6752

明日の材料 大成建設、土屋ホールディングス、中電工、タケエイ、モロゾフ、東北新社など

個別

■りそなホールディングス(8308):公的資金の完済と新たな中期経営計画を策定、株主優待制度を新設
■学研ホールディングス(9470):河合楽器製作所と業務提携
■丹青社(9743):通期業績予想を上方修正

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概況/大引け 東京市場は大幅高、ギリシャ不安後退や円安を好感。リスクオンで銀行株と証券株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は18,199.17円の212.08円高、TOPIXは1,482.67の20.60ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,319、値下がり銘柄数は426。出来高は27億2,387万株、売買代金は2兆8,050億円。

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概況/大引け 東京市場は大幅反発、欧米株高を好感。金利上昇で保険が高く、鉄鋼も上昇

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,678.74円の342.89円高、TOPIXは1,417.00の24.61ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,542、値下がり銘柄数は250。出来高は27億2,707万株、売買代金は2兆8,072億円。

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概況/寄付き 東京市場は反発スタート、欧米株高を好感。原油価格の続伸から関連銘柄が高い

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は17,548.47円の212.62円高、TOPIXは1,409.41の17.02ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは1,450万株。

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明日の材料 ミライト・ホールディングス、ライト工業、総医研ホールディングス、ユナイテッド、ジョイフル本田など

個別

■エヌ・ティ・ティ・データ(9613):第3四半期決算を発表、前年同期比13.2%増収、89.0%営業増益
■カプコン(9697):第3四半期決算を発表、前年同期比36.4%減収、14.1%営業増益
■日立機材(9922):1株1,600円でMBO

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時価総額ライバル物語 ソフトバンク3位奪回

個別 概況

ソフトバンク(9984) 週足

決算発表シーズン入りで選別重視機運が高まるなか、時価総額“ライバル対決“にも関心が向けられている。最近、話題を呼んだ例としては、19日に西武HD(9024)が東急(9005)を抜いて時価総額私鉄トップに立ったこと(21日には1兆円にも到達)と、20日にNTTドコモ(9437)が約1年半ぶりに、ソフトバンク(9984)の時価総額を上回ったことだった。

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概況/寄り付き 海外株安も、東京市場は下げ渋りの動き。医薬品、食品、情報通信、自動車などが反発

概況

日経平均 週足

9時14分時点の日経平均は16,890.10円の6.91円高、TOPIXは1,362.53の1.39ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,250万株、買いは1,070万株。

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個別銘柄動向(午前) 日揮、ペッパーフードサービス、大阪工機、エイチームなど

個別

■パナソニック(6752) 1,446円〔-17円、-1.16%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げ
■日本航空(9201) 3,775円〔-110円、-2.83%〕
 UBSが投資判断を引き下げ
■加藤産業(9869) 2,163円〔-89円、-3.95%〕
 野村証券が投資判斷を引き下げ

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ISSショックからJPX日経先物上場へ すべての道は「ROE改善」に通ず【日本証券新聞 11月14日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月14日

・影響いろいろ「増税見送り」 アテが外れた?自動車業界
・IPO初値 SHIFT 値付かず
・リアルワールド 一時S高 同業のクラウドワークス上場も刺激
・”勝ち組”消費、実力発揮へ 再増税見送りで活躍期待

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千利休のローソク足分析 パナソニック、フォスター電機、NIPPO

テクニカル 個別

フォスター電機(6794) 月足

1月高値1,408円を起点とした三角もちあいは、足元は抵抗帯(雲)上限を意識しながら最終局面に。信用買い残の整理も進捗(しんちょく)し、買い方の戻り売りも通常の出来高でこなせるレベルだ。上値抵抗線をブレークするケースは、12年11月安値376円を起点とした上昇波動は二段目の上昇局面に移行することになる。

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概況/寄り付き 東京市場は上昇一服。不動産やその他金融、海運などが値下がり

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は16,801.09円の61.38円安、TOPIXは1,363.66の4.99ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,120万株、買いは3,710万株。

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日経平均7年ぶり1万7000円到達 一時713円高 ”日銀&GPIF効果”続く【日本証券新聞 11月5日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月5日

・急騰相場に売り方苦境 「数億円ヤラレ」の声も
・トヨタ 続騰で高値更新 5日の決算注目度増す
・アサカ理研 S高
・円安進行で一段の上ブレも 主力に好決算相次ぐ

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概況/大引け 東京市場は大幅続伸。日銀追加緩和を受け、日経平均は一時約7年振りの17,000円台。証券株やその他金融が大幅高

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,862.47円の448.71円高、TOPIXは1,368.65の35.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,198、値下がり銘柄数は563。出来高は52億898万株、売買代金は5兆4,304億円。

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概況/前引け 日経平均は約7年振りの17,000円台。証券やその他金融、海運などが高い

個別

日経平均 日足

前引けの日経平均は17,071.18円の657.42円高、TOPIXは1,381.65の48.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄は1,420、値下がり銘柄数は347。出来高は29億3,110万株、売買代金は2兆9,614億円。

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個別銘柄動向(午前) ラクーン、ネットイヤーグループ、トクヤマ、ゼリア新薬工業など

個別

■ウシオ電機(6925) 1,150円〔-8円、-0.69%〕
 下方修正から野村証券が投資判断を引下げ
■東日本銀行(8536) 340円〔+61円、+21.86%〕
 横浜銀行との経営統合検討で
■NTTドコモ(9437) 1,853円〔-9円、-0.48%〕
 ドイツ証券が投資判断を引下げ

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概況/寄り付き 日銀のサプライズ緩和から、連休明けも急騰。その他金融、保険、証券、海運、不動産などが高い

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は17,098.38円の684.62円高、TOPIXは1,392.36の58.72ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,270万株、買いは3,360万株と大幅買い越し。

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明日の材料 ミライト・ホールディングス、飛島建設、積水ハウス、アサヒグループホールディングス、ネットイヤーグループなど

個別

■東京電力(9501):第2四半期決算を発表、前年同期比3.7%増収、69.4%営業増益
■電源開発(9513):第2四半期決算を発表、前年同期比0.5%増収、1.1%営業増益
■日本空港ビルデング(9706):第2四半期及び通期業績予想を上方修正
■ニチイ学館(9792):第2四半期利益予想を上方修正

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取材の現場から ビッグローブは業界再編の核に

取材の現場から 連載

フリービット(3843) 週足

投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)が、およそ600億円を投じて買収したインターネット・ポータルサイトのビッグローブは、その後、どういう状況なのだろう。

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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取材の現場から ダイエーは革命の歴史

取材の現場から 連載

ニトリHD(9843) 週足

ダイエー(8263)の屋号が無くなる。12月26日に上場廃止となり、年明けにイオン(8267)の完全子会社となる。両社とも日本の流通革命をけん引した会社だが、実際に「革命」を手掛けたのはダイエー創業者の中内功氏だと言って間違いはないだろう。ダイエーが切り開いた道を、ほかの流通各社が舗装していったイメージだ。その意味で、ダイエーが消えるのは、一つの時代の終わりといっていい。

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地場証券に有望銘柄聞く 材料株に人気集中 富士フイルム、CYBERDYNE

概況

アスカネット(2438) 日足

日経平均株価は、2日の急落(420円安)で1万6,000円の大台を割り込み、かつ、25日移動平均線も大きく下回るなど深い亀裂を入れたことで、相場の先行きに一段と不透明感が増してきている。

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明日の材料 カネコ種苗、ダイセキ環境ソリューション、タビオ、ジェイアイエヌ、ケネディクスなど

個別

■朝日放送(9405):10月10日をもって東証1部銘柄に指定
■ミニストップ(9946):第2四半期決算を発表、前年同期比11.2%増収、35.2%営業減益
■アルテック(9972):第3四半期決算を発表、前年同期比4.3%減収、542.0%営業増益

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明日の材料 トライステージ、イーサポートリンク、アスクル、ハニーズ、ミタチ産業など

個別

■毎日コムネット(8908):子会社とエナリスが業務提携契約
■京阪電気鉄道(9045):第2四半期業績予想を上方修正
■日本プロセス(9651):第1四半期決算を発表、前年同期比19.4%増収、営業利益は95百万円

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概況/寄り付き 105.60円台まで円安が進み、東証は広範囲に値上がり。建設、証券、ガラス土石、輸送用機器などが高い

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は15,784.08円の107.90円高、TOPIXは1,302.21の5.82ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが880万株、買いは1,410万株。

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明日の材料 土屋ホールディングス、一休、くらコーポレーション、バッファロー、サイバーエージェントなど

個別

■丹青社(9743):第2四半期及び通期業績予想を上方修正
■ニトリホールディングス(9843):中国に初出展、ブランド名は「NITORI」
■吉野家ホールディングス(9861):マレーシアで合弁会社を設立

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特別インタビュー 真のグローバル企業に注目を グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

インタビュー

グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

「長年、コンサルタントとして日本企業を見てきて、『日本企業はグローバル市場で製品力と販売力で勝負をしているが、本当にそれで勝てるのか、勝ち続けることができるか』と疑問を持っていた。

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「JPX日経400」入替の注目点 サプライズ度で銘柄選別【日本証券新聞 8月11日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月11日

・オバマショック! 日経平均1万5000円割れ 一時478円安
・格安スマホ関連に名乗り PCデポ 3月高値更新
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.53 フローズン決戦
・”福井銘柄”が強調 福井コンピュータは新高値

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取材の現場から 「スーパー扇子」や「しゃべる自販機」 東京五輪にらみアイデア続々

取材の現場から 連載

東京オリンピックが開催されている6年後の日本の夏。各地では「スーパー扇子」を手にした外国人があちこちを観光しているらしい。

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概況/前引け 欧米株に連れ安も、東京市場は下げ幅縮小。証券や海運、鉄鋼、ノンバンクなどが安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,276.25円の38.16円安、TOPIXは1,270.36の5.34ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は356、値下がり銘柄数は1,320。出来高は11億1,400万株、売買代金は8,319億円。

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概況/前引け 日経平均は手掛かり材料難から小幅もみ合い。主力株の動きが乏しく、水素関連など材料株物色

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,429.92円の7.21円安、TOPIXは1,283.27の1.97ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は789、値下がり銘柄数は832。出来高は8億6,942万株、売買代金は6,695億円。

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概況/前引け 東京市場は小じっかり。証券株や地銀株が買われ、円安を支えにパナソニックも堅調

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,039.05円の63.08円高、TOPIXは1,243.44の5.24ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,002、値下がり銘柄数は610。出来高は8億2,365万株、売買代金は7,625億円。

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取材の現場から トヨタと都知事がタッグ FCV普及にアクセル

セクター 取材の現場から 連載

2013東京モーターショーに初出展されたトヨタFCV(トヨタHPから)

燃料電池車(FCV)の行方だが、国や業界が掲げる「2015年実用化」がもはや名ばかりの目標であることは周知の事実。トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、現代自動車は来年に市販車を発売し、2017年に日産(7201)がFCVを発売するというが、その時点で肝心の水素ステーションはどのくらい設置されているだろうか。現時点で計画されているのはわずか32カ所にすぎない。目標とする100カ所の3分の1にも満たない。

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概況/寄り付き 海外市場の好調で、東京市場もほぼ全面高。海運、ノンバンク、その他製品、非鉄などが高い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は15,192.28円の115.04円高、TOPIXは1,241.14の6.57ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが840万株、買いは910万株と再び買い越し。本日から1社減り、5社での集計。

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個別銘柄動向(午後) 大東建託、UBIC、クスリのアオキ、トクヤマ、JSRなど

個別

■エンプラス(6961) 5,970円〔+660円、+12.43%〕
 14時に決算及び200万株の自己株式消却を発表
■東映(9605) 568円〔+17円、+3.09%〕
 250万株、15億円を上限に自社株買い
■SCSK(9719) 2,704円〔+119円、+4.60%〕
 今期二桁の営業増益となる決算を発表

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明日の材料 日本海洋掘削、タケエイ、パレモ、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど

個別

■京セラ(6971)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は9.2%増収、12.0%営業増益を計画
■トレイダーズホールディングス(8704)
 関連会社がスリランカ発電事業者とバイオマス発電共同事業で基本合意書締結
■ヤマダ電機(9831)
 通期業績予想を上方修正

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取材の現場 「リストラ助成金」大企業向けに拡充

取材の現場から 連載

パソナ(2168) 週足

「リストラ助成金」制度が3月から大幅拡充された。社員をリストラした会社に、政府がお金を出すという制度。中小企業向けの制度だったが、大企業にも対象を拡げた。予算も2億円から300億円に増額。安倍内閣が提唱する、「失業なき労働移動の実現」のための措置なのだという。

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明日の材料 省電舎、コムシスホールディングス、日本マニュファクチャリングサービス、オールアバウト、Jフロントリテイリングなど

概況

■松屋(8237)
 期末配当予想を2.5円に修正、5期ぶりに復配
■京阪電気鉄道(9045)
 通期業績予想を上方修正、期末配当予想を2.5円→3.5円へ修正
■北陸電力(9505)
 志賀原子力発電所2号機の安全性向上施策、費用は850億円超

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概況/前引け 証券や保険、石油を始め広範囲に値下がり。ただ、配当考慮で許容範囲との見方も

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,308.69円の168.47円安、TOPIXは1,155.58の16.49ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は399、値下がり銘柄数は1,269。出来高は10億7,954万株、売買代金は9,940億円。

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概況/大引け 東京市場は反発、全面高。期末配当取りの動きや新年度入りによる資金流入期待。ソフトバンクやトヨタ、ファナック、JT、花王など各業界のトップ銘柄が高い

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,475.30円の251.07円高、TOPIXは1,163.04の17.07ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,476、値下がり銘柄数は293。出来高は29億1,579万株、売買代金は2兆6,814億円。

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概況/前引け 売られ過ぎ感や配当の権利取りの動きで、東証は反発。トヨタやソニー、キヤノン、花王などコア銘柄が堅調

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,484.06円の259.83円高、TOPIXは1,169.32の23.35ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,668、値下がり銘柄数は103。出来高は13億9,445万株、売買代金は1兆2,160億円。

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アクションカメラの人気高まる 撮影できないような場面で活躍

セクター 個別

ケンウッド(6632) 週足

スマホ搭載のカメラ機能の高性能化に伴いこの数年、デジタルカメラやビデオ機器の販売が伸び悩んでいる。そうした中にあって、にわかに人気が高まっているのが「アクションカメラ」と呼ばれるジャンルの製品だ。国内の大手メーカーも新製品を積極的に投入してきており、低迷するカメラ業界の救世主的になるか注目したい。

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今週末SQ後の需給好転に期待 恒例「3月後半高」に3つの理由 機関投資家、配当、貸株【日本証券新聞 3月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月12日

・選別の切り口は薬価改定 薬品株に”格差拡大”中
・バイオマス発電の一種「メタン発酵ガス化発電」に注目 買取価格は「風力」などに次ぐ高単価 省電舎、FUJIKOHなど
・日本鋳造 連日のS高 「熱膨張率ゼロ合金」に脚光
・イーグル工業、高値更新 業績好調、増配も好感 東海東京「2680円」目標

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概況/前引け 東京市場は持ち直し。不動産株が反発し、円安でパナソニックも堅調

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,698.52円の46.29円高、TOPIXは1,201.58の4.82ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,026、値下がり銘柄数は601。出来高は9億9,374万株、売買代金は8,777億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本海洋掘削、スタートトゥデイ、ネットイヤーグループ、日本触媒、椿本チエインなど

個別

■アドバンテスト(6857) 1,092円〔-31円、-2.76%〕
 総額300億円の転換社債を発行
■インプレスホールディングス(9479) 142円〔-5円、-3.40%〕
 通期業績予想の下方修正を発表
■カプコン(9697) 1,957円〔-31円、-1.56%〕
 大和証券が投資判断を「3」に引き下げ

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概況/寄り付き 東京市場は全面安スタート。中国当局が人民元に対する投機抑制を決意表明かと警戒

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,480万株、買いは1,970万株でした。
9時10分時点の日経平均は14,861.37円の109.60円安、TOPIXは1,215.79の9.56ポイント安。

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明日の材料 日本海洋掘削、エス・エム・エス、ゲンキー、ミライアル、サイバネットシステムなど

個別

■バンダイナムコホールディングス(7832)
 期末配当予想を12円→23円へ修正
■イオン(8267)
 1月度の連結営業収益は5,651億円、前期比113.3%
■KDDI(9433)
 子会社ジュピターテレコムと孫会社ジャパンケーブルネットが合併契約
■インプレスホールディングス(9479)
 通期業績予想を下方修正、期末配当予想を0.40~1.00円→0.50円へ修正

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概況/大引け 日経平均は一時プラス圏も、大引けにかけては再びマイナス圏に。売買代金は低調で、日経平均は15,000円台をキープできず

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,970.97円の80.63円安、TOPIXは1,225.35の8.31ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は358、値下がり銘柄数は1,319。出来高は19億2,102万株、売買代金は1兆7,869億円。

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概況/前引け 米国株の反落で安く始まったが、寄り付きの155円安を安値に下げ幅縮小

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は15,031.67円の19.93円安、TOPIXは1,229.27の4.39ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は474、値下り銘柄数は1,152。出来高は9億2,075万株、売買代金は8,403億円。

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個別銘柄動向(午前) ミクシィ、チムニー、アイル、森下仁丹、北越工業、東芝など

個別

■パナソニック(6752) 1,265円〔+69円、+5.77%〕
 米テスラ・モーターズと共同で電池工場との報道
■ゼンショーホールディングス(7550) 1,131円〔-85円、-6.99%〕
 公募増資等で約302億円を調達
■アシックス(7936) 2,029円〔+67円、+3.41%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」に引き上げ

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「デジアナ変換」が来年3月で終了 地デジ対応テレビへの最後の駆け込み需要に

セクター 個別

パナソニック(6752) 週足

旧来型のアナログテレビで、地上デジタル放送(地デジ)を視聴できる「デジアナ変換」が2015年3月で終了となる。これに伴い地デジ対応テレビへの最後の駆け込み需要が期待されている。

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概況/大引け 米雇用統計を控え、動きにくい。ジェイアイエヌは下方修正でストップ安

概況

日経平均 15分 足

大引けの日経平均は14,155円12銭の25円26銭安、TOPIXは1,162.37の0.27ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,117、値下がり銘柄数は577。出来高は27億1,998万株、売買代金は2兆4,744億円。

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概況/前引け 明日の米雇用統計を控え、東証の反発も小幅に。ソフトバンクやマツダは高いが、トヨタとパナソニックは小反落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,222円67銭の42円29銭高、TOPIXは1,163.30の0.66ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,064、値下がり銘柄数は617。出来高は13億1,570万株、売買代金は1兆1,625億円。

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概況/大引け 後場にかけて一時14,000円台割れも、最終的には反発。パナソニックやトヨタ、OKI、ライト工業、ミネベアが好決算や上方修正で高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,180円38銭の171円91銭高、TOPIXは1,162.64の23.37ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,441、値下がり銘柄数は267。出来高は37億6,119万株、売買代金は3兆3,064億円。

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概況/前引け 朝方は日経平均は236円高も、その後は伸び悩み。好決算のパナソニックが大幅高の一方、ソフトバンク、シャープがマイナス圏に

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,061円20銭の52円73銭高、TOPIXは1,151.69の12.42ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,206、値下がり銘柄数は468。出来高は19億1,313万株、売買代金は1兆5,739億円。

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個別銘柄動向(午前) ライト工業、ビックカメラ、持田製薬、東洋鋼鈑、ミネベアなど

概況

■ユビテック(6662) 340円〔+20円、+6.25%〕
 村田製作所とATMセンサモジュールを共同開発
■メガチップス(6875) 1,213円〔-52円、-4.11%〕
 ドイツ証券が投資判断を「Hold」に引き下げ
■NTTデータ(9613) 3,800円〔+355円、+10.30%〕
 決算からSMBC日興証券では目標株価を4,500円に引き上げ

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概況/寄り付き 東京市場は広範囲に上昇。米国株の反発を好感。好決算でトヨタや富士重工、パナソニックが高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,350万株、買いは1,440万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,217円68銭の209円21銭高、TOPIXは1,161.76の22.49ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,609、値下がり銘柄数は118。

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明日の材料 ユナイテッド、エービーシー・マート、ビックカメラ、テルモ、そーせいグループなど

個別

■レシップホールディングス(7213)
 2月12日をもって東証1部銘柄に指定
■光村印刷(7916)
 メガソーラー事業に参入
■ファーストリテイリング(9983)
 国内ユニクロ事業の1月既存店は115.0%、直営店計は118.4%、含ダイレクト販売は118.0%

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概況/寄り付き 連休明けのNYダウの反落で、東証も小幅安。トヨタが一服、電機株も小安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,380万株、買いは1,860万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,760円25銭の35円71銭安、TOPIXは1,295.81の0.14ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は750、値下がり銘柄数は779。業種別では鉄鋼や銀行、証券が小幅高、石油や精密、輸送用機器が値下がり。

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個別銘柄動向(午後) コカ・コーライースト、東急不動産ホールディングス、ホットリンク、ドワンゴなど

個別

■パナソニック(6752) 1,291円〔-25円、-1.90%〕
 シティグループが投資判断を「3」に引き下げ
■宇徳(9358) 411円〔+14円、+3.53%〕
 NSJ日本証券新聞では「不動産含み益プラスαの魅力」と
■ヤマダ電機(9831) 367円〔-15円、-3.93%〕
 JPモルガンが投資判断を「Underweight」に引き下げ

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概況/前引け 日経平均は上げ幅拡大、上海株や香港株の反発も支援。ドワンゴはネット選挙絡み、メルコは上方修正が好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,872円62銭の230円94銭高、TOPIXは1,303.40の9.54ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は588。出来高は11億5,365万株、売買代金は9,584億円。

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概況/寄り付き 東京市場は買い優勢のスタート。アルプス電気はGSの格上げ、三洋化成はCSの新規「OUTPERFORM」で高いHKはシティグループの格下げで下落。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが920万株、買いは1,030万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,751円46銭の109円78銭高、TOPIXは1,297.68の3.82ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,118、値下がり銘柄数は449。

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電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目

セクター 個別

SUMCO(3436) 週足

シクリカル(循環)セクターに分類される電子材料。その中でも、この半年ほど調整局面が続いている「半導体ウエハー関連」に注目する動きが出てきている。

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業務用分野で採用進む「音声認識」 精度の向上で専門用語などもクリア

セクター 個別

フュートレック(2468) 週足

スマートフォンやタブレットなどコンシューマー機器向けで搭載が進んでいる音声認識技術の業務用分野での採用が進み始めている。業務用で利用する場合は複雑な専門用語なども的確に認識する必要があるが、この数年で音声認識の精度が格段に向上してきた効果が大きい。開発を手掛ける企業のビジネスチャンスが広がりそうだ。

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関心高まる「JPX日経」採用銘柄 指数連動投信の設定続々 【NSJ日本証券新聞 1月9日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月9日

・ファンドマネージャーの視点 レオス・キャピタルワークス 藤野英人CIO
・話題 外国人買い沸騰 出遅れ主力株に流入
・本家本元“びっくり予想” 1万8,000円お墨付き!?
・カカクコム急伸 飲食関連事業が好調

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根強い人気の「ガラケー」 メーカー各社が新端末投入、コンテンツ関連も再注目

セクター 個別

京セラ(6971) 週足

スマートフォン(スマホ)がこの数年で急速に普及する中で従来型の携帯端末、いわゆるガラケーが依然存在感を示している。

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今春高値“寸止め”銘柄に照準 新春相場の投資戦略 【NSJ日本証券新聞 12月30日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月30日

・2014年は「人手不足」顕在化の公算 夢真 高値更新基調
・破竹の21連勝なるか!? 「納会JQ高習性」に注目
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.26 ラクしてキレイ
・酉島製作所 直近高値更新 海水淡水化向けが拡大

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明日の材料 昭和産業、クックパッド、トーエル、ガンホー、カルナバイオサイエンス、東光、三菱自動車など

個別

■白洋舎(9731)
 通期業績予想を上方修正
■ニトリホールディングス(9843)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 11.2%増収、2.4%営業増益
■ミスミグループ本社(9962)
 11月の売上高は前年比 118.6%

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概況/前引け 利食い売り優勢の展開も、円安から下げ渋り。バルチック海運指数の大幅高で海運株が高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,716円51銭の10円61銭安、TOPIXは1,260.00の1.04ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は779、値下がり銘柄数は796。出来高は10億4,394万株、売買代金は8,459億円。

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明日の材料 メディネット、シダー、パレモ、エア・ウォーター、日立造船、日野自動車など

個別

■平和不動産(8803)
 通期業績予想を上方修正
■インテリックス(8940)
 パナホームリフォームと業務提携
■アインファーマシーズ(9627)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 10.6%増収、19.1%営業増益
■カナモト(9678)
 通期業績予想を上方修正

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個別銘柄動向(午後) トラスト・テック、プラネット、日本触媒、クボタ、栗田工業、良品計画など

個別

■太平洋セメント(5233) 408円〔-8円、-1.92%〕
 クレディ・スイスが投資判断を引き下げ
■クボタ(6326) 1,741円〔+16円、+0.93%〕
 シティグループが目標株価を2,000円に引き上げ
■パナソニック(6752) 1,166円〔+38円、+3.37%〕
 半導体工場の分社、売却報道が好感
■良品計画(7453) 10,910円〔-50円、-0.46%〕
 3-11月期最高益報道

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概況/寄付き 東京市場は続落スタート。ソフトバンクが安く、ダイキンも中期計画が物足りないと下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,300万株、買いは1,580万株でした。
9時15分時点の日経平均は15,417円95銭の97円29銭安、TOPIXは1,247.93の5.09ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は471、値下がり銘柄数は1,034。

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建設・機械など外資勢続いて関心 大量保有報告書から 【NSJ日本証券新聞 11月27日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月27日

・“PBRの季節”年末年始の物色対象に
・ジェイテクト騰勢加速 利益成長力を再評価
・個別株、ファンドも続々 アフリカなどフロンティア市場脚光
・カカクコム巻き返しへ 「海外向け販売」支援サービス開始

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ソチ冬季五輪の開催接近 東京五輪決定で関心高まる公算も

セクター 個別

電通(4324) 週足

来年2月7日からロシアで開催されるソチ冬季オリンピック(五輪)まで残すところ3カ月を切ってきた。ソチ冬季五輪は、2020年の東京夏季五輪開催決定後に実施される初の五輪であることから、これまで以上に国民の関心が高まりそうだ。

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概況/大引け 米国株安や雇用統計を控え、東証も様子見姿勢が強く低迷。ソフトバンクが安く、DeNAは野村証券が格下げ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,086円80銭の141円64銭安、TOPIXは1,176.42の8.31ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は457、値下がり銘柄数は1,205。出来高は22億3,295万株、売買代金は1兆7,687億円。

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好決算3銘柄が選別物色対象に 決算発表ピークを通過 【NSJ日本証券新聞 11月5日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月5日

・和食「素材」に上値余地 12月上旬「和食」ユネスコ文化遺産登録で世界へ飛躍!
・セイコーエプソン 収益変化率の大きさに驚く S高でもPERは10倍
・「鯨幕相場」8日間で終了 8月パターンなら急反騰も…
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part21 価格.com

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概況/前引け 上値の重さから下落、下げ幅を拡大。ソニーやタツタ電線が下方修正で大幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,222円03銭の105円91銭安、TOPIXは1,185.19の9.07ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は214、値下がり銘柄数は1,464。出来高は14億174万株、売買代金は1兆1,062億円。

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個別銘柄動向(午前) ユナイテッド、サイバーエージェント、牧野フライス、住友重機械工業など

個別

■パナソニック(6752) 1,045円〔+60円、+6.09%〕
 上方修正を好感
■ソニー(6758) 1,666円〔-211円、-11.24%〕
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表
■石山ゲートウェイ(7708) 287円〔+24円、+9.13%〕
 本日、第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。決算を好感し、ソフトバンクやパナソニック、EIZOが上昇

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは1,570万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,391円96銭の64円02銭高、TOPIXは1,197.65の3.39ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は704、値下がり銘柄数は837。

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明日の材料 省電舎、ぐるなび、サイバーエージェント、富士通、パナソニック、ソニー、マツダ、ソフトバンクなど

個別

■シャープ(6753)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 21.5%増収、営業利益は33,815百万円
■新日本無線(6911)
 第2四半期決算、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
■ケーヒン(7251)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■リコー(7752)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 15.1%増収、67.4%営業増益。単元株式数を1,000株→100株へ
■東京電力(9501)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 11.8%増収、営業利益は167,223百万円

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個別銘柄動向(午前) 新日鉄住金ソリューションズ、ドリコム、ステラケミファ、テイクアンドギヴ・ニーズ、日本電産など

個別

■パナソニック(6752) 982円〔+33円、+3.48%〕
 米テスラとEV用リチウムイオン電池の供給拡大契約
■ANAホールディングス(9202) 205円〔-10円、-4.65%〕
 第2四半期決算、下方修正、減配を発表
■ディーエムエス(9782) 1,074円〔+150円、+16.23%〕
 朝方、上方修正を発表

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明日の材料 パナホーム、オリエンタルランド、富士フイルム、大平洋金属、パナソニック、ホンダ、任天堂など

個別

■GMOペイメントゲートウェイ(3769)
 平成25年9月期決算を発表、今26年9月期は20.3%増収、20.8%営業増益を計画
■NEC(6071)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 4.5%減収、99.2%営業減益
■東芝(6502)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 13.2%増収、53.7%営業増益
■日信工業(7230)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 22.3%増収、45.7%営業増益
■ANAホールディングス(9202)
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正、減配(4円→3円)を発表

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第2四半期決算スタート 通期増額修正期待が相次ぐ

個別 概況

3月期企業の第2四半期決算発表がいよいよ本格化してくる。

主な企業の発表スケジュールとしては、今週末18日に安川電機(6506)、22日に日電産(6594)、24日に信越化学(4063)、25日にJFE(5411)、ドコモ(9437)と続く。そして発表社数のピークは10月31日。この日はJT(2914)、三菱重(7011)のほか、ソニー(6758)、パナソニック(6752)の電機株や富士重(7270)、マツダ(7261)の自動車株、さらには、武田(4502)、塩野義(4507)の薬品株などの発表が予定されている。

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話題 エアバス関連テーマいよいよ離陸

概況

住友精密工業(6355) 週足

JAL(9201)が7日の引け後、中長距離路線用にエアバスの大型旅客機「A350」を導入することを発表したことが、新たな物色テーマとして関連株を刺激しそうだ。

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個別銘柄動向(午後) いちごグループ、オークファン、トーヨーアサノ、メルコホールディングスなど

個別

■ファミリーマート(8028) 4,110円〔+100円、+2.49%〕
 第2四半期決算を発表、野村証券では「Buy」、大和証券では「3」を継続
■イオン(8267) 1,271円〔-20円、-1.55%〕
 第2四半期決算を発表
■東武ストア(8274) 256円〔0円、0.00%〕
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表
■プレミア投資法人(8956) 413,500円〔-2,500円、-0.60%〕
 SMBC日興証券が投資判断を引き下げ

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明日の材料 ネクスト、DCMホールディングス、ノリタケ、パナソニック、三益半導体工業、ハマキョウ、ニトリホールディングスなど

個別

■トータル・メディカルサービス(3163)
 ファーマホールディングスが1株3,200円でTOB
■エムアップ(3661)
 オンリーワンと「ゆるキャラ」関連商品の開発、販売に関して業務提携
■ミルボン(4919)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 8.8%増収、6.5%営業増益
■ハイデイ日高(7611)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 8.7%増収、1.6%営業増益
■黒田精工(7726)
 第2四半期及び通期業績予想を減額、純利益のみ増額。期末配当予想を3円→2円
■オートバックスセブン(9832)
 マレーシアにおいて業務提携および資本参加

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明日の材料 アドウェイズ、パレモ、ジョルダン、日本ゼオン、MCJ、住友商事など

個別

■大陽日酸(4091)
 三菱ケミカルホールディングスと資本業務提携
■シーシーエス(6669)
 1対200の株式分割、1単元を100株に設定
■東洋埠頭(9351)
 第2四半期売上高予想を17,500→16,700百万円へ、営業利益予想を980→670百万円へ減額修正
■ビジネスブレイン太田昭和(9658)
 第2四半期業績予想の上方修正、中間・期末配当予想をそれぞれ1円増額(年間16円→18円)

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取材の現場 来年度予算“アベノミクス枠”の核に

セクター 個別

オリックス(8591) 週足

来年度予算の概算要求総額が、過去最大の99兆2,500億円に達した。国債の利払いや社会保障費の増加に加え、「優先課題推進枠」と名付けられた成長戦略や防災絡みの“アベノミクス枠”だ。

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9月10日開催決定! アップルの新端末発表会 周辺製品を手掛ける企業に注目

セクター 個別

パナソニック(6752) 週足

米・アップル社が10日(日本時間11日)に発表会を行うことを正式に発表した。
「iPhone5」の後継機種の発表が有力視されているが、その一方で、「iPhone5」の廉価版を発売することも有力視されている。複数機種の投入となれば、ユーザー層の広がりが期待され、関連企業も再び関心を集める可能性が高そうだ。

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北浜流一郎 人気株発掘 パナソニック(6752) 赤字のスマホ撤退は好材料

北浜流一郎 人気株発掘 連載

パナソニック(6752) 週足

エジプトの混乱を心配していたら、シリアがもっと大変なことになっていた。こんな状況の中で、東京市場も不安定極まりない展開だ。
米国は果たしてシリアを攻撃するのか。英国と共同攻撃ならあり得ただろう。

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概況/前引け 米軍によるシリア攻撃が議会再開の9月9日までないことや、中国8月PMIの上昇を好感。ただ、薄商い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,484円33銭の95円47銭高、TOPIXは1,112.58ポの6.53ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,045、値下がり銘柄数は561。出来高は8億6,513万株、売買代金は6,418億円。

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大量保有報告書から 古河機、東都水、タチエスなど初取得報告! 【NSJ日本証券新聞 9月2日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月2日

・なるか?通期増額ラッシュ 1月期「中間決算」が焦点
・日経平均 1年3カ月ぶり月足連続陰線 “お盆週ジンクス”も不発
・竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.14 バイオジェット燃料
・「音声認識」関連は仕込み場 手掛かり材料を再チェック

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概況/大引け 米軍が単独でも軍事介入するか見守り、東証は小幅安。週末、月末、米国市場の休場を前に様子見

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,388円86銭の70円85銭安、TOPIXは1,106.05の10.46ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は1,393。出来高は22億2,070万株、売買代金は1兆9,703億円。

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概況/前引け 米国でISMや雇用統計、FOMCを控え、警戒感が続くという見方から、東証は下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,369円49銭の90円22銭安、TOPIXは1,107.56の8.95ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は362、値下がり銘柄数は1,273。出来高は11億251万株、売買代金は9,105億円。

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明日の材料 シンワアートオークション、ミライアル、パーク24、パナソニック、バイテックなど

個別

■菱洋エレクトロ(8068)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 1.5%減収、74.6%営業増益
■東京放送ホールディングス(9401)
 NTTドコモ、三井物産、毎日放送、WOWOWとの資本業務提携契約
■北海道電力(9509)
 第2四半期売上高予想を2,890億円、営業利益予想を△330億円と公表
■福山コンサルタント(9608)
 単元株式数を1,000株→100株に変更

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猛暑と節電効果で白物家電の好調続く エアコンなどの関連メーカーをピックアップ

セクター 個別

ダイキン工業(6367) 週足

日本電機工業会(JEMA)が21日に発表した民生用電気機器の7月度国内出荷実績では、ルームエアコンが169万8,000台(前年同月比11.4%増)、電気冷蔵庫が53万9,000台(同4.7%増)となり、ルームエアコンでは7月としては数量ベースで1972年の調査開始以来で過去最高、電気冷蔵庫も5カ月連続のプラスとなった。

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個別銘柄動向(午後) DeNA、井関農機、ソニー、タカタ、琉球銀行など

個別

■ユナイテッド(2497) 2,650円〔+500円、+23.26%〕
バイドゥと業務提携を今秋開始
■ドワンゴ(3715) 347,000円〔-500円、-0.14%〕
1対200の株式分割、1単元を100株に
■井関農機(6310) 330円〔+6円、+1.85%〕
岩井コスモ証券が投資判断「B+」継続、目標株価 350円→380円
■パナソニック(6752) 877円〔+23円、+2.69%〕
シティグループが目標株価を930円→1,000円に引き上げ

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発表迫る「次期iPhone」 アップル関連を再チェック

セクター 個別

ソフトバンク(9984) 日足

米アップルが米国時間の9月10日に「次期iPhone」の発表イベントを開催することを米メディアのAllThingDが報じた。アップル側からの公式発表はされていないが、現行端末の「iPhone5」は昨年9月12日に発表した経緯から、今年の新端末の発表も報道通りの時期となる可能性は高く、関連銘柄が再び注目されることになりそうだ。

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概況/前引け 昨日の大幅安の反動や円高一服から、東証は反発。パナソニックが3Dプリンター活用で、3Dプリンター関連が高い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,159.38の4.12ポイント高、日経平均は13,926.22円の101.28円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は938、値下がり銘柄数は652。出来高は10億2,533万株、売買代金は9,029億円。

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Mr.009の新興市場 決算発表注目度は中小型株に追い風

セクター 個別

ダイコク電機(6430) 週足

中小型株市場は引き続き相対的な堅調推移が想定される。4-6月期の決算発表が本格化しているが、これまでのところ主力株でのポジティブサプライズは限定的であり、短期資金の決算発表に対する注目度も中小型株に高まりやすくなろう。今回はダイコク電機(6430)、日本トリム(6788)を紹介したい。

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個別銘柄動向(午後) ミクシィ、日油、資生堂、パナソニック、村田製作所など

個別

■マツダ(7261) 421円〔+11円、+2.68%〕
 第1四半期決算を発表、ドイツ証券、野村証券では「Buy」継続
■ヤマハ(7951) 1,340円〔+82円、+6.52%〕
 第1四半期決算、上方修正を発表
■任天堂(7974) 12,900円〔+480円、+3.86%〕
 第1四半期決算を発表

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明日の材料 ぐるなび、アドウェイズ、牧野フライス、東芝、パナソニック、マツダ、任天堂など

個別

■コロプラ(3668):第3四半期決算、上方修正、1対3の株式分割を発表
■TOTO(5332): 第1四半期決算、上方修正、自己株式の取得・消却を発表
■日本ガイシ(5333):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表
■ヒロセ電機(6806):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表

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個別銘柄動向(午後) メディネット、ネットイヤーグループ、東京製鐵、岩井コスモなど

個別

■日本電産(6594) 7,160円〔+40円、+0.56%〕
 クレディ・スイスでは目標株価を6,200円→7,800円へ引き上げ、「OUTPERFORM」継続
■パナソニック(6752) 883円〔+4円、+0.46%〕
 クレディ・スイスでは白物家電に注目
■小野測器(6858) 442円〔-14円、-3.07%〕
 業績下方修正を発表

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3Dプリンター関連続々と台頭 材料株相場の新たな主役

セクター 個別

群栄化学(4229) 日足

最近、新たな物色のテーマとして、にわかに脚光を浴びているのが「3Dプリンター」関連だ。特に、個別材料株物色の中で活発な商いを集めている群栄化学工業(4229)がここでの主役に踊り出ている。

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概況/大引け 100円台回復の円安も、金利上昇観測やガソリン価格上昇による米国内需の減速が警戒され、トヨタは揉み合いで電機株も冴えず

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,173.81の1.97ポイント高、日経平均は14,055.56円の43.18円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は864、値下がり銘柄数は714。出来高は28億1,598万株、売買代金は2兆3,216億円。

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竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.4 パナソニック美容家電

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳

女性にとって、梅雨の湿気はヘアセットの大敵!対抗策として私はパナソニック(6752)のヘアードライヤーを使っています。個人的には髪の毛がまとまりやすくなった気がして、お気に入りです。購入当時1万円強と価格は高めでしたが、自分へのご褒美として購入。

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個別銘柄動向(午後) ユナイテッド、ケンコーコム、トリケミカル、ダイサン、GMOインターネットなど

個別

■ケンコーコム(3325) 301,500円〔+50,300円、+20.02%〕
 ネット販売について市販薬の99%超解禁との報道

■あさひ(3333) 1,615円〔-33円、-2.00%〕
 5月度の既存店売上高は96.2%、全店は110.8%

■電通(4324) 3,160円〔+35円、+1.12%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「2」に引き上げ

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電機・自動車に外国人集中買い 日経平均1万5,000円突破 【NSJ日本証券新聞 5月16日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 5月16日

・野村レポート「第3の矢 成長戦略と日本株」が話題
・水準訂正進む「PBR1倍割れ」製造株
・債券市場 再び不安定化 落ち着きどころ見えず

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個別銘柄動向(午前) ひらまつ、ガンホー・オンライン、三菱マテリアル、遠藤照明など

個別

■ジェイアイエヌ(3046) 5,920円〔+460円、+8.42%〕
 東証への上場承認(区分は未定)

■ガンホー・オンライン(3765) 1,342,000円〔+300,000円、+28.79%〕
 決算、分割が引き続き材料視

■もしもしホットライン(4708) 1,182円〔-229円、-16.23%〕
 今期大幅減益見通しとなる決算を発表

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明日の材料 ひらまつ、ジェイアイエヌ、T&Gニーズ、小森コーポ、パナソニックなど

個別

■スターバックス(2712)
 平成25年3月期決算を発表、平成26年3月期は4.7%増収、2.9%営業増益を計画

■ひらまつ(2764)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正、増配を発表

■ジェイアイエヌ(3046)
 東証1部または2部への上場承認。株式売出し、記念配当の実施を発表

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取材の現場から CEOの来日で「エアバス関連」急浮上か 富士重工など関連銘柄は多彩

セクター 個別 取材の現場から 連載

ボーイング787の運航再開にめどがついたようだが、787のトラブルに乗じて、ライバルのエアバス社が航空各社に営業攻勢を掛けていたと伝えられる。

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個別銘柄動向 インターライフ、大和コンピューター、ツムラ、日東電工、三菱重工業など

概況

■インターライフホールディング(1418) 234円〔-36円、-13.33%〕
 今期大幅減益見通しを公表

■大和コンピューター(3816) 2,145円〔+400円、+22.92%〕
 1対1.5の株式分割を発表

■ツムラ(4540) 3,065円〔-210円、-6.41%〕
 JPモルガン証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

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いよいよ実現スマホでの家電操作 基幹技術「M2M」に注目 アプリックス、オムロン、双葉電子

セクター 個別

アプリックス(3727) 日足

経済産業省は、スマートフォン(スマホ)を使ってエアコンなど家電製品の電源を外出先から入れられるべく安全規制の見直しを進めていたが、4月中に省令の解釈を変更し、家電メーカーなどに通達する見通しとなった。

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概況/大引け 前場のREITは地銀の利食い売りで下落したが、後場は半分位は持ち直し、ケネディクスも強張る。大手不動産は冴えないが、新年度入りでリターンリバーサルから建機が小幅高。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

REIT(不動産投資信託)は日銀の資産買入基金の増額期待や、年度末にかけて配当取りの動きが強まっていましたが、新年度相場入りしたことで地銀を中心に利食い売りが出て、前場は広範囲に下落しました。

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概況/前引け 欧米のイースター休暇で東証の商いも細る。REITの値下がり目立つ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

本日の東京株式市場ではREIT(不動産投資信託)が広範囲に売られました。日銀の資産買入基金の増額期待や、年度末にかけて配当取りの動きが強まっていましたが、新年度相場入りしたことで地銀を中心に利食い売りが強まっているそうです。不動産ファンドのケネディクスも下落しています。

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概況/寄り付き 欧米のイースター休暇を控え、小動き。三井金属は三菱UFJモルガンスタンレー証券が格上げ。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日のNYダウは52ドル高の14,578ドルでした。キプロスの銀行が約2週間ぶりに営業を再開しましたが、預金引き出しによる混乱や騒動もなく安心感が広がりました。ただ、キリスト教の復活祭の前の聖金曜日の祝日を控え、米国株式市場は小動きでした。
今朝の東京株式市場も反発は広がらないようです。ソフトバンクが堅調で、ソニーやトヨタも小反発となっています。

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見どころチェック!「中期経営計画」 経営トップの姿勢を反映

概況

中期経営計画に注目したい。投資家の視線が、間もなく集計に入る「今3月期」から、来期以降に移行しており、その重要なヒントを示すことになるためだ。

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NTTファミリーに思惑人気 「データ」「ドコモ」「都市開発」は売買単位未変更【NSJ日本証券新聞 3月22日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月22日付け

・見どころチェック!「中期経営計画」経営トップの姿勢を反映
・JPXに目標株価の怪 頭抱える?アナリスト
・大学受験資格に「TOEFL」!? 安倍政権の教育再生で浮上
・IPO社長会見 アサンテ

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話題銘柄をテクニカルで斬る パナソニック(6752) 買い下がりの時間分散投資

テクニカル 個別

パナソニック(6752) 月足

パナソニック(6752)の月足は1,000円の下値支持線を2011年3月に割り込み、下げ相場に拍車がかかった。月足は連続陰線で陽線を交えながら周期的に続けて下値を切り下げ、12年4月には600円の下値支持線さえも割り込み11月に376円の安値を付けた。

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東証2部滞在「半世紀余」 滝沢鉄工所 サプライズ昇格で狙い目大【NSJ日本証券新聞 3月19日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月19日付け

・銘柄一本勝負 リオン 高級補聴器「マジェス」好調
・3月末の投資は報われる!? 「支持率」と「株価」は相性抜群
・IPO社長会見 鴻池運輸 国内外で成長目指す
・円高の背景 キプロス支援問題
・食料品の値上げ相次ぐ 節約でPB商品など関心

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概況/前引け 円安を好感し、キヤノンやパナソニックは高いがソニーは小幅高に留まる。新日鉄住金は高炉1基休止で高い。大京は穴吹工務店買収効果に期待。中国鉄道省解体で日本信号は値上がり。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場ではキヤノンやパナソニックやTDKなどの電機株が円安メリットを享受するという期待で値上がりし、先週後半に買われていたマツダなどの自動車株は揉み合いました。

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明日の材料 海洋掘削、DeNA、昭和シェル、富士通、ソニー、スズキなど

個別

■海洋掘削(1606):第3四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■サニーサイド(2180):第2四半期決算を発表、前年同期比 53.8%増収、152.5%営業増益
■DeNA(2432):第3四半期決算、通期業績予想、期末配当予想(50円)を発表

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取材の現場から 「走行税」導入検討で急浮上するETC 国交省と環境省は前向き

セクター

パナソニック(6752) 日足

例年より1カ月遅れで税制改正大綱がまとまった。焦点の1つだった車体課税の撤廃は、自動車取得税の廃止は決まったが、自動車重量税は存続することとなった。地方予算を減らしたくない議員の声が強く、また、笹子トンネルの崩落事故など老朽した道路インフラの改修が不可欠という意見が採用された。

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概況/前引け 1ドル=92円65銭前後のドル高円安で、電機、自動車、鉄鋼株が高い。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

週明けの東京株式市場も堅調を持続し、1ドル=92円65銭前後のドル高円安も好感され、ソニーやパナソニックなどの電機株や、三菱自動車やマツダなどの自動車株や、新日鉄住金やJFEホールディングスなどの鉄鋼株も買われました。

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個別銘柄動向 ぐるなび、東洋紡、JFE、NECなど

個別

■アサヒホールディングス(5857) 1,805円〔+218円、+13.74%〕
 上方修正を発表

■NEC(6701) 260円〔+18円、+7.44%〕
 第3四半期決算を発表、大和証券では投資判断を「1」へ引き上げ

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明日の材料 キリンHD、住友化学、ユニパルス、レーザーテック、3Dマトリックスなど

個別

■ぐるなび(2440):第3四半期決算、通期業績予想の利益面での減額を発表
■キリンHD(2503):フレイザー・アンド・ニーヴ社の株式譲渡、売却益約470億円を特別利益に計上予定
■PSS(7707):第2四半期及び通期業績予想の下方修正を発表
■3Dマトリックス(7777):業績予想の下方修正、中期経営計画の修正を発表

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不動産TOBの「次」を追う サンケイビル、東宝不、エスリード… 【NSJ日本証券新聞(2月04日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月04日付け

・不動産TOBの「次」を追う サンケイビル、東宝不、エスリード…
・新興市場 決算発表ラッシュ 国策に乗る好業績割安株もマーク

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新たな物色の矛先は治験受託銘柄に シミック高値更新、メディサイエンス急伸 【NSJ日本証券新聞(1月30日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月30日付け

・新たな物色の矛先は治験受託銘柄に シミック高値更新、メディサイエンス急伸
・年初スタートダッシュは材料株 実は低迷多い225銘柄?

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設備投資・研究開発減税発表へ 23日「税制改正大網」が新たな手掛かり 【NSJ日本証券新聞(1月18日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月18日付け

・設備投資・研究開発減税発表へ 23日「税制改正大網」が新たな手掛かり
・ブラインド・インタビュー ネット証券の売買急拡大
・欧州筋ご用達指数に”異変” FTSE基準変更で動く銘柄は?

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北浜流一郎 人気株発掘 ソニー(6758) 金融部門好調が選別のカギ

個別 北浜流一郎 人気株発掘 連載

ソニー(6758) 日足 MA(25)、MA(75)

日経平均の今年の高値を覚えておられるだろうか。3月27日につけた高値1万255円15銭。これになる。 この原稿を書いている14日ザラバ時点では9714円。あと500円ほどで3月の高値に達する。 これまで私は、年内新値に進…

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概況/寄り付き TOPIXは809.77ポイントの8.73ポイント高、日経平均は9,869円の132円安。自公で325議席獲得し、参院で否決された法案も衆院で再可決できるため、政策推進力が高まる期待で全面高。金融緩和推進期待で1ドル=84円台の円安も好感され、輸出関連も高い。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,520万株、買いは2,810万株でした。 9時16分時点のTOPIXは809.77ポイントの8.73ポイント高、日経平均は9,869円の132円安。東証1部市場の値上が…

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概況/寄り付き TOPIXは800.08ポイントの0.87ポイント高、日経平均は9,734円の8円安。米国で財政の崖の回避のための交渉が平行線で米国株下落し、東証も様子見。ヤマダ電機はベスト電器と連携で高い。DeNAが小幅安。GS証券の格下げに対して、三菱UFJは格上げ。

概況

日経平均 日足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは1,750万株でした。 9時15分時点のTOPIXは800.08ポイントの0.87ポイント高、日経平均は9,734円の8円安。東証1部市場の値上がり銘…

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概況/大引け TOPIXは799.21ポイントの7.92ポイント高、日経平均は9,742円の161円高。FOMCでは失業率6.5%に低下するまで異例な低金利継続と発表したが、失業率見通しは2015年が6.0~6.6%なので、従来の「少なくとも2015年半ばまで維持する」と同じと受け止められ、ドル安にはならず。日銀に対する緩和圧力で円安が加速し、電機株や海運株などが高い

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは799.21ポイントの7.92ポイント高、日経平均は9,742円の161円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は973、値下がり銘柄数は558。出来高は27億6,981万株、売買代金は1兆4,895億円。…

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概況/前引け TOPIXは800.62ポイントの9.33ポイント高、日経平均は9,733円の152円高。米FOMCで失業率6.5%以下まで低金利政策継続と表明。米国債は材料出尽くしから上昇し、ドル買い円安。1ドル=83円38銭近辺の円安で東証では電機株が上昇。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは800.62ポイントの9.33ポイント高、日経平均は9,733円の152円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,188、値下がり銘柄数は343。出来高は13億9,684万株、売買代金は7,161億円。…

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概況/寄り付き TOPIXは799.91ポイントの8.62ポイント高、日経平均は9,698円の116円高。米国の追加緩和に失業率の目標が掲げられドル買いから、1ドル=83円20銭近辺の円安となり、自動車や電機株などが値上がり。東鉄工業は野村証券が新規「Buy」と評価。

概況

日経平均 日足(3カ月) MA(25)、MA(75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは1,720万株でした。 9時15分時点のTOPIXは799.91ポイントの8.62ポイント高、日経平均は9,698円の116円高。東証1部市場の値上が…

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電通、ファーストリテ、LIXILが代表格  「師走高習性」銘柄にロックオン

個別 連載

電通(4324) 日足

過去の株価推移を基に、「12月(師走)高習性」を持つとみられる銘柄に光を当ててみたい。年内最終月である12月は、外国人がクリスマス休暇入りする月後半に極端な薄商いが訪れ、一方で新興市場銘柄が人気化するなど、毎年、比較的似…

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