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証券株「復活への道」 みずほ、GSが判断引き上げ【日本証券新聞 2月25日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月25日

・NASDAQ98%戻し 出でよ”日本のアップル”
・3月IPO 07年以来の高水準 ハウスドゥ 古田敦也氏が大株主
・富士フイルム 3カ月ぶり高値更新 株主還元策を再評価
・平野憲一の相場表街道/裏街道 オリジン電気 労働力不足を補う

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地場証券に有望銘柄聞く 好業績材料株の人気続く HISが複数支持

個別

HIS(9603) 日足

ECB(欧州中央銀行)による「量的緩和」の規模が予想を上回り、再び“リスクオン”の流れが強まった。米国株高、ドル高(円安)が進行し、23日の日経平均は大幅高に。

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概況/大引け 東京市場は大幅続伸、全面高。ECBによる緩和期待や円安、上海株の反発も好感。自動車株や鉄鋼株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,366.30円の352.01円高、TOPIXは1,397.63の25.22ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,657、値下がり銘柄数は158。出来高は21億3,483万株、売買代金は2兆1,600億円。

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個別銘柄動向(午前) いちごグループホールディングス、システムインテグレータ、神戸製鋼所など

個別

■ニコン(7731) 1,506円〔+54円、+3.72%〕
 ドイツ証券が「Hold」に格上げ
■セイコーホールディングス(8050) 670円〔-37円、-5.23%〕
 営業利益横ばい確保との報道
■セイコーホールディングス(8050) 670円〔-37円、-5.23%〕
 営業利益横ばいとの報道

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概況/寄付き 東京市場は続伸スタート。観光関連が昨日に続き高い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,117.45円の103.16円高、TOPIXは1,379.30の6.89ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,050万株、買いは950万株でした。

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活躍期待広がる「水素自動車」関連 「水素・燃料電池展2015」先取りチェック

セクター 個別

トヨタ(7203) 週足

水素で走る燃料電池車(FCV)。新年早々にトヨタ(7203)が特許開放を発表したこともあり、関連株の活躍期待感が広がっている。

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特報 セブン参入のドーナツ戦争 ミスド(ダスキン)に試練

特報 連載

11月27日、セブンイレブンが「セブンカフェドーナツ」の全国展開を宣言した。レジカウンター横に専用ボックスを置き、セブンカフェ購入者の「ついで買い」を狙うというもの。既に10月末から関西方面の店舗で導入を開始しており、来年8月末までに全国での展開を目指すという。

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明日の材料 富士ピー・エス、朝日工業社、大気社、スリープログループなど

個別

■スリー・ディー・マトリックス(7777):自己組織化ペプチドの修飾方法に関して米国において特許成立
■ピープル(7865):第3四半期決算を発表、前年同期比4.1%増収、1612.9%営業増益
■タカラトミー(7867):TPGとの資本業務提携を解消、自社株買い

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地場証券に有望銘柄聞く 安定感ある大型株に照準 アルプスが複数支持

個別 概況

アルプス電(6770) 週足

IMF(国際通貨基金)による世界経済見通しの下方修正を受けて、欧州景気の減速懸念などに再び関心が集まっている。日本の経済成長率も下方修正されるなど、先行きへの不透明感が増している。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。日経平均の入れ替えなしで楽天とヤマハ発動機は値下がり

概況

日経平均 週足

9時6分時点の日経平均は15,721.36円の52.68円高、TOPIXは1,298.46の5.25ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが740万株、買いは930万株。

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取材の現場から 関西が「水素」ビジネスのメッカに 岩谷産、川重、神戸鋼など

個別

岩谷産業(8088) 週足

「水素社会」の実現に一番力が入っている企業は、岩谷産業(8088)ではないか。水素メーカーの先駆であり、自社ホームページにも「究極のエネルギーを『水素』に見て、ずっと考え続けています」とはっきり明記している。

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個別銘柄動向(午前) 日本サード・パーティ、ファンドクリエーショングループ、東レ、エニグモ、ジオネクストなど

個別

■ユニオンツール(6278) 2,655円〔+64円、+2.47%〕
 上方修正を発表
■宝印刷(7921) 836円〔+33円、+4.11%〕
 上方修正を発表
■日本テレホン(9425) 2,605円〔+390円、+17.61%〕
 MVNO関連として物色

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明日の材料 三井住建道路、リンクアンドモチベーション、ダイドードリンコ、ブロッコリーなど

個別

■神戸製鋼所(5406)
 豊田通商(8015)と米国での自動車パネル用アルミ板材等の合弁会社を検討
■インテリックス(8940)
 スター・マイカ(3230)とリノベーションマンションの提供で共同事業
■ニチイ学館(9792)
 4月の介護サービス利用状況を公表

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“PERの季節” 割安株見直しの機に 洋ゴム、アルコニックスなど

セクター 個別

アルコニックス(3036) 週足

相場に影響を与える各種ファクターを分析していくと、おおむね毎年、決まった季節性を形成していることがうかがわれる。よく知られるところが、年末から春ごろにかけての「低位株効果」や「PBR(株価純資産倍率)効果」。これは、納税期限やファンド決算の絡みで、年末にかけて実態悪銘柄が売られる反動、などと説明されている。

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話題銘柄をテクニカルで斬る アベノミクス「第3の矢」、6月の成長戦略の先取りとなれるのか「地熱発電」の行方

テクニカル

経済産業省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月27日、福島市の土湯温泉で地元企業が計画中の発電所(出力400kW)と大分県九重町で九州電力の子会社が計画している発電所(同5000kW)の地熱発電事業所向けの融資を対象に、初の債務保証を実施すると発表した。日本はエネルギー政策の見直しに着手、12年4月に国立・国定の自然公園内での新規開発を条件付で認める規制緩和を閣議決定。

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リバウンド候補16銘柄 外国人売り銘柄に逆襲高の芽 4月の季節習性も背景【日本証券新聞 4月1日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月1日

・”見えない高値”が増加中 4月境に新高値ラッシュへ?
・筍狩りに行こう 福島工業 「流通激変」の波で恩恵
・朝日インテック 出直り相場本格化へ 2月高値奪回も
・ITHDの存在感増す SE不足で強み発揮も

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出遅れ修正候補の割安株はこれだ 欧米市場で高値更新相次ぐ 【NSJ日本証券新聞 2月26日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月26日

・電力小売り全面自由化へ エナリスなど注目度上昇
・野村キャラバン「中間報告」成長戦略“失望”を回避!?
・星光PMC S高 新素材関連で材料上乗せ
・綜合警備保障 株価V字回復 好業績など手掛かり材料豊富

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個別銘柄動向(午前) メディカル一光、菊池製作所、テルモ、エヌ・ピー・シーなど

個別

■ガリバーインターナショナル(7599) 752円〔+55円、+7.89%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Outperform」
■オリンパス(7733) 3,265円〔-40円、-1.21%〕
 ゴールドマン・サックスでは「買い」を再度協調
■ファーストリテイリング(9983) 34,810円〔-910円、-2.55%〕
 シティグループが目標株価を38,000円に引き下げ

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個別銘柄動向(午後) カカクコム、トヨタ紡織、旭化成、日本アジアグループ、神戸製鋼所など

個別

■アシックス(7936) 1,840円〔+184円、+11.11%〕
 第3四半期決算、上方修正を発表
■三井物産(8031) 1,414円〔+99円、+7.53%〕
 決算とともに4,000万株の自社株買いを発表
■パーカーコーポレーション(9845) 336円〔+24円、+7.69%〕
 前日、第3四半期決算及び通期業績予想の上方修正を発表

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概況/前引け 朝方は日経平均は236円高も、その後は伸び悩み。好決算のパナソニックが大幅高の一方、ソフトバンク、シャープがマイナス圏に

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,061円20銭の52円73銭高、TOPIXは1,151.69の12.42ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,206、値下がり銘柄数は468。出来高は19億1,313万株、売買代金は1兆5,739億円。

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概況/寄り付き 東京市場は広範囲に上昇。米国株の反発を好感。好決算でトヨタや富士重工、パナソニックが高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,350万株、買いは1,440万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,217円68銭の209円21銭高、TOPIXは1,161.76の22.49ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,609、値下がり銘柄数は118。

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明日の材料 ユナイテッド、エービーシー・マート、ビックカメラ、テルモ、そーせいグループなど

個別

■レシップホールディングス(7213)
 2月12日をもって東証1部銘柄に指定
■光村印刷(7916)
 メガソーラー事業に参入
■ファーストリテイリング(9983)
 国内ユニクロ事業の1月既存店は115.0%、直営店計は118.4%、含ダイレクト販売は118.0%

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明日の材料 エプコ、アダストリアホールディングス、ディスコ、日本電産など

個別

■ライトオン(7445)
 1月度の全社売上高は前年比 97.7%、既存店は97.2%
■西松屋チェーン(7545)
 1月度の全店売上高は前年比106.0%、既存店は102.8%
■福岡リート投資法人(8968)
 投資口を1対5に分割

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西武HD再上場観測 「東京五輪」で成長戦略も描きやすく 【NSJ日本証券新聞 1月15日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月15日

・銘柄一本勝負 三菱ガス化 メタノール価格11月に続き値上げ
・四半期決算発表の注目点 「復配候補」を探せ!
・日経平均一時528円安 雇用統計はキッカケ!? ポジション解消の動き背景
・フォトクリエイト 異彩材料! 「東京マラソン」で存在感

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明日の材料 スタートトゥデイ、ガンホー、アドソル日進、資生堂、日本電産コパル電子、イオンなど

概況

■ネットワンシステムズ(7518)
 第2四半期売上高予想を75,700→63,000百万円へ、営業利益予想を4,200→△50百万円へ減額修正
■ヤマノホールディングス(7571)
 期末配当予想を0→1.5円へ修正、7期ぶりの復配
■未来工業(7931)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表
■東京海上ホールディングス(8766)
 東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命を合併

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明日の材料 ダイヤモンドダイニング、ツルハホールディングス、日本ケミカルリサーチ、タカラバイオ、東邦チタニウム、ブイ・テクノロジー、サマンサタバサなど

個別

■ナノキャリア(4571)
 アルビオンと新たに育毛剤、乳液などの化粧品分野で共同開発契約
■日本精工(6471)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正、中間・期末配当予想をそれぞれ6円→7円へ増額
■しまむら(8227)
 第2四半期決算、期末配当予想の修正(75円→80円)を発表
■FJネクスト(8935)
 10月22日をもって東証1部銘柄に指定、期末に記念配当3円を実施

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個別銘柄動向(午後) ヤクルト、モブキャスト、大和工業、ツガミ、エンプラスなど

個別

■エンプラス(6961) 8,060円〔+1,050円、+14.98%〕
 14時に第1四半期決算、業績予想の上方修正を発表
■三菱自動車工業(7211) 1,343円〔+19円、+1.44%〕
 第1四半期決算を発表
■エイベックス(7860) 3,330円〔+110円、+3.42%〕
 ドワンゴ株売却で4,565百万円の有価証券売却益

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概況/寄付き 前日の反動から下げ渋りも、反発力も乏しい。神戸製鋼や昭和シェルは上方修正を好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点のTOPIXは1,132.55の4.10ポイント高、日経平均は13,689円の28円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は916、値上がり銘柄数は637。

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個別銘柄動向(午後) 大東建託、カッシーナ、JSR、ソフトブレーン、JFEホールディングスなど

個別

■ファナック(6954) 15,030円〔+430円、+2.95%〕
 第1四半期決算を発表。受注高からクレディ・スイス、大和証券は決算をポジティブに評価
■トヨタ自動車(7203) 5,940円〔-210円、-3.41%〕
 シティグループでは「買い」、8,000円目標
■リコー(7752) 1,122円〔-34円、-2.94%〕
 第1四半期決算を発表、シティグループでは「買い」、野村証券では「Neutral」をそれぞれ継続

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新型「駅」ホームドアの普及へ 転落防止で導入待ったなし

セクター 個別

神戸製鋼所(5406) 週足

鉄道駅での乗客の転落事故が相次いでいる。転落を防止すべく、首都圏や関西圏などの主要駅の一部ではホームドア(転落防止柵)が導入されているが、設置コストがネックとなり、全国に導入が広がっていないのが実情だ。そのような中で国土交通省は、コスト低減に対応した新たなホームドアの試験を今春から進めており、設置駅数の増加へ向けた取り組みから関連企業の動向が注視される。

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個別銘柄動向(午後) アイ・ケイ・ケイ、プラネット、CTC、東洋BENGなど

個別

■プラネット(2391) 984円〔+41円、+4.35%〕
 第3四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表

■オークファン(3674) 24,930円〔+1,790円、+7.74%〕
 「オークファン仕入れモール」を6月上旬にリリース

■東洋BENG(4828) ストップ高買い気配
 1対3の株式分割、増配を発表

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概況/前引け OECDの経済見通しの改定でドル安円高に。米国株も下落し、東証も広範囲に下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,154.07ポイントの24.80ポイント安、日経平均は13,932.92円の393.54円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は1,343。出来高は21億1,072万株、売買代金は1兆5,290億円。

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明日の材料 プラネット、TOTO、神戸製鋼所、内田洋行など

個別

■プラネット(2391)
 通期売上高予想を2,650→2,695百万円へ、営業利益予想を670→690百万円へ増額修正

■WDI(3068)
 店舗閉鎖に伴う立退料収入68百万円の特別利益

■フライトシステムコンサルティング(3753)
 持株会社体制への移行を発表

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明日の材料 ゲンキー、小林製薬、レーザーテック、イオン、三井倉庫など

個別

■神戸製鋼所(5406)
 投資有価証券売却益239億円

■アサンテ(6073)
 貸借銘柄に選定されたと発表

■レーザーテック(6920)
 1対2の株式分割を発表

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個別銘柄動向(午前) 大東建託、ダイドードリンコ、PSS、神戸製鋼所、ウシオ電機など

個別

■パーク24(4666) 1,831円〔+37円、+2.06%〕
 2012年11月-13年4月期が過去最高利益との報道

■神戸製鋼所(5406) 161円〔+5円、+3.21%〕
 高炉休止報道

■PSS(7707) ストップ高買い気配
 子会社ベンチャーファンドの投資先リプロセルが上場承認

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シェールガス革命で復活する日本とアメリカ 楽天証券 個人投資家向けセミナー 

セクター 個別

楽天証券は4月13日に東京証券取引所と共催で「シェールガス革命で復活するアメリカと日本」と題したセミナーを開催。シェールガスの概要、日本と米国のシェールガス関連銘柄などが語られた。

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概況/大引け 経産省の太陽光パネル普及新制度で三晃金属と高島がストップ高。金利上昇で不動産株下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

昨日のNYダウが19ドル安の15,335ドルと上昇も一服したことから、東京株式市場も足踏みとなりました。米国ではムーディーズが、債務問題に取り組まなくては、米国の格下げを実施するとコメントしたことから軟化し、22日にバーナンキFRB議長が上下両院合同経済委員会で米国経済見通しに関する証言を行うので、量的緩和策の出口模索を示したらと警戒され、模様眺めムードも強いようです。

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個別銘柄動向 ヤクルト本社、ディー・エヌ・エー、オーイズミ、丹青社など

個別

■オーイズミ(6428) 1,357円〔+300円、+28.38%〕
 カジノ関連として物色対象に

■マキタ(6586) 5,310円〔+230円、+4.53%〕
 平成25年3月期決算を発表

■ソニー(6758) 1,632円〔+5円、+0.31%〕
 業績修正を発表。ゴールドマン・サックス、UBS証券ではそれぞれ「中立」

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神戸製鋼所(5406) 注目浴びる独自の小型発電機事業

PR 個別

小型発電機(マイクロバイナリー)

温泉地の地熱、工場の温排水・蒸気…、これまで未利用だったエネルギーを回収し、発電に用いる。特に、地熱発電は昨年7月からスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度の対象となっている。

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海外資金本格出動「むしろこれから」【NSJ日本証券新聞(2月15日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月15日付け

・海外資金本格出動「むしろこれから」
・日本経済応援プロジェクト 東証 浦西友義 常務取締役インタビュー

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タカさんの「オレに任せろ!」  鉄鋼、化学の昨年高値未達狙いを 1万1000円は市況系、金融系で実現へ

セクター タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日鉄住金(5401) 日足

先週は円安修正からいったん、日経平均株価は調整安に転じるとみて利益確定をお勧めしました。実際1万500円割れまで売られたのですが、中国経済の回復、北朝鮮の米国への挑発発言で一転、円相場は再び90円台に乗せ、日経平均も急伸して高値圏まで戻しました。

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取材の現場 本格的な株価回復は安倍政権誕生後!? 隠れたデメリットは銀行

取材の現場から 連載

ゼリア新薬(4559) 日足

マーケットが自民党・安倍晋三総裁の発言で動いた。次期総理の影響力を見事に示した形だが、その裏には、マスコミのフライング報道や、それを受けた安倍陣営のどたばたがあった。 安倍総裁は11月15日、都内の講演で「市場が織り込み…

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