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信用需給の好転鮮明に 上値圧迫感は後退【日本証券新聞 2月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月26日

・OLC大幅高 株式分割ラッシュ
・マネックス証券 「プロトレーダー座談会」
・来期の大幅増益予想銘柄に照準 商社、海運株など割安株続出
・東証 4月めどにインフラ市場開設

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概況/大引け 東京市場は反発も、大引けにかけて伸び悩み。好決算と株主還元に対する物色意欲は旺盛

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,674.39円の68.17円高、TOPIXは1,415.07の1.49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,177、値下がり銘柄数は561。出来高は26億7,363万株、売買代金は2兆7,545億円。

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概況/寄付き 東京市場は反発、米国株高を好感。保険、証券が高い

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は17,769.56円の163.34円高、TOPIXは1,426.68の13.10ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,600万株、買いは1,670万株。

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明日の材料 南海辰村建設、パナホーム、関電工、ヤマト、MonotaRO、東京建物不動産販売など

個別

■東京ドーム(9681):通期業績予想を上方修正
■SCSK(9719):第3四半期決算を発表、前年同期比4.2%増収、14.8%営業増益
■ミスミグループ本社(9962):第3四半期決算を発表、前年同期比19.2%増収、27.1%営業増益

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決算発表 来週から本格化 30日がピーク

概況

東京製鉄(5423) 日足

2015年3月期の第3四半期(4-12月)決算発表が来週から本格的にスタートする。本紙(11/15付)では東証上場銘柄の発表予定を4、5面に掲載した。ピークは1月30日(金)で400社以上が発表。約3割の企業が1月中に発表する。

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概況/大引け 日経平均は525円安、ギリシャのユーロ離脱懸念と原油安による欧米市場の下落が嫌気

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,883.19円の525.52円安、TOPIXは1,361.14の39.95ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は69、値下がり銘柄数は1,771。出来高は26億8,841万株、売買代金は2兆5,258億円。

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取材の現場から 経産省が高速道路の無料化策

取材の現場から 連載

日産(7201) 週足

高速道路の無料化というと民主党のマニフェストだったが、経産省が今、これを推進しようとしている。
来年度予算の概算要求で経産省は、「次世代自動車インフラ整備のための高速道路利用実態調査事業」という名目で、8億円を新規に計上している。EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)といった次世代車の長距離走行のデータを集めるという政策で、高速道路で長距離走行した利用者に調査費用を支払い、走行データなどを収集するというのだ。

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明日の材料 戸田建設、五洋建設、ぐるなび、昭和電工、オリエンタルランド、サイバーエージェントなど

個別

■ニフコ(7988):第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■ヤマトホールディングス(9064):第2四半期決算、自己株式の取得・消却
■ANAホールディングス(9202):第2四半期決算を発表、前年同期比9.1%減収、33.8%営業増益
■NTTデータ(9613):第2四半期決算を発表、前年同期比133.5%増収、738.3%営業増益

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取材の現場から ビッグローブは業界再編の核に

取材の現場から 連載

フリービット(3843) 週足

投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)が、およそ600億円を投じて買収したインターネット・ポータルサイトのビッグローブは、その後、どういう状況なのだろう。

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上方修正”常連組”を探る 主力株の中間決算発表スタート【日本証券新聞 10月20日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月20日

・ミクシィ もちあい放れへ 上方修正への期待充満
・リクルート 連日の逆行高 世界2指数”早期採用”決定
・リニア関連人気づく コンベヤ急騰、鉱研工S高
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.63 新生ゴルファー育成

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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取材の現場から ネットセキュリティー関連に活躍場

取材の現場から 連載

ラック(3857) 日足

写真週刊誌『フラッシュ』9月23日号が急きょ、発売中止となった。理由は、海外セレブのプライベート写真だという。米アップルのデータ保管・共有サービスの「iCloud」から、女優やモデルなど著名人のプライベート写真がネットに流出する事件が起きたが、その写真を誌面に掲載していたそうだ。

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概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート、円安を好感。好決算銘柄への物色継続

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は15,739.92円の93.69円高、TOPIXは1,298.98の6.74ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが845万株、買いは900万株。

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明日の材料 UBIC、テラ、一休、コロプラ、VOYAGE GROUP、M&Aキャピタルなど

個別

■スカパーJSATホールディングス(9412)
 第1四半期決算を発表、前年同期比2.9%増収、34.6%営業増益
■KDDI(9433)
 第1四半期決算を発表、前年同期比1.8%増収、9.0%営業増益
■エイチ・アイ・エス(9603)
 転換社債型新株予約権付社債200億円を発行

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概況/大引け 東京市場は上にも下にも行けずこう着状態。保険や非鉄が安く、電気ガス、不動産が堅調

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,379.30円の15.86円安、TOPIXは1,273.59の0.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は721、値下がり銘柄数は952。出来高は18億4,963万株、売買代金は1兆6,834億円。

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東証・大証統合から1年 躍進する「旧大証」単独銘柄【日本証券新聞 7月16日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月16日

・三井不VS菱地所 「時価総額」異常接近中
・NEC、連日の高値更新 主力株シフトの先駆けに
・IPO初値 イグニス 初値持ち越し
・平野憲一の相場表街道/裏街道 夢真HD 建設技術者集団トップ狙う

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個別銘柄動向(午前) クックパッド、ソフトフロント、ULSグループ、日本冶金工業など

個別

■鈴木(6785) 875円〔+143円、+19.54%〕
 7月31日をもって東証1部銘柄に指定
■大和(8247) 143円〔+11円、+8.33%〕
 上方修正が材料視
■日本通信(9424) 1,084円〔+34円、+3.24%〕
 総務省がSIMロック解除方針を決定と伝わり

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概況/大引け 東京市場は6日ぶりに反発、後場は上げ幅拡大。コア銘柄が高く、長期運用の海外投資家からの買いとの見方も

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,296.82円の132.78円高、TOPIXは1,265.46の10.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,361、値下がり銘柄数は358。出来高は19億2,669万株、売買代金は1兆5,457億円。

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マークしておきたい防衛関連 関係費は8年ぶりの水準に

セクター 個別

北朝鮮は9日午前4時ごろ、複数の弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。弾道ミサイルの発射は3月と6月に続くもので、政府は北朝鮮に対して厳重に抗議した。

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信用需給好転銘柄を選別 高値期日通過で追い風強まる【日本証券新聞 7月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月3日

・日経平均入れ替え予想 任天堂は「日東電の再現」も
・妖怪ウォッチ関連 再人気化へ
・リース株 設備投資拡大で恩恵 再生エネへの展開も注目
・IPO初値 VOYAGE GROUP 40%高発進

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概況/大引け NYダウの最高値更新も、東証は上値が重く、大引けにかけて上げ幅縮小。消費者金融が反発

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,369.97円の43.77円高、TOPIXは1,280.78の4.70ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は939、値下がり銘柄数は703。出来高は22億9,386万株、売買代金は1兆9,627億円。

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概況/大引け 東京市場は後場にかけて失速。医薬品や不動産、小売が堅調な反面、証券やノンバンクが冴えない

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,304.11円の15.88円高、TOPIXは1,162.44の1.70ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は753、値下がり銘柄数は919。出来高は20億1,962万株、売買代金は1兆9,094億円。

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取材の現場から 注目される豪州向け潜水艦 難しい安全保障とビジネスの両立

セクター 取材の現場から 連載

川重(7012) 日足

小野寺五典防衛相は4月18日、米企業から三菱重工(7011)に対し、ミサイル部品の輸出要請があったことを明らかにした。武器輸出三原則の撤廃を受けたもので、これで日本企業の武器ビジネスが本格化することをアピールしたかったようだ。が、どうも漠然としていて、具体的な展開が見えづらい。

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明日の材料 日本海洋掘削、タケエイ、パレモ、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど

個別

■京セラ(6971)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は9.2%増収、12.0%営業増益を計画
■トレイダーズホールディングス(8704)
 関連会社がスリランカ発電事業者とバイオマス発電共同事業で基本合意書締結
■ヤマダ電機(9831)
 通期業績予想を上方修正

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大量保有報告書から 複数の機関投資家から選ばれし銘柄

個別 概況

表は3月27日-4月23日の間に提出された大量保有報告書で機関投資家による新規取得が明らかになった主な銘柄一覧。ここから機関投資家の買い付け動向を探ってみた。

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明日の材料 東急建設、DNAチップ研究所、エムスリー、ユナイテッド、ブックオフコーポレーションなど

個別

■キヤノン(7751)
 第1四半期決算を発表
■カブドットコム証券(8703)
 平成26年3月期決算を発表、200万株を上限に自社株買い
■KADOKAWA(9477)
 通期業績予想を下方修正

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明日の材料 ネクスト、オールアバウト、ブイキューブ、セントラル硝子、IBJなど

個別

■セントラル警備保障(9740)
 通期業績予想を上方修正
■イエローハット(9882)
 期末配当予想を18円→22円へ修正
■ミスミグループ本社(9962)
 2月の売上高前年比は123.4%

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個別銘柄動向(午前) 大東紡織、オルトプラス、アクロディア、ゼリア新薬、クレスコ、日本ガイシ、NECなど

個別

■日立マクセル(6810) 1,832円〔-238円、-11.50%〕
 初値は1,971円と公開価格2,070円を4.8%下回る
■全国保証(7164) 2,555円〔+141円、+5.84%〕
 上方修正、増配を発表
■日産自動車(7201) 872円〔+22円、+2.59%〕
 UBSが投資判断を引き上げ

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個別銘柄動向(午後) アマナホールディングス、ABCマート、日本電気硝子、DMG森精機など

個別

■ソニー(6758) 1,786円〔+40円、+2.29%〕
 PS4の全世界累計実売が600万台を突破
■東京計器(7721) 311円〔+8円、+2.64%〕
 農機の自動化報道や、センサーの生産能力拡大報道
■精養軒(9734) 918円〔+68円、+8.00%〕
 シンシンの発情徴候からパンダの展示を中止

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概況/寄り付き S&P500は最高値更新も、円高警戒から東証は小幅安。自動車が冴えず、不動産も続落

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは1,940万株でした。
9時13分時点の日経平均は14,896.77円の26.24円安、TOPIXは1,213.51の3.84ポイント安。

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概況/大引け ウクライナ情勢や中国への不安から朝方は売られたが、その後は戻す。ただ、全体的には薄商い。不動産や保険、ノンバンクは安い

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,923.11円の47.86円安、TOPIXは1,217.35ポイントの8.00ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は440、値下がり銘柄数は1,224。出来高は22億4,916万株、売買代金は1兆9,778億円。

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概況/前引け 朝方の日経平均は126円安と売られたが、その後は持ち直し。不動産は安いが、自動車には押し目買い

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は14,961.93円の9.04円安、TOPIXは1,222.35の3.00ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は579、値下がり銘柄数は1,064。出来高は10億7,743万株、売買代金は8,917億円。

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特報 NECネッツエスアイ 連結子会社の不祥事で問われる監査法人

個別 特報 連載

NECネッツSI(1973) 週足

1月17日、NEC(6701)の子会社でネットワーク事業を手掛けるNECネッツエスアイ(1973)が、連結子会社で15億円もの使い込みがあったことを公表した。

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取材の現場から ビッグローブは日本産業パートナーズが落札

個別 取材の現場から 連載

NEC(6701) 週足

NEC(6701)は、子会社でインターネットのポータルサイトを運営するビッグローブの売却入札を行い、みずほ(8411)系の投資ファンド「日本産業パートナーズ」が落札した。3月末までに株式を譲渡するという。

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25日、75日移動平均線逆カイ離を狙う 売られすぎ銘柄を選別 【NSJ日本証券新聞 2月3日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月3日

・STAP細胞 前臨床試験関連が人気
・決算速報 決算数はピーク アルパイン、日通など買い直す
・親子解消には“理由”あり 完全子会社化に駆け込み需要
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.30 DQMスーパーライト

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概況/大引け 後場はマイナス圏での推移に。ノンバンクや不動産が安い。富士通とNECは大幅高

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,914円53銭の92円53銭安、TOPIXは1,220.64の3.45ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は694、値下がり銘柄数は948。出来高は30億8,084万株、売買代金は2兆8,427億円。

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個別銘柄動向(午後) 三晃金属工業、マンダム、星光PMC、リバーエレテック、富士通など

個別

■アルパイン(6816) 1,436円〔+70円、+5.12%〕
 11時30分に第3四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■アオイ電子(6832) 1,617円〔+143円、+9.70%〕
 13時に第3四半期決算、通期利益予想の上方修正を発表
■きもと(7908) 800円〔-150円、-15.79%〕
 いちよし経済研究所がレーティングを「B」に引き下げ

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サポート終了迫る「Server 2003」 移行支援企業をピックアップ

個別

大塚商会(4768) 週足

米・マイクロソフト社では、今年4月9日の「ウインドウズXP」に続き、サーバーOSである「Windows Server 2003」も2015年7月14日にサポートを終了させることを発表している。

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概況/寄り付き 米国株の反発から、東京市場も堅調なスタート。日本M&Aセンターは好決算、NECはグループ再編、コニカミノルタは自社株買いで高い

個別

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,990万株、買いは2,150万株でした。
9時16分時点の日経平均は15,101円52銭の94円46銭高、TOPIXは1,232.98の8.89ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,365、値下がり銘柄数は294。

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明日の材料 日本M&Aセンター、NECフィールディング、生化学工業、オリエンタルランド、サイバーエージェントなど

個別

■昭和飛行機工業(7404)
 三井造船(7004)が1株1,650円でTOB
■東京エレクトロン(8035)
 第3四半期決算、太陽光パネル製造装置事業からの撤退を発表
■KDDI(9433)
 第3四半期決算、期末配当予想を60円→70円へ引き上げ

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今あえて見直す「新興国関連」 過剰反応経た修正高余地も 【NSJ日本証券新聞 1月30日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月30日

・話題 魅力高まる沖縄セルラー 株主優待制度を新設
・今年も活発!?完全子会社化 高額プレミアム候補は
・ニチレキS高、アドバンテストは急落 3Q決算・業績修正発表で明暗
・四国化成 ニッチ市場の高シェア企業 今3月期は上ブレ含み

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概況/前引け HSBC1月中国PMIが6ヵ月振りに50割れで、日経平均伸び悩み。上方修正で日本航空電子は高く、下方修正と減配のアダストリアはストップ安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,858円57銭の37円61銭高、TOPIXは1,299.26の0.37ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は499、値下がり銘柄数は1,142。出来高は15億197万株、売買代金は1兆2,842億円。

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個別銘柄動向(午前) ミクシィ、エプコ、アダストリアホールディングス、東邦チタニウムなど

個別

■日本電気(6701) 285円〔+13円、+4.78%〕
 シティグループが投資判断を引き上げ
■日本航空電子工業(6807) 1,653円〔+168円、+11.31%〕
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■任天堂(7974) 13,900円〔-125円、-0.89%〕
 東海東京調査センターがレーティングを「2」→「4」へ引き下げ

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タカさんの「オレに任せろ!」 2月高値に向けて反騰へ 低位大型、内需系がけん引役に

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

昨年末に予想したように、日経平均は新年入りと同時に調整場面に入っています。輸出系が売られて低位大型系、内需系に矛先が向かうと申し上げた通り、年末に一貫推奨を続けた古河電工(5801)、川重(7012)、東芝(6502)などとともに日立、重工、板硝子、NECなどが強い動きを示していました。内需系も大手スーパーが買われたほか、大手ゼネコンの活躍が目立っていました。

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NISA元年 日経平均2万円への扉 大納会112円高の9連騰 【NSJ日本証券新聞 1月1日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月1日

・新春トップインタビュー 日本証券業協会会長 稲野和利氏に聞く
・新春スタートダッシュはエンジニアリング株
・話題の新指数、いよいよ登場 日本株ROE工場の切り札に
・2014年タイムテーブルの注目テーマ NISA・新指数で市場活性化、マイナンバー対応など特需連発
・真価問われる「午年相場」 「尻下がり」返上なるか

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根強い人気の「ガラケー」 メーカー各社が新端末投入、コンテンツ関連も再注目

セクター 個別

京セラ(6971) 週足

スマートフォン(スマホ)がこの数年で急速に普及する中で従来型の携帯端末、いわゆるガラケーが依然存在感を示している。

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大量売りの個人、ついに買い転換へ 「2つの税制変更」インパクト 【NSJ日本証券新聞 12月26日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月26日

・2013年IPO総括 初値形成後は二極化
・どこまで上がる?NT倍率 TOPIX追い上げに期待
・JBR 急反発で底入れ確認 「バイノス」再び脚光

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データ・ヘルス計画に注目 医療情報分析システム関連に商機

セクター 個別

EMシステムズ(4820) 週足

安倍首相が成長戦略で掲げている健康・医療戦略では2014年度より「データ・ヘルス計画(仮称)」がスタートする。
この計画は健康保険組合に対して、加入者の健康づくりや疾病予防、重症化予防につなげる指導を義務付けるもので、保険者が保有するレセプトや特定健診・特定保健指導などの情報を活用し、分析する能力が重要視される。

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外国人の買う個別銘柄は 9月末の保有比率徹底チェック 【NSJ日本証券新聞 12月19日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月19日

・トップインタビュー ムロコーポレーション ベトナム独り立ち、米国は正常化へ
・10日発表の金融庁新指針が波紋 ソニーF、完全子会社化消滅?
・アサツーDK 配当引き上げで急伸
・4社同時IPO アーキテクツ 2.2倍高発進

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個別銘柄動向(午後) クレハ、チタン工業、東京鐵鋼、リョービ、日立製作所、アルプス電気など

概況

■東京鐵鋼(5445) 432円〔-42円、-8.86%〕
 14時に下方修正を発表
■スカパーJSATホールディングス(9412) 573円〔+44円、+8.32%〕
 前日発表した第2四半期決算が好感、年初来高値更新
■江守商事(9963) 1,627円〔+114円、+7.53%〕
 13時に通期業績予想の増額、期末配当予想を引き上げを発表

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ブラジル関連を見直す サッカーW杯に向けインフラ整備活発化

セクター 個別

旭硝子(5201) 週足

来年6月に開催されるサッカーFIFAワールドカップ(W杯)が約8カ月後に迫り、ブラジルではインフラ整備が活発化している。さらにその先には、2016年8月にリオデジャネイロで夏季オリンピックが開催される予定であることから、景気浮揚が見込まれる中で、日本企業も現地でのビジネス展開を積極化している。

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学生の金融リテラシーの向上を目指し、学生投資団体を大紹介(6) 協力:「学生投資連合 USIC」

USIC

近年になって学生の間では、証券および金融への関心が高まっている。約16団体が加盟する「学生投資連合 USIC」の全面協力の下、各大学の投資団体を紹介。第6回目は早稲田大学「早稲田大学株式投資クラブForward」と武蔵大学「武蔵大学投資サークルFreeFall」を紹介する。

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消費増税決定で泣き笑い 券売機買い替え需要に弾み

セクター 個別

高見沢サイバネティックス(6424) 週足

消費税率引き上げ後の価格表示方法を巡り、小売りが頭を悩ませている。
現在は本体価格と消費税を合わせた「総額表示」が原則だが、今後は「総額表示」「税抜き表示」「税抜き価格と税込み価格の併記」の3パターンに分かれる。

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国内携帯3社の「iPhone」販売余波 通信品質向上で基地局整備関連

セクター 個別

9月10日に開催された米アップル社の新端末発表会で、かねてうわさされていたNTTドコモ(9437)からの「iPhone」発売が正式に発表された。KDDI(9433)やソフトバンク(9984)を含む携帯キャリア3社が同一端末を取り扱うことで今後は、端末の性能よりも、通信品質に関心が集まることになる。今後、携帯キャリア各社が品質向上に動けば、基地局整備に関連する企業群が恩恵を享受することになりそうだ。

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個別銘柄動向(午後) 夢真ホールディングス、デリカフーズ、エイティング、エレコムなど

個別

■前田建設工業(1824) 588円〔-15円、-2.49%〕
 いちよし経済研究では中期利益成長を年率10%と予想
■日本和装ホールディングス(2499) 249円〔-12円、-4.60%〕
 子会社がTOKYO PRO Marketに上場準備
■クロスプラス(3320) 868円〔-33円、-3.66%〕
 利益予想の引き下げ、減配を発表
■シナジーマーケティング(3859) 731円〔+11円、+1.53%〕
 岩井コスモ証券が22日付けで投資判断を「A」に引き上げ

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明日の材料 ぐるなび、アドウェイズ、牧野フライス、東芝、パナソニック、マツダ、任天堂など

個別

■コロプラ(3668):第3四半期決算、上方修正、1対3の株式分割を発表
■TOTO(5332): 第1四半期決算、上方修正、自己株式の取得・消却を発表
■日本ガイシ(5333):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表
■ヒロセ電機(6806):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表

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概況/大引け FRB議長の議会証言を控え、前場の日経平均は一時138円安の14,460円まで下落したが、個別物色に支えられ小幅高に

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,213.24の2.70ポイント高、日経平均は14,615.04円の15.92円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は928、値下がり銘柄数は680。出来高は32億2,382万株。売買代金は2兆3,547億円。

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概況/前引け FRB議長の議会証言を控え、様子見。三菱自動車は復配観測で大幅高、東証と大証の統合効果で王将フードや任天堂が続伸

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,207.59の2.95ポイント安、日経平均は14,513.92円の85.20円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は693、値下がり銘柄数は891。出来高は17億6,014万株、売買代金は1兆1,322億円。

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個別銘柄動向(午後) 帝人、ワークマン、三菱商事、パルコ、東京電力など

個別

■ワークマン(7564) 3,570円〔+170円、+5.00%〕
 6月度の既存店売上高は106.9%、全店は109.2%

■三光合成(7888) 396円〔+16円、+4.21%〕
 上方修正を発表

■象印マホービン(7965) 341円〔+11円、+3.33%〕
 第2四半期決算、通期利益予想を増額修正

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ポジティブ決算銘柄に押し目買いの声 トヨタ8日、メガバンク15日発表が焦点 【NSJ日本証券新聞 5月7日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 5月7日

・値動き軽快、商いも活況 昨年来IPO3銘柄をピックアップ
・東証ETF売買代金 開設来最高に 日本株指数連動「レバレッジ型」「ブル型」が人気
・Weeklyウォッチャー 連休明けはファンダメンタルズ重視へ
・富士山の世界遺産登録効果 国内旅行やアウトドア関連にも波及期待

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取材の現場から 「マイナンバー」に絡む思惑 IIJ社長人事は監視のため?

個別 取材の現場から 連載

「マイナンバー」が証券市場のテーマとなっている。その中、IIJ(3774)が注目を浴びている。「10年に一人の逸材」と評された勝栄二郎・前財務次官が同社入りし、社長に内定したからだ。「財務省からIT会社への天下りは妙だと思ったが、どうやらマイナンバー絡みの人事のようだ」と霞が関ウォッチャーの間では専らの話題となっている。

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概況/寄り付き 本日からのFOMCで出口戦略の議論がトーンダウンすると円高という見方で値下がり。決算発表を終えた輸出関連企業が値下がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の東京株式市場は小幅安となっています。円相場が1ドル=97円93銭近辺と円高となっていることが警戒されています。米国では5月1日までFOMCが開催されますが、経済指標の軟化やインフレ率の低下を受けて、出口戦略への議論がトーンダウンすると、ドル売り材料になると見られています。

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明日の材料 日本海洋掘削、キリンHD、大日本塗料、TDK、ホンダなど

個別

■石油資源開発(1662)
 通期売上高予想を228,749→231,086百万円へ、営業利益予想を11,925→13,906百万円へ増額修正

■ケアサービス(2425)
 1対200株の株式分割、1単元を100株に設定

■キリンHD(2503)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 4.7%増収、4.6%営業減益

■アールテック・ウエノ(4573)
 重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液の新薬臨床試験開始(IND)申請承認

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タカさんの「オレに任せろ!」 高値もみ合いを脱出して1万2,000円へ 緩んだ場面は積極的に選別買いを

概況

日経平均 日足6カ月

今月は恐らく、このボックス圏から抜け出し、1万2,000円に向かうと思われます。今週8日は株式先物の特別清算日です。おおむね2日前までに裁定解消売りの圧力が収まるとみられ、その場面で積極的に拾う作戦が望ましいでしょう。

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明日の材料 GCAサヴィアン、モバイルクリエイト、ガンホー、楽天、昭和シェル、ユニデンなど

個別

■GCAサヴィアン(2174):平成24年12月期決算を発表、前期比 27.7%減収、35.0%営業減益
■新日本科学(2395):第3四半期決算を発表、営業利益は△899百万円
■キリン(2503):平成24年12月期決算を発表、今25年12月期は前期比 4.7%増収、1.3%営業増益を計画
■マツモトキヨシ(3088):第3四半期決算を発表、前期比 5.8%増収、8.9%営業増益
■モバイルクリエイト(3669):1対5の株式分割を発表

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業界トップ企業に矛先 大量保有報告書から【NSJ日本証券新聞(2月14日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月14日付け

・業界トップ企業に矛先 大量保有報告書から
・「1部指定」発表ラッシュの予感 2部上場1周年銘柄続々
・日経平均<TOPIX 相場の流れ決める銀行株!?

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個別銘柄動向 ぐるなび、東洋紡、JFE、NECなど

個別

■アサヒホールディングス(5857) 1,805円〔+218円、+13.74%〕
 上方修正を発表

■NEC(6701) 260円〔+18円、+7.44%〕
 第3四半期決算を発表、大和証券では投資判断を「1」へ引き上げ

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概況/寄り付き NYダウが史上最高値まであと150ドル強に迫り、ドル高円安も好感。NECとJFEは大和証券が「3」→「1」で高い。森精機は経常利益の上方修正で値上がり。

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

週明けの円相場は1ドル=92円67銭近辺の取引となっています。東京株式市場はトヨタや日産などの自動車株が買われ、NECやソニーなどの電機株も値上がりしています。

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不動産TOBの「次」を追う サンケイビル、東宝不、エスリード… 【NSJ日本証券新聞(2月04日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月04日付け

・不動産TOBの「次」を追う サンケイビル、東宝不、エスリード…
・新興市場 決算発表ラッシュ 国策に乗る好業績割安株もマーク

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個別銘柄動向 東芝プラント、ソフトバンク、カルビー、eBASE、サイバーエージェントなど

個別

■東芝プラントシステム(1983) 1,208円〔-69円、-5.40%〕
 野村証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

■日本M&Aセンター(2127) 3,295円〔+65円、+2.01%〕
 大和証券ではレーティング「1」継続

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明日の材料 JCLバイオ、サイバーエージェント、東映アニメ、NEC、ソフトバンクなど

個別

■JCLバイオ(2190):第3四半期決算を発表。営業利益は前年同期の△236百万円に対して5百万円
■サイバーA(4751):第1四半期決算を発表。33,000株、50億円を上限にした自己株式の取得も
■東映アニメ(4816):業績予想の修正を発表、通期売上高予想を280→320億円へ、営業利益を32→43億円へ
■ソフトバンク(9984):第3四半期決算を発表、前年同期比 4.7%増収、12.6%営業増益

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北浜流一郎 人気株発掘 NEC(6701) 収益改善受け、本格浮上へ

個別 北浜流一郎 人気株発掘 連載

NEC(6701) 日足1年

私はこのところ毎日のように、「株高列車に乗れ」と繰り返している。そのため、「先生、そんなに強気でいいんですか」と心配のお言葉をいただくこともある。

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概況/寄付き TOPIXは912.96ポイントの15.34ポイント高、日経平均は10,821円の200円高。西村内閣府副大臣が100円付近のドル高・円安に問題なしと発言し、1ドル=90円45銭近辺の円安となっているため、東証は広範囲に値上がり。ソニーはリチウムイオン電池事業の統合観測で値上がり。信越化学はみずほ証券が格上げ。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

為替相場が1ドル=90円45銭近辺と、昨日の東京タイムの終値の1ドル=89円28銭に対して、円安方向に進んだため、今朝の東京株式市場は反発を継続しています。 西村内閣府副大臣が100円付近のドル高・円安に問題なしと発言し、円安が進みました。

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概況/大引け TOPIXは888.51ポイントの28.71ポイント高、日経平均は10,688円の292円高。米国で「財政の崖」からの転落が土壇場で回避されたことと、12月FOMC議事録で資産買入れに対する懸念が複数の委員から出ていたことが判明し、米金利上昇からドル買い円安に拍車。東証は全面高で、アイフルやオリコが急騰。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

米国で「財政の崖」からの転落が土壇場で回避されたことや、昨年12月11日~12日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録が公表され、「複数の委員は資産購入策を2013年末までに停止するかペースを減速することが適切になる可能性があるとした」という議論が交わされていたため、米国金利上昇によりドル買いに拍車が掛かり、本日は1ドル=87円83銭まで円安が進みました。

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