“女性好況”!?

セクター 個別

アベノミクス成長戦略の要諦は「女性」にあり。日本記者クラブにおける19日の安倍晋三首相会見でも明らかになった通りだ。「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上に」「全上場企業に1人は女性役員を登用すること」などを打ち上げた安倍首相自身、自民党3役に2名の女性(野田聖子総務会長、高市早苗政務調査会長)を起用するなど、率先垂範の構えを示している。

続きを読む>>

タカさんの「オレに任せろ!」 大緩和効果は押しも浅く反発開始 連休前までに自動車を狙うべし

タカさんの「オレに任せろ!」 個別 連載

マツダ(7261) 週足

4月15日からの相場は予想通り調整色を強める展開になりました。劇的な日銀の緩和策の歓迎相場も一段落して、利益確定をひとまず進めようという動きが一時、1万3,000円割れ寸前まで下げる場面をみせたといえるでしょう。

続きを読む>>

概況/寄り付き G20で日本の緩和措置はデフレ脱却と内需支援を目的とするものと明記されたことを受け、1ドル=99円88銭まで円安が進み全面高

概況

週明けの東京株式市場も円安を好感し、全面高の始まりとなっていて、トヨタや日産などの自動車株が買われ、三菱UFJフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループなどの銀行株や野村ホールディングスもリスク選好で値上がりしています。

続きを読む>>

概況/前引け 米財務省の為替報告書が、日銀の異次元の金融緩和策に円安誘導の観点から警戒姿勢を示したため、円高となり、東証は下落。

概況

円高警戒で、日産自動車やトヨタなどの自動車株が値下がりし、相場全体も利益確保の動きが強まり、日銀の異次元の金融緩和策で賑わった三井不動産や住友不動産などの不動産株も値下がりし、三井住友フィナンシャルグループなどの銀行株も売られました。

続きを読む>>

NY国際自動車ショー開幕 低燃費のSUVに注目 日産、トヨタ、ホンダ、富士重など

セクター 個別

「2013 ニューヨーク国際自動車ショー」が、マンハッタンのジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンターで3月27日のプレスデーを皮切りに4月7日まで開催されている。

続きを読む>>

話題銘柄をテクニカルで斬る 日産自動車(7201) 長期ボックス上放れの買いサイン

テクニカル 個別

日産自動車(7201) 月足

日産自動車(7201)の月足は、2010年7月以降、下値600円、上値900円とする上下300円の長期ボックス相場。

続きを読む>>

東証2部滞在「半世紀余」 滝沢鉄工所 サプライズ昇格で狙い目大【NSJ日本証券新聞 3月19日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月19日付け

・銘柄一本勝負 リオン 高級補聴器「マジェス」好調
・3月末の投資は報われる!? 「支持率」と「株価」は相性抜群
・IPO社長会見 鴻池運輸 国内外で成長目指す
・円高の背景 キプロス支援問題
・食料品の値上げ相次ぐ 節約でPB商品など関心

続きを読む>>

個別銘柄動向 DeNA、協立情報通信、マブチモーター、TDK、花月園観光、アイネスなど

概況

■花月園観光(9674) 79円〔+5円、+6.76%〕
関連会社が会員制場外馬券発売所の業務を受託

■アイネス(9742) 689円〔+44円、+6.82%〕
マイナンバー関連

続きを読む>>

概況/大引け 日銀総裁の人事案を控え売り惜しみの中、値上がり。サニックスは3月19日東証2部上場のアサンテの売却益期待。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

本日の東京株式市場は日銀総裁の人事案を控え、売り惜しみの中、値上がりしましたが、トヨタは4月の国内生産台数を従来計画より1割程度上積みする方針で堅調だったものの、本田は揉み合いとなり、日産自動車は小幅安となりました。

続きを読む>>

明日の材料 テラ、ゲンダイAG、電通、JUKI、NTN、日産、いすゞなど

個別

■ゲンダイAG(2411):1対200の株式分割、1単元を100株とすることを発表
■博報堂DY(2433):第3四半期決算を発表、前年同期比 10.8%増収、82.8%営業増益を発表
■ファンコミュ(2461):平成24年12月期決算を発表、今25年12月期は前期比 24.3%増収、29.1%営業増益
■サッポロHD(2501):平成24年12月期決算を発表、300万株の自己株式取得も

続きを読む>>

概況/寄付き TOPIXは912.96ポイントの15.34ポイント高、日経平均は10,821円の200円高。西村内閣府副大臣が100円付近のドル高・円安に問題なしと発言し、1ドル=90円45銭近辺の円安となっているため、東証は広範囲に値上がり。ソニーはリチウムイオン電池事業の統合観測で値上がり。信越化学はみずほ証券が格上げ。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

為替相場が1ドル=90円45銭近辺と、昨日の東京タイムの終値の1ドル=89円28銭に対して、円安方向に進んだため、今朝の東京株式市場は反発を継続しています。 西村内閣府副大臣が100円付近のドル高・円安に問題なしと発言し、円安が進みました。

続きを読む>>

概況/大引け TOPIXは838.61ポイントの0.73ポイント安、日経平均は10,039円の121円安。日銀金融政策決定会合は資産買入基金の10兆円増額と「物価安定の目途」の見直し着手。年内はこれ以上、追加の刺激材料が出てきにくいという見方や、米国で財政の崖の回避のための協議がまとまらないリスクも警戒され、円高に向かい、日経平均も下げ幅拡大。日産は野村証券が格下げし下落。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは838.61ポイントの0.73ポイント安、日経平均は10,039円の121円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は752、値下がり銘柄数は801。出来高は37億4,349万株、売買代金は2兆856億円。 …

続きを読む>>

概況/前引け TOPIXは836.57ポイントの2.77ポイント安、日経平均は10,055円の104円安。オバマ大統領が共和党の「プランB」に対して拒否権行使の方針で米国株反落し、東証も連れ安。日産は野村証券が格下げ。カプコンは下方修正で安い。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは836.57ポイントの2.77ポイント安、日経平均は10,055円の104円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は634、値下がり銘柄数は890。出来高は17億4,673万株、売買代金は8,988億円。 …

続きを読む>>

概況/寄り付き TOPIXは838.97ポイントの0.37ポイント安、日経平均は10,113円の47円安。米国株は反落したが、東証の下げ幅は小幅。金融株は下げ渋る。国土強靱化関連は反落したが、日本橋梁やPS三菱は値上がり。一方、日産は野村証券が格下げし下落。

概況

日経平均 15分足 MA(25)、MA(75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,540万株、買いは2,490万株でした。 9時15分時点のTOPIXは838.97ポイントの0.37ポイント安、日経平均は10,113円の47円安。東証1部市場の値上が…

続きを読む>>

回復に向かう「カーエレクトロニクス」 OEMは北米好調、新製品効果も期待 パイオニア、クラリオンなど

セクター 個別

パイオニア(6773) 日足(6カ月)

自動車メーカーとともにカーエレクトロニクスメーカーの株価も見直しの動きとなっている。 自動車メーカー各社は、尖閣諸島の国有化を契機とした反日デモで中国での販売が激減していたが、これも沈静化しており、連動するかたちでオーデ…

続きを読む>>

概況/大引け TOPIXは781.60ポイントの2.10ポイント高、日経平均は9,423円の34円高。ユーロ圏財務相会合でギリシャの債務削減と融資再開が合意されたが、持続的なユーロ高を促す決定打とはなりにくいという見方も。安倍自民党総裁が金融政策でインフレ期待を高めるには時間がかかる。必要な財政政策を行っていくと述べ、建設株が値上がり。

概況

日経平均 15分足 MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは781.60ポイントの2.10ポイント高、日経平均は9,423円の34円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,104、値下がり銘柄数は442。出来高は19億8,897万株、売買代金は1兆2,299億円…

続きを読む>>

概況/前場 TOPIXは781.56ポイントの2.06ポイント高、日経平均は9,424円の35円高。ユーロ圏財務相会合がギリシャ債務圧縮計画で合意し、融資再開が安心され、東証は小幅高。アイフルは小反落だが国土強靱化関連は値上がり。

概況

日経平均 15分足 MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは781.56ポイントの2.06ポイント高、日経平均は9,424円の35円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は978、値下がり銘柄数は529。出来高は10億3,902万株、売買代金は6,142億円。 ユー…

続きを読む>>

普及に向け動き出した「電気自動車」 低価格化と高性能化で後押し 日産自、マツダなど

セクター 個別

日産自動車(7201) 日足

自動車メーカー各社は、ハイブリッド車や既存のガソリンエンジン車のさらなる低燃費化を推し進めているが、その一方で、電気自動車も目立たぬながら、普及へ向けての動きが出始めてきている。価格面や車種構成の少なさが普及が進まない一…

続きを読む>>

NSJ日本証券新聞 11月26日付け

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞(11月26日付け)

・踏み上げ相場の好機到来「買い方>売り方」評価損益率に”逆転現象” ・ブラインド・インタビュー 東京金、呪縛解け騰勢加速へ ・MSCI意外組に明暗 光通信が落ちた”断層”とは!? ・IPO社長会見 エストラスト 山口・九…

続きを読む>>