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「リーマン前高値」未更新銘柄に狙い トヨタは最高値に急接近【日本証券新聞 3月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月3日

・GPIFの「買い余力」 基本PF到達まで3.5%か
・JAL もみ放れ接近 燃料安効果継続、燃油サーチャージも下落へ
・筍狩りに行こう ジャムコ 4000円台に向け再「飛躍」始動
・薬品株が強調 アステラスは成長力評価

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信用需給の好転鮮明に 上値圧迫感は後退【日本証券新聞 2月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月26日

・OLC大幅高 株式分割ラッシュ
・マネックス証券 「プロトレーダー座談会」
・来期の大幅増益予想銘柄に照準 商社、海運株など割安株続出
・東証 4月めどにインフラ市場開設

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地場証券に有望銘柄聞く 主力株と中小型材料株が混在

個別 概況

村田製(6981) 週足

日経平均は一進一退で、方向感のつかみにくい相場展開が続いている。
急落した原油価格の底入れをにらんでの乱高下に加えて、ギリシャの財政不安の広がりや、さらに、国内でも10年債入札が不調に終わったことで長期金利が上昇するなど、外部環境に不透明感が増し「何を買ったらいいか、分かりにくい」(市場関係者)との声も引き出していた。

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概況/寄付き 東京市場は反発、米国株高を好感。保険、証券が高い

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は17,769.56円の163.34円高、TOPIXは1,426.68の13.10ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,600万株、買いは1,670万株。

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明日の材料 南海辰村建設、パナホーム、関電工、ヤマト、MonotaRO、東京建物不動産販売など

個別

■東京ドーム(9681):通期業績予想を上方修正
■SCSK(9719):第3四半期決算を発表、前年同期比4.2%増収、14.8%営業増益
■ミスミグループ本社(9962):第3四半期決算を発表、前年同期比19.2%増収、27.1%営業増益

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決算発表シーズン本格化で注目 復活の象徴「久々の最高益」銘柄【日本証券新聞 1月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月23日

・日銀の真意巡って右往左往 SMBC日興は内部対立!?
・特別インタビュー レオス・キャピタルワークス 藤野英人CIO
・レオパレス21 6年ぶり800円台乗せ 相続税対策など材料
・BEENOSに見直しの目 ネット通販購入サポートが外国人に好評

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決算発表 来週から本格化 30日がピーク

概況

東京製鉄(5423) 日足

2015年3月期の第3四半期(4-12月)決算発表が来週から本格的にスタートする。本紙(11/15付)では東証上場銘柄の発表予定を4、5面に掲載した。ピークは1月30日(金)で400社以上が発表。約3割の企業が1月中に発表する。

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概況/大引け 日経平均は一時369円安、ただ引けにかけては下げ幅縮小。原油安による米国株続落と円高を警戒

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,087.71円の110.02円安、TOPIXは1,374.69の5.89ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は542、値下がり銘柄数は1,222。出来高は22億477万株、売買代金は2兆2,479億円。

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裁定残19億株割れ転機に 外国人売り一巡の気配【日本証券新聞 1月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月6日

・東証で大発会 麻生大臣が打鐘
・スマートベータ最前線 新指数「JSG200」に期待
・発会安「心配ご無用」 2年連続は、むしろ吉兆
・アミューズ 連日の最高値 サザン効果に期待

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千利休のローソク足分析 日本道路、東芝、日揮

テクニカル 個別

日本道路(1884) 月足

2006年高値440円を上回った後の調整も450円までの揺り戻しにとどまり、上昇トレンドの継続を示唆する動きとみてよい。一目均衡表では転換線上を維持しながら高値トライをうかがう動きだ。

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2015年相場 燃料電池車に夢乗せる 個人投資家300人アンケート

個別

世界初のFCV トヨタ「ミライ」

015年相場がスタートする。外部環境では為替、原油など海外マーケットに注意を払いつつ、需給面では外国人、国内年金資金など機関投資家が主導する展開が継続するとみられる。そうした中、個人投資家は株式相場についてどう考え、どう動こうとしているのか。

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原動力はガバナンス改革 2015年「2万円奪回への道」【日本証券新聞 12月30日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月30日

・日経平均、一時293円安 「エボラ疑い」で見送り
・電通 連日の高値 海外展開加速を評価
・筍狩りに行こう 三菱重工 航空宇宙で2大イベント
・ビーロット 2万円到達で公募比10倍高

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個別銘柄動向(午後) ひらまつ、ハニーズ、シーズメン、タイセイなど

個別

■豊商事(8747) 412円〔+80円、+24.10%〕
 プロスペクトが1株400円でTOB
■日本通運(9062) 609円〔+3円、+0.50%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ
■アオキスーパー(9977) 1,127円〔+150円、+15.35%〕
 第3四半期決算を発表

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明日の材料 明星工業、クックパッド、エムスリー、神戸物産、トヨタ紡織、あさひなど

個別

■トーセイ(8923):子会社が約2,000億円の収益マンションのアセットマネジメントを受託
■いであ(9768):12月26日をもって東証2部へ市場変更、記念配当2.5円
■ミスミグループ本社(9962):11月の売上高は前年比116.0%

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明日の材料 戸田建設、五洋建設、ぐるなび、昭和電工、オリエンタルランド、サイバーエージェントなど

個別

■ニフコ(7988):第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■ヤマトホールディングス(9064):第2四半期決算、自己株式の取得・消却
■ANAホールディングス(9202):第2四半期決算を発表、前年同期比9.1%減収、33.8%営業増益
■NTTデータ(9613):第2四半期決算を発表、前年同期比133.5%増収、738.3%営業増益

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地熱発電関連に関心 太陽光の買い取り見直しで浮上

セクター

日鉄鉱業(1515) 週足

地熱発電関連に再び熱い視線が向けられそうだ。
これは2012年からスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」の見直しに伴い、政府が「安くて安定した発電が見込める地熱発電からの電気を優先的に購入する方針を固めた」――と一部で伝えられたためだ。

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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概況/大引け 日経平均は3日ぶりに下落。再び円高方向に振れたことや、GPIF運用見直しの後ずれ観測報道が失望

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,783.83円の107.12円安、TOPIXは1,290.89の5.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は400、値下がり銘柄数は1,347。出来高は21億1,194万株、売買代金は2兆130億円。

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日経平均続騰 昨年12月末高値1万6291円抜く【日本証券新聞 9月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月22日

・IPO初値 AMBITION 61%高で好発進
・IHI 中長期成長力を評価
・日本電産 海外事業拡大で最高益
・日野自動車 いすゞ 先高期待が高まる

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個別銘柄動向(午前) クスリのアオキ、enish、アプリックスIPホールディングス、ラクオリア創薬など

個別

■日野自動車(7205) 1,539円〔+57円、+3.85%〕
 大和証券が投資判断を「3」→「2」へ引き上げ
■ハイデイ日高(7611) 2,900円〔+47円、+1.65%〕
 3-8月期の上振れ報道
■ソフトバンク(9984) 8,706円〔+16円、+0.18%〕
 大和証券では「3」継続

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明日の材料 アマナ、クスリのアオキ、コロプラ、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど

個別

■京三製作所(6742):第2四半期及び通期利益予想を下方修正
■カナモト(9678):新長期ビジョン及び中期経営計画の策定
■ミロク情報サービス(9928):M&Aの手法を用いた事業承継、事業再生等を支援することを目的に子会社を設立

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外国人買い復活の「理由」 短期・中期・長期で分析【日本証券新聞 9月10日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月10日

・最弱・小売株に反騰の芽 夜明け前が最も暗いか
・建設株の人気続く 五輪決定から1年 熊谷組は4倍に
・平野憲一の相場表街道/裏街道 メディシノバ
・トレファク 最高値更新 「良い物を安く」買いたいニーズを吸収

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22日から「銭単位」株価登場 対象は80銘柄(7月7日現在) 世界の潮流には逆行?!

概況

例えば、101円で買って102円で売るような短期売買は「1カイ2ヤリ」と呼ばれるが、7月22日からは、「0・1カイ0・2ヤリ」の時代が来る…。

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医療機器の輸出促進 新興国の高齢化進展と所得向上で市場拡大

概況

オリンパス(7733) 週足

医療機器の世界市場が拡大している。
2011年実績でその規模は約30兆円、年率8%近い成長が続いており、この先も、高齢化社会の進展や中国、東南アジアなど新興国における所得の向上なども背景に、高度医療へのニーズは一段と高まると予想されている。

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概況/前引け 東京市場は上値重い。週末や今晩の米国市場休場で手仕舞い売りも。主力株は小動き

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,440.60円の92.31円高、TOPIXは1,285.07の6.48ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,094、値下がり銘柄数は531。出来高は10億2,070万株、売買代金は8,376億円。

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概況/大引け 東京市場は反落。寄り付きプラススタートも、米雇用統計の発表等を前に手控えムードで、後場は小幅安推移。電力ガス、鉱業はシッカリ

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,348.29円の21.68円安、TOPIXは1,278.59の2.19ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は954。出来高は19億3,195万株、売買代金は1兆7,415億円。

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概況/前引け 日経平均はマイナス圏へ、米国の雇用統計や連休を控え様子見ムード

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,360.74円の9.23円安、TOPIXは1,278.37の2.41ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は654、値下がり銘柄数は994。出来高は10億1,233万株、売買代金は8,668億円。

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概況/大引け NYダウの最高値更新も、東証は上値が重く、大引けにかけて上げ幅縮小。消費者金融が反発

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,369.97円の43.77円高、TOPIXは1,280.78の4.70ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は939、値下がり銘柄数は703。出来高は22億9,386万株、売買代金は1兆9,627億円。

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概況/前引け NYダウの最高値更新は好感されたが、日経平均は小幅高にとどまる。建設や不動産は小安く、ノンバンクが再び物色

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,404.60円の78.40円高、TOPIXは1,282.76の6.68ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,163、値下がり銘柄数は477。出来高は12億3,483万株、売買代金は9,925億円。

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明日の材料 タマホーム、米久、シミックホールディングス、アダストリアホールディングス、エニグモなど

個別

■象印マホービン(7965)
 第2四半期決算、期末配当予想を4円→5円へ修正
■サカイ引越センター(9039)
 公募による新株式発行、自己株式の処分等で約21億円を調達
■アルテック(9972)
 第2四半期決算を発表、前年同期比10.9%増収、営業利益は△17百万円

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個別銘柄動向(午後) キユーピー、稲葉製作所、ポールHD、エイチームなど

個別

■タカラトミー(7867) 534円〔+2円、+0.38%〕
 株主優待制度の拡充を発表
■シーイーシー(9692) 652円〔+27円、+4.32%〕
 第1四半期決算、
■丹青社(9743) 483円〔+54円、+12.59%〕
 第1四半期決算を発表

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「会社予想に勝つ自信」のある銘柄

個別 概況

日立金(5486) 週足

2013年度の決算発表が終了し、各証券会社から決算総括レポートが続々。野村証券は「2014年度業績はバッファーを若干持った形でスタートしたと見ることができ、4-6月期決算発表をきっかけに、業績予想上方修正局面に戻れる可能性は高いというのが基本感。決算発表直後というタイミングでは、アナリスト予想と会社予想にカイ離のある銘柄に注目したい」と指摘している。

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地場証券に有望銘柄聞く 建設関連株の人気継続読む

インタビュー 個別

マツダ(7261) 週足

米ダウ平均が週半ばにかけて連日、史上最高値を更新。日経平均株価も13日には、出遅れ人気を集めて275円高と急騰する場面も見せるなど、ようやく反転期待が広がったが、週末にかけては再び失速、下値模索に舞い戻ってしまった。

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明日の材料 UBIC、システナ、宝ホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、ユーグレナ、グリーなど

個別

■日本通信(9424)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は33.5%増収、70.0%営業増益を計画
■セコム(9735)
 平成26年3月期決算を発表、中間配当制度を導入
■オートバックスセブン(9832)
 平成26年3月期決算、300万株を上限に自社株買い、自己株式の消却

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明日の材料 ホクト、ジェイテック、サントリー食品インターナショナル、ABCマート、バッファロー、電算システムなど

概況

■マネースクウェア・ジャパン(8728)
 新たに投資助言・代理事業を開始
■ナガワ(9663)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は10.1%増収、17.3%営業増益を計画
■ソフトバンク(9984)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は売上高8兆円、営業利益1兆円を予想

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概況/大引け 日米首脳会談でTPP交渉が合意されず、後場に入り下げ幅拡大。新日本無線や日本航空電子、熊谷組は業績好調で高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,404.99円の141.28円安、TOPIXは1,164.90の8.91ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は692、値下がり銘柄数は962。出来高は19億1,401万株、売買代金は1兆6,017億円。

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将来の大国候補「インド」の経済改革を見据える インフラ関連など注目

セクター 個別

JR東海(9022) 週足

下院総選挙の投票が始まったインドでは、最大野党インド人民党(BJP)率いる国民民主連合(NDA)の一段の優勢が伝えられている(5月16日一斉開票)。総選挙後は、NDA連立政権となり、グジャラート州首相のモディ氏が連邦政府の首相に就任するシナリオが、現時点では最有力とみられている。

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新規設定相次ぐ キーワードはROE「投資信託」【日本証券新聞 4月18日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月18日

・追加緩和占う25日発表 「東大指数」より「東京CPI」
・証券業界地図に変化 銀証連携で「日興」も台頭 
・ヒトコム 巻き返しへ 「家電」だけじゃない! 国策・観光事業も拡大中
・THK 出直り態勢 好調機械セクターの視点

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話題銘柄をテクニカルで斬る アベノミクス「第3の矢」、6月の成長戦略の先取りとなれるのか「地熱発電」の行方

テクニカル

経済産業省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月27日、福島市の土湯温泉で地元企業が計画中の発電所(出力400kW)と大分県九重町で九州電力の子会社が計画している発電所(同5000kW)の地熱発電事業所向けの融資を対象に、初の債務保証を実施すると発表した。日本はエネルギー政策の見直しに着手、12年4月に国立・国定の自然公園内での新規開発を条件付で認める規制緩和を閣議決定。

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明日の材料 省電舎、ヤクルト、カカクコム、キッコーマン、クリエイト・レストランツなど

個別

■岡村製作所(7994)
期末配当予想を7円→10円へ修正
■パルコ(8251)
仙台駅西口地区への出店を決定
■共成レンテム(9680)
通期業績予想を上方修正、期末配当予想を20円→25円へ修正

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話題銘柄をテクニカルで斬る 「春の嵐」のようなウクライナ紛争の突風! これを株式市場はどう受け止めるのか?

概況

千代建(6366) 週足

現下のウクライナ情勢を過去の歴史に学ぶとすれば、ロシア危機だ。ロシア危機は、1997年のアジア通貨危機を発端にして世界景気が大きく後退、ロシアの主要な輸出産品価格が大きく下落しロシア経済を悪化させ、98年8月17日に、ロシアがルーブルを切下げ(対ドルで最大24.7%の下落容認)、民間対外債務を90日間支払猶予(モラトリアム)することを宣言したことに端を発した。

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トップインタビュー レオパレス21 代表取締役社長 深山英世氏 賃貸事業の入居率高水準【日本証券新聞 3月18日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月17日

・期末接近 三愛石油 再び高値 持ち株の含み益に関心
・秒読みに入る?!「アリババ上場」 ”本命復活”ソフトバンク
・モルフォ 目先高値払う
・レポート相次ぐGPIF 上限迫るも足元は「買い」

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.34 春闘

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

先日一緒にランチをしていた友人の口から飛び出した話題は『春闘』。一昨年結婚した旦那(だんな)さまが自動車会社勤務で、円安による業績回復が反映され、今年6年ぶりに賃金改善が行われるのだそうです。

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個別銘柄動向(午前) ミクシィ、チムニー、アイル、森下仁丹、北越工業、東芝など

個別

■パナソニック(6752) 1,265円〔+69円、+5.77%〕
 米テスラ・モーターズと共同で電池工場との報道
■ゼンショーホールディングス(7550) 1,131円〔-85円、-6.99%〕
 公募増資等で約302億円を調達
■アシックス(7936) 2,029円〔+67円、+3.41%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」に引き上げ

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活発化する鉄道の技術輸出 新興国向けでビジネスチャンス

セクター 個別

日本信号(6741) 週足

アジア向けを中心に都市型鉄道システムを輸出する動きが活発化している。関連銘柄を再点検してみたい。
これまでは、車両輸出の話題が先行していたが、ここへきて、「信号」や「送配電網」「衝突防止」や「IC乗車券システム」など、鉄道に絡む最先端の技術をトータルで提供する動きが活発化している。

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概況/前引け 週末のポジション調整に押され伸び悩み。ソフトバンクも萎む

個別

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,029円36銭の22円30銭高、TOPIXは1,230.55の6.46ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,153、値下がり銘柄数は476。出来高は12億7,123万株、売買代金は1兆1,600億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本M&Aセンター、NECフィールディング、北越工業、東芝など

個別

■佐世保重工業(7007) 137円〔+13円、+10.48%〕
 新造船の増産方針を公表
■小糸製作所(7276) 2,157円〔+252円、+13.23%〕
 上方修正を発表
■日立物流(9086) 1,644円〔+157円、+10.56%〕
 第3四半期決算を発表

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概況/大引け 米国株の反発や円安を好感。世銀が世界経済成長率見通しを上方修正し、後場は上げ幅拡大。脱原発で省エネ関連が物色

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,808円73銭の386円33銭高、TOPIXは1,294.52の25.44ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,555、値下がり銘柄数は159。出来高は26億8,817万株、売買代金は2兆4,265億円。

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概況/前引け 米国株の反発や円安を受けて、東証も高い。ただ、ソフトバンクやファーストリテは寄り付き直後の高値からは上げ幅縮小

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,695円56銭の273円16銭高、TOPIXは1,286.35の17.27ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,344、値下がり銘柄数は317。出来高は13億4,289万株、売買代金は1兆1,359億円。

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タカさんの「オレに任せろ!」 2月高値に向けて反騰へ 低位大型、内需系がけん引役に

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

昨年末に予想したように、日経平均は新年入りと同時に調整場面に入っています。輸出系が売られて低位大型系、内需系に矛先が向かうと申し上げた通り、年末に一貫推奨を続けた古河電工(5801)、川重(7012)、東芝(6502)などとともに日立、重工、板硝子、NECなどが強い動きを示していました。内需系も大手スーパーが買われたほか、大手ゼネコンの活躍が目立っていました。

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個別銘柄動向(午後) コメ兵、コムチュア、アンジェスMG、クリーク・アンド・リバー社など

個別

■ニッピ(7932) 982円〔+150円、+18.03%〕
 iPS細胞の新しい培養法を開発、研究に参加との報道
■イオンモール(8905) 2,917円〔-18円、-0.61%〕
 第3四半期決算を発表、SMBC日興証券では目標株価を引き上げ
■ミニストップ(9946) 1,617円〔-43円、-2.59%〕
 第3四半期決算、通期利益予想を減額修正

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概況/寄り付き 昨日の反動もあり、東証も下落。ただ、浜松ホトニクスはPM2.5計測器で高く、ソニーも値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日の日経平均が307円高となった反動も加わり、売られています。大手不動産株は堅調ですが、その他製品や紙パルプ、小売、金属、石油などが業種別の値下がり率上位に。

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急落発会の逆行高3銘柄に照準 日経平均10連騰ならず 【NSJ日本証券新聞 1月7日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月7日

・激動の公的年金運用 GPIF三谷隆博理事長に聞く
・解説 なぜ!?426円安 NT倍率修正の動き
・野村が強気の中期目標設定 2018年2万5,000円
・オカダアイヨン 高値更新 インフラ関連で見直す

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取材の現場から 小泉・脱原発発言の深謀遠慮?

取材の現場から 連載

トヨタ(7203) 週足

今年話題になった話題で、今もって謎なのは、小泉元首相の「脱原発」発言だ。何の思惑で、脱原発を唱えているのだろうか。「〝変人”の言うことだから」と切り捨てる向きもあるが、外交・安保にもかかわる問題だけに、「何らかの思惑があるに違いない」とみられている。

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個別銘柄動向(午後) 日成ビルド工業、ファーマフーズ、日本アジアグループ、デジタルガレージなど

個別

■東芝(6502) 409円〔-1円、-0.24%〕
 岩井コスモ証券が投資判断を「B+」→「B」に引き下げ
■ミクニ(7247) 335円〔+27円、+8.77%〕
 13時に第2四半期業績予想の上方修正を発表
■三井物産(8031) 1,354円〔-36円、-2.59%〕
 13時30分に第2四半期決算を発表
■NTTデータ(9613) 3,195円〔+100円、+3.23%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「1」に引き上げ

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個別銘柄動向(午前) ユナイテッド、サイバーエージェント、牧野フライス、住友重機械工業など

個別

■パナソニック(6752) 1,045円〔+60円、+6.09%〕
 上方修正を好感
■ソニー(6758) 1,666円〔-211円、-11.24%〕
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表
■石山ゲートウェイ(7708) 287円〔+24円、+9.13%〕
 本日、第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表

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明日の材料 パナホーム、オリエンタルランド、富士フイルム、大平洋金属、パナソニック、ホンダ、任天堂など

個別

■GMOペイメントゲートウェイ(3769)
 平成25年9月期決算を発表、今26年9月期は20.3%増収、20.8%営業増益を計画
■NEC(6071)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 4.5%減収、99.2%営業減益
■東芝(6502)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 13.2%増収、53.7%営業増益
■日信工業(7230)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 22.3%増収、45.7%営業増益
■ANAホールディングス(9202)
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正、減配(4円→3円)を発表

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取材の現場から 安倍首相の原発セールスとリスク メーカーの製造責任に注意

セクター 取材の現場から 連載

三菱重工業(7011) 週足

国会が始まった。野党は、福島原発の汚染水問題ぐらいしか攻撃のすべがないようだ。与党やマスコミは、五輪招致で安倍首相が「アンダーコントロール」(コントロールできている)と演説したことを繰り返し批判するのだろう。

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第2四半期決算スタート 通期増額修正期待が相次ぐ

個別 概況

3月期企業の第2四半期決算発表がいよいよ本格化してくる。

主な企業の発表スケジュールとしては、今週末18日に安川電機(6506)、22日に日電産(6594)、24日に信越化学(4063)、25日にJFE(5411)、ドコモ(9437)と続く。そして発表社数のピークは10月31日。この日はJT(2914)、三菱重(7011)のほか、ソニー(6758)、パナソニック(6752)の電機株や富士重(7270)、マツダ(7261)の自動車株、さらには、武田(4502)、塩野義(4507)の薬品株などの発表が予定されている。

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タカさんの「オレに任せろ!」 米・債務問題を織り込み反発へ 企業業績見通し1万5,000円再挑戦

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足6ヶ月

米国の債務上限引き上げ問題が予想以上にこじれ、これが日経平均の上値追いムードに冷水を浴びせ、まさかの1万4,000円割れまでたたかれました。

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概況/前引け 米連邦債務上限のデッドラインの接近を警戒し、買いが入れにくく、東証は幅広い銘柄が冴えない

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,874円02銭の150円29銭安、TOPIXは1,149.96の13.86ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は264、値下がり銘柄数は1,405。出来高は11億8,248万株、売買代金は8,612億円。

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個別銘柄動向(午前) JIN、Nフィールド、ユニオンツール、日本航空電子工業など

個別

■東芝(6502) 416円〔-12円、-2.80%〕
 ニュージェンの買収報道
■三井住友FG(8316) 4,615円〔-55円、-1.18%〕
 第2四半期業績予想の上方修正を発表
■ストライダーズ(9816) 29円〔+3円、+11.54%〕
 陽光都市開発との資本業務提携を発表

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概況/寄り付き NY市場の3日ぶり反発も、東京市場は揉み合い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,650万株、買いは1,970万株でした。

9時15分時点の日経平均は14,028円20銭の3円89銭高、TOPIXは1,162.39ポイントの1.43ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は643、値下がり銘柄数は909。

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個別銘柄動向(午後) クレアホールディングス、カルビー、資生堂、サンケン電気、ポプラなど

個別

■JT(2914) 3,550円〔-15円、-0.42%〕
 バークレイズが投資判断を「オーバーウエイト」へ引き上げ
■キャリアリンク(6070) 580円〔-29円、-4.76%〕
 第2四半期決算を発表、前年同期比 31.6%減収、28.5%営業減益
■東芝(6502) 446円〔+1円、+0.22%〕
 テレビなどの映像事業に関する構造改革を発表
■タカキュー(8166) 333円〔-12円、-3.48%〕
 第2四半期決算を発表

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タカさんの「オレに任せろ!」 引き続き主力系狙いに強気 1万5,000円台回復は実現へ

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均 日足

先週の相場は売られる場面があっても1万4,900円台に向かうと申し上げましたが、ほぼそのような展開で終えました。米国連続株安、やや円高、配当取りと期末の売りの交錯など需給面での売り先行で1万4,500円割れまで売られたものの、法人税減税の進展、企業業績の上方修正見込みなど国内の好材料で一気に戻しました。1万4,900円に近づきますと戻り待ちの売りがまだ残っていますので、どうしても上値が重くなることを考えると、1万4,700円-1万4,800円で踏ん張ったことは先高を期待できるものとみられ、1万5,000円台回復は来週に持ち越しするも、実現しそうです。

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ホンネで迫る!! ブラインドインタビュー IPOマーケットに関心高まる 12月は最大20社上場も 

IPO インタビュー

2013年のIPO(新規上場)社数は、9月24日現在で承認済み案件を含めて35社。年内のIPO動向、来年の目玉IPO候補などを市場関係者に聞いた。

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タカさんの「オレに任せろ!」 主力系の上昇で1万5,000円回復へ ゼネコンも再び物色の可能性大

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足

予想通り大きく戻してきました。米国の連銀が現在の緩和策を維持することを決めた、シリアへの攻撃がなくなったことで安心感が広がり、様子見を決め込んでいたファンドなどが一斉に買い姿勢を高めて、日経平均は7月高値1万4,900円台に大きく接近しました。先月末まで決算期末の売りが続いていましたが、17日でほぼその関連の売りがなくなり、そのタイミングから急上昇し始めたことになります。

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明日の材料 ひらまつ、モブキャスト、JXホールディングス、神鋼環境ソリューション、アデランスなど

個別

■オイシックス(3182)
 店舗宅配事業(乳販店等を通じた通販事業)を廃止
■クミアイ化学工業(4996)
 静岡県磐田市メガソーラー発電所の売電開始
■アクトコール(6064)
 入居者総合補償サービスの提供を開始
■日精エー・エス・ビー機械(6284)
 東証1部指定承認、9月26日
■アデランス(8170)
 8月度のアデランス事業は112.8%、全体では113.6%

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タカさんの「オレに任せろ!」 シリア攻撃は相場反騰の狼煙(のろし) 安倍首相の追加経済対策も材料に

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足6カ月

8月最終週は売られた後、反発場面を見せて1万4,000円回復もあり得るとみていましたが、シリア攻撃の可能性が急浮上し、つれて、米国株安、円高が週初めに進んだために逆に大きく売られてしまいました。しかし、1万3,200円台まで売られたことで、それまでのジリ貧の下げが一気に底入れ形成する状況を作り出しました。

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個別銘柄動向(午後) アタカ大機、アイ・ケイ・ケイ、SUMCO、TDK、HISなど

個別

■大陽日酸(4091) 645円〔-7円、-1.07%〕
 野村証券が目標株価を650円へ引き上げ、「Neutral」を継続
■ウチダエスコ(4699) 743円〔-37円、-4.74%〕
 平成25年7月期決算を発表、今26年7月期は2.5%増収、1.0%営業減益を計画
■三菱マテリアル(5711) 387円〔-2円、-0.51%〕
 クレディ・スイスでは「OUTPERFORM」を継続

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猛暑と節電効果で白物家電の好調続く エアコンなどの関連メーカーをピックアップ

セクター 個別

ダイキン工業(6367) 週足

日本電機工業会(JEMA)が21日に発表した民生用電気機器の7月度国内出荷実績では、ルームエアコンが169万8,000台(前年同月比11.4%増)、電気冷蔵庫が53万9,000台(同4.7%増)となり、ルームエアコンでは7月としては数量ベースで1972年の調査開始以来で過去最高、電気冷蔵庫も5カ月連続のプラスとなった。

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概況/大引け NYダウの7日振り反発と円安を好感。経産省の3Dプリンター開発向け概算要求から群栄化学が高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,660円55銭の295円38銭高、TOPIXは1,141.63の22.07ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,357、値下がり銘柄数は286。出来高は22億5,529万株、売買代金は1兆8,775億円。

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ウェアラブルコンピュータに関心高まる スマホの次なる成長商品へ

セクター 個別

カシオ(6952) 週足

スマートフォン(スマホ)に次ぐモバイル端末としてウェアラブルコンピュータへの関心が急速に高まっている。
ウェアラブルコンピュータは、身体に装着することで、手ぶらのまま、ネット上での情報検索などを可能にするもの。スマホからさらに踏み込んで、モバイルコンピュータ端末を身近な存在にする狙いがある。

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概況/大引け 7月の景気ウォッチャー調査は4ヵ月連続で低下。日経平均の下げ幅拡大で、円高も加速

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,139.59の15.67ポイント安、日経平均は13,605.56円の219.38円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は300、値下がり銘柄数は1,341。出来高は23億3,338万株、売買代金は2兆1,481億円。

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明日の材料 ぐるなび、アドウェイズ、牧野フライス、東芝、パナソニック、マツダ、任天堂など

個別

■コロプラ(3668):第3四半期決算、上方修正、1対3の株式分割を発表
■TOTO(5332): 第1四半期決算、上方修正、自己株式の取得・消却を発表
■日本ガイシ(5333):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表
■ヒロセ電機(6806):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表

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ホンネで迫る!! ブラインドインタビュー 個人の市場復帰は近い? 戻り売りで現金比率アップ

インタビュー 概況

日経平均 週足1年

6月末にかけて大きく減少し、3兆円を割り込んだ東証信用買い残高だが、7月以降は相場修復とともに順調に増加に転じている。5月23日の相場急落時に買い向かった個人投資家は多かっただけに、その後の調整を経てようやく買い向かった水準(日経平均1万4,500円どころ)を回復したことから、個人投資家の市場復帰が期待されている。市場関係者に聞いた。

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概況/前引け 決算発表のさなかで、来週の米国重要イベントの多さも様子見要因となり下落

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,176.89の25.43ポイント安、日経平均は14,250.57円の312.36円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は226、値下がり銘柄数は1,430。出来高は13億3,105万株、売買代金は1兆1,073億円。

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個別銘柄動向(午後) FUJIKOH、DDS、アクロディア、カナレ電気、古野電気、任天堂など

概況

■日本エマージェンシーアシスタ(6063) 2,263円〔-252円、-10.02%〕
 日立グループの海外における緊急医療サービス業務を受注
■日機装(6376) 1,327円〔-19円、-1.41%〕
 150億円の転換社債、潜在株式数の比率は11.57%
■東芝(6502) 484円〔+4円、+0.83%〕
 SMBC日興証券が目標株価を670円に引き上げ

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ホンネで迫る!! ブラインドインタビュー 猛暑関連相場の着目点 3年前の再現なるか?

インタビュー セクター

因幡電産(9934) 週足

平年より15日早い、6日の梅雨明けとともに日本列島に猛暑襲来。10日には気象庁が、25都県で猛暑日(35度超え)が予想されるとの「高温注意情報」を発表して話題を集めるなど社会的な関心を集め、当然ながら相場にも関心を集めている。

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個別銘柄動向(午前) 山崎製パン、大和コンピューター、MORESCO、東芝など

個別

■図研(6947) 1,029円〔+8円、+0.78%〕
 岩井コスモ証券が新規「A」
■ガリバーインターナショナル(7599) 640円〔-32円、-4.76%〕
 大幅増益となる第1四半期決算、大和証券では「1」継続
■トプコン(7732) 1,048円〔+22円、+2.14%〕
 バークレイズ・キャピタルでは「オーバーウエイト」、1,200円目標

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普及進む「SSD」 高速アクセスと耐久性でPC向け普及

セクター 個別

PC(パソコン)の記憶装置であるHDD(ハードディスクドライブ)に代替する形でSSD(ソリッドステートドライブ)の存在感が急速に高まっている。

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脚光浴びる「東欧4カ国」 ポーランドではBSや良品計画

セクター 個別

ブリヂストン(5108) 週足

安倍晋三首相は、6月17日からのG8サミット出席に先立ち16日にはポーランドを訪問し、ハンガリーやチェコ、スロバキアを含む東欧4カ国の首脳との初会合に挑んだ。今回の訪問は東欧4カ国が推進する原発建設計画に関して、日本メーカーへの発注を促す狙いがあるが、今回の訪問で東欧との経済交流が増えれば、現地に進出する日本企業もクローズアップされる可能性が高そうだ。

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話題銘柄をテクニカルで斬る 東芝(6502) 下値固めの押し目買い

テクニカル 個別

東芝(6502) 週足

週足は、2012年9月の安値234円を大底に、下値を切り上げ12月には13週線、26週線のゴールデンクロスとともに両移動平均線を上抜いた。買いサイン点灯により一段高で13年4月には565円と高値を形成したが…

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個別銘柄動向(午前) 東建コーポレーション、ディー・エヌ・エー、IIJ、ダイフクなど

個別

■ポールHD(3657) 2,171円〔+283円、+14.99%〕
 第1四半期決算を発表

■IIJ(3774) 3,605円〔+335円、+10.24%〕
 東海東京調査センターでは目標株価を4,200円に引き上げ

■テイクアンドギヴ・ニーズ(4331) 20,170円〔+3,470円、+20.78%〕
 岡三証券が目標株価を29,000円へ引き上げ

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概況/前引け 国債利回りが上昇し不安定なので、日経平均の反発も抑制。自動車の反発は目立つが、ファーストリテイリングやケネディクスは小幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,218.24ポイントの29.90ポイント高、日経平均は14,867.90円の383.92円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,343、値下がり銘柄数は312。出来高は26億9,596万株、売買代金は2兆1,637億円。

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個別銘柄動向 NECネッツエスアイ、モブキャスト、荏原製作所、東芝など

個別

■福島工業(6420) 3,155円〔+130円、+4.30%〕
 上方修正を発表

■東芝(6502) 498円〔-14円、-2.73%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

■ユナイテッドアローズ(7606) 4,095円〔+175円、+4.46%〕
 UBS証券が投資判断を「Buy」に引き上げ

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明日の材料 インサイト、モブキャスト、トヨタ、THK、カプコンなど

個別

■モブキャスト(3664)
 第1四半期決算、1対2の株式分割を発表

■東京応化工業(4186)
 平成25年3月期決算を発表、今26年3月期は9.2%増収、41.0%営業増益を計画

■テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)
 通期売上高予想を52,500→52,800百万円へ、営業利益予想を2,650→2,830百万円へ増額修正

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時代を映す「ノムラ女子力30」  男性不況転じて“女性好況”!?

セクター 個別

アベノミクス成長戦略の要諦は「女性」にあり。日本記者クラブにおける19日の安倍晋三首相会見でも明らかになった通りだ。「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上に」「全上場企業に1人は女性役員を登用すること」などを打ち上げた安倍首相自身、自民党3役に2名の女性(野田聖子総務会長、高市早苗政務調査会長)を起用するなど、率先垂範の構えを示している。

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概況/大引け マツダや東芝、商船三井などの低位大型株が買われた。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,136.01ポイントの16.81ポイント高、日経平均は13,382.89円の161.45円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,361、値下がり銘柄数は286。出来高は38億241万株、売買代金は2兆7,920億円

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個別銘柄動向 カワチ薬品、ポイント、リゾートトラスト、平和堂など

個別

■しまむら(8227) 10,890円〔+280円、+2.64%〕
 平成25年2月期決算を発表

■平和堂(8276) 1,370円〔+38円、+2.85%〕
 平成25年2月期決算を発表

■ゼビオ(8281) 2,015円〔+76円、+3.92%〕
 JPモルガン証券が投資判断を「Overweight」へ引き上げ

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概況/前引け 日銀短観の改善が緩やか。金融政策決定会合や米雇用統計を控え、様子見の中、下落。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今週は日銀金融政策決定会合や米国の雇用統計を控えて、様子見ムードからリスクオフとなり、円相場は1ドル=93円86銭と円高方向に向かったため、トヨタや本田などの自動車株や、東芝やソニーなどのハイテク株も冴えませんでした。

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個別銘柄動向 ファンコミュニケーションズ、ラクオリア、石井表記、東芝、はせがわ、ジャックスなど

個別

■ファンコミュ(2461)
 1対2の株式分割を発表

■サッポロDS(2786)
 平成25年2月期決算を発表、今26年2月期は4.1%増収、12.6%営業減益を計画

■MonotaRO(3064)
 1対2の株式分割を発表

■豆蔵(3756)
 期末配当予想を500円→1,000円にすると発表

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NTTファミリーに思惑人気 「データ」「ドコモ」「都市開発」は売買単位未変更【NSJ日本証券新聞 3月22日付け】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月22日付け

・見どころチェック!「中期経営計画」経営トップの姿勢を反映
・JPXに目標株価の怪 頭抱える?アナリスト
・大学受験資格に「TOEFL」!? 安倍政権の教育再生で浮上
・IPO社長会見 アサンテ

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概況/前引け イタリアの国債入札は無事通過を好感。東京都競馬などの土地持ち企業が高く、倉庫株は土地含み益とTPPで恩恵期待。海洋基本計画で日本海洋掘削も高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日のイタリアの国債入札は無難な結果となり、米国株式市場も上昇したため、東京株式市場も反発しました。

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個別銘柄動向 大和ハウス、ITホールディングス、ODK、穴吹興産など

個別

■日本信号(6741) 714円〔+33円、+4.85%〕
 野村証券が目標株価を840円に引き上げ

■東京エレクトロン(8035) 4,330円〔+105円、+2.49%〕
 メリルリンチ証券が投資判断を「買い」に引き上げ

■穴吹興産(8928) 453円〔+39円、+9.42%〕
 1対2の株式分割を発表

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明日の材料 JCLバイオ、サイバーエージェント、東映アニメ、NEC、ソフトバンクなど

個別

■JCLバイオ(2190):第3四半期決算を発表。営業利益は前年同期の△236百万円に対して5百万円
■サイバーA(4751):第1四半期決算を発表。33,000株、50億円を上限にした自己株式の取得も
■東映アニメ(4816):業績予想の修正を発表、通期売上高予想を280→320億円へ、営業利益を32→43億円へ
■ソフトバンク(9984):第3四半期決算を発表、前年同期比 4.7%増収、12.6%営業増益

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個別銘柄動向 オービック、インデックス、中山製鋼所、ディスコなど

個別

■DNAチップ研究所(2397) 108,900円〔+14,900円、+15.85%〕:第3四半期決算を発表、バイオ関連物色の流れも、■パナIS(4283) 2,060円〔+61円、+3.05%〕:第3四半期決算を発表

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個別銘柄動向 オリンパス、キリン、三井金属、オリジン電気など

個別

■フュートレック(2468) 1,123円〔+25円、+2.28%〕
上方修正を発表
■キリンホールディングス(2503) 1,097円〔+49円、+4.68%〕
F&Nの買収戦から撤退、保有株売却で数百億の利益との報道

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概況/大引け TOPIXは888.51ポイントの28.71ポイント高、日経平均は10,688円の292円高。米国で「財政の崖」からの転落が土壇場で回避されたことと、12月FOMC議事録で資産買入れに対する懸念が複数の委員から出ていたことが判明し、米金利上昇からドル買い円安に拍車。東証は全面高で、アイフルやオリコが急騰。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

米国で「財政の崖」からの転落が土壇場で回避されたことや、昨年12月11日~12日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録が公表され、「複数の委員は資産購入策を2013年末までに停止するかペースを減速することが適切になる可能性があるとした」という議論が交わされていたため、米国金利上昇によりドル買いに拍車が掛かり、本日は1ドル=87円83銭まで円安が進みました。

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概況/前引け TOPIXは884.08ポイントの24.28ポイント高、日経平均は10,666円の270円高。米国の財政の崖の回避や、FOMC議事録で出口戦略が意識されドル買い円安。1ドル=87円60銭台の円安も好感。日経平均は東日本大震災の発生前の水準に回復。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

米国で減税の失効と歳出削減が重なる「財政の崖」が回避されたため、ドル買い円安が進み、本日は1ドル=87円60銭台で取引されていることも好感され、日経平均は東日本大震災の発生前の水準を約1年10ヵ月振りに回復しました。

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概況/寄り付き TOPIXは884.79ポイントの24.99ポイント高、日経平均は10,686円の291円高。米財政の崖の回避を好感。ドル買い円安も後押しし、値上がり銘柄数は1,609、値下がり銘柄数は50と全面高。

概況

TOPIX 15分足 MA(25、75)

米国で「財政の崖」が回避されたこを好感し、1月2日のNYダウは308ドル高の13,412ドルと上昇しましたが、昨日1月3日は21ドル安の13,391ドルと小幅安となりました。
 昨年12月11日~12日に開催されたFOMC議事録が公表され、毎月850億ドルの債券購入の縮小なり停止が恐らく適切になるだろうという意見が複数でたことが判明したため、売られました。

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概況/前引け TOPIXは859.26ポイントの5.17ポイント高、日経平均は10,403円の80円高。AOCは事実上石油開発から撤退で値上がり。東芝は米ウエスチングハウスの保有株の一部売却交渉で値上がり。

概況

日経平均 15分足 MA(25、75)

米国で上院院内総務のリード氏(民主党)が、共和党が協力的でないため、「財政の崖」問題が年内に解決できる可能性は低いようだとほぼ匙を投げたような発言を行ったため、昨日のNYダウは一時一時150ドル安と売られました。
 しかし、下院が30日の午後6時半に討議を行うことを決定したため、協議進展への期待から下げ幅は急速に縮小し、終値は18ドル安の13,096ドルとなりました。

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概況/大引け TOPIXは771.39ポイントの10.21ポイント安、日経平均は9,308円の114円安。米上院院内総務が財政の崖を巡る協議がほとんど進んでいないと発言したため、昨日の米国株下落し、日本でもリスク回避の動き。安倍次期政権の政策が外国人に失望されると年金の「代行廃止」売りを吸収できないという解説も。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

大引けのTOPIXは771.39ポイントの10.21ポイント安、日経平均は9,308円の114円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は309、値下がり銘柄数は1,279。出来高は17億3,094万株、売買代金は1兆158億円…

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概況/前場 前引けのTOPIXは774.96ポイントの6.64ポイント安、日経平均は9,343円の79円安。米国で財政の崖の回避策の協議がほとんど進んでいないため、昨日のNYダウ続落で東証も連れ安。東芝はJPモルガンが格下げ。コーンニングの上方修正で日本電気硝子値上がり。

概況

日経平均 15分足(5日間) MA(25)、MA(75)

前引けのTOPIXは774.96ポイントの6.64ポイント安、日経平均は9,343円の79円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は371、値下がり銘柄数は1,182。出来高は8億9,909万株、売買代金は4,951億円。 米…

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