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「リーマン前高値」未更新銘柄に狙い トヨタは最高値に急接近【日本証券新聞 3月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月3日

・GPIFの「買い余力」 基本PF到達まで3.5%か
・JAL もみ放れ接近 燃料安効果継続、燃油サーチャージも下落へ
・筍狩りに行こう ジャムコ 4000円台に向け再「飛躍」始動
・薬品株が強調 アステラスは成長力評価

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TOPIX先物手口に異変 海外長期資金出動か【日本証券新聞 3月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月2日

・ソニー5連騰 「4000円目標」の声
・国内機関投資家の買い余力に関心 出遅れ内需株に活躍期待
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.78 タクシー呼出
・ネクソン 戻りに弾み 新作ゲーム過去最多に

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テクニカルで斬る東京市場 「2018年日経平均3万円」への上昇波動途上 【日本証券新聞 2月4日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月4日

・石油・資源関連株が急動意 WTI原油、一時50ドル回復で買い戻す
・オービック 連日の高値更新 「マイナンバー」に期待も
・平野憲一の相場表街道/裏街道 エイジア
・アイスタイル 急騰 中華圏へ本格参入

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原動力はガバナンス改革 2015年「2万円奪回への道」【日本証券新聞 12月30日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月30日

・日経平均、一時293円安 「エボラ疑い」で見送り
・電通 連日の高値 海外展開加速を評価
・筍狩りに行こう 三菱重工 航空宇宙で2大イベント
・ビーロット 2万円到達で公募比10倍高

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地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株のマーク強まる 新興はJQ銘柄が人気

個別 概況

三菱電機(6503) 週足

週末控え、米雇用統計控えで5日の日経平均は反落で始まったものの、堅調な米国株や円安加速を受けて後場は持ち直すなど、強い先高観に包まれたままの状況。週明けにも1万8,000円台に乗せるとの見方が多い。

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“成長戦略の要”関連レポート相次ぐ 選別のカギは「ガバナンス」【日本証券新聞 12月8日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月8日

・1960年以降では初 米国株「4連敗なし」達成か
・西武HD 因縁の株価超え 主幹事・みずほ証券「2600円」目標
・キユーソー流通システム 高値更新
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.69 「ファミレス飲み」

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個別銘柄動向(午後) イムラ封筒、東洋ゴム工業、アイ・アールジャパン、ジェイテクトなど

個別

■西松屋チェーン(7545) 1,067円〔-3円、-0.28%〕
 11月度の既存店売上高は前年比90.6%
■岩谷産業(8088) 888円〔+32円、+3.74%〕
 岩井コスモ証券が投資判断を引き上げ
■大阪ガス(9532) 451円〔-1円、-0.11%〕
 みずほ証券が投資判断を引き下げ

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中間期の最高益更新銘柄に注目 円安、設投関連など選別買い対象に

個別 概況

ジャムコ(7408) 日足

9月中間決算の発表もほぼ終わり、全体では6%前後の営業増益を達成したもよう。好決算銘柄を洗い直す作業が活発化しそうだ。

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地熱発電関連に関心 太陽光の買い取り見直しで浮上

セクター

日鉄鉱業(1515) 週足

地熱発電関連に再び熱い視線が向けられそうだ。
これは2012年からスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」の見直しに伴い、政府が「安くて安定した発電が見込める地熱発電からの電気を優先的に購入する方針を固めた」――と一部で伝えられたためだ。

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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概況/前引け 東証は大幅反発、欧米株高や円安を好感。円安メリットで自動車や精密、電機などが高い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,364.74円の197.29円高、TOPIXは1,341.30の15.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,268、値下がり銘柄数は419。出来高は11億6,814万株、売買代金は1兆938億円。

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概況/寄り付き 東京市場は小幅反落スタート。ソフトバンクが安く、富士重工やマツダも小幅安

概況

日経平均 週足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,000万株、買いは1,280万株。9時9分時点の日経平均は16,261.34円の59.83円安、TOPIXは1,333.94の2.03ポイント高。 

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概況/前引け 円安進行から、日経平均は年初来高値を更新。機械、金属、保険など広範囲に値上がり

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,301.08円の233.51円高、TOPIXは1,330.39の12.48ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,239、値下がり銘柄数は408。出来高は12億1,221万株、売買代金は1兆2,430億円。

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バングラデシュ関連をチェック ファーストリテ、ロート製薬など、ユーグレナもミドリムシ食品を展開

セクター 個別

ファーストリテ(9983) 週足

BRICSに続き成長が期待できる新興国グループ「ネクスト11」の一角に名を連ねるバングラデシュ(首都ダッカ)。インドから東パキスタンとして分離独立、1971年にパキスタンから独立した。ベンガル語でバングラは「ベンガル(人)」を、デシュは「国」を意味する。

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概況/寄り付き 日経平均は反発スタート。104円台乗せの円安が支援に

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,581.39円の42.20円高、TOPIXは1,290.14の4.07ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,030万株、買いは960万株。

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「報われる銘柄」と「報われない銘柄」 ”外国人買い銘柄”選別の勘所【日本証券新聞 8月18日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月18日

・京急が新高値 カジノ参入を好感
・注目度高まるLINE 3年余りで利用者5億人 関連銘柄をマーク
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.54 遺伝子関連サービス
・インド関連 再注目へ 9月1日に日印首脳会談

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マークしておきたい防衛関連 関係費は8年ぶりの水準に

セクター 個別

北朝鮮は9日午前4時ごろ、複数の弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。弾道ミサイルの発射は3月と6月に続くもので、政府は北朝鮮に対して厳重に抗議した。

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22日から「銭単位」株価登場 対象は80銘柄(7月7日現在) 世界の潮流には逆行?!

概況

例えば、101円で買って102円で売るような短期売買は「1カイ2ヤリ」と呼ばれるが、7月22日からは、「0・1カイ0・2ヤリ」の時代が来る…。

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地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株もマーク対象に

個別 概況

長谷工(1808) 週足

日経平均は19日の急伸で、今年3月の戻り高値1万5,312円を一気に更新、次なる上値目標として昨年12月末の1万6,320円が意識される段階にまで回復してきた。日本株に対する割安感など指摘される中、ここからの物色対象にも関心が向かう。

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外国人と年金「これから買う株」 手持ち少ない割安株が標的【日本証券新聞 6月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 6月23日

・日経平均 騰落日数に”異変” バブル崩壊後勝ち越しも視野に
・新幹線開業で「北陸銘柄」に変身期待
・日立と対照的 富士通好パフォーマンス
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.46 高機能デジカメ

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大深度地下利用で大型トンネル工事スタート 関越・大泉-東名の事業規模は東京湾アクアラインに匹敵

セクター 個別

ジオスター(5282) 週足

大規模公共事業の執行に伴い、高速道路や鉄道などで大型のトンネル工事が相次いでスタートする。鹿島(1812)、清水建設(1803)など大手ゼネコン株のほか、シールドマシンのIHI(7013)や三菱重工(7011)など関連株への注目度も一段と増してきそうだ。

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概況/前引け 欧米株安から、東証も調整。不動産や医薬品が安い一方、証券や銀行には押し目買い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,952.77円の116.71円安、TOPIXは1,235.37の3.70ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は580、値下がり銘柄数は1,065。出来高は10億8,989万株、売買代金は9,238億円。

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地場証券に有望銘柄聞く 建設関連株の人気継続読む

インタビュー 個別

マツダ(7261) 週足

米ダウ平均が週半ばにかけて連日、史上最高値を更新。日経平均株価も13日には、出遅れ人気を集めて275円高と急騰する場面も見せるなど、ようやく反転期待が広がったが、週末にかけては再び失速、下値模索に舞い戻ってしまった。

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個別銘柄動向(午後) 住友電設、日本ハム、エスアールジータカミヤ、タムラ製作所など

個別

■タカタ(7312) 2,110円〔-224円、-9.60%〕
 平成26年3月期決算を発表。野村証券では目標株価を引き下げ
■キヤノン(7751) 3,268円〔+76円、+2.38%〕
 1,700万株、500億円を上限に自社株買い
■コナミ(9766) 2,218円〔-11円、-0.49%〕
 平成26年3月期決算を発表

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再生可能エネルギーの普及促進 洋上風力発電も買い取り新設

セクター 個別

三井造船(7003) 週足

2011年3月の東日本大震災から丸3年が経過した。特に、原発事故の教訓は将来のエネルギー需給構造を大きく変える契機となった。中期的にも原発依存度の低下が見込まれる一方で、再生可能エネルギーや火力発電への関心が高まっている。

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取材の現場から 注目される豪州向け潜水艦 難しい安全保障とビジネスの両立

セクター 取材の現場から 連載

川重(7012) 日足

小野寺五典防衛相は4月18日、米企業から三菱重工(7011)に対し、ミサイル部品の輸出要請があったことを明らかにした。武器輸出三原則の撤廃を受けたもので、これで日本企業の武器ビジネスが本格化することをアピールしたかったようだ。が、どうも漠然としていて、具体的な展開が見えづらい。

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日米首脳会談にらみ「リニア新幹線関連」反発態勢

セクター 個別

日車輌(7012) 日足

24日に予定されている日米首脳会談において「超電導リニア新幹線」の米国への技術導入で合意するとともに、安倍首相はリニア技術の無償提供を表明すると報じられた。対象区間はワシントン―ボルティモア間(66km)だが、首相は首脳会談で新たにワシントン―ニューヨーク間(360km)にもリニア新幹線を採用するよう打診する。

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追加緩和期待の後退で矛先 バイオ関連&直近IPOが浮上【日本証券新聞 4月10日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月10日

・過去20年間で9回記録 大逆転の4-6月高値は?!
・新たな評価軸に急浮上 「ガバナンス」改善への道
・「調整係数」解除銘柄に照準 買いインパクトで選別
・アルバイトT、急伸 好決算&自社株買を好感 同業のディップもツレ高

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エネルギー関連株を再チェック 米LNGの輸出具体化で再注目

セクター 個別

日揮(1963) 週足

米国における「シェール革命」は、天然ガスの生産量を急増させている。これに伴い、LNG(液化天然ガス)の輸出計画も進展、LNG生産設備や専用タンカーの構造などに携わってきた日本企業にとって、活躍の場が一段と増えることになる。

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話題銘柄をテクニカルで斬る アベノミクス「第3の矢」、6月の成長戦略の先取りとなれるのか「地熱発電」の行方

テクニカル

経済産業省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月27日、福島市の土湯温泉で地元企業が計画中の発電所(出力400kW)と大分県九重町で九州電力の子会社が計画している発電所(同5000kW)の地熱発電事業所向けの融資を対象に、初の債務保証を実施すると発表した。日本はエネルギー政策の見直しに着手、12年4月に国立・国定の自然公園内での新規開発を条件付で認める規制緩和を閣議決定。

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概況/大引け 朝方は米国株高を好感も、その後は小幅高での揉み合い。機関投資家による運用益確保の売りの一方、新年度の資金流入期待が下支え

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,477.16円の53.97円高、TOPIXは1,172.07の8.37ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,080、値下がり銘柄数は606。出来高は24億4,427万株、売買代金は2兆3,599億円。

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個別銘柄動向(午後) 大成建設、ファーマライズ、アクロディア、カイオムなど

個別

■サンケン電気(6707) 665円〔+55円、+9.02%〕
 CCFL事業からの撤退を発表
■CYBERDYNE(7779) 9,220円
 本日マザーズに新規上場、初値は8,510円(公開価格3,700円)
■しまむら(8227) 8,810円〔-50円、-0.56%〕
 JPモルガンが目標株価を9,400円に引き下げ

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概況/前引け 米国株の反発を好感したが、14,569円上値に伸び悩む。消費増税の悪影響を見守り、積極的には動きにくい模様

概況

日経平均 日足

昨日の米国株の反発が好感されましたが、日経平均は9時4分の14,569円(前日比146円高)で頭打ちとなり、前日比マイナスの場面も見られました。

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個別銘柄動向(午後) 佐藤渡辺、ファンドクリエーション、森下仁丹、三菱重工業、豊田合成など

個別

■三菱UFJリース(8593) 498円〔+8円、+1.63%〕
 東海東京調査センターが投資判断を「1」に引き上げ
■東北電力(9506) 1,036円〔-3円、-0.29%〕
 シティグループが投資判断を「中立」に引き下げ
■ピー・シー・エー(9629) 1,337円〔+3円、+0.22%〕
 14時に上方修正を発表

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電力小売り全面自由化へ エナリスなど注目度上昇

セクター 個別

政府は28日、「電気の小売業への参入の全面自由化」を実施するために必要な措置を定める電気事業法改正案を閣議決定した。

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概況/前引け HSBC中国製造業PMIの低下で、日経平均の下げ幅拡大。ドル円も102円台割れ

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は14,518.14円の248.39円安、TOPIXは1,200.45の18.07ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は254、値下がり銘柄数は1,429。出来高は12億9,738万株、売買代金は9,972億円。

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概況/寄り付き 東京市場も続伸。米株高や都知事選も追い風との見方。ソフトバンクが3日続伸で、ゲーム関連も物色

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,718円34銭の255円93銭高、TOPIXは1,204.28の15.14ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,410、値下がり銘柄数は304。出来高は21億8,081万株、売買代金は2兆1,227億円。

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概況/前引け 東京市場は続伸、週末の米国高や都知事選でアベノミクス推進を損なわないことが好感。ただ、やや上値抑制気味

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は14,626円79銭の164円38銭高、TOPIXは1,197.30の8.16ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,312、値下がり銘柄数は373。出来高は11億3,737万株、売買代金は1兆330億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本配合飼料、ツムラ、アンジェスMG、ヤフー、ゼニス羽田など

個別

■ヤフー(4689) 584円〔+18円、+3.18%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Outperform」に引き上げ
■日本マイクロニクス(6871) 6,760円〔+1,000円、+17.36%〕
 上方修正を発表
■三菱重工業(7011) 631円〔-7円、-1.10%〕
 大和証券が投資判断を「1」→「3」に引き下げ
■アーク(7873) 315円〔+48円、+17.98%〕
 上方修正を発表

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JPX日経400「採用への道」ライバル意識に火がつく!? 【NSJ日本証券新聞 2月7日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月7日

・個別材料株に物色人気集中 サンフロンティアなど株価修復鮮明
・三菱重工が一段高 ゼオンは自社株買い好感
・企業ガバナンスもいろいろ 世界一忙しい!?「名誉会長」
・決算で明暗「食サイト」2銘柄 ぐるなび、カカクコム

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概況/大引け 米雇用統計を控え、動きにくい。ジェイアイエヌは下方修正でストップ安

概況

日経平均 15分 足

大引けの日経平均は14,155円12銭の25円26銭安、TOPIXは1,162.37の0.27ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,117、値下がり銘柄数は577。出来高は27億1,998万株、売買代金は2兆4,744億円。

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概況/前引け 東証は小康状態。スクウェアエニックスが一時マイナス圏も持ち直し、キャタピラーの決算でコマツや三菱重工が値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,020円52銭の14円79銭高、TOPIXは1,232.35の3.12ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,228、値下がり銘柄数は426。出来高は13億3,353万株、売買代金は1兆2,440億円。

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2014年は承認申請ラッシュへ いちよし経済研究所 山崎清一主席研究員に聞く 【NSJ日本証券新聞 1月22日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月22日

・躍動目立つ個別材料株 三洋化成、アルプス電気、ドワンゴ
・コロプラ押し目買い 材料豊富で物色人気広がる
・東鉄工業 出遅れ修正高へ
・Dガレージ V字回復鮮明 ベンチャー投資の利益拡大

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加速する世界各国の宇宙開発 関連企業を再チェック

セクター 個別

1月9日に宇宙開発の国際協力の枠組みについて話し合う初の閣僚級会合である「国際宇宙探査フォーラム(ISEF)」がワシントンの米国務省で開催された。日本や米国はもとより、中国、韓国など37カ国の代表者が出席、この会合では次回の開催が2016年か17年に日本で開催されることが決定しており、宇宙開発関連企業が中期的に見直されることになりそうだ。

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再生・省エネルギー関連が急浮上 エナリスの売買代金1,647億円超 【NSJ日本証券新聞 1月17日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月17日

・歌会始 来年は「本」丸善CHIなど好人気
・ユニカフェ 驚異の11連騰「コーヒー」環境は良好
・ファンコミュ 急伸 月次好調、株式分割期待も

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概況/大引け NYダウの続伸を受けて、東証も買い優勢。世界景気拡大期待で機械や鉄鋼が値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,250万株、買いは1,390万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,887円22銭の78円49銭高、TOPIXは1,302.46の7.94ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,197、値下がり銘柄数は376。

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概況/大引け 米国株の反発や円安を好感。世銀が世界経済成長率見通しを上方修正し、後場は上げ幅拡大。脱原発で省エネ関連が物色

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,808円73銭の386円33銭高、TOPIXは1,294.52の25.44ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,555、値下がり銘柄数は159。出来高は26億8,817万株、売買代金は2兆4,265億円。

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概況/寄り付き 昨日の反動もあり、東証も下落。ただ、浜松ホトニクスはPM2.5計測器で高く、ソニーも値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日の日経平均が307円高となった反動も加わり、売られています。大手不動産株は堅調ですが、その他製品や紙パルプ、小売、金属、石油などが業種別の値下がり率上位に。

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関心高まる「JPX日経」採用銘柄 指数連動投信の設定続々 【NSJ日本証券新聞 1月9日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月9日

・ファンドマネージャーの視点 レオス・キャピタルワークス 藤野英人CIO
・話題 外国人買い沸騰 出遅れ主力株に流入
・本家本元“びっくり予想” 1万8,000円お墨付き!?
・カカクコム急伸 飲食関連事業が好調

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概況/前引け 米国株の反発を好感。中国がゲーム機の販売禁止を一次解除で任天堂高い。藤倉ゴムが反発で、渋谷工業も再び物色

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,978円34銭の163円97銭高、TOPIXは1,293.93の10.68ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,262、値下がり銘柄数は373。出来高は13億5,013万株、売買代金は1兆911億円。

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取材の現場から 小泉・脱原発発言の深謀遠慮?

取材の現場から 連載

トヨタ(7203) 週足

今年話題になった話題で、今もって謎なのは、小泉元首相の「脱原発」発言だ。何の思惑で、脱原発を唱えているのだろうか。「〝変人”の言うことだから」と切り捨てる向きもあるが、外交・安保にもかかわる問題だけに、「何らかの思惑があるに違いない」とみられている。

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タカさんの「オレに任せろ!」 低位大型系の活躍で1万6,000円台へ 大手鉄鋼、化学、海運に魅力

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均 日足

日経平均は11月11日から22日までの10日間で11%高と5月以後の戻り相場では最も大きな上げ幅となりました。証券、銀行、不動産、輸出関連の主力株が先鋒となり、1万5,000円台を回復させ、続いて、値がさ系がけん引して1万5,500円を突破させました。

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概況/寄付き 東京市場は利食い売りから小反落。ソフトバンクが安く、トヨタや三菱重工も冴えない

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが870万株、買いは900万株でした。
9時16分時点の日経平均は15,661円24銭の65円88銭安、TOPIXは1,257.37の3.67ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は604、値下がり銘柄数は883。

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概況/大引け 東京市場は反発、NYダウの上昇や102円台の円安、海運業界のLNG船大量発注計画が好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,727円12銭の277円49銭高、TOPIXは1,261.04の13.96ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は998、値下がり銘柄数は625。出来高は22億7,616万株、売買代金は1兆9,675億円。

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概況/寄付き 米株高や円安が好感され、東京市場は反発スタート。LNG船の建造特需報道で造船や海運株が高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは1,150万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,643円57銭の193円94銭高、TOPIXは1,259.05の11.97ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,227、値下がり銘柄数は296。

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タカさんの「オレに任せろ!」 位大型系が次のけん引役に 米国株を追い高値更新へ

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足6カ月

日経平均は1万5,000円を割れることなく再騰を始めました。円安が101円台まで進んだ上に、ヘッジファンドの決算が通過し、その上、5月高値期日が終了したことで、需給関係が一気に好転したことが要因です。

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話題銘柄をテクニカルで斬る 日本風力開発、日本製鋼所

テクニカル 個別

日本風力開発(2766)

国内の風力発電大手は、トーメン(現:豊田通商/8015)の電力事業としてスタートし、現在、世界で事業展開しているユーラスエナジー・ホールディングス(未上場:東京電力40%と豊田通商60%出資)が最大手。それに次ぐJ-POWER(9513)、日本風力開発(2766・東マ)の3社が主要事業者。

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「メタンハイドレート」関連を見直す 産出コスト削減へ期待

セクター 個別

三菱重工業(7011) 週足

経済産業省が「メタンハイドレート」の開発で米国と協力し、アラスカ州で産出試験を進める方針であることが伝えられた。この産出試験を通じて、生産コストの引き下げに必要な技術を確立する方針で、将来的には日本近海での開発にも好影響をもたらすことが期待されている。

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自社株買い“積極派”企業に照準 「ROE新指数」も刺激要因に 【NSJ日本証券新聞 11月13日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月13日

・第一興商 エルダー市場向けが拡大中 5月高値射程圏
・アナリストには休みなし IIに「清き一票を!」
・ミマキエンジ 業績復活鮮明 「ファストファッション」向けも拡大中
・ジェネリック関連全面高 使用促進で政策支援も

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「ドバイ・エアショー」の開催迫る ボーイング「777X」の動向を注視

セクター 個別

ジャムコ(7408) 週足

11月17日から21日までアラブ首長国連邦のドバイで「ドバイ・エアショー」が開催される。1986年から隔年で開催されており、世界各国の旅客機や軍用機が多数展示、中東の航空イベントの中でも高い影響力を誇っている。

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概況/前引け 一時持ち直しの動きも、再度マイナス方向に。トヨタは上方修正の発表も冴えず

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,265円34銭の71円97銭安、TOPIXは1,185.68の6.48ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は477、値下がり銘柄数は1,129。出来高は11億3,840万株、売買代金は8,254億円。

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トルコ関連銘柄を見直す 安倍首相の再訪問で熱い視線

セクター 個別

三菱重工業(7011) 週足

安倍首相がトルコを訪問し29日にエルドアン首相と会談した。トルコへは5月に次ぐ今年2度目の訪問で、前回訪問時に要請されていたボスポラス海峡をつなぐ横断地下鉄開通式に出席すべく再度の訪問となった。

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建設株旋風、市場を席巻 「五輪期待」「増額ラッシュ」「技術力見直し」…【NSJ日本証券新聞 10月31日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月31日

・決算で浮上 年前半に付けた高値奪回候補
・野村HD 好決算で商い急増
・“太っ腹”だね、一休さん 株式無償譲渡の損得計算
・ゲーム関連は選別で対処 独自データ活用組 コロプラ、enish

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取材の現場から 安倍首相の原発セールスとリスク メーカーの製造責任に注意

セクター 取材の現場から 連載

三菱重工業(7011) 週足

国会が始まった。野党は、福島原発の汚染水問題ぐらいしか攻撃のすべがないようだ。与党やマスコミは、五輪招致で安倍首相が「アンダーコントロール」(コントロールできている)と演説したことを繰り返し批判するのだろう。

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第2四半期決算スタート 通期増額修正期待が相次ぐ

個別 概況

3月期企業の第2四半期決算発表がいよいよ本格化してくる。

主な企業の発表スケジュールとしては、今週末18日に安川電機(6506)、22日に日電産(6594)、24日に信越化学(4063)、25日にJFE(5411)、ドコモ(9437)と続く。そして発表社数のピークは10月31日。この日はJT(2914)、三菱重(7011)のほか、ソニー(6758)、パナソニック(6752)の電機株や富士重(7270)、マツダ(7261)の自動車株、さらには、武田(4502)、塩野義(4507)の薬品株などの発表が予定されている。

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海外で活発化する「地熱発電」 天候に左右されない再生エネに関心

セクター 個別

富士電機(6504) 週足

国内では原発の再稼働が進まない中で、太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの普及が急がれているが、これらは天候で発電量が左右されることがネックとなっている。そのような状況の下で、安定した電力供給源として注目されているのが地熱発電だ。

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話題 エアバス関連テーマいよいよ離陸

概況

住友精密工業(6355) 週足

JAL(9201)が7日の引け後、中長距離路線用にエアバスの大型旅客機「A350」を導入することを発表したことが、新たな物色テーマとして関連株を刺激しそうだ。

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「信用需給」が選別の切り口に 建設株人気、金融株不振の背景 【NSJ日本証券新聞 10月10日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月10日

・「ヒッグス粒子」発見に貢献した企業 軒並み高
・MCJ一時S高 村上ファンドが買い増し意向!?
・“変幻自在”の日銀買い 0.5%ルール、既に撤廃!?
・ダイヤモンドD 反転期待 出店攻勢で再成長の兆し

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「風立ちぬ」大ヒット 第一興商など注目

セクター 個別

第一興商(7458) 週足

「日本航空界の父」とも言われ、零式艦上戦闘機を設計した堀越次郎氏の半生を描いた宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」。既に興行収入80億円を突破、大ヒットを記録している。

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明日の材料 省電舎、夢テクノロジー、ビーマップ、三菱重工業、西松屋チェーンなど

個別

■中電工(1941)
 投資有価証券償還益 550百万円
■ドワンゴ(3715)
 1対200の株式分割、1単元を100株に
■エフ・シー・シー(7296)
 クライスラーからAT用用クラッチのアッセンブリー及び摩擦板を新規に受注

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「資源株浮上」の背景を読む 中国経済復調、米市場の動き反映 【NSJ日本証券新聞 8月13日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 8月13日

・銘柄一本勝負 前田建設工業 受注高85.7%増で増額修正
・インデックスプレー再点検 旧・大証1部の注目5銘柄
・飲食業界の“三極化”鮮明 「高価格帯」「本業プラスα」業態軒並み堅調

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個別銘柄動向(午前) 東建コーポレーション、ディー・エヌ・エー、IIJ、ダイフクなど

個別

■ポールHD(3657) 2,171円〔+283円、+14.99%〕
 第1四半期決算を発表

■IIJ(3774) 3,605円〔+335円、+10.24%〕
 東海東京調査センターでは目標株価を4,200円に引き上げ

■テイクアンドギヴ・ニーズ(4331) 20,170円〔+3,470円、+20.78%〕
 岡三証券が目標株価を29,000円へ引き上げ

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明日の材料 アイティメディア、GCAサヴィアン、綜合臨床ホールディングス、JTなど

個別

■パーク24(4666)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 9.9%増収、9.1%営業増益

■JUKI(6440)
 ソニー(6758)等と産業装置事業で業務提携

■東洋製作所(6443)
 三菱重工業(7011)が1株542円でTOB

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シェールガス革命で復活する日本とアメリカ 楽天証券 個人投資家向けセミナー 

セクター 個別

楽天証券は4月13日に東京証券取引所と共催で「シェールガス革命で復活するアメリカと日本」と題したセミナーを開催。シェールガスの概要、日本と米国のシェールガス関連銘柄などが語られた。

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「B787ドリームライナー」の納入再開 部品納入関連企業を見直す

セクター 個別

ANA(9202) 日足

米ボーイング社がバッテリーの過熱問題で1月から運行を停止していた「ボーイング787ドリームライナー」に関して、納入を再開したことを発表した。同機へ部品を納入する日本企業も見直される動きが期待されそうだ。

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概況/前引け G7で円安に対して強い不満が出ず、一時102円14銭まで円安進行。自動車や証券株、ノンバンクが大幅高

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

な円安を好感し、東京株式市場はトヨタやマツダなどの自動車株が引き続き賑わい、野村ホールディングスや大和証券などの証券株や、オリコやアイフルなどのノンバンクも賑わいました。幅な円安を好感し、東京株式市場はトヨタやマツダなどの自動車株が引き続き賑わい、野村ホールディングスや大和証券などの証券株や、オリコやアイフルなどのノンバンクも賑わいました。

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概況/大引け 米雇用統計の改善で5月3日にNYダウが一時15,000ドル乗せ。ゴールデンウィーク明けの東証は全面高で日経平均は2008年6月以来の14,000円台

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,188.57ポイントの35.29ポイント高、日経平均は14,180.24円の486.20円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,630、値下がり銘柄数は62。出来高は31億8,252万株、売買代金は2兆8,084億円。

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概況/前引け ECBの利下げと米雇用統計の改善で日経平均は2008年6月20日以来の14,000円台回復

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

米国の景況感の改善を受けて、東京株式市場ではソニーやトヨタなどの輸出関連が高く、コマツや伊藤忠商事などの中国関連も米国景気の回復で恩恵を受けるという期待から買われました。

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個別銘柄動向 博展、スターティア、木村化工機、プロルート丸光など

個別

■住友商事(8053) 1,212円〔+8円、+0.66%〕
 平成25年3月期決算を発表

■プロルート丸光(8256) 175円〔+24円、+15.89%〕
 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消

■イズミ(8273) 2,774円〔+150円、+5.72%〕
 100万株、30億円を上限に自己株式の取得を発表

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明日の材料 GCAサヴィアン、エムスリー、ヤフー、京セラ、サイバーエージェントなど

個別

■JT(2914)
 平成25年3月期決算を発表、今26年3月期は11.7%増収、15.7%営業増益を計画

■スタートトゥデイ(3092)
 平成25年3月期決算を発表、今26年3月期は5.0%増収、21.0%営業増益を計画

■イビデン(4062)
 平成25年3月期決算を発表、今26年3月期は1.4%増収、232.2%営業増益を計画

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取材の現場から CEOの来日で「エアバス関連」急浮上か 富士重工など関連銘柄は多彩

セクター 個別 取材の現場から 連載

ボーイング787の運航再開にめどがついたようだが、787のトラブルに乗じて、ライバルのエアバス社が航空各社に営業攻勢を掛けていたと伝えられる。

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概況/寄り付き G20で日本の緩和措置はデフレ脱却と内需支援を目的とするものと明記されたことを受け、1ドル=99円88銭まで円安が進み全面高

概況

週明けの東京株式市場も円安を好感し、全面高の始まりとなっていて、トヨタや日産などの自動車株が買われ、三菱UFJフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループなどの銀行株や野村ホールディングスもリスク選好で値上がりしています。

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概況/大引け 量的・質的金融緩和策の威力で大型株が大幅高。反面、東証マザーズ指数は小幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

黒田日銀新総裁が主導して4月4日に実現した「量的・質的金融緩和政策」では世の中に流通しているマネーの総量のマネタリーベースを2012年末の138兆円→2013年末に200兆円→2014年末に270兆円と2年間で2倍にすること打ち出しましたが、威力の凄まじさから、本日の東京株式市場は大型株が小型株のように値を飛ばし、三菱重工や日立、東京電力などが大幅高となりました。

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個別銘柄動向 インターライフ、大和コンピューター、ツムラ、日東電工、三菱重工業など

概況

■インターライフホールディング(1418) 234円〔-36円、-13.33%〕
 今期大幅減益見通しを公表

■大和コンピューター(3816) 2,145円〔+400円、+22.92%〕
 1対1.5の株式分割を発表

■ツムラ(4540) 3,065円〔-210円、-6.41%〕
 JPモルガン証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

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概況/大引け REITや不動産株は利食い売りに押されたが、円安で三菱重工や川崎重工などの造船株が高く、中国関連も値上がり。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

日銀による量・質とも次元の違う金融緩和により高騰していたREITや不動産株も本日は利益確保の売りに押されましたが、代わりに円安を受けて、三菱重工(7011)や川崎重工などの造船株が値上がりし、コマツや三菱商事などの中国関連も値上がりしました。

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概況/寄り付き 大手不動産株は反落だが、日本エスリードや日神不動産は続伸。オークマはクレディスイスが中立に格上げ。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場は主力株は上値が抑制されつつも、野村ホールディングスや三菱重工、シャープなどが堅調となっています。

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個別銘柄動向 ポイント、ジェイアイエヌ、大幸薬品、USENなど

個別

■有沢製作所(5208) 327円〔+11円、+3.48%〕
 上方修正を発表

■日立造船(7004) 157円〔+5円、+3.29%〕
 いちよし経済研究所では新規「A」

■三菱重工業(7011) 584円〔+39円、+7.16%〕
 クレディ・スイスでは原発受注報道をポジティブに評価

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インフルエンザ対策関連が躍動 UMNファーマに主役の風格 【NSJ日本証券新聞 4月5日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 4月5日付け

・ブラインドインタビュー 上がるも、下がるも“ファーストリテ効果”
・“黒ダイヤ”再び 石炭関連株に見直し機運
・「今日の勝負株」戦績表

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個別銘柄動向 テラ、システム・ロケーション、アークランドサービス、タムロンなど

個別

■三菱重工業(7011) 525円〔+4円、+0.77%〕
 トルコでの原発受注報道

■スズキ(7269) 2,095円〔+5円、+0.24%〕
 クレディ・スイスでは投資判断を「NEUTRAL」へ引き上げ

■マルカキカイ(7594) 1,143円〔-73円、-6.00%〕
 第1四半期は二桁営業減益

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個別銘柄動向 nms、トレジャー・ファクトリー、マルゼン、GSユアサなど

個別

■三菱自動車工業(7211) 98円〔-4円、-3.92%〕
 アウトランダーPHVで電池不具合

■マックハウス(7603) 916円〔+0円、+0.00%〕
 利益面での上振れを公表

■ダイエー(8263) 352円〔+66円、+23.08%〕
 イオンによる経営再建期待

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タカさんの「オレに任せろ!」 円相場の新展開で主役交代 大緩和時代で低位大型株も出番

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

前回説明のように1万2,000円台に日経平均が乗ってきました。このけん引役は紹介銘柄が主流ではなく、不動産、金融、倉庫、電鉄、食品、医薬品、小売といったセクターでした。輸出系、低位株の多い鉄鋼、化学、非鉄、資源などの市況系は見送られていました。

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関心高まるメタンハイドレート 早期商業化に期待 JFEHD、三井海洋、三井造、三菱重など

セクター 個別

三菱重工業(7011) 日足

政府が新たな海洋政策の柱となる「海洋基本政策」(2013-17年度)の素案をまとめた。今回の海洋基本政策には、中国との尖閣諸島問題を受けて島嶼(とうしょ)部の警戒態勢強化が盛り込まれているが、それとともに重点項目に挙げられているのが「メタンハイドレート」の商業化だ。

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個別銘柄動向 大成建設、ディー・エヌ・エー、王子HD、石原産業、ファーストリテイリングなど

個別

■大成建設(1801) 276円〔+1円、+0.36%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「NEUTRAL」へ引き下げ
■ディー・エヌ・エー(2432) 2,482円〔-114円、-4.39%〕
 ソニーが保有株を売却
■王子ホールディングス(3861) 339円〔-22円、-6.09%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「2」→「3」へ

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開発へ動きだす「地熱発電」 農業育成に間接的貢献 三菱重工、出光興産、国際帝石など

セクター 個別

再生可能エネルギーの普及促進が急務となる中で、太陽光発電や風力発電とともに普及が期待されていた「地熱発電」に新たな動きがでてきた。関連銘柄をあらためてチェックしておきたい。

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個別銘柄動向 佐藤渡辺、花王、コニシ、シスメックス、三菱重工業など

個別

■三菱重工業(7011) 545円〔+62円、+12.84%〕
 13時30分に発表した上方修正から一段高

■佐藤渡辺(1807) 227円〔+23円、+11.27%〕
 13時に上方修正、増配を発表

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概況/大引け TOPIXは906.22ポイントの7.53ポイント高、日経平均は10,879円の77円高。甘利経済再生担当相が「過度な円安は輸入物価に跳ね返ってくる。国民生活にマイナスの影響も出てくる」と述べたため、円安一服で自動車は足踏みだが、防衛関連の三菱重工や新興市場ではバイオ関連と政策期待は継続。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

甘利経済再生担当相が「過度な円安は輸入物価に跳ね返ってくる。国民生活にマイナスの影響も出てくる」と述べたことで、円相場も10時9分の1ドル=89円63銭から、12時7分には1ドル=88円64銭まで円高に巻き戻され、日経平均の上げ幅も目減りしました。円安メリット株のトヨタや本田といった自動車株は足踏みとなりましたが、防衛関連の三菱重工が昨年来高値を更新し、新興市場ではバイオ関連が活況となるなど、政策期待が引き続き牽引しています。

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概況/大引け TOPIXは879.05ポイントの7.17ポイント高、日経平均は10,578円の70円高。孫への教育資金贈与で非課税枠、学習塾にストップ高が続出。三菱重工は大和証券が3→1。オリンパスはモルガンスタンレーが新規にOverweight。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

政府は11日に緊急経済対策を閣議決定しますが、祖父母が孫などに将来必要な教育資金をまとめて贈与した場合、1人当たり1,000万円~1,500万円を上限に贈与税を非課税にすると読売新聞が報じたことを受けて、学習塾にストップ高が続出しました。

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概況/前引け TOPIXは875.66ポイントの3.78ポイント高、日経平均は10,559円の51円高。フランスの格下げの噂でユーロ売り円高から朝方は1ドル=86円83銭と円高が進み、日経平均も109円安だったが、円安に戻り、日経平均も切り返す。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

昨日の海外市場では格付け会社がフランスの格付けを引き下げる準備を進めているという噂が浮上し、ユーロが売られ、安全資産としての円高が進みました。ただ、フランスの当局者は噂は誤りと否定したため、円買いも長くは続かなかったようです。

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取材の現場から 安倍政権の抵抗勢力は自民幹事長!? 石破氏保有銘柄は…

取材の現場から 連載

三井住友(8316) 日足

安倍政権の誕生を控え、証券市場は期待感を高めている。期待の根拠は、金融緩和をはじめとする経済対策だが、例によって、「抵抗勢力」の反発も予想される。安倍政権の最強の抵抗勢力は、自民党を預かる石破茂幹事長だ。 防衛政策通で知…

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火力発電の海外受注活発化 国内の原発関連減少を補う 丸紅、三菱重、GSユアサなど

セクター 個別

丸紅(8002) 日足

日本企業が海外で火力発電プラントを受注する動きが活発化している。 昨年の福島原発事故を契機に、海外でも原子力発電所の新規建設には慎重な動きとなっているが、その一方で先進国を中心に経済発展とともに電力需給はひっ迫しており、…

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MRJの関心再度高まる スカイウエストが100機追加 ナブテスコ、東レ、住友精密など

セクター 個別

三菱重工(7011) 日足

三菱重工業(7011)が三菱航空機を通じて開発が進められている三菱リージョナルジェット(MRJ)に再び大型受注が舞い込んできた。日本の技術力の高さが評価されている証左であり、再び関連企業をチェックしておきたいところだ。 …

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風力発電へ再び関心高まる 六ケ所村での大規模建設も追い風 戸田建、三井造、三菱重、三谷商など

セクター 個別

戸田建設(1860) 日足

青森県六ケ所村で日立造船(7004)と日本風力開発(2766・東マ)が計64基の 風力発電施設の建設を計画していることが報じられた。先に、敦賀発電所の2号機の直下を通る破砕帯が活断層であるとの結論が、原子力規制委員会の調…

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概況/大引け TOPIXは779.44ポイントの8.05ポイント高、日経平均は9,400円の92円高。主力株は小幅高だがその分、材料株物色。レアアースを使わない磁石量産の戸田工業と金属空気電池の大容量化の古河電池がストップ高。中山製鋼は法的手続きを使わず協議で負債を減らす私的整理による再建期待で上昇。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは779.44ポイントの8.05ポイント高、日経平均は9,400円の92円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,140、値下がり銘柄数は417。出来高は18億1,413万株、売買代金は9,991億円。 …

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