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概況/大引け 東京市場は反落、先週末の欧米株安を警戒

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,558.04円の116.35円安、TOPIXは1,408.75の6.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は530、値下がり銘柄数は1,236。出来高は22億9,631万株、売買代金は2兆2,944億円。

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明日の材料 住石ホールディングス、日特建設、アイティメディア、江崎グリコ、アドウェイズ、宝ホールディングス、まんだらけ、ケー・エフ・シーなど

個別

■KDDI(9433):第3四半期決算、1対3の株式分割
■ゼンリン(9474):第3四半期決算、株主優待制度を導入
■東京電力(9501):第3四半期決算を発表、前年同期比2.8%増収、29.3%営業増益
■電源開発(9513):第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■スペース(9622):通期業績予想を上方修正、期末配当予想を20円→26円へ引き上げ

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2014年末 新興2市場時価総額ランキング

個別 概況

竹内製作所(6432)  週足

表は2014年末のJASDAQ、マザーズの新興2市場の時価総額ランキングだ。
マザーズでは時価総額3,000億円クラスのコロプラ(3668)、サイバーエージ(4751)や、同1,000億円規模のユーグレナ(2931)など主要株が相次いで東証1部に移行したこともあり、時価総額1,000億円以上は4銘柄にまで減少。

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明日の材料 戸田建設、五洋建設、ぐるなび、昭和電工、オリエンタルランド、サイバーエージェントなど

個別

■ニフコ(7988):第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■ヤマトホールディングス(9064):第2四半期決算、自己株式の取得・消却
■ANAホールディングス(9202):第2四半期決算を発表、前年同期比9.1%減収、33.8%営業増益
■NTTデータ(9613):第2四半期決算を発表、前年同期比133.5%増収、738.3%営業増益

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明日の材料 ウエストホールディングス、ミクシィ、アイティメディア、システナ、カワチ薬品、東映アニメーションなど

個別

■野村ホールディングス(8604):第2四半期決算、4,000万株の自社株買い
■阪急リート(8977):1対5に投資口を分割
■大阪ガス(9532):第2四半期決算を発表、前年同期比4.1%増収、20.2%営業増益
シャルレ(9885):第2四半期及び通期利益予想を上方修正

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明日の材料 パナホーム、きんでん、UBIC、サンセイランディック、コーエーテクモホールディングスなど

個別

■アパマンショップホールディングス(8889)
 第1四半期決算を発表、前年同期比0.3%減収、2.4%営業減益
■タカラレーベン(8897)
 第1四半期決算を発表、前年同期比63.3%減収、営業利益は△468百万円
■サガミチェーン(9900)
 インドネシアに初出店

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東証・大証統合から1年 躍進する「旧大証」単独銘柄【日本証券新聞 7月16日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月16日

・三井不VS菱地所 「時価総額」異常接近中
・NEC、連日の高値更新 主力株シフトの先駆けに
・IPO初値 イグニス 初値持ち越し
・平野憲一の相場表街道/裏街道 夢真HD 建設技術者集団トップ狙う

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明日の材料 日本ハム、アイロムホールディングス、オールアバウト、トリドール、石原産業など

個別

■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 ETPLと超短鎖自己組織化ペプチド技術に関するライセンス契約
■タカラレーベン(8897)
 平成26年3月期決算、500万株の自社株買い、オアシスを子会社化
■イヌイ倉庫(9308)
 平成26年3月期決算、乾汽船(9113)と合併契約締結

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GW見据える“アニメ・萌え関連” ビッグサイトはイベント花盛り

セクター

東京ビッグサイト(東京国際展示場)

「日本ホビーショー」(24-27日)、フィギュア展示即売の「トレジャーフェスタ」、自主制作漫画の展示即売の「COMITUIA108」、アマチュアコミックの展示即売「GWオンリーフェスタ」「アフターGWオンリーフェスタ」(5月5日)とゴールデン・ウイーク(GW)のこの時期、日本最大級のコンベンション施設を備える東京・晴海の東京国際展示場「東京ビッグサイト」は、アニメ関連の催しでにぎわう。

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AnimeJapan 2014」 世界最大級のアニメの祭典で関連銘柄をチェック

概況

IGポート(3791) 日足

2012年と2013年は、東京国際アニメフェアとアニメコンテンツエキスポが開催されていたが、今年は、この2大イベントが融合、日本のアニメ産業と、その関連産業の発展、振興を目的とする世界最大級のアニメの祭典に生まれ変っている。

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「外国人保有比率」に選別視点 1月大量売りで峠は超えたか? 【NSJ日本証券新聞 2月10日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月10日

・「STAP細胞」人気再燃 タカラバイオなど小保方女史の論文に登場
・NISA口座の現状? 新規顧客開拓はいまひとつ
・竹中三佳の株Catch one’s eye 特別編 ユナイテッド金子陽三社長インタビュー
・決算速報 東都水産 急伸 一時、上昇率トップに

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ハリウッド版「ゴジラ」に期待高まる 来年以降、公開のリメイクや実写版に注目

セクター 個別

東映アニメ(4816) 週足

人気アニメの実写化や昭和の時代に人気を集めた特撮映画のリメイクの動きが活発化している。これまで実写化やリメイクを行う場合、オリジナルのイメージを損なったことが失敗につながることが多かったが、今後公開が予定されている映画は、オリジナルを意識したものが控えており、人気化への期待が高まっている。周辺ビジネスを含めて関連銘柄に注目してみたい。

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26日「NISA買い」始動が分岐点 個人好みの銘柄シフトも 【NSJ日本証券新聞 12月17日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月17日

・銘柄一本勝負 ヤフー 躍動201X年に営業利益倍増計画
・日工 3連騰 環境好転、収益計画前倒しへ
・日銀総裁、世が世なら… 元最有力候補の相場感とは!?
・学情 出直り軽快 新卒・第2新卒の就職環境が好転

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建設・機械など外資勢続いて関心 大量保有報告書から 【NSJ日本証券新聞 11月27日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月27日

・“PBRの季節”年末年始の物色対象に
・ジェイテクト騰勢加速 利益成長力を再評価
・個別株、ファンドも続々 アフリカなどフロンティア市場脚光
・カカクコム巻き返しへ 「海外向け販売」支援サービス開始

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明日の材料 エムスリー、塩野義製薬、日立金属、神鋼環境ソリューション、KDDIなど

個別

■スタンレー電気(6923)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■三井造船(7003)
 第2四半期利益予想を上方修正
■IHI(7013)
 第2四半期利益予想の上方修正を発表
■モスフードサービス(8153)
 第2四半期業績予想の上方修正を発表
■アコム(8572)
 第2四半期業績予想の上方修正を発表
■グランディハウス(8999)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表

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竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.12 ONE PIECE

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳

幼少期から「週刊少年ジャンプ」を読んで育った私が高校生のころからずっと読み続けている漫画に「ONE PIECE」があります。

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明日の材料 一休、リプロセル、日本冶金工業、ダイベア、小糸製作所、エイベックスなど

個別

■一休(2450)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 16.8%増収、31.5%営業増益
■コーエーテクモホールディングス(3635)
 第1四半期決算、第2四半期業績予想の増額を発表
■ガンホー・オンライン(3765)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 945.5%増収、営業利益は44.3倍

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新興市場版 決算発表スケジュール(7月最終週) コロプラなど注目銘柄が続々開示 楽天は8月2日発表

個別 概況

コロプラ(3668) 日足

新興市場では23日に第1四半期(4-6月)業績を発表したカービュー(2155・東マ)、沖縄セルラー(9436・JQ)がそろって決算好感の動き。

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話題集める人気コミックのアニメ化作品 相乗効果が一段と高まる

セクター 個別

東映アニメ(4816) 週足

代表的な例は、集英社の週刊少年ジャンプに連載中の「ONE PIECE」(ワンピース)だ。東映アニメーション(4816・JQ)が製作した「ONE PIECE」のアニメ版は、TV放送や映画化で大きな成果を挙げている。また、アニメが人気となることで、コミックを読まなかった層もコミックを購読し、部数をさらに伸ばすというアニメとの相乗効果が発揮されるという好循環も生まれている。

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明日の材料 総医研ホールディングス、ぴあ、フェンける、パイオニア、カルソニックなど

個別

■パイオニア(6773)
 NTTドコモとの資本業務提携、三菱電機との資本業務提携強化

■浜松ホトニクス(6965)
 第2四半期決算を発表、通期営業利益予想を167→154億円へ減額修正

■住友不動産販売(8870)
 平成25年3月期決算、1対2の株式分割、単元株式数を10→100株へ変更

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今年もアニメ映画が人気! 「ドラゴンボールZ」最速で100万人突破

セクター 個別

今年に入っても人気アニメを題材にした邦画が人気を集めており、東映(9605)が3月30日に公開した「ドラゴンボールZ 神と神」が公開からわずか6日間で動員100万人と、今年公開された映画の中で最速での100万人突破を実現している。今後、公開が予定されているアニメ作品にも追い風が吹きそうだ。

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「東京国際アニメフェア」の開催迫る 「クールジャパン戦略」も絡み注目 東映アニメ、バンナム、アサツーDKなど

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「東京国際アニメフェア」は、石原慎太郎前東京都知事の提案により2002年より開催。年々来場者が増加し、現在では世界最大級のアニメの祭典に定着している。3月4日、政府が日本独自の文化を海外に売り込む「クールジャパン戦略」の具体策を検討する推進会議の初会合を官邸で開催しており、その中でもアニメは重要なコンテンツに位置付けられている。アニメが例年以上に関心を集める中で、アニメフェアに出展する企業に注目しておきたい。

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5年ぶり「萌え相場」降臨 海外向け配信会社DAISUKIが拠点【NSJ日本証券新聞(3月1日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月1日付け

・みずほ「中期計画」は買えるか アナリスト5社評価で点検
・通じるか?監理銘柄投資法 アナリストは「買い推奨」
・新規上場紹介 ウォーターダイレクト 富士山麓の天然水を世界に宅配

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明日の材料 JCLバイオ、サイバーエージェント、東映アニメ、NEC、ソフトバンクなど

個別

■JCLバイオ(2190):第3四半期決算を発表。営業利益は前年同期の△236百万円に対して5百万円
■サイバーA(4751):第1四半期決算を発表。33,000株、50億円を上限にした自己株式の取得も
■東映アニメ(4816):業績予想の修正を発表、通期売上高予想を280→320億円へ、営業利益を32→43億円へ
■ソフトバンク(9984):第3四半期決算を発表、前年同期比 4.7%増収、12.6%営業増益

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アニメ映画が空前の大ヒット ヱヴァとワンピース関連に注目 JIN、東映アニメ、フジ・メディアなど

セクター 個別

ジェイアイエヌ(3046) 日足

今年に入って映画の興行収入で邦画のヒットが続出している。直近で特に際立っているのが、アニメ作品で、製作会社はもとより、キャラクター製品など周辺ビジネスにも好影響をもたらしている。 邦画作品では、今年4月公開の「テルマエ・…

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NSJ日本証券新聞 12月25日付け

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月25日付け

  ・業績別指数トップ争い熾烈 26年ぶり証券か、27年ぶり不動産か ・外食・中食向けカット野菜で高シェア デリカフーズ ・IPO社長会見 全国保証 ・ひと足早く「株価デフレ脱却」の声 ・北浜流一郎 人気株発掘…

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エヴァやワンピースなどでのタイアップ活発化 人気アニメ映画のコラボビジネス 参天製薬、日清食品、東映アニメ、バンダイナムコなど

セクター 個別

バンナムHD(7832) 日足 6カ月

人気テレビアニメシリーズを題材にしたアニメ映画が好調だ。 ひと昔のアニメ映画の火付け役となったのは「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」だが、昨年から今年にかけての人気タイトルとなっているのが「エヴァンゲリヲン新劇場版…

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