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特別インタビュー NISA2年目は資産形成の好機【日本証券新聞 3月13日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月13日

・日経平均 1万9000円台回復  好需給、好環境で先高期待
・「JPX日経400」採用大作戦 ROEより時価総額に狙い
・”市場の華”IPO動向 3月案件は総じて小粒 sMedioなど期待大
・ブリヂストン 一段高有望今期業績は大幅増額が濃厚

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明日の材料 桧家ホールディングス、第一カッター興業、東急建設、奥村組、ジーエヌアイグループ、森永製菓など

個別

■東京電力(9501):中部電力(9502)と包括的アライアンス実施に係る合意、新会社共同設立
■共立メンテナンス(9616):第3四半期決算、通期利益予想を上方修正、1対1.2の株式分割
■ニチイ学館(9792):第3四半期決算を発表、前年同期比0.0%増収、5.3%営業減益
■サンドラッグ(9989):第3四半期決算、通期業績予想を下方修正

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明日の材料 中広、UBIC、システナ、アウトソーシング、ファンコミュニケーションズ、ユナイテッドなど

個別

■桑山(7889):ユーロスター社と独占販売契約
■タカラレーベン(8897):200万株の自己株式を消却
■GMOインターネット(9449):カルチャー支援事業を開始するため子会社へ出資

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個別銘柄動向(午前) コムシスホールディングス、ミクシィ、 SFOODS、日医工など

個別

■ユナイテッドアローズ(7606) 3,830円〔+105円、+2.82%〕
 SMBC日興証券が新規「1」
■クレディセゾン(8253) 2,026円〔+25円、+1.25%〕
 大和証券がレーティングを引き上げ
■シノケングループ(8909) 1,752円〔+82円、+4.91%〕
 第2四半期は上方修正値を超過達成

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2014年IPO候補を追跡 リアルワールドも年内上場有力

IPO 個別 概況

8日に日本経済新聞が「2016年度までのJR九州上場」、9日は朝日新聞が「USJの来夏上場」、10日にはブルームバーグが「今年12月のgumi上場」を報じるなど、株式市場の“華”IPO(新規上場)の候補企業を巡る報道がここにきて増加。

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消費増税、人手不足で注目される「クラウドソーシング」 市場成長急ピッチ

概況

オークファン(3674) 日足

2014年の有望テーマと目されている「クラウドソーシング」。インターネットを利用して不特定多数の人に業務を依頼する新しい業務委託形態を指し、いわゆるアウトソーシングの一種。

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“セリング・クライマックスの様相”下げ幅今年最大!日経平均610円安 【NSJ日本証券新聞 2月5日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月6日

・高利回り株に3つの選別視点 大東建、グンゼなど狙い目
・ソフトバンク 株価反攻の緒に就く
・日証金が新ルール発表 消え行く?超高額逆日歩
・USEN 自律反発狙いの買い優勢 思惑膨らむ 宇野氏の取締役復帰
・メック 密着向上剤が成長 いちよし経研 目標株価引き上げ

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個別銘柄動向(午前) ディップ、飯田グループ、ポールHD、ヒロセ電機など

個別

■ユニプレス(5949) 1,793円〔-30円、-1.65%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」に引き下げ
■ショーワ(7274) 1,592円〔+75円、+4.94%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1,800円に引き上げ
■インヴァスト証券(8709) 1,217円〔+37円、+3.14%〕
 20万株、3億円を上限に自社株買い

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明日の材料 太洋基礎工業、クルーズ、ディップ、アスクル、北の達人コーポレーション、稲葉製作所など

個別

■インヴァスト証券(8709)
 サイバーエージェントFXの「くりっく 365」事業を承継、20万株の自社株買い
■ファースト住建(8917)
 平成25年10月期決算を発表、今26年10月期は0.7%増収、6.7%営業減益を計画
■北沢産業(9930)
 単元株式数を500株→100株へ変更

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不動産・建設、ヘルスケア、直近IPOに矛先 大量保有報告書から 【NSJ日本証券新聞 10月25日】

日本証券新聞

・日本生命が運用方針説明会を開催
・日立 今年初の出来高1億株超 沖電気とともに増額好感し大幅高
・メデイアフラッグ 株価本格浮上 販売支援のプロが小売店再生に進出
・アイスタイルが連騰 出資先企業が上場承認

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明日の材料 パナホーム、タケエイ、ぐるなび、栄研化学、オリコン、ミネベア、キヤノン電子など

個別

■フォスター電機(6794)
 第2四半期売上高予想を78,000→81,000百万円へ、営業利益予想を3,500→4,000百万円へ増額修正
■全国保証(7164)
 第2四半期売上高予想を10,880→11,000百万円へ、営業利益予想を3,210→5,000百万円へ増額修正
■キヤノンMJ(8060)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 1.9%減収、15.5%営業減益
■三信電気(8150)
 第2四半期売上高予想を80,000→96,000百万円へ、営業利益予想を650→1,100百万円へ増額修正

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明日の材料 オプト、プラネット、あさひ、ガンホー、東海東京、岩井コスモなど

個別

■パレモ(2778)
 第2四半期及び通期業績予想の下方修正を発表
■アクロディア(3823)
 東京スタイルの公式通販サイトに子会社のる統合ECフルフィルメントサービスが採用
■免疫生物研究所(4570)
 エムコスメティックスを子会社化、化粧品の通信販売を開始
■ナノキャリア(4571)
 台湾OEP社の製造子会社へ出資

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明日の材料 伊藤園、カワチ薬品、APカンパニー、アルチザネットワークス、ピジョンなど

個別

■スズデン(7480)
 8月度の売上高は2,433百万円、前年同期比 2.6%増
■ワークマン(7564)
 8月度の全店売上高は104.9%、既存店は102.9%
■ピジョン(7956)
 第2四半期決算、通期上方修正、増配を発表

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明日の材料 ディー・エヌ・エー、三菱マテリアル、ディスコ、ローム、ニコン、マネースクウェアなど

個別

■東亜建設工業(1885):第1四半期決算、自己株式の取得を発表
■ドワンゴ(3715):第3四半期決算を発表、前年同期比 1.3%減収、155.7%営業増益
■トレンドマイクロ(4704):第2四半期決算を発表、前年同期比 15.6%増収、31.1%営業増益
■オリンパス(7733):第1四半期決算を発表、前年同期比 16.0%減収、285.6%営業増益

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大幅分割権利埋め候補を探せ カカクコムに”分割実施の法則”!? 【NSJ日本証券新聞 8月8日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 8月8日

・勢います新興2銘柄 ビリングシステム、ネットイヤー
・上方修正?下方修正? 外資両雄GDP予想対決
・ZOOM UP メディアフラッグ「スポーツ」「NISA」「アジア」関連として要注目

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明日の材料 パソナ、アスクル、ピックルス、東洋刃物、リオン、イズミなど

個別

■電通(4324)
 公募増資等で1,200億円を調達

■イオンファンタジー(4343)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 6.5%増収、37.4%営業減益

■アドアーズ(4712)
 ゲオとのカプセル自販機に関する業務委託の解消、売却に伴い108百万円の特別利益

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トップインタビュー メディアフラッグ(6067) 新規顧客開拓が進展

インタビュー 個別

福井康夫代表取締役社長

メディアフラッグ(6067・東マ)が9日、今12月期第1・四半期業績を発表した。営業支援事業は提案営業活動の推進から各メーカーが実施するキャンペーンや新商品発売に合わせたリアルショップサポートサービスなどの新規受注が拡大。流通支援事業は、覆面調査の多業種多業態での実績が、提案営業における信用力の向上として現れ、地方銀行の店舗調査や郵政事業の調査など新規受注が増加。

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日立 成長路線に舵を切る「目指す姿はシーメンス、GE‥」 【NSJ日本証券新聞 5月20日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 5月20日

・トップインタビュー メディアフラッグ 新規顧客開拓が進展
・86年相場と酷似 レポート相次ぐ
・Weeklyウォッチャー 25日移動平均線を注視

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直近IPO 決算見直し買い候補ピックアップ 三洋貿易、コロプラなど

IPO セクター 個別

三洋貿易(3176)

12月期決算の洗い直しシーズン入り。ここでは、相対的に上値の軽い2012年IPO(新規上場)銘柄の決算をチェックし、投資タイプ別に注目銘柄をピックアップしたい。2月20日の協立情報通信(3670・JQ)上場後、3週間ほど「IPO空白期」が生じ、直近IPO銘柄に関心が向かいやすいタイミングの到来も手掛かり。

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IPO 2012年総括  エイチームの好ダッシュ際立つ

IPO 個別 概況

エイチーム(3662) 日足

2012年の年間IPO(新規以上)社数は、前年に比べ11社増加の48社(プロ投資家向けマーケットに上場した2社を含む)。09年(19社)を底に3年連続して増加した。「3年連続増加」は1992年をボトムに93年から95年にかけてマークした以来、久方ぶり。

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