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地場証券に有望銘柄聞く 薬品株、機械株に人気集中

個別 概況

急ピッチの相場上昇に対する警戒感は、市場関係者の間にも依然として強いものの、「押し目待ちに押し目なし」の相場格言を地で行く展開が続いている。

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地場証券に有望銘柄聞く 好業績材料株の人気続く HISが複数支持

個別

HIS(9603) 日足

ECB(欧州中央銀行)による「量的緩和」の規模が予想を上回り、再び“リスクオン”の流れが強まった。米国株高、ドル高(円安)が進行し、23日の日経平均は大幅高に。

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「ロボット革命」本格始動へ CYBERDYNE 来3月期黒字転換が有望【日本証券新聞 1月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月26日

・出直り読む 商社株 環境改善、決算先取りへ
・”不思議な相関性”健在 2月1日にスーパーボウル
・時価総額ライバル物語 ソフトバンク3位奪回
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.73 フリクションスタンプ

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概況/大引け 日経平均は2日続伸、17,500円台乗せ。ECBが量的緩和を導入し、期限延長もあり得るとしたことがサプライズに。ソフトバンク、トヨタ、ソニーなど主力株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,511.75円の182.73円高、TOPIXは1,403.22の13.79ポイント高。東証市場の値上がり銘柄数は1,321、値下がり銘柄数は431。出来高は20億8,434万株、売買代金は2兆1,237億円。

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個別銘柄動向(午前) UBIC、アーバネットコーポレーション、クリエイト・レストランツ・ホールディングス、帝人など

個別

■西松屋チェーン(7545) 914円〔-46円、-4.79%〕
 1月度の既存店売上高は前年比92.1%、再び前年割れ
■ニプロ(8086) 1,057円〔+55円、+5.49%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げ
■東京海上ホールディングス(8766) 3,954円〔+147円、+3.85%〕
 東海東京調査センターでは「1」継続

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概況/寄付き 東京市場は上昇スタート、ECBの量的緩和により欧米市場が高く好感。保険や証券、鉄鋼、金属、輸送用機器などが高い

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は17,502.47円の173.45円高、TOPIXは1,402.29の12.86ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,390万株、買いは1,510万株。

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明日の材料 UBIC、ASJ、DNAチップ研究所、SFPダイニング、コスモ・バイオなど

個別

■西松屋チェーン(7545)
 1月度の全店売上高は前年比94.4%、既存店は92.1%
■小松ウオール工業(7949)
 第3四半期決算を発表、前年同期比5.5%増収、4.0%営業増益
■イオン(8267)
 新たなグループ経営体制に向け組織改革

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個別銘柄動向(午後) 国際石油開発帝石、GCAサヴィアン、SmartEbook.com、カカクコムなど

個別

■鉱研工業(6297) 1,221円〔-87円、-6.65%〕
 東証が本日より信用規制
■日本電産(6594) 7,996円〔-66円、-0.82%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ
■ジーンズメイト(7448) 242円〔-10円、-3.97%〕
 1月度の全店売上高は前年比92.0%

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決算発表ピークは来週末30日 増額修正期待株を先取る【日本証券新聞 1月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月22日

・日本電産 逆行高強烈 22日の決算注目
・デリバティブ大膨張で歪み生じる 信用乗数にも危険な兆候
・コナミ 相場反転期待 ゲームの開発力を買う
・フューチャーVC 注目度高まる 地方ベンチャー・中小企業成長支援

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人材ビジネスに新たな材料 2016年歌会始のお題は「人」【日本証券新聞 1月16日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月16日

・あるか日銀、電撃緩和 来週相場に3つの焦点
・活躍期待広がる「水素自動車」関連
・米国企業の四半期決算発表予定 主要500社で4.3%増益予想
・訪日消費関連の人気続く 帝国ホテルに上値余地

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決算発表 来週から本格化 30日がピーク

概況

東京製鉄(5423) 日足

2015年3月期の第3四半期(4-12月)決算発表が来週から本格的にスタートする。本紙(11/15付)では東証上場銘柄の発表予定を4、5面に掲載した。ピークは1月30日(金)で400社以上が発表。約3割の企業が1月中に発表する。

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裁定残19億株割れ転機に 外国人売り一巡の気配【日本証券新聞 1月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月6日

・東証で大発会 麻生大臣が打鐘
・スマートベータ最前線 新指数「JSG200」に期待
・発会安「心配ご無用」 2年連続は、むしろ吉兆
・アミューズ 連日の最高値 サザン効果に期待

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2014年相場を振り返る(下) 年間上昇率(JPX日経400採用銘柄) ミネベア、洋ゴムなど2倍超に

個別 概況

NYダウ 月足

「2014年相場を振り返る(上)」では、全市場の銘柄を対象にした年間上昇率ランキングを紹介したが、「新興市場の聞いたことのない銘柄ばかりで面白くない」という声が多かった。

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地場証券に有望銘柄聞く 年末相場、中堅材料株に活路

個別 概況

積水ハウス(1928) 週足

原油安で大きく揺れた世界の株式市場も、FOMC(米連邦公開市場委員会)声明での緩和継続で早期利上げ懸念が後退、委縮した資金が解き放たれたことで米国株は猛烈に買い戻された。19日の日経平均も1万7,500円台を回復するなど、相場修復が急ピッチに進展してきた。

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個別銘柄動向(午後) ディー・エヌ・エー、東洋水産、トーカッロ、菊池製作所、ブイキューブなど

個別

■牧野フライス製作所(6135) 930円〔+28円、+3.10%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ
■日本電産(6594) 8,221円〔+443円、+5.70%〕
 独GPMを買収、China Tex MEEの事業資産の取得も
■いすゞ自動車(7202) 1,464円〔-9円、-0.61%〕
 東海東京調査センターが新規「1」

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GPIFも採用検討へ 時代の潮流”クロスボーダー(内外一体運用)”【日本証券新聞 12月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月9日

・帝国電機 業績上ブレの公算
・筍狩りに行こう クミアイ化学 来週決算発表、10期連続の上ブレ着地か
・日本電産 再騰の構え 通期上ブレ必至で株価1万円へ
・丸千代山岡家 9月高値更新 今1月期は増額修正の公算大

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概況/大引け 日経平均は4連騰。ただ、米国株高と119円台の円安が好感も、後場は過熱警戒感から伸び悩み。円安メリットで鉄鋼や精密が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,720.43円の57.21円高、TOPIXは1,429.75の1.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は884。出来高は25億1,859万株、売買代金は2兆6,886億円。

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明日の材料 飛島建設、長谷工コーポレーション、鉄建建設、積水ハウス、UBICなど

個別

■アイフル(8515):第2四半期決算を発表、前年同期比7.9%減収、52.0%営業減益
■西武ホールディングス(9024):第2四半期決算を発表、前年同期比3.1%増収、6.8%営業増益
■学研ホールディングス(9470):平成26年9月期決算を発表、今27年9月期は3.2%増収、435.5%営業増益

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中間期の最高益更新銘柄に注目 円安、設投関連など選別買い対象に

個別 概況

ジャムコ(7408) 日足

9月中間決算の発表もほぼ終わり、全体では6%前後の営業増益を達成したもよう。好決算銘柄を洗い直す作業が活発化しそうだ。

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概況/大引け 東京市場は反落、米国株安に連れ安。ノンバンクや石油石炭、非鉄、証券、医薬品が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,138.96円の56.81円安、TOPIXは1,232.34の4.07ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は534、値下がり銘柄数は1,183。出来高は20億1,418万株、売買代金は1兆7,730億円。

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概況/前引け 中国HSBC製造業PMIが予想を上回り、日経平均は下げ幅縮小

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,169.57円の26.20円安、TOPIXは1,233.06の3.35ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は610、値下がり銘柄数は1,060。出来高は9億6,633万株、売買代金は8,048億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本M&Aセンター、カービュー、アイロムホールディングス、オプティムなど

個別

■日立マクセル(6810) 1,576円〔-150円、-8.69%〕
 下方修正を発表
■古野電気(6814) 876円〔+38円、+4.53%〕
 東海東京調査センターが投資判断を引き下げ
■堀場製作所(6856) 3,820円〔+75円、+2.00%〕
 シティーグループが新規「1」

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概況/寄り付き 東京市場も反落スタート。ノンバンクや空運、ゴム、不動産などが安い

概況

日経平均 週足

9時6分時点の日経平均は15,105.300円の90.47円安、TOPIXは1,228.76の7.65ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,150万株、買いは1,490万株。

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明日の材料 四電工、明星工業、日本M&Aセンター、カービュー、ウエルシアホールディングスなど

個別

■ネットワンシステムズ(7518):第2四半期及び通期業績予想を下方修正
■イオン(8267):ウエルシア(3141)とCFSコーポ(8229)が経営統合に向け合意
■十六銀行(8356):第2四半期業績予想を上方修正
■日神不動産(8881):第2四半期業績予想を上方修

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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概況/大引け 日経平均は小幅安での揉み合い。安倍首相のGPIFポートフォリオの早期見直し発言と中間配当取りが下支え

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,167.45円の38.45円安、TOPIXは1,326.18の4.70ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は741、値下がり銘柄数は936。出来高は21億6,405万株、売買代金は2兆2,230億円。

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概況/前引け 東京市場は冴えない展開。証券や保険、海運などが安い。建設は上昇

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,157.47円の48.43円安、TOPIXは1,324.42の6.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は619、値下がり銘柄数は1,041。出来高は11億6,986万株、売買代金は1兆1,361億円。 

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日経平均続騰 昨年12月末高値1万6291円抜く【日本証券新聞 9月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月22日

・IPO初値 AMBITION 61%高で好発進
・IHI 中長期成長力を評価
・日本電産 海外事業拡大で最高益
・日野自動車 いすゞ 先高期待が高まる

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これが業績上方修正銘柄[後編] 通期増額の内容に注目 ガイシと田淵電は素早い株主還元

個別 概況

田淵電機(6624) 日足

3月期決算企業の第1四半期(4-6月)決算発表がほぼ終了した。幅広い業種で業績の増額修正が発表されているが、こうしたことは同業種の企業間で収益格差が出始めている表れでもある。今回は、7月22日から8月1日の期間で第1四半期決算発表時に、第2四半期営業利益のみ、また第2四半期とともに通期営業利益を増額修正した主な企業をピックアップした。

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救世主・GPIFどう動く!? 急反発 日経平均一時383円高【日本証券新聞 8月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月12日

・PER14倍台と割安 過度な警戒感後退
・ソフトバンクが反発 悪材料出尽くしか
・筍狩りに行こう テンプHD 「人手不足」時代を象徴する好決算
・ミクシィがS高 「モンスト」好調で大幅増額&中間配当実施

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地場証券に有望銘柄聞く 好決算の主力株をマーク

個別 概況

日電産(6594) 週足

欧米市場が波乱に見舞われる中、1日の東京市場は底堅い動き。電機や自動車といった主力株を中心に第1四半期の好決算が相次いでいる上、想定以上に上期および通期の増額修正を発表するケースも多く、将来的な自信の表れとして見直されている。

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ターゲットは9月末一括配当 「利回りの季節」(8月)到来【日本証券新聞 8月4日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月4日

・日本株、意外な健闘 背景に「日米PER格差」
・9月末の日経平均を大胆予想 過去2度の「消費税イベント」から探る
・三相電機に商機到来 来年4月から高効率モーター製造義務化
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.52 クールビズスーツ

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概況/前引け 東京市場は小じっかり。イチケンはカジノ関連で続伸、日本バルカーは空気マグネシウム電池、ミクシィは売買代金トップ

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,589.51円の60.11円高、TOPIXは1,287.83の1.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は819、値下がり銘柄数は772。出来高は8億8,181万株、売買代金は7,608億円。

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個別銘柄動向(午後) イチケン、システム・テクノロジー・アイ、パル、パス、JSRなど

個別

■ホシザキ電機(6465) 5,300円〔+100円、+1.92%〕
 場中に上方修正を発表
■日立ハイテクノロジーズ(8036) 2,789円〔+271円、+10.76%〕
 第1四半期決算を発表。野村証券では目標株価を引き上げ
■吉野家ホールディングス(9861) 1,428円〔-83円、-5.49%〕
 自己株式の処分を通じで約17,384百万円を調達

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実は割安!?不動産大手 賃料上昇、さらに加速へ【日本証券新聞 7月25日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月25日

・「9月末の日経平均」 1000円高はお墨付き
・IPO座談会 9-12月IPO展望 新鮮味ある業態が続々登場
・新テーマ「ロボットカー」 クラリオンが中核銘柄
・日電産に強弱感対立 ▼通期増額も市場予想に届かず

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概況/大引け 決算本格化を前に引き続き上値が重く、日経平均は後場マイナス圏。ただ、2部、新興市場は続伸

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,284.42円の44.14円安、TOPIXは1,269.86の2.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は792、値下がり銘柄数は872。出来高は19億5,565万株、売買代金は1兆7,935億円。

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概況/前引け 決算本格化を控え、東証は引き続き小動き。朝方高かった日本電産は小幅安に

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,344.92円の16.36円高、TOPIXは1,274.28の1.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は975、値下がり銘柄数は640。出来高は9億6,641万株、売買代金は8,353億円。

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個別銘柄動向(午前) DAC、ディスコ、キトー、レオパレス21、アイスタイルなど

個別

■イトーヨーギョー(5287) 1,385円〔-115円、-7.67%〕
 信用規制から大幅続落
■高砂熱学工業(1969) 1,294円〔+124円、+10.60%〕
 モルガン・スタンレーMUFGが投資判断を「Overweight」へ引き上げ
■日本電産(6594) 6,663円〔-43円、-0.64%〕
 第1四半期決算、上方修正を発表。大和証券では目標株価を8,000円に

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概況/寄り付き 東京市場は引き続き、決算発表を控え小動き。不動産やその他金融、保険などが値下がり

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,341.56円の13.00円高、TOPIXは1,272.56の0.17ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが940万株、買いは650万株と再び売り越し。

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明日の材料 メガロス、ジーフット、川本産業、電算システム、アイスタイルなど

個別

■キヤノンマーケティングジャパン(8060)
 第2四半期決算を発表、前年同期比6.1%増収、207.7%営業増益
■ウェブクルー(8767)
 カーチスとの連携強化を目的に子会社株式を一部譲渡
■セゾン情報システムズ(9640)
 第1四半期決算を発表、前年同期比11.2%増収、33.3%営業増益

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決算発表始まる 30日、31日に前半のピーク 序盤は情報システム企業に注目

個別 概況

3月期決算企業の4-6月期決算発表が週明けから本格化する。
17日に先陣を切って発表した安川電機は4-6月期が想定以上に好調で上半期(4-9月)の予想を上方修正した。

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外国人に”2つの潮流” 中長期資金は弱気派不在【日本証券新聞 7月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月23日

・TOPIX100構成銘柄 呼び値「1円未満」に
・筍狩りに行こう TASAKI ブランド再構築”真珠”の輝き戻る
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本アクア 業績の伸びは迫力増す
・日清食品HD 再評価 GSが「売り」から「買い」に格上げ

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明日の材料 モロゾフ、アサヒグループホールディングス、一正蒲鉾、ブックオフコーポレーションなど

個別

■三井ハイテック(6966)
 第1四半期決算を発表、前年同期比10.5%増収、57.0%営業増益
■ハイデイ日高(7611)
 5月度の全店売上高は前期比109.0%、既存店は101.6%
■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 シンガポールにおいて吸収性局所止血材「TDM-621」の医療機器製品登録申請
■東京楽天地(8842)
 第1四半期決算を発表、前年同期比1.5%減収、13.6%営業増益

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概況/寄り付き 米国株が小幅高で、東証も小じっかり。不動産株が高い。ソニーは反落

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は14,425.82円の88.03円高、TOPIXは1,178.22の8.88ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,410万株、買いは1,700万株と2日連続の売り越し。

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NYダウ 再び最高値接近 改善鮮明!!米経済の恩恵銘柄は【日本証券新聞 5月1日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月1日

・JPX日経400採用のJASDAQ銘柄に照準 ガンホーが動意づく
・西武HD 思惑満載で堅調推移 サーベラス保有株の引受先探しの動きも
・アップル「1対7分割」の意味 ダウ採用へスタンバイOK?
・マクドナルド 相場つき一変 「新戦略」を続々投入 5月9日の1Qに関心

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概況/寄り付き 欧米株が反落で、決算シーズンでもあり、東証は動きにくく、揉み合い

概況

日経平均 日足

9時6分時点の日経平均は14,532.78円の13.49円安、TOPIXは1,172.10の1.71ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,860万株、買いは1,650万株。

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概況/大引け 欧米株高から、東京市場は3日ぶりに反発。明日の日米首脳会談へ期待する声も。ノンバンクや不動産が反発し、消費関連も堅調

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,546.27円の157.50円高、TOPIXは1,173.81の11.31ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,301、値下がり銘柄数は361。出来高は17億5,026万株、売買代金は1兆5,436億円。

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概況/前引け 欧米株の値上がりを好感も、日経平均は14,500円水準では上値抑制

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,470.54円の81.77円高、TOPIXは1,168.24の5.74ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,184、値下がり銘柄数は434。出来高は8億6,834万株、売買代金は7,186億円。

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個別銘柄動向(午前) タマホーム、新日本理化、日本農薬、エヌアイシ・オートテックなど

個別

■日本電産リード(6833) 1,411円〔+96円、+7.30%〕
 日本電産による完全子会社化、交換比率は1:0.243
■トヨタ自動車(7203) 5,547円〔-11円、-0.20%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げ
■ヒマラヤ(7514) 1,094円〔+68円、+6.63%〕
 東海東京調査センターが「2」継続

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明日の材料 三井ホーム、星野リゾート・リート、コロプラ、日本農薬、日本電産など

概況

■キヤノンマーケティングジャパン(8060):第1四半期決算を発表
■ジャフコ(8595):平成26年3月期決算を発表
■ゼンリン(9474):通期業績予想を上方修正

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概況/寄り付き 東京市場は小幅反発スタート。決算から安川電機が安い

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は14,594.53円の82.15円高、TOPIXは1,176.56の5.08ポイント。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は、売りが980万株、買いは1,190万株。

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概況/大引け 安倍首相が日銀総裁と会談予定と報じられ、日中は比較的シッカリ。ただ、警戒ムードも強く、大引けにかけて弱含み

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は13,910.16円の49.89円安、TOPIXは1,132.76の1.33ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は683、値下がり銘柄数は944。出来高は17億2,881万株、売買代金は1兆6,099億円。

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概況/寄り付き 米国株の3日続落から、東証も軟調なスタート。証券やノンバンク、海運などを始め広範囲に値下がり。ドル円は103円台割れ

概況

日経平均 週足

9時6分時点の日経平均は14,726.52円の82.33円安、TOPIXは1,187.60の9.24ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,560万株、買いは1,440万株。

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概況/大引け 東京市場は全面安、日経平均は15,000円台割れ。米国株安や日銀金融政策決定会合を警戒。ノンバンクや情報通信、不動産、証券などが安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,808.85円の254.92円安、TOPIXは1,196.84の19.05ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は216、値下がり銘柄数は1,513。出来高は17億7,871万株、売買代金は1兆6,658億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。昨日売られた不動産や保険もシッカリ

概況

日経平均 週足

昨日は反落していた不動産株や保険株も反発。インドで販売好調と伝えられたホンダ(7267)や、株式分割でNISAによる買付け期待の日本電産(6594)、公共投資関連の人気が波及した太平洋セメント(5233)などが上昇。

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大林組高値、建設株人気の背景 昨年9月高値銘柄に期日到来 【日本証券新聞 3月11日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月11日

・銘柄一本勝負 筍狩りに行こう 丹青社 前1月期業績を増額 イベント続々で事業環境は順風 14日に決算発表
・ファイナンス拒絶症に変化 「CB発行後の株高」続く
・分割発表銘柄が人気 NISA導入も背景
・サカイ引越センター 引っ越し業界 例年以上の繁忙ぶり 件数・単価とも上昇

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概況/寄り付き 先週の4連騰もあり、週明けは反落スタート

概況

日経平均 週足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,150万株、買いは1,650万株でした。
9時10分時点の日経平均は15,219.09円の54.98円安、TOPIXは1,232.33の4.64ポイント安。

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設定相次ぐ日本株投信 需給面で存在感高まる

概況

3月に向けて日本株投信の設定が相次ぐ見通しだ。表の通り、3月中の7本を含め、向こう1カ月強で9本のファンド設定が予定されている。

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概況/寄り付き NYダウが5日振りの反落で、東証も小幅安。ソフトバンクやトヨタが小安く、日本電産も下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,040万株、買いは1,430万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,752.06円の48.00円安、TOPIXは1,216.01の3.59ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は583、値下がり銘柄数は1,000。

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概況/大引け 東京市場は3日続伸。自動車関連や電子部品、半導体製造装置が高い

個別

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,800.06円の81.27円高、TOPIXは1,219.60の15.32ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,374、値下がり銘柄数は319。出来高は23億4,202万株、売買代金は2兆3,740億円。

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概況/寄り付き 東京市場はもみ合いスタート。中国懸念はやや後退。自動車は値下がりし、不動産も冴えず

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,420万株、買いは1,310万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,999円94銭の5円79銭安、TOPIXは1,231.26の2.03ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,231、値下がり銘柄数は396。

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概況/前引け NYダウが175ドル安で、ドル安円高も進んだため、東証は広範囲に下落。ノンバンクや銀行、不動産、電機が安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,454円80銭の241円09銭安、TOPIXは1,270.57の16.95ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は212、値下がり銘柄数は1,497。出来高は14億8,432万株、売買代金は1兆3,895億円。

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個別銘柄動向(午前) ミクシィ、エプコ、アダストリアホールディングス、東邦チタニウムなど

個別

■日本電気(6701) 285円〔+13円、+4.78%〕
 シティグループが投資判断を引き上げ
■日本航空電子工業(6807) 1,653円〔+168円、+11.31%〕
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■任天堂(7974) 13,900円〔-125円、-0.89%〕
 東海東京調査センターがレーティングを「2」→「4」へ引き下げ

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概況/寄り付き 昨日終盤の流れを引き継ぎ、続伸スタート。安倍首相がダボス会議で法人税引き下げを公約したことが好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,560万株、買いは1,690万株でした。
9時17分時点の日経平均は15,900円03銭の79円07銭高、TOPIXは1,302.49の2.86ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は718、値下がり銘柄数は806。

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明日の材料 エプコ、アダストリアホールディングス、ディスコ、日本電産など

個別

■ライトオン(7445)
 1月度の全社売上高は前年比 97.7%、既存店は97.2%
■西松屋チェーン(7545)
 1月度の全店売上高は前年比106.0%、既存店は102.8%
■福岡リート投資法人(8968)
 投資口を1対5に分割

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個別銘柄動向(午後) アクロディア、フリービット、ソフトブレーン、メック、THKなど

個別

■テラプローブ(6627) 1,119円〔+66円、+6.27%〕
 筆頭株主のエルピーダが3年ぶりに投資を再開するとの報道で貢献を期待
■いちよし証券(8624) 1,719円〔+54円、+3.24%〕
 前日に第3四半期の速報値を公表
■コナミ(9766) 2,408円〔+41円、+1.73%〕
 シティグループ、クレディ・スイスが目標株価を引き上げ

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個別銘柄動向(午後) 地域新聞社、エスアールジータカミヤ、ミタチ産業、テルモ、ダイフクなど

個別

■セルシード(7776) 1,786円〔-44円、-2.40%〕
 前日発表した下方修正が嫌気
■髙島屋(8233) 1,040円〔+19円、+1.86%〕
 第2四半期決算を発表
■上組(9364) 963円〔+20円、+2.12%〕
 みずほ証券が目標株価を1,050円に引き上げ

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銀行株、季節外れのレポートラッシュ 水面下で生じる“地殻変動”示唆 【NSJ日本証券新聞 12月12日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月12日

・NISAをにらむ 株式分割期待2銘柄
・来年1月14日から「株価の刻み幅」縮小 7月から“銭単位”も出現
・IPO エンカレッジ、オウチーノともに2倍高スタート
・M&A関連 仕込み場到来 社長高齢化で事業継承待ったなし

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取材の現場から マスコミがベア圧力を企業に掛けている

取材の現場から 連載

ローソン(2651) 週足

連合は12月3日に中央委員会を開き、春闘の「闘争方針」を決定する。方針案によれば、定期昇給2%程度を確保した上で、1-2%以上のベアを求めるという。ベア要求は5年ぶり。

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2006-2007年株価の半値足らず 超出遅れ新高値銘柄 日経平均は6年ぶり高値水準 【NSJ日本証券新聞 12月2日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月2日

・竹中三佳の株Catch one’s eye スターバックスコーヒージャパン インタビュー
・9月の再現、株高後押し “フォーラム効果”に期待
・コナミ 5月高値に挑戦 米国ゲームがヒット
・IPO アライドアーキテクツも根付かず 初値持ち越しは「7社連続」
・改正薬事法成立で浮上へ メディネット、テラなど動意強める

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概況/大引け トヨタの上方修正報道でムード好転。日産と三菱自動車も提携拡大で値上がり

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,337円31銭の111円94銭高、TOPIXは1,192.16の9.58ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,256、値下がり銘柄数は402。出来高は25億8,214万株、売買代金は1兆9,044億円。

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個別銘柄動向(午前) 新日鉄住金ソリューションズ、ドリコム、ステラケミファ、テイクアンドギヴ・ニーズ、日本電産など

個別

■パナソニック(6752) 982円〔+33円、+3.48%〕
 米テスラとEV用リチウムイオン電池の供給拡大契約
■ANAホールディングス(9202) 205円〔-10円、-4.65%〕
 第2四半期決算、下方修正、減配を発表
■ディーエムエス(9782) 1,074円〔+150円、+16.23%〕
 朝方、上方修正を発表

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明日の材料 パナホーム、オリエンタルランド、富士フイルム、大平洋金属、パナソニック、ホンダ、任天堂など

個別

■GMOペイメントゲートウェイ(3769)
 平成25年9月期決算を発表、今26年9月期は20.3%増収、20.8%営業増益を計画
■NEC(6071)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 4.5%減収、99.2%営業減益
■東芝(6502)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 13.2%増収、53.7%営業増益
■日信工業(7230)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 22.3%増収、45.7%営業増益
■ANAホールディングス(9202)
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正、減配(4円→3円)を発表

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概況/寄り付き NYダウの最高値更新で、東証はほぼ全面高スタート。日本農薬は野村証券の格上げを好感

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは2,250万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,466円72銭の140円74銭高、TOPIXは1,203.83の10.33ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,268、値下がり銘柄数は322。

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概況/大引け 前場は堅調だったが、後場から急落。円高や上海株安などが重しに。日本電産は決算が評価

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,426円05銭の287円20銭安、TOPIXは1,195.98の18.46ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は233、値下がり銘柄数は1,452。出来高は27億2,733万株、売買代金は2兆2,048億円。

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個別銘柄動向(午前) GCAサヴィアン、ビリングシステム、イワブチ、日本電産、日本郵船など

個別

■コロプラ(3668) 2,983円〔+125円、+4.37%〕
 「魔法使いと黒猫のウィズ」が累計1,000万DL、「プロ野球PRIDE」が累計500万DLを突破
■加賀電子(8154) ストップ高買い気配
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表
■サカイ引越センター(9039) 3,110円〔+228円、+7.91%〕
 本日10時に上方修正を発表
■中部電力(9502) 1,478円〔+36円、+2.50%〕
 メリルリンチが投資判断を「買い」に引き上げ

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明日の材料 鉄建建設、カービュー、永谷園、テックファーム、コロプラ、ジェイテクト、日本電産など

個別

■日本ペイント(4612)
 米国 粉体塗料事業を売却
■電通国際情報サービス(4812)
 第2四半期売上高予想を34,900→35,087百万円へ、営業利益予想を920→1,249百万円へ増額修正
■日本電産コパル電子(6883)
 第2四半期決算、期末配当予想の修正(7円→8円)を発表
■ライトオン(7445)
 10月度の全社売上高は87.8%、既存店は88.1%

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概況/大引け 先週末の米国株高に連れ高したが、薄商い。日銀の追加緩和への期待で不動産株は堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,693円57銭の132円03銭高、TOPIXは1,212.36の6.84ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,296、値下がり銘柄数は322。出来高は17億5,093万株、売買代金は1兆4,557億円。

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北浜流一郎 人気株発掘 日本電産(6594) 車載用など新分野で実績

個別 北浜流一郎 人気株発掘 連載

日本電産(6594) 週足

米国の債務上限引き上げ問題、ようやく解決だ。といっても完全ではない。来年2月7日まで暫定的に上限が引き上げられるということになったのだ。

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第2四半期決算スタート 通期増額修正期待が相次ぐ

個別 概況

3月期企業の第2四半期決算発表がいよいよ本格化してくる。

主な企業の発表スケジュールとしては、今週末18日に安川電機(6506)、22日に日電産(6594)、24日に信越化学(4063)、25日にJFE(5411)、ドコモ(9437)と続く。そして発表社数のピークは10月31日。この日はJT(2914)、三菱重(7011)のほか、ソニー(6758)、パナソニック(6752)の電機株や富士重(7270)、マツダ(7261)の自動車株、さらには、武田(4502)、塩野義(4507)の薬品株などの発表が予定されている。

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タカさんの「オレに任せろ!」 調整場面は短期で終える公算大 輸出、金融系を引き続き注目

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均 日足6カ月

9月第2週は週明けに東京オリンピックの開催が56年ぶりに決まったことでゼネコン主体の「東京音頭」でにぎわったのですが、それも瞬間湯沸かし器で、1日限りで終わりました。その後、ドル円相場の100円突破で自動車などが買われ、日経平均は1万4,500円台を抜けました。しかし、依然から指摘するように、それを超えますと大量のヤレヤレ売りが残っていることもあって、再び調整場面に入っています。

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タカさんの「オレに任せろ!」 シリア攻撃は相場反騰の狼煙(のろし) 安倍首相の追加経済対策も材料に

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足6カ月

8月最終週は売られた後、反発場面を見せて1万4,000円回復もあり得るとみていましたが、シリア攻撃の可能性が急浮上し、つれて、米国株安、円高が週初めに進んだために逆に大きく売られてしまいました。しかし、1万3,200円台まで売られたことで、それまでのジリ貧の下げが一気に底入れ形成する状況を作り出しました。

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任天堂、日本取引所、日電産が軸 225採用入替発表「9月6日」有力説 【NSJ日本証券新聞 8月22日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 8月22日

・日本の“困った”を助ける「課題解決型銘柄」に注目
・相場の「普遍的性質」とは… 7年前の軌跡たどる日経平均
・ゲーム業界に波乱の芽 セガサミーに新たな存在感

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概況/寄付き 東京市場は反落スタート。上方修正を発表したトヨタも伸び悩む

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,186.66の9.51ポイント安、日経平均は14,330円の135円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は454、値下がり銘柄数は1,124。

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スーパー業界の再編加速へ 消費増税にらみ 【NSJ日本証券新聞 7月26日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月26日

・ブラインドインタビュー 個人の市場復帰は近い? 戻り売りで現金比率アップ
・明暗鮮明 キヤノンと日電産
・オリンピック特需に意外性「警備」「リユース」など要チェック

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概況/大引け 今後本格化する決算発表を控えて様子見ムード。東陽テクニカは下方修正、日本電産は上方修正が好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,219.92の2.80ポイント安、日経平均は14,731.28円の47.23円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は734、値下がり銘柄数は873。出来高は21億1,807万株、売買代金は2兆98億円。

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概況/前引け 決算発表を控え、様子見から反落。新興市場ではLINE関連が急騰

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,217.39の5.33ポイント安、日経平均は14,692.83円の85.68円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は581、値下がり銘柄数は1,027。出来高は11億806万株、売買代金は1兆140億円。

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個別銘柄動向(午前) カービュー、コメ兵、ネットイヤーグループ、コロプラ、日本電産など

個別

■ダイハツディーゼル(6023) 429円〔+32円、+8.06%〕
 第1四半期決算を発表、利益は第2四半期計画を既にクリア
■日本電産(6594) 8,000円〔+610円、+8.25%〕
 第1四半期決算を受けて、野村証券では目標株価を8,700円に引き上げ
■ダイヘン(6622) 453円〔+12円、+2.72%〕
 大和証券では新規「2」

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概況/寄付き 決算発表を控え、様子見から小幅安。ただ、日本電産は決算が好感、日本写真印刷はSMBC日興証券の格上げ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,221.12の1.60ポイント安、日経平均は14,736円の42円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は635、値上がり銘柄数は841。

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明日の材料 カービュー、カワチ薬品、ダイハツディーゼル、日本電産、グリーンランドリゾートなど

個別

■蝶理(8014)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 7.3%増収、40.0%営業減益
■キヤノンマーケティングジャパン(8060)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 4.2%減収、48.0%営業減益
■藍澤證券(8708)
 第1四半期の速報値を公表、営業利益は前年同期の5百万円に対して2,096百万円

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高値“寸止め”銘柄、相次ぎ浮上へ 第2、第3の新日鉄住金 【NSJ日本証券新聞 7月24日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月24日

・銘柄一本勝負 スーパーツール 新規事業「太陽光関連」が急拡大
・日本取引所に特別益計上も ジェイコム裁判、24日判決
・隠れクールジャパン銘柄 ハチバン、イートアンド

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個別銘柄動向(午前) ネクスト、メディア工房、GMOアドパートナーズ、日本電産など

概況

■タカラバイオ(4974) 2,625円〔+77円、+3.02%〕
 韓国ToolGen社と業務提携、本年9月よりゲノム編集技術に関連する受託サービスを開始
■JFEホールディング(5411) 2,625円〔+89円、+3.51%〕
 野村証券が目標株価を2,490円へ引き上げ
■荏原製作所(6361) 575円〔+3円、+0.52%〕
 UBS証券が目標株価を740円に引き上げ

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個別銘柄動向(午後) メディネット、ネットイヤーグループ、東京製鐵、岩井コスモなど

個別

■日本電産(6594) 7,160円〔+40円、+0.56%〕
 クレディ・スイスでは目標株価を6,200円→7,800円へ引き上げ、「OUTPERFORM」継続
■パナソニック(6752) 883円〔+4円、+0.46%〕
 クレディ・スイスでは白物家電に注目
■小野測器(6858) 442円〔-14円、-3.07%〕
 業績下方修正を発表

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個別銘柄動向(午前) タマホーム、KLab、三協立山、田淵電機など

概況

■田淵電機(6624) 525円〔+60円、+12.90%〕
 業績上方修正を発表

■ライトオン(7445) 859円〔+18円、+2.14%〕
 第3四半期決算を発表

■ドウシシャ(7483) 1,394円〔-17円、-1.20%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレーが投資判断を「Neutral」に引き下げ

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概況/寄り付き 揉み合いスタート、コマツや日立建機は続落。バルチック海運指数の値上がりが続き、海運株が買われる

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時17分時点のTOPIXは1,087.34ポイントの2.30ポイント安、日経平均は13,070円の8円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は567、値下がり銘柄数は925。

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個別銘柄動向 Jフロント、ダイハツ工業、マクニカ、日立キャピタルなど

個別

■日本電産(6594) 6,590円〔+150円、+2.33%〕
 JPモルガンが投資判断を「Overweight」に引き上げ

■川崎重工業(7012) 330円〔0円、0.00%〕
 平成25年3月期決算を発表

■ダイハツ工業(7262) 1,973円〔-27円、-1.35%〕
 平成25年3月期決算を発表

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個別銘柄動向 日揮、カービュー、そーせい、キヤノン、ジャフコ、三井倉庫、ニチイ学館など

個別

■住友化学(4005) 330円〔+1円、+0.30%〕
 JPモルガン証券が新規「Overweight」

■そーせいグループ(4565) 5,100円〔+415円、+8.86%〕
 導出先のノバルティスが良好な臨床試験結果を公表

■カイオム・バイオサイエンス(4583) 14,700円〔+1,130円、+8.33%〕
 高親和性抗体獲得技術の確立と実用化成功を公表

■日本電産(6594) 6,890円〔+450円、+6.99%〕
 野村証券が目標株価を7,700円に引き上げ

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個別銘柄動向 トランスジェニック、宇部興産、TAC、富士通など

個別

■キヤノン電子(7739) 2,001円〔-30円、-1.48%〕
 減収・減益となる第1四半期決算を発表

■日本電産コパル(7756) すトプ高買い気配
 日本電産が株式交換による完全子会社化(1:0.122)を発表

■日立ハイテクノロジーズ(8036) 2,267円〔+97円、+4.47%〕
 平成25年3月期決算を発表

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明日の材料 東急建設、トランスジェニック、宇部興産、オカモトなど

個別

■宇部興産(4208)
 通期売上高予想を6,280→6,260億円へ、営業利益予想を280→299億円へ修正

■TAC(4319)
 通期売上高予想を21,951→20,998百万円へ、営業利益予想を△176→136百万円へ修正

■日本ペイント(4612)
 通期売上高予想を2,330→2,335億円へ、営業利益予想を240→258百万円へ増額修正

■オカモト(5122)
 100万株、4億円を上限に自己株式の取得を発表

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概況/大引け 日本政府による円安誘導策は自制されているが、政策期待は継続し、共通番号制度のアイネスが高く、海底資源開発の三井海洋開発も値上がり。新興市場では再生医療関連が高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

円安の流れに歯止めがかかったので、これまでの株高の流れも阻害されると警戒されましたが、金融リフレは封じられても、規制緩和などの成長戦略への期待は継続しているため、日経平均は持ち直しました。

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概況/前引け 米国の量的緩和の縮小が早まるという警戒感、米国政府支出の強制削減が3月1日に迫っていることも不安視。自動車や金融が安い。

概況

米国では1月29日~30日の開催されたFOMCで、複数の委員が、雇用市場が改善する前に資産買い入れの縮小か停止が必要となる可能性があると指摘していたことが2月20日に公表されたことや、米国政府の支出の強制削減が3月1日に迫っていることも警戒されています。
昨日の米国株が続落となり、東京株式市場も値下がりしました。

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個別銘柄動向 SRGタカミヤ、大和コンピューター、パーク24、大福、オムロンなど

概況

■エスアールジータカミヤ(2445) 815円〔+22円、+2.77%〕
 1対2の株式分割を発表

■キリンホールディングス(2503) 1,279円〔+16円、+1.27%〕
 UBS証券が投資判断を引き上げ

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概況/寄り付き 欧米市場の下落から東京株式市場も弱含みの始まり。東ソーはリチウムイオン電池の熱暴走を防ぐ新素材、日本電産はモルガンスタンレーの格上げ。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日のNYダウは46ドル安の13,880ドルでした。前日発表されたFOMC議事要旨で、資産購入プログラムのペースの縮小の議論や、2月のユーロ圏総合購買担当者景気指数が47.3と、1月の48.6から低下し、欧州株式市場が売られたことも影響しました。今朝の東京株式市場も弱含みの始まりで、三菱UFJフィナンシャルグループが続落となっています。

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明日の材料 カカクコム、エムスリー、モブキャスト、ソニーなど

個別

■カカクコム(2371):1対2の株式分割を発表
■エムスリー(2413):未定としていた期末配当予想を1,200円(普通1,000円、記念200円)にすると発表
■アステラス製薬(4503):催眠鎮静剤「ドルミカム」適応追加申請を発表
■ソニー(6758):保有するエムスリー株の一部95,000株を譲渡

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概況/前引け TOPIXは912.44ポイントの14.82ポイント高、日経平均は10,832円の211円高。西村内閣府副大臣が1ドル=100円で問題ないという見解を語り、円安加速し、ほぼ全面高。ただ、日本電産は下方修正で安い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

円安を歓迎し、東京株式市場は広範囲にわたる銘柄が買われ、全面高となりました。ソニーは政府系の投資ファンドの産業革新機構が、ソニーのリチウムイオン電池事業を核とした業界再編に乗り出し、日産自動車とNECが共同で設立した電池会社「オートモーティブエナジーサプライ」との統合が有力と読売新聞が報じたことで、収益改善期待から買われました。

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個別銘柄動向 サイニーサイドアップ、日本電産、大日本住友製薬、IIJ、グッドマンなど

個別

■サニーサイドアップ(2180) ストップ高(1,368円)買い気配:上方修正を発表したことが材料視、■プリマハム(2281) 178円〔+21円、+13.38%〕:4-12月期は4年連続の最高益との報道

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明日の材料 ミクシィ、サニーサイド、日本電産、ウェブクルー、リョーサンなど

個別

■ホクト(1379):マレーシア子会社できのこセンターを建設。設備投資は約23億円、生産能力は1,000トン
■ミクシィ(2121):通期営業利益予想を22~28億円→24~26億円へ修正

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概況/前引け TOPIXは789.41ポイントの0.83ポイント安、日経平均は9,550円の23円高。米雇用統計は予想を上回ったが、ミシガン大学消費者信頼度指数は財政の崖の影響と警戒。ショーボンドやPS三菱など国土強靱化関連の中には小幅安となる銘柄も

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは789.41ポイントの0.83ポイント安、日経平均は9,550円の23円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は680。出来高は11億3,547万株、売買代金は5,011億円。 米国…

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感応度抜群!「自社株買い」 3年連続実施企業から候補を探る 東亜合成、ヒロセ電機に期待

概況

ヒロセ電機 日足

自社株買いを発表した銘柄への株価感応度の高さが目立っている。11月29日引け後発表の日東精工(5957)とオービック(4684)が、30日にそろって値上がり率上位へと名を連ねた。29日の相場でも、テクマトリックス(376…

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徹底選別!「円安メリット株」 各社が注目株リスト作成

セクター 概況

大和証券 亀岡裕次チーフ為替ストラテジスト

日経平均は4日続伸。上昇幅は一時、3日連続で150円超に達した。野田佳彦首相解散表明以降の相場上昇の原動力となっているのが、足元で進む円高修正の動き。19日は朝方、1ドル=81円台半ばと7カ月ぶりの円安・ドル高水準に達し…

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