6504

地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株シフト強まる

個別

ファーストリテ(9983) 週足

日経平均株価は15年ぶりの高値を連日更新、1万8,800円台まで飛距離を伸ばし、2000年4月にマークした2万833円高値に向けて突き進んでいる。むろん、2月だけで日経平均の上げ幅は約1,300円近くにも達しており、当然ながら、相場的な過熱感を警戒する声は広がっている。ただ、それを打ち払うような好需給もまた意識されているのが現状だ。

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TOPIX先物手口に異変 海外長期資金出動か【日本証券新聞 3月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月2日

・ソニー5連騰 「4000円目標」の声
・国内機関投資家の買い余力に関心 出遅れ内需株に活躍期待
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.78 タクシー呼出
・ネクソン 戻りに弾み 新作ゲーム過去最多に

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「第2の青山商事」を探す 中期計画で読む株主還元強化候補【日本証券新聞 2月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月2日

・日銀ETFで”新記録” 官製相場に懸念の向きも
・サイバーエージ S高 好業績確認
・フォスター 高値更新 増額、配当引き上げ好感
・飛島建設 上方修正で反発 建設株人気の復活読む

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決算発表 来週から本格化 30日がピーク

概況

東京製鉄(5423) 日足

2015年3月期の第3四半期(4-12月)決算発表が来週から本格的にスタートする。本紙(11/15付)では東証上場銘柄の発表予定を4、5面に掲載した。ピークは1月30日(金)で400社以上が発表。約3割の企業が1月中に発表する。

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明日の材料 UBIC、日本駐車場開発、パレモ、アヲハタ、ラクーン、オークファンなど

個別

■スリー・ディー・マトリックス(7777):リプロセル(4978)と包括研究開発
■菱洋エレクトロ(8068):第3四半期決算を発表、前年同期比19.4%増収、21.9%営業増益
■毎日コムネット(8908):第2四半期業績予想を上方修正

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“GDPショック”日経平均517円安 実態は「短期筋のポジション調整」【日本証券新聞 11月18日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月18日

・関東電化 高値更新 増額、復配で評価一変
・筍狩りに行こう セック 「ロボット」で見直す
・東レ 逆行高強烈 炭素繊維の巨額受注好感 関連株も頑強
・冷凍食品 需要増で新視点 値上げ浸透度トップクラス

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個別銘柄動向(午前) 北野建設、江崎グリコ、不二製油、夢みつけ隊など

個別

■ニフコ(7988) 3,540円〔+90円、+2.61%〕
 SMBC日興証券が投資判断を引き上げ
■ウェブクルー(8767) 701円〔+64円、+10.05%〕
 ニートンFによるTOB、1株705円
■ニチイ学館(9792) 900円〔+73円、+8.83%〕
 850万株を上限に自社株買い

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12月は怒涛のIPOラッシュ 最大で「29社」過去3番目の高水準

IPO 概況

本年12月はIPO(新規上場)ラッシュとなる公算大。具体的には、11日から26日までの間に最大で「29社」が上場する見通しだ。
月間IPO社数としては、1999年以降で、2005年12月の「32社」、00年12月、01年12月、06年12月の「30社」に続く過去3番目の高水準になる(4番目は00年9月の28社)。

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取材の現場から 経産省が高速道路の無料化策

取材の現場から 連載

日産(7201) 週足

高速道路の無料化というと民主党のマニフェストだったが、経産省が今、これを推進しようとしている。
来年度予算の概算要求で経産省は、「次世代自動車インフラ整備のための高速道路利用実態調査事業」という名目で、8億円を新規に計上している。EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)といった次世代車の長距離走行のデータを集めるという政策で、高速道路で長距離走行した利用者に調査費用を支払い、走行データなどを収集するというのだ。

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太陽光受け入れ問題解決関連 「賢い電線網整備」需要発生も

セクター 個別

富士電機(6504) 週足

複数の電力会社(九州電力、北海道電力、四国電力、東北電力)での、太陽光を中心とする再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく契約手続きの中断を受け、太陽光関連物色も変調。

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感応度抜群!!「自社株買い」 JSR、スタンレーに続け【日本証券新聞 10月29日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月29日

・”関門”挑む日経平均 越すも越さぬも「100日線」
・太陽光受け入れ問題解決関連 「賢い電線網整備」需要発生も
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本精密
・明治HD 株価1万円に挑戦 もみ放れ新鮮で上値期待

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個別銘柄動向(午後) ミクシィ、コロプラ、ラック、JSR、日本エンタープライズなど

個別

■クラリオン(6796) 379円〔-31円、-7.56%〕
 メリルリンチが投資判断を「中立」に引き下げ
■東陽テクニカ(8151) 1,005円〔-38円、-3.64%〕
 今期減益見通しとなる決算を発表
■東京電力(9501) 388円〔+49円、+14.45%〕
 単独経常黒字報道

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個別銘柄動向(午後) UBIC、トランスジェニック、味の素、カイオム・バイオサイエンスなど

個別

■チヨダ(8185) 2,036円〔+95円、+4.89%〕
 50万株、10億円を上限に自社株買い
■フジ住宅(8860) 608円〔+30円、+5.19%〕
 上方修正、株主優待制度の導入を公表
■因幡電機産業(9934) 3,670円〔+185円、+5.31%〕
 第2四半期業績予想の上方修正を発表

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地熱発電関連に関心 太陽光の買い取り見直しで浮上

セクター

日鉄鉱業(1515) 週足

地熱発電関連に再び熱い視線が向けられそうだ。
これは2012年からスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」の見直しに伴い、政府が「安くて安定した発電が見込める地熱発電からの電気を優先的に購入する方針を固めた」――と一部で伝えられたためだ。

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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決算発表シーズン接近 上方修正候補を先取り【日本証券新聞 9月29日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月29日

・米国株に”9・7・4の呪い” 全的中の大天井サイン
・秋の行楽シーズン 九州旅行の人気高まる
・配当落ち、約91円 日経平均は下げ渋る
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.60 「まぜてマジック」

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バングラデシュ関連をチェック ファーストリテ、ロート製薬など、ユーグレナもミドリムシ食品を展開

セクター 個別

ファーストリテ(9983) 週足

BRICSに続き成長が期待できる新興国グループ「ネクスト11」の一角に名を連ねるバングラデシュ(首都ダッカ)。インドから東パキスタンとして分離独立、1971年にパキスタンから独立した。ベンガル語でバングラは「ベンガル(人)」を、デシュは「国」を意味する。

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取材の現場から 「スーパー扇子」や「しゃべる自販機」 東京五輪にらみアイデア続々

取材の現場から 連載

東京オリンピックが開催されている6年後の日本の夏。各地では「スーパー扇子」を手にした外国人があちこちを観光しているらしい。

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IPO座談会 9-12月IPO展望 新鮮味ある業態が続々登場

IPO 概況

7月IPO(新規上場)の最終案件、日本ビューホテル(6097・2部)の上場通過でIPOは端境期に突入。「8月IPO案件はほぼゼロ」(市場関係者)とされ、IPO再開本格化は9月となるようだ。

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見落とされた好決算銘柄は?

個別

藤森工(7917) 日足

「決算期末から45日以内」という通常の決算発表ルールから、実は銀行、保険業は免除されている。その大手損保の発表も20日に終え、これで名実ともに3月期決算発表が終了した。

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狙いは「IFRS適用」予定企業 ガバナンス改革に市場の熱視線【日本証券新聞 5月20日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月20日

・上場1カ月後レポート解禁 西武HDは週末23日から?
・筍狩りに行こう クレハ 今期は営業最高益更新
・ユシロ化学 高値奪回へ 好実態評価が続々
・発着枠拡大で「空港」に再脚光 航空・私鉄各社、空港ビルなど

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ロボット関連人気復活! CYBERDYNE 商い集めて急騰【日本証券新聞 5月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月2日

・フェンオール 評価余地が拡大 1Q好調で見直す
・薄商いVS好決算 証券株 怒りの反騰劇 最弱セクターから脱却?
・REITの環境好転進む 自社株買い12月解禁へ
・会社側強気目標は健在だが… 日本調剤の”恒例ジンクス”不発

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個別銘柄動向(午後) 高砂熱学工業、インタースペース、ヤマザキ、富士電機など

個別

■アイ・オー・データ機器(6916) 667円〔+41円、+6.55%〕
 上方修正、増配を発表
■良品計画(7453) 11,350円〔-130円、-1.13%〕
 ドイツ証券が投資判断を「Hold」へ引き下げ
■北海道電力(9509) 701円〔+76円、+12.16%〕
 日本政策投資銀行から500億円の資金調達

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明日の材料 東急建設、DNAチップ研究所、エムスリー、ユナイテッド、ブックオフコーポレーションなど

個別

■キヤノン(7751)
 第1四半期決算を発表
■カブドットコム証券(8703)
 平成26年3月期決算を発表、200万株を上限に自社株買い
■KADOKAWA(9477)
 通期業績予想を下方修正

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話題銘柄をテクニカルで斬る アベノミクス「第3の矢」、6月の成長戦略の先取りとなれるのか「地熱発電」の行方

テクニカル

経済産業省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月27日、福島市の土湯温泉で地元企業が計画中の発電所(出力400kW)と大分県九重町で九州電力の子会社が計画している発電所(同5000kW)の地熱発電事業所向けの融資を対象に、初の債務保証を実施すると発表した。日本はエネルギー政策の見直しに着手、12年4月に国立・国定の自然公園内での新規開発を条件付で認める規制緩和を閣議決定。

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取材の現場 「リストラ助成金」大企業向けに拡充

取材の現場から 連載

パソナ(2168) 週足

「リストラ助成金」制度が3月から大幅拡充された。社員をリストラした会社に、政府がお金を出すという制度。中小企業向けの制度だったが、大企業にも対象を拡げた。予算も2億円から300億円に増額。安倍内閣が提唱する、「失業なき労働移動の実現」のための措置なのだという。

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リバウンド候補16銘柄 外国人売り銘柄に逆襲高の芽 4月の季節習性も背景【日本証券新聞 4月1日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月1日

・”見えない高値”が増加中 4月境に新高値ラッシュへ?
・筍狩りに行こう 福島工業 「流通激変」の波で恩恵
・朝日インテック 出直り相場本格化へ 2月高値奪回も
・ITHDの存在感増す SE不足で強み発揮も

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“野生の目覚め”銀行株に出番到来 みずほFG高値が号砲に 【NSJ日本証券新聞 1月10日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月10日

・電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目
・ソニー 逆行高で売買代金首位に 攻めの経営を再評価
・戦後8割高の真価発揮は? 上昇“特異日”1.14
・再生医療分野に新技術 「iPS関連」に味の素が名乗り 渋谷工は連日の大幅高

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明日の材料 省電舎、ミクシィ、宝ホールディングス、富士通ゼネラル、村田製作所、三菱自動車など

個別

■国際石油開発帝石(1605):英国第27次探鉱鉱区公開入札における探鉱ライセンスを追加取得
■タカラバイオ(4974):第2四半期売上高予想を10,300→10,277百万円へ、営業利益予想を300→454百万円へ修正
■日本トリム(6788):第2四半期決算、通期上方修正、期末配当予想の増額(35円→50円)を発表
■東亜ディーケーケー(6848):10月31日をもって東証1部銘柄に指定
■新日本無線(6911):第2四半期売上高予想を20,000→20,400百万円へ、営業利益予想を850→920百万円へ増額修正
■キヤノン(7751):第3四半期決算を発表、前年同期比 6.7%増収、1.0%営業減益
■近鉄エクスプレス(9375):パナソニック トレーディングサービス ジャパン株式の一部を取得

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海外で活発化する「地熱発電」 天候に左右されない再生エネに関心

セクター 個別

富士電機(6504) 週足

国内では原発の再稼働が進まない中で、太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの普及が急がれているが、これらは天候で発電量が左右されることがネックとなっている。そのような状況の下で、安定した電力供給源として注目されているのが地熱発電だ。

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個別銘柄動向(午後) 夢真ホールディングス、アスクル、富士電機、高島屋など

個別

■ネポン(7985) ストップ高買い気配
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表
■松竹(9601) 957円〔+23円、+2.46%〕
 3-8月期営業利益が約2.5倍との日経報道
■王将フードサービス(9936) 3,105円〔+35円、+1.14%〕
 9月度の直営既存店売上高は95.3%

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消費増税決定で泣き笑い 券売機買い替え需要に弾み

セクター 個別

高見沢サイバネティックス(6424) 週足

消費税率引き上げ後の価格表示方法を巡り、小売りが頭を悩ませている。
現在は本体価格と消費税を合わせた「総額表示」が原則だが、今後は「総額表示」「税抜き表示」「税抜き価格と税込み価格の併記」の3パターンに分かれる。

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明日の材料 サンエー、ヤフー、サイバーエージェント、タカラバイオ、日本トリム、アドバンテスト、ソフトバンクなど

個別

■日産自動車(7201)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 17.8%増収、23.0%営業増益
■日産車体(7222)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 20.0%減収、営業利益は△524百万円
■ネットワンシステムズ(7518)
 第1四半期決算、特損919百万円から純利益予想のみ減額

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EV普及への期待高まる 高速道路での充電設備設置計画が具体化

セクター 個別

富士電機(6504) 日足

東日本高速道路が23日に電気自動車(EV)用の急速充電器の設置場所を2013年度中に倍増することが伝えられた。エコカーの本命として、かねてEVが注目されてきたが、普及を加速させるには、急速充電スタンドを全国に設置させることが必要不可欠となる。具体的な設置計画が表面化してきたことで、急速充電スタンドの設置が急速に進む期待が高まりそうだ。

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個別銘柄動向 協和エクシオ、アルフレッサ、テクマトリックス、ステラケミファなど

個別

■タムロン(7740) 2,320円〔-276円、-10.63%〕
UBS証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

■バンダイナムコ(7832) 1,400円〔+94円、+7.20%〕
上方修正、増配を発表

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