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先取り妙味 「1部指定」候補を探る 昨年に続き高水準へ【日本証券新聞 1月30日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月30日

・青山商事 S高 株主配分強化を好感
・1月と年間、相関性復活へ 「1万7408円」が焦点
・利便性<安全性 「スタート信用」出足好調
・好決算銘柄に人気集中 富士フイルム、コロプラ、中外薬など大幅高

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個別銘柄動向(午後) ゲオホールディングス、KLab、リボミック、富士フイルムホールディングスなど

個別

■川崎重工業(7012) 571円〔+14円、+2.51%〕
 第3四半期決算、通期利益予想を上方修正
■太平洋工業(7250) 935円〔+22円、+2.41%〕
 ゴールドマン・サックスが新規「買い」
■ヒガシトゥエンティワン(9029) ストップ高買い気配
 第3四半期決算、1対2の株式分割

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明日の材料 富士古河E&C、ユアテック、きんでん、北海道コカ・コーラボトリング、アスクル、ゲオホールディングスなど

個別

■任天堂(7974):第3四半期決算、通期業績予想を修正、期末配当予想を120円→130円へ引き上げ
■青山商事(8219):第3四半期決算、自社株買い、中期経営計画策定
■メタウォーター(9551):第3四半期決算、期末配当予想を29円に設定

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概況/大引け 東京市場は手控えムード、ECB理事会と25日のギリシャ総選挙を控え動き難い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,329.02円の48.54円高、TOPIXは1,389.43の1.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は724、値下がり銘柄数は988。出来高は19億7,108万株、売買代金は2兆507億円。

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個別銘柄動向(午後) 国際石油開発帝石、GCAサヴィアン、SmartEbook.com、カカクコムなど

個別

■鉱研工業(6297) 1,221円〔-87円、-6.65%〕
 東証が本日より信用規制
■日本電産(6594) 7,996円〔-66円、-0.82%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ
■ジーンズメイト(7448) 242円〔-10円、-3.97%〕
 1月度の全店売上高は前年比92.0%

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概況/寄付き 東京市場はECB理事会を控え揉み合い。情報通信や石油が高く、ゴムや電気ガスが冴えない

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は17,323.52円の43.04円高、TOPIXは1,390.21の0.40ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが540万株、買いは870万株。

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個別銘柄動向(午前) 国際石油開発帝石、メディビックグループ、ジェイアイエヌ、逃走中など

個別

■エムティーアイ(9438) 1,428円〔+115円、+8.76%〕
 いちよし経済研究所がレーティングを引き上げ
■東京電力(9501) 511円〔+6円、+1.19%〕
 藤森LIXILグループ社長兼CEOが会長に浮上との報道も
■くろがねや(9855) 406円〔+27円、+7.12%〕
 自社株買いを発表

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個別銘柄動向(午前) 日本海洋掘削、ミサワホーム、五洋建設、綜合警備保障など

個別

■鉱研工業(6297) 1,040円〔+150円、+16.85%〕
 リニア新幹線の延伸やメタンハイドレートの報道が刺激に
■JVC ケンウッド(6632) 290円〔+27円、+10.27%〕
 先進運転支援システムの開発報道が刺激に
■セキド(9878) 138円〔-8円、-5.48%〕
 第3四半期決算、下方修正を発表

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出でよ、ロングオンリー外国人 9月末持ち株比率に着目【日本証券新聞 12月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月17日

・川重 イメージ一新相場へ 収益急拡大で再評価
・IPO初値 5社同時上場 順当な仕上がり
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本アクア 機関投資家が”株の争奪戦”
・中広 注目度高まる 無料情報誌の展開加速

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感応度抜群!!「自社株買い」 JSR、スタンレーに続け【日本証券新聞 10月29日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月29日

・”関門”挑む日経平均 越すも越さぬも「100日線」
・太陽光受け入れ問題解決関連 「賢い電線網整備」需要発生も
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本精密
・明治HD 株価1万円に挑戦 もみ放れ新鮮で上値期待

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明日の材料 極洋、大気社、オプト、アマナ、カゴメ、コーエーテクモホールディングス、キッセイ薬品工業など

個別

■キヤノン(7751):第3四半期決算を発表、前年同期比1.1%減収、8.7%営業増益
■リコー(7752):第2四半期決算を発表、前年同期比3.2%増収、7.6%営業増益
■タカラレーベン(8897):第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■ヤマダ電機(9831):通期業績予想を下方修

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外需”売られ過ぎ”銘柄に照準 円安時の上昇分を帳消しに【日本証券新聞 10月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月17日

・NYダウ”乱高下の法則” 波乱はいつも秋口に
・リクルートHD 静かな船出→ジリ高展開
・S FOODS 強調展開 「グリコハム」買収効果加わり業績好調
・エボラ対策関連、人気続く エアーテック、アゼアスなどS高続出

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地場証券に有望銘柄聞く 好業績材料株に絞り込む

個別 概況

不動テトラ(1813) 日足

東京株式市場は、「イラク空爆承認」の地政学的リスクに怯えた8日の急落から立ち直り、14日まで日経平均が4日続伸、下げ幅の半値戻りを達成するとともに、従来からの下値支持ラインである25日移動平均線近くまで回復してきた。この水準を維持できるかどうかがポイント。

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個別銘柄動向(午前) ミクシィ、不二製油、ファンコミュニケーションズ、レカム、沖電線など

個別

■レーザーテック(6920) 1,042円〔+48円、+4.83%〕
 上方修正、増配を発表
■CYBERDYNE(7779) 13,180円〔+1,390円、+11.79%〕
 SMBC日興証券が新規「1」
■学研ホールディングス(9470) 304円〔+22円、+7.80%〕
 教育贈与延長と伝わっており、教育関連銘柄の一角が物色

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明日の材料 三機工業、ネクスト、アコーディア・ゴルフ、シンワアートオークション、アサヒグループホールディングスなど

個別

■西松屋チェーン(7545)
 7月度の全店売上高は前年比96.4%、既存店は94.4%
■日本BS放送(9414)
 買い物優待券を贈呈する株主優待制度を新設
■両毛システムズ(9691)
 第1四半期決算を発表、前年同期比1.2%増収、営業利益は△114百万円

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再生可能エネルギーの普及促進 洋上風力発電も買い取り新設

セクター 個別

三井造船(7003) 週足

2011年3月の東日本大震災から丸3年が経過した。特に、原発事故の教訓は将来のエネルギー需給構造を大きく変える契機となった。中期的にも原発依存度の低下が見込まれる一方で、再生可能エネルギーや火力発電への関心が高まっている。

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明日の材料 東急建設、DNAチップ研究所、エムスリー、ユナイテッド、ブックオフコーポレーションなど

個別

■キヤノン(7751)
 第1四半期決算を発表
■カブドットコム証券(8703)
 平成26年3月期決算を発表、200万株を上限に自社株買い
■KADOKAWA(9477)
 通期業績予想を下方修正

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明日の材料 鉄建建設、三井住友建設、熊谷組、カービュー、日東ベスト、アンドールなど

個別

■トーメンエレクトロニクス(7558)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は14.1%増収、22.5%営業増益を計画
■キヤノン電子(7739)
 第1四半期決算を発表
■信越ポリマー(7970)
 平成26年3月期決算を発表
■コンセック(9895)
 通期業績予想を上方修正

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明日の材料 五洋建設、カービュー、パレモ、ユーグレナ、エスイー、ニフティなど

個別

■近鉄百貨店(8244)
 株主優待の利便性向上を目的に、買物優待カードの利用可能上下限額を廃止
■イオン(8267)
 12月度の連結営業収益は6,796億円、前期比125.4%
■ニチイ学館(9792)
 12月の介護サービス利用状況を公表

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概況/大引け 米FOMCで量的緩和の縮小が先送りされ、東証も広範囲に値上がり。リニア中央新幹線の詳細ルートが発表され、熊谷組や西松建設など土木会社が人気

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,766円18銭の260円82銭高、TOPIXは1,215.48の22.41ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,544、値下がり銘柄数は160。出来高は37億4,897万株、売買代金は2兆4,147億円。

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概況/前引け 量的緩和策の縮小が見送られ、昨日のNYダウは最高値更新。本日の東証も広範囲に値上がり。ただ、円高で電機株は小幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,697円17銭の191円81銭高、TOPIXは1,207.03の13.96ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,349、値下がり銘柄数は276。出来高は18億1,381万株、売買代金は1兆882億円。

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概況/大引け 金利上昇でREITや不動産安い。ジャスダック市場ではガンホーの時価総額が楽天を抜く

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

4月4日の黒田日銀による量的・質的金融緩和で、日経平均は発表前の12,300円台から14,700円台に上昇しましたが、株式市場が買われたために債券市場は売られていて、国債利回りは4月4日の0.435%を底に本日は0.855%(前日比0.08%上昇)となりました。

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明日の材料 きちり、医学生物学研究所、IHI、ライトオン、ヤマダ電機など

個別

■アスコット(3264)
 メガソーラー開発のコンサルティング事業参入を発表

■BBタワー(3776)
 通期売上高予想を22,000→22,900百万円へ、営業利益予想を550→860百万円へ増額修正

■塩野義(4507)
 通期営業利益予想を560→588億円へ増額修正

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明日の材料 四電工、いちごGHD、東京製鐵、ラウンドワン、新光電気工業など

個別

■トーエネック(1946)
 通期売上高予想を172,000→176,140百万円へ、営業利益予想を2,600→3,660百万円へ増額修正

■いちごGHD(2337)
 平成25年2月期決算を発表。1対200の株式分割、1単元を100株に

■メディアファイブ(3824)
 1対200の株式分割、1単元を100株に

■ジェイテクト(6473)
 通期売上高予想を10,500→10,650億円へ、営業利益予想を270→285億円へ増額修正

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液状化対策関連など再注目 平成25年度予算成立にらみで 地盤ネット、ライト工業、応用地質、コンセックなど

セクター 個別

地盤ネット(6072) 日足

昨年12月の衆院選と政権交代に伴い予算編成が越年し、ずれ込んでいた平成25年度予算が5月の大型連休明けに成立する見通し。
予算案には液状化調査(ボーリング調査、液状化マップ作成など)や宅地液状化対策工事などを国費で一部支援する内容も盛り込まれていることから、この先、液状化対策関連への物色人気が一層高まる展開が想定されている。

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決算発表シーズンの投資戦略 個別選別、サプライズを探る 【NSJ日本証券新聞 4月17日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 4月17日

・液状化対策関連など再注目 平成25年度予算成立にらみで
・より高く!より強く!! ライバル対決どこまでも…
・動意づくネット選挙関連 無料サービスの収益化狙う

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概況/大引け 円安一服でトヨタやキヤノンが小幅安。一建設の好決算で他のパワービルダーも高い。新興市場では新規公開株人気継続。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場は円安一服を受けて、トヨタやキヤノンなどが値下がりし、コマツや日立建機やファナックなども上海株式市場の値下がりを受けて、弱含みました。
中国政府が3月1日に不動産規制を発表しているため、上海株式市場では金融株や不動産株が売られています。

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概況/大引け 1ドル=95円40銭台まで円安が進み、上げ幅拡大。来週、政府が愛知県沖合でメタンハイドレートから天然ガスを採取で石油資源開発など高い。

概況

日経平均 15分 MA(25/75)

円相場が1ドル=95円40銭台まで円安が進行し、来期の業績拡大期待から東京株式市場は上げ幅を拡大しました。

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開発へ動きだす「地熱発電」 農業育成に間接的貢献 三菱重工、出光興産、国際帝石など

セクター 個別

再生可能エネルギーの普及促進が急務となる中で、太陽光発電や風力発電とともに普及が期待されていた「地熱発電」に新たな動きがでてきた。関連銘柄をあらためてチェックしておきたい。

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新たな物色の矛先は治験受託銘柄に シミック高値更新、メディサイエンス急伸 【NSJ日本証券新聞(1月30日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月30日付け

・新たな物色の矛先は治験受託銘柄に シミック高値更新、メディサイエンス急伸
・年初スタートダッシュは材料株 実は低迷多い225銘柄?

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