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日銀+公的年金+かんぽ生命 「信託銀行」主導で買われる株は【日本証券新聞 2月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月17日

・「自動運転」関連が人気 JVCケンウッド、3年ぶり高値
・筍狩りに行こう 木村化工機 各部門とも受注が急回復
・総合商社株 出遅れ修正高に期待
・ムゲンエステート 新展開入り 首都圏の中古不動産再販事業好調

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GPIFも採用検討へ 時代の潮流”クロスボーダー(内外一体運用)”【日本証券新聞 12月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月9日

・帝国電機 業績上ブレの公算
・筍狩りに行こう クミアイ化学 来週決算発表、10期連続の上ブレ着地か
・日本電産 再騰の構え 通期上ブレ必至で株価1万円へ
・丸千代山岡家 9月高値更新 今1月期は増額修正の公算大

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明日の材料 奥村組、熊谷組、若築建設、テンプホールディングス、明治ホールディングス、シミックホールディングスなど

個別

■北日本銀行(8551):第2四半期決算、株主優待制度を拡充
■鴻池運輸(9025):第2四半期決算を発表、前年同期比5.6%増収、21.3%営業増益
■セイノーホールディングス(9076):第2四半期決算、単元株式数の変更、自社株買い
■アサツーディ・ケイ(9747):第3四半期決算を発表、前年同期比1.8%増収、140.5%営業増益

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本間宗究 相場の醍醐味 日銀のマイナス金利

本間裕 相場の醍醐味 連載

「9月9日」に実施された「日銀のマイナス金利」は、「ECB(欧州中央銀行)のマイナス金利」とは、全く意味合いが違っており、今後、世界の金融界に対して、大きな影響を及ぼすことになるものと考えている。

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本間宗究 相場の醍醐味 新たな5年間の始まり

本間裕 相場の醍醐味 連載

「12月7日」から「甲子(きのえね)」という暦になるが、このことは、「新たな5年間(60カ月)の始まり」を意味している。つまり、「十年一昔」という言葉のとおりに、世の中には、「10年ごとのサイクル」が存在し、また、その「10年サイクル」が、2つに分かれることが、「暦のサイクル」から読み取れることである。

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明日の材料 ショーボンドホールディングス、第一屋製パン、日本風力開発、グリムス、電通など

個別

■船井電機(6839)
 第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■浜松ホトニクス(6965)
 平成25年9月期決算を発表、今26年9月期は8.2%増収、7.9%営業増益を計画
■太陽誘電(6976)
 第2四半期決算、通期業績予想を下方修正
■アサツーDK(9747)
 第3四半期決算、通期予想を修正、自己株式消却

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本間宗究 相場の醍醐味 異次元の超低金利

本間裕 相場の醍醐味 連載

現在、世界の「10年国債金利」において、日本だけが、「異次元の超低金利状態」となっている。具体的には、「アメリカが2.5%台」、「ドイツが1.8%台」という状況でありながら、「日本は0.6%台」というように、依然として、「1%を、はるかに下回る状態」となっているのである。そして、この理由としては、「日銀による大量の国債買い付け」が指摘できるようだが、現在では、「約172兆円」にまで、「日銀が保有する国債残高」が増えているのである。

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明日の材料 ミクシィ、コメ兵、ブリヂストン、ユニデン、PSS、青山商事、アサツーDKなど

個別

■ウォーターダイレクト(2588):第1四半期決算、1対3の株式分割を発表
■モブキャスト(3664):第2四半期決算を発表、売上高は2,600百万円、営業利益は60百万円
■横河電機(6841):第1四半期決算を発表、前年同期比 7.6%増収、14.7%営業増益
■シチズンホールディングス(7762):第1四半期決算を発表、前年同期比 7.2%増収、7.9%営業増益

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本間宗究 相場の醍醐味 アベノミクスの落とし穴

本間裕 相場の醍醐味 連載

先日、民放の「時事放談」という番組で、「藤井裕久元財務大臣」が、大変興味深い意見を述べていた。その内容は、「アベノミクスの落とし穴」であり、具体的には、「インフレのリスク」のことだった。そして、現在のような状況下では、世界の資金は「国際商品」に流れていく可能性があるとも指摘していたのだが、このことは、大変「的を射た意見」であり、藤井氏の「見識の深さ」を垣間見たようにも感じた次第である。

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本間宗究 相場の醍醐味 デマンドプルとコストプッシュ

本間裕 相場の醍醐味 連載

現在ではいろいろな商品が値上がりを始めているが、経済学の教科書では、このときに、大別して2つのパターンが存在するといわれている。具体的には、「コストプッシュ」と「デマンドプル」と呼ばれるものだが、「コストプッシュ」というのは、「燃料」や「賃金」などの価格上昇により、最終製品の価格に転嫁せざるを得ない状況のことである。そして、「デマンドプル」というのは、ある商品に大きな需要が発生し、供給が追い付かないために価格が上昇するパターンのことである。

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本間宗究 相場の醍醐味 ソドムとゴモラ

本間裕 相場の醍醐味 連載

2月15日に起きた「ロシアの隕石落下事件」については、私の想定以上の意味を持っていたようだ。つまり、このことは、旧約聖書の創世記に出てくる「ソドムとゴモラ」をほうふつとさせるような出来事であり、また、「これから、どのような事が起きるのか?」を示唆している可能性があるからだ。

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本間宗究 相場の醍醐味 1兆ドルのプラチナ硬貨

本間裕 相場の醍醐味 連載

1月8日のマスコミ報道によると、「ノーベル経済学者のクルーグマン氏」などが、「額面が1兆ドル(約90兆円)のプラチナ硬貨を鋳造し、連邦準備制度に預ける」という案を提唱したそうである。ただし、この案については、その後、政府やFRB(米連邦準備制度理事会)などにより否定されたのだが、「なぜ、このような提案がなされたのか?」を正確に理解することにより、「今後、アメリカの国債上限問題が、どのように推移するのか?」が見えてくるものと考えている。

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