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PBR÷PER=ROE!! 資本効率改善する割安株に照準【日本証券新聞 3月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月12日

・三菱ケミカルHD 上値期待 有望製品多く、来期業績拡大へ
・スポーツクラブ関連 高値更新基調 東祥、コシダカもマーク
・「楽天金融カンファレンス2015」 仮想通貨「ビットコイン」の現状と可能性
・スター精密 再評価機運 円安関連、欧州向け回復も

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概況/寄付き 東京市場は小幅続落スタート、米国株安が重しに

概況

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが920万株、買いは840万株。9時9分時点の日経平均は18,662.17円の41.43円安、TOPIXは1,515.85の1.16ポイント安。

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個別銘柄動向(午後) 比較.com、すかいらーく、帝国繊維、リミックスポイント、マブチモーターなど

個別

■三井造船(7003) 197円〔-3円、-1.50%〕
 大和証券が投資判断を引き下げ
■梅の花(7604) 2,649円〔+151円、+6.04%〕
 H2Oリテイリングが子会社化へ検討開始
■光通信(9435) 7,180円〔+150円、+2.13%〕
 利益見通しの引き下げも、自社株買いを発表
■エヌエスディ(9759) 1,781円〔+25円、+1.42%〕
 140万株、20億円を上限に自社株買い

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話題 3年連続人口増加! 宮城本社銘柄に追い風

セクター 個別

カメイ(8037) 週足

今、「仙台」が熱い。と言っても、来週にオープン戦開幕を控えた東北楽天ゴールデンイーグルスの話ではない。仙台市に主要拠点を置く楽天(4755)もそうだが、同市地盤企業には経済的な恩恵享受が期待されているためだ。

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明日の材料 飛島建設、日本工営、ネクスト、UTホールディングス、比較.com、すかいらーくなど

個別

■ラオックス(8202):平成26年12月期決算を発表、今27年12月期は39.5%増収、162.1%営業増益を計画
■KADOKAWA・DWANGO(9468):第1四半期決算、新たな株主優待制度を導入
■セコム(9735):第3四半期決算、株主優待制度を導入

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概況/大引け NYダウは4日続落も、東京市場は大幅反発。原油相場の上昇や円高一服、インドの緊急利下げ等、外部環境の改善期待が支援

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,108.70円の312.74円高、TOPIXは1,376.60の18.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,513、値下がり銘柄数は265。出来高は25億605万株、売買代金は2兆3,303億円。

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個別銘柄動向(午後) タマホーム、ファーマライズホールディングス、サムティ、プロスペクト、アクロディアなど

個別

■日本テレビホールディングス(9404) 1,865円〔+95円、+5.37%〕
 ゴールドマン・サックスが目標株価を引き上げ
■北海道電力(9509) 903円〔+24円、+2.73%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ
■モリト(9837) 891円〔+29円、+3.36%〕
 平成26年11月期決算を発表

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個人選好銘柄、出番到来へ NISA駆け込み「あと16日」【日本証券新聞 12月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月3日

・強さ際立つ「東証2部」 まだまだあるぞ!割安株
・TDK 7年ぶり高値水準
・富士機械 出遅れ修正本番
・平野憲一の相場表街道/裏街道 ワイエイシイ

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明日の材料 燦キャピタルマネージメント、クルーズ、プラネット、ティア、ダイドードリンコ、片倉工業など

個別

■タカラレーベン(8897):ライブネットホーム、住宅情報館を子会社化
■名古屋鉄道(9048):転換社債型新株予約権付社債400億円を発行
■ニチイ学館(9792):10月介護サービス利用状況を公表

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GPIF、日銀、そして先物… 「JPX日経400」 連動資金1兆円突破へ【日本証券新聞 11月7日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月7日

・12月は怒涛のIPOラッシュ 最大で「29社」 過去3番目の高水準
・頭取出身母体で探る 次の再編地銀はどこか
・材料追跡 HIS 海洋テーマパーク「ラグーナテンボス」が本格始動
・リクルート 高値更新

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概況/大引け 東京市場は6営業日ぶりに反落。不動産やその他金融、銀行株などが安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,792.48円の144.84円安、TOPIXは1,356.35の15.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は345、値下がり銘柄数は1,418。出来高は31億8,648万株、売買代金は3兆2,452億円。

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概況/前引け 東京市場は続伸。ただ、米株高と円安を好感したが、日経平均は17,000円水準で足踏み

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は16,996.61円の59.29円高、TOPIXは1,372.21の0.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は846、値下がり銘柄数は823。出来高は13億7,381万株、売買代金は1兆3,242億円。

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個別銘柄動向(午前) 銭高組、森永製菓、カカクコム、日本ヘルスケア投資法人、帝人など

個別

■理想科学工業(6413) 3,630円〔+210円、+6.14%〕
 第2四半期決算、1対2の株式分割、自社株買い
■ドンキホーテホールディングス(7532) 7,250円〔+630円、+9.52%〕
 第1四半期決算を発表、みずほ証券では目標株価を増額
■ユナイテッドアローズ(7606) 3,695円〔-350円、-8.65%〕
 10月度の全社売上高は前年比96.8%

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明日の材料 ピーエス三菱、ライト工業、クルーズ、森永製菓、エービーシー・マート、ユナイテッドなど

個別

■ジャックス(8584):第2四半期決算、期末配当予想を6円→7円へ引き上げ
■京浜急行電鉄(9006):第2四半期決算を発表、前年同期比8.4%減収、5.4%営業減益
■学究社(9769):第2四半期業績予想を上方修正

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概況/大引け 東京市場はほぼ全面高、NYダウの17,000ドル回復や鉱工業生産の上振れを好感。証券株や鉄鋼株が高い

個別

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,553.91円の224.00円高、TOPIXは1,270.64の18.64ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,546、値下がり銘柄数は225。出来高は21億8,717万株、売買代金は2兆1,006億円。

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個別銘柄動向(午後) 西松建設、東京エネシス、日清オイリオグループ、塩野義製薬など

個別

■ニホンフラッシュ(7820) 2,243円〔+400円、+21.70%〕
 第2四半期決算を発表
■東洋証券(8614) 288円〔+21円、+7.87%〕
 第2四半期決算、200万株の自社株買い
■東京テアトル(9633) 140円〔+3円、+2.19%〕
 11時30分に上方修正を発表

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個別銘柄動向(午後) シンクレイヤ、ヤクルト本社、味の素、シュッピン、パイプドビッツなど

個別

■今仙電機製作所(7266) 2,310円〔+394円、+20.56%〕
 歩行支援機「ACSIVE」を発売
■良品計画(7453) 12,240円〔+40円、+0.33%〕
 クレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」に設定
■西武ホールディングス(9024) 2,203円〔+8円、+0.36%〕
 バークレイズが新規「イコールウエイト」

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概況/前引け 米国株安を受けて、東京市場も反落。建設株が安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,693.33円の55.82円安、TOPIXは1,299.52の0.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は676、値下がり銘柄数は985。出来高は9億5,068万株、売買代金は8,760億円。

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明日の材料 東建コーポレーション、日本マクドナルドホールディングス、ダイヤモンドダイニング、三洋貿易など

個別

■ピーシーデポコーポレーション(7618)
 8月の全店売上高は前年同月比97.4%、既存店は96.1%
■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 粘膜隆起材「内視鏡用粘膜下注入材(TDM-641)」、治験計画届出
■ミロク(7983)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正

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概況/大引け 日経平均は3日ぶりに反発。ただ、上値も限定的。GDPの下方修正で景気対策期待から建設株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,705.11円の36.43円高、TOPIXは1,298.64の5.43ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,272、値下がり銘柄数は455。出来高は17億7,744万株、売買代金は1兆5,240億円。

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個別銘柄動向(午後) 日本駐車場開発、ケア21、テックファーム、ラウンドワンなど

個別

■ホーチキ(6745) 856円〔+14円、+1.66%〕
 東海東京調査センターがレーティング「1」継続
■カナモト(9678) 4,270円〔-465円、-9.82%〕
 第3四半期決算を発表、大幅増益も材料出尽くし
■ソフトバンク(9984) 7,632円〔+164円、+2.20%〕
 アリババの仮条件が下支えに

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概況/前引け 東京市場は反発も、上値重い。GDPの下方修正で景気対策期待から建設株は上昇

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,695.02円の26.34円高、TOPIXは1,298.31の5.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,380、値下がり銘柄数は352。出来高は9億6,645万株、売買代金は8,006億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。日経平均の入れ替えなしで楽天とヤマハ発動機は値下がり

概況

日経平均 週足

9時6分時点の日経平均は15,721.36円の52.68円高、TOPIXは1,298.46の5.25ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが740万株、買いは930万株。

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指数入替予想相次ぐ 旭硝子「10銭刻み」離脱か【日本証券新聞 9月8日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月8日

・塩崎厚労相に「期待と誤解」
・ジャムコ 後場急伸で高値更新 米ボーイング「777X」向け独占受注
・日本フェンオール 上値追い軽快 川内原発にも採用
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.57 世界コンテンツ戦略

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取材の現場から アイス・バケツ・チャレンジ「氷水で明らかになるビジネス人脈」

取材の現場から 連載

米国発のアイス・バケツ・チャレンジが、日本国内でも拡散中だ。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究支援金を寄付し、かつ、氷水をかぶる人が増えている。企業経営者の多くも参加し始め、ソフトバンク(9984)の孫正義社長も8月20日に氷水をかぶった。

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日経平均入れ替え「9月5日発表」が有力【日本証券新聞 9月1日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月1日

・すかいらーく 8年ぶり再上場
・GPIF 受託機関の投資先 
・「13連騰の壁」に挑む 2部指数とMV東海
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.56 米で「ハイチュウ」ブーム

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特別インタビュー 真のグローバル企業に注目を グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

インタビュー

グローバルマネジメント研究所 福住俊男・代表取締役社長

「長年、コンサルタントとして日本企業を見てきて、『日本企業はグローバル市場で製品力と販売力で勝負をしているが、本当にそれで勝てるのか、勝ち続けることができるか』と疑問を持っていた。

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JPX日経400 7日に入れ替え発表【日本証券新聞 8月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月6日

・建設関連の中小型株が好人気 単価上昇など好環境見直す
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本精密 
・東京応化工業 上期は一転、2ケタ増益へ
・ニフコ 値幅取り妙味 海外事業が貢献、計画前倒し達成も

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概況/寄り付き 米国株は反発したが、円高気味で東証は小反発。不動産や鉄鋼が軟調

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,484.74円の10.24円高、TOPIXは1,277.82の1.63ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが530万株、買いは660万株。

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明日の材料 青木あすなろ建設、大林道路、第一屋製パン、米久、J-オイルミルズなど

個別

■いすゞ自動車(7202)
 第1四半期決算を発表、前年同期比4.1%減収、16.5%営業減益
■スルガ銀行(8358)
 第1四半期決算、単元株式数を1,000株→100株に変更
■よみうりランド(9671)
 第1四半期決算を発表、前年同期比2.1%減収、30.5%営業減益

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「観光関連」高値ラッシュ JR東海、ANA、OLCなど【日本証券新聞 7月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月17日

・LINE 東証へ上場申請 関連株は継続マーク 時価総額は1兆円超か
・トップインタビュー 泉州電業 西村元秀社長に聞く
・「水素」再び人気 岩谷産は連日の高値
・ユニー サークルKサンクス売却思惑 コンビニ再編第2幕へ

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話題 日経平均入れ替え 楽天採用の是非がポイント

個別 概況

楽天(4755) 日足

24日付本紙で「決定版 JPX日経インデックス400入れ替え予想」について解説したばかりだが、早くも“次のイベント”である日経平均入れ替え予想レポートが出回り始めた。話題性では、初のJPX日経400入れ替えに劣るものの、何せ採用されれば1銘柄当たり1,000万株(みなし額面50円換算)の買い(除外されれば売り)の生じる超メジャー指数だけに、当該銘柄への需給インパクトは極めて大きく、むろんチェックは怠れない。

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総会注目点「最終チェック」 集中日の株価上昇確率は75%【日本証券新聞 6月25日】

日本証券新聞

日本証券新聞 6月25日

・好転鮮明!!鉄鋼株 「コスト」「需要」「ウォン高」
・相性良好な「規制改革」と「新興市場」の関係
・宿泊施設関連に注目 日本ビューホテル上場へ
・CYBERDYNE 頑強 野村は1万5000円目標

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個別銘柄動向(午後) 大東建託、メッセージ、楽天、JXホールディングス、ライトオンなど

個別

■ユニ・チャーム(8113) 6,041円〔+58円、+0.97%〕
 みずほ証券が投資判断を引き上げ
■東京ガス(9531) 566円〔+2円、+0.35%〕
 シティグループが投資判断を引き下げ
■ソフトバンク(9984) 6,966円〔-38円、-0.54%〕
 野村証券が目標株価を引き下げ

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個別銘柄動向(午前) 前田建設工業、ハウス食品グループ本社、ビーエスピー、楽天など

個別

■不二越(6474) 625円〔+13円、+2.12%〕
 SMBC日興証券が新規「1」に設定
■アシックス(7936) 2,088円〔+119円、+6.04%〕
 平成26年3月期決算を発表、野村証券では「Buy」継続
■ワイヤレスゲート(9419) 2,441円〔+339円、+16.13%〕
 決算、自社株買い、市場変更申請準備、ソリューション拡充へ

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明日の材料 UBIC、システナ、宝ホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、ユーグレナ、グリーなど

個別

■日本通信(9424)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は33.5%増収、70.0%営業増益を計画
■セコム(9735)
 平成26年3月期決算を発表、中間配当制度を導入
■オートバックスセブン(9832)
 平成26年3月期決算、300万株を上限に自社株買い、自己株式の消却

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話題銘柄をテクニカルで斬る 「連休は商い手控え旅行に行こう」は、市場にネガティブも、先行き景気への「期待度」の表れだ!

テクニカル 個別

JR6社と国内航空13社が18日にゴールデンウイーク(4月25日―5月6日)の予約状況を発表した。ゴールデンウイークの空路の予約席数は、国内線が259万席(前年同期比4.6%増)、国際線が56万席(同16.7%増)と消費税増税の影響がないような好調を示した。予約率は、日本航空が国内線56.1%、国際線76.6%、全日空が国内線50.2%、国際線70.3%と前年並みだった。

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個別銘柄動向(午前) ウエストホールディングス、ユーグレナ、TSIホールディングス、アクロディアなど

個別

■アシックス(7936) 1,938円〔+82円、+4.42%〕
 野村証券が投資判断を新規「Buy」
■ヨンドシーホールディングス(8008) 1,699円〔+125円、+7.94%〕
 SMBC日興証券が投資判断を引き上げ
■日本通信(9424) 394円〔+80円、+25.48%〕
 クレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.35 スマポ

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

よく「女性はポイント好き」と言われますが、私がお得に活用しているのは、スポットライト社が運営する無料アプリ「スマポ」。「スマポ」は通常のポイントサービスとは異なり、アプリをスマホにインストールすると、お買い物をしなくてもお店に行くだけで「来店ポイント」を貯めることが出来るサービスです。

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個別銘柄動向(午後) カカクコム、アルフレッサ、アプリックス、カイオム、楽天など

個別

■MUTOHホールディングス(7999) 458円〔+1円、+0.22%〕
 13時に増配を発表、期末配当予想を3円→5円に
■日本取引所グループ(8697) 2,362円〔+12円、+0.51%〕
 上方修正、増配を発表
■サンドラッグ(9989) 4,210円〔+60円、+1.45%〕
 JPモルガンが投資判断を「Overweight」に引き上げ

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話題銘柄をテクニカルで斬る 拡大続けるインターネット通販市場への消費税増税の影響を株価から探る!

テクニカル

デフレ環境下でもネット通販が伸び続けている。その中で大幅増収増益を続けている企業は多いが、独断でサイバーモールのヤフー(4689)、楽天(4755)とエニグモ(3665・東マ)、バリューコマース(2491)で成長性を考える。EC業界は変化が早いので、日足ベースの過去1年の株価。チャートはシンプルなラインチャート(終値ベース)を使用する。

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にわかに高まる地政学リスク ウクライナ危機は過剰反応か【日本証券新聞 3月4日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月4日

・銘柄一本勝負 日本化薬 「医薬品の日本化薬」復活へ
・日油 急動意 防衛関連の穴株で浮上
・エスイー 「職人不足」対応製品好調
・大和ハウス 注目度増す 「ロボット」「商業施設」など非住宅事業で飛躍

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概況/大引け ウクライナ情勢や中国への不安から朝方は売られたが、その後は戻す。ただ、全体的には薄商い。不動産や保険、ノンバンクは安い

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,923.11円の47.86円安、TOPIXは1,217.35ポイントの8.00ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は440、値下がり銘柄数は1,224。出来高は22億4,916万株、売買代金は1兆9,778億円。

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概況/寄り付き 東京市場は全面安スタート。中国当局が人民元に対する投機抑制を決意表明かと警戒

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,480万株、買いは1,970万株でした。
9時10分時点の日経平均は14,861.37円の109.60円安、TOPIXは1,215.79の9.56ポイント安。

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個別銘柄動向(午後) ネオス、パピレス、関東電化工業、ゼリア新薬、アトミクス、楽天など

日本証券新聞

■太陽誘電(6976) 1,271円〔-71円、-5.29%〕
 モルガン・スタンレーMUFGが投資判断を引き下げ
■カッパ・クリエイトホールディ(7421) 1,974円〔-3円、-0.15%〕
 本日12時30分に、下方修正を発表
■ジーンズメイト(7448) 230円〔-3円、-1.29%〕
 2月度の全店売上高が前年比90.5%、既存店が91.7%

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概況/寄り付き 東証は買い優勢のスタート。102円台の円安などが好感。輸出関連や銀行など広範囲に値上がり

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが870万株、買いは1,520万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,582.98円の189.87円高、TOPIXは1,204.83の12.78ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,212、値下がり銘柄数は405。

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来期以降の成長戦略が視野に 発表相次ぐ「中期経営計画」 【NSJ日本証券新聞 2月18日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月18日

・銘柄一本勝負 JUKI 3期ぶり復配へ ソニーとの合弁は3月スタート
・あすか製薬 急伸 高血圧治療薬の後発薬承認
・誰が売ったの「その他法人」 任天堂自社株買い余波
・「残存者利益」享受する建設関連 高橋ウォール、チヨダウーテ

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概況/大引け GDPが予想を下回り、朝方は軟調。ただ、日銀金融政策決定会合への期待から小幅高に。楽天はバイバーメディア買収で安い

概況

日経平均 15分足

大引けの日経平均は14,393.11円の80.08円高、TOPIXは1,192.05の8.23ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,350、値下がり銘柄数は362。出来高は22億2,632万株、売買代金は1兆8,955億円。

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概況/前引け 日経平均はプラス圏に持ち直し。10-12月期GDPが予想を下回ったものの、日銀金融政策決定会合への期待も

概況

日経平均 15分足

前引けの日経平均は14,369.78円の56.75円高、TOPIXは1,187.55の3.73ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,107、値下がり銘柄数は548。出来高は11億7,371万株、売買代金は9,800億円。

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個別銘柄動向(午前) ファンコミュニケーションズ、インフォテリア、三菱ガス化学、フルキャストなど

個別

■JUKI(6440) 222円〔+29円、+15.03%〕
 平成25年12月期決算を発表
■アルパイン(6816) 1,411円〔-9円、-0.63%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「Outperform」→「NEUTRAL」へ引き下げ
■千代田インテグレ(6915) 1,760円〔+52円、+3.04%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ

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概況/寄り付き 買い手掛かり材料難で、東京市場は揉み合い。情報・通信やサービス、その他金融などが冴えない

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,650万株、買いは1,060万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,307.80円の5.23円安、TOPIXは1,179.77の4.05ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は858、値下がり銘柄数は740。

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明日の材料 山崎製パン、ファンコミュニケーションズ、宝ホールディングス、ディーブイエックス、グリー、楽天など

個別

■IBJ(6071)
 平成25年12月期決算、1対3の株式分割
■日本電子(6951)
 ニコン(7731)と資本業務提携
■大塚家具(8186)
 平成25年12月期決算を発表、今26年12月期は4.0%増収、45.2%営業増益
■アサツーディ・ケイ(9747)
 平成25年12月期決算を発表、今26年12月期は1.8%増収、167.5%営業増益を計画

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信用需給選別が目先の焦点に 追証多発中! 6日前場注意? 【NSJ日本証券新聞 2月6日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月6日

・反発銘柄に2つの視点 ミネベア 早期マド埋め候補、共和レザー 割安好業績で見直す
・決算速報 三菱自、三井物など買い直す 旭化成は反落
・古きを温ねて新しきを… 逆行高は急騰のサイン!?
・日本M&Aセンター視界良好 4期連続最高益へ順調飛行続く 件数、単価とも大幅アップ
・野村不動産HD 出直りへ

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存在感高まる「共通ポイント」 関連企業をチェック

セクター 個別

楽天(4755) 週足

ここ数年、共通ポイントサービスを導入する企業が増加している。
これまで、コンビニやガソリンスタンドなど小売業の多くは、自社独自のポイントカードを発行し、顧客の囲い込みを行ってきた。これに対して共通ポイントのサービスでは、1枚の会員カードなどを保有しておけば、経営が異なる業態の店舗で購入しても、同じポイントを発行してもらえることが魅力となる。

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個別銘柄動向(午後) ホクト、ダイドーリミテッド、日産化学、キッセイ薬品工業、オリエンタルランドなど

個別

■日本ケミコン(6997) 322円〔-3円、-0.92%〕
 第3四半期決算を発表。野村証券では「Buy」継続
■東京ガス(9531) 477円〔-23円、-4.60%〕
 JPモルガンが投資判断を「Neutral」に引き下げ
■ソフトバンク(9984) 7,218円〔+154円、+2.18%〕
 切り返しプラス圏に、値頃感による買い戻しの動きか

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「STAP細胞」相場開幕 新日本科学、コスモバイオなど逆行高 【NSJ日本証券新聞 1月31日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月31日

・決算、株安、ROE… 自社株買いラッシュに条件整う
・決算速報 新日鉄住金 好決算、増配を好感 大正製薬も急伸
・レオ様、東証で会見
・オークファン ヤフーと連携 「オークション」市場拡大を後押し

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日本にもいた“配当貴族” 「長期連続増配」銘柄に注目 

セクター 個別

パーク24(4666) 週足

P&Gには及ばずとも… パーク24、みらかHDなど にわかに不透明感の高まってきた最近の内外市場。リスク回避ムードが生じると関心が向かうのが「配当利回り」で、特に減配リスクの乏しい収益安定銘柄が逃避資金の受け皿に…

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概況/前引け 日経平均は上げ幅拡大、上海株や香港株の反発も支援。ドワンゴはネット選挙絡み、メルコは上方修正が好感

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,872円62銭の230円94銭高、TOPIXは1,303.40の9.54ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は588。出来高は11億5,365万株、売買代金は9,584億円。

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楽天、足利HDの買い需要は!? 30日引けでTOPIX算入

個別 概況

楽天(4755) 週足

楽天(4755)に4349万株、足利HD(7167)には485万株…。再来週30日大引けにかけて想定される、TOPIX連動資金による買い需要の規模が関心を集めた。

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西武HD再上場観測 「東京五輪」で成長戦略も描きやすく 【NSJ日本証券新聞 1月15日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月15日

・銘柄一本勝負 三菱ガス化 メタノール価格11月に続き値上げ
・四半期決算発表の注目点 「復配候補」を探せ!
・日経平均一時528円安 雇用統計はキッカケ!? ポジション解消の動き背景
・フォトクリエイト 異彩材料! 「東京マラソン」で存在感

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人材関連・国土強靭化関連を買い付け 大量保有報告書から 【NSJ日本証券新聞 12月24日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月24日

・バークレイズ証券セミナー 短期主義脱し、上昇トレンド形成
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.25 こころに贅沢をさせよう
・円安=株高に“臨界点”転機は114円20銭か
・楽天「金融覇権」への序章 「楽天市場」決算機能じわじわ拡充

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個別銘柄動向(午後) クックパッド、ハブ、ケイブ、ダイソー、メドレックスなど

個別

■シスウェーブホールディングス(6636) 401円〔+10円、+2.56%〕
 インドネシアでスーパーソルガムによる商用エタノール生産プロジェクトに向けた覚書
■PALTEK(7587) 557円〔+26円、+4.90%〕
 期末配当予想を5円→8円へ引き上げ
■日本梱包運輸倉庫(9072) 1,768円〔+38円、+2.20%〕
 バークレイズが投資判断を「イコールウエイト」へ引き下げ

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時流に乗る上放れ3銘柄 相場つき新鮮 【NSJ日本証券新聞 12月4日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月4日

・「ポスト楽天」候補 近年上場のIT関連などに潜む
・7度目の挑戦実るか NYダウ、週間8連投中
・三菱UFJ急動意 背景に株主還元期待
・IPOライドオン・エクスプレス 公募比55%高発進

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個別銘柄動向(午前) ミクシィ、ユーグレナ、日本製紙、楽天、キーエンスなど

個別

■積水化学工業(4204) 1,288円〔+80円、+6.62%〕
 リチウムイオン電池で新材料との報道
■ピジョン(7956) 5,050円〔+100円、+2.02%〕
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正。野村証券では目標株価を引き上げ
■ニッセンホールディングス(8248) 317円〔+0円、+0.00%〕
 セブン&アイによるTOB(1株410円)が材料視

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楽天 「JPX日経400」「TOPIX」 指数“ダブル採用”効果発揮の公算

個別

楽天(4755) 日足

既に時価総額2兆円クラス(全市場通算時価総額ランキングで40位台)と堂々の規模を誇る。大型株ゆえにここからしばらくは、“2つの指数採用”に伴う買い付け思惑も株価支援材料に働いてきそうだ。

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投資信託“新たな主役”に名乗り 12月ボーナス時期の設定ラッシュへ 【NSJ日本証券新聞 11月28日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月28日

・楽天 高値更新 「JPX日経400」「TOPIX」指数“ダブル採用”効果発揮の公算
・「JASDAQ→1部」昇格候補探る動きも
・菱地所、株価低迷の真相!? 規制緩和が首を絞め…
・教育訓練給付金の拡充で狙う TAC 三角もちあい放れ接近

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概況/大引け 感謝祭を控えNYダウの上値が重く、東京市場も続落。東証1部昇格で楽天が物色、ソフトバンクは冴えない

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,449円63銭の65円61銭安、TOPIXは1,247.08の5.94ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は552、値下がり銘柄数は1,071。出来高は21億6,709万株、売買代金は1兆9,263億円。

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概況/前引け 東京市場は小幅安推移。楽天の1部昇格で個人資金が奪われると、ソフトバンクが下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,453円88銭の61円36銭安、TOPIXは1,250.08の2.94ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は561、値下がり銘柄数は1,037。出来高は10億1,938万株、売買代金は8,903億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本ハム、ケンコーコム、楽天、共英製鋼、アイダエンジニアリングなど

個別

■ダイキン工業(6367) 6,410円〔-180円、-2.73%〕
 戦略経営計画「FUSION 15」後半3ヶ年(2013~15年度)計画を公表
■ジェイテクト(6473) 1,586円〔+36円、+2.32%〕
 野村証券が投資判断を「Buy」に引き上げ
■ピープル(7865) ストップ高買い気配
 第3四半期業績予想を上方修正

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明日の材料 トラスト・テック、楽天、インフォコム、石井表記、アートネイチャーなど

個別

■テラプローブ(6627)
 石井表記と世界初のWLP・バンプ向けインクジェットコーターを共同開発
■ライフネット生命(7157)
 韓国の教保生命保険との合弁会社教保ライフプラネット生命保険が12月2日に開業
■文教堂グループホールディングス(9978)
 雑誌のデジタルコンテンツを雑誌購入顧客に対し無料提供する「空飛ぶ本棚」の店頭実験を開始

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明日の材料 国際石油開発帝石、オルトプラス、宮地エンジニアリング、楽天、ブリヂストン、VTホールディングス、ニチイ学館等

個別

■イントランス(3237)
 第2四半期決算、1対200の株式分割、単元株制度を採用(1単元100株)
■加藤製作所(6390)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正、中間・期末配当予想をそれぞれ4.0円→4.5円へ引き上げ
■ケーユーホールディングス(9856)
 第2四半期決算、東証1部指定承認
■鴻池運輸(9025)
 第2四半期決算、期末配当予想を7.5円→15円へ修正

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取材の現場から ビッグローブ売却で動き出す業界再編

セクター 個別

フリービット(3843) 週足

NEC(6701)が、傘下のISP(インターネット・サービス・プロバイダー)大手のビッグローブ(未上場)を売却するという。
「2年ほど前からNECは売却相手を探しており、『トッパ!』などISP事業に力を入れ始めた光通信(9435)への売却も模索していた。一方でNEC内には、黒字のビッグローブを手放すことへの反発もあった。結局、金融機関に押されて、キャッシュを得ることを優先することになったようだ」(NEC関係者)

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明日の材料 エムスリー、塩野義製薬、日立金属、神鋼環境ソリューション、KDDIなど

個別

■スタンレー電気(6923)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■三井造船(7003)
 第2四半期利益予想を上方修正
■IHI(7013)
 第2四半期利益予想の上方修正を発表
■モスフードサービス(8153)
 第2四半期業績予想の上方修正を発表
■アコム(8572)
 第2四半期業績予想の上方修正を発表
■グランディハウス(8999)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表

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個別銘柄動向(午後) アートスパークホールディングス、IIJ、明光ネットワーク、松竹、ルネサスイーストンなど

個別

■タマホーム(1419) 1,174円〔-16円、-1.34%〕
 営業赤字となる第1四半期決算を発表
■ケーズホールディングス(8282) 2,615円〔-76円、-2.82%〕
 みずほ証券が目標株価を4,000円→3,200円に引き下げ
■カプコン(9697) 1,924円〔-5円、-0.26%〕
 モンハン4、国内出荷300万本突破
■プレナス(9945) 2,061円〔+83円、+4.20%〕
 第2四半期決算を発表

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竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.20 風雲急「ZOZOTOWN」

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

2012年度(12年6月-13年5月)ネット販売実施企業上位300社が月刊ネット販売10月号で発表されました。1位は依然としてアマゾンジャパン、売上高前年比18.2%増の6,200億円と2位以下を大きく引き離しトップの座に君臨。続けて順位を見ていくとスタートトゥデイ(3092)が運営しているファッションサイトの「ZOZOTOWN」が売上高350億円で9位にランクイン。

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概況/大引け NYダウの大幅高で、東証も広範囲に値上がり。臨時国会への期待でカジノ関連や投資減税関連が高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,404円74銭の210円03銭高、TOPIXは1,197.17の19.22ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,547、値下がり銘柄数は162。出来高は24億7,727万株、売買代金は2兆2,708億円。

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個別銘柄動向(午後) アドウェイズ、パル、アルコニックス、トレジャー・ファクトリー、楽天など

個別

■ブレインパッド(3655) 1,300円〔+186円、+16.70%〕
 ビッグデータ利活用事業において日立と協業
■アルバック(6728) 920円〔+38円、+4.31%〕
 グループ企業が「医療機器製造業許可」を取得
■エコートレーディング(7427) 734円〔-49円、-6.26%〕
 業績予想の下方修正、減配を発表
■ライフコーポレーション(8194) 1,416円〔+117円、+9.01%〕
 14時に第2四半期決算、自己株式の取得を発表

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概況/前引け NYダウの大幅続落で日経平均も朝方は142円安まで売られたが、その後持ち直し。トヨタが買われ、不動産続伸

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,955円54銭の60円93銭高、TOPIXは1,155.84の5.71ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は929、値下がり銘柄数は675。出来高は12億6,305万株、売買代金は8,721億円。

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ヤフー無料化攻勢 課金モデル→広告ビジネスへ eコマース業界に激震 【NSJ日本証券新聞 10月9日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月9日

・決算発表シーズン迫る ガス化など増額候補に
・日産車体、最高値を快走 指数の次は旧村上ファンド!?
・イオンモール 底入れ濃厚 軟調「小売郡」からイチ抜け
・サマンサタバサ 好業績で見直し 15日に2Q決算発表

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概況/大引け 米株安から朝方売られたものの、その後は持ち直し。ヤフーの「eコマース革命宣言」で、楽天急落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,894円61銭の41円29銭高、TOPIXは1,150.13の2.55ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は915、値下がり銘柄数は727。出来高は26億4,683万株、売買代金は1兆8,954億円。

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概況/前引け 朝方は米国株安で売られたが、低位の建設株が買われ、全体も下げ幅縮小。ヤフー、楽天が大幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,843円01銭の10円31銭安、TOPIXは1,146.77ポイントの0.81ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は708、値下がり銘柄数は901。出来高は14億4,070万株、売買代金は9,303億円。

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概況/寄り付き 米国株安から、東京市場も軟調なスタート。ヤフーは無料戦略から安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,880万株、買いは2,960万株でした。

9時15分時点の日経平均は13,799円43銭の53円89銭安、TOPIXは1,142.50の5.06ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は422、値下がり銘柄数は1,151。

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概況/前引け 昨日の急回復の反動や週末で手控えムード。東電は安全審査申請で高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,776円18銭の22円94銭安、TOPIXは1,220.05の0.44ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は749、値下がり銘柄数は854。出来高は18億713万株、売買代金は1兆715億円。

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概況/大引け 3連休を前に上値抑制。ただ、下値も堅く、小幅揉み合い。鉄建と大豊建設は信用規制で安いが、日本コンベヤが高く、空港ビルも堅調

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,742円42銭の23円76銭安、TOPIXは1,218.98の3.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は946、値下がり銘柄数は655、出来高は34億4,778万株、売買代金は2兆2,732億円。

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個別銘柄動向(午後) 大盛工業、サンワカンパニー、モルファ、楽天、松井証券など

個別

■ユー・エス・エス(4732) 13,340円〔+120円、+0.91%〕
 シティグループが目標株価を14,900円に引き上げ
■NTN(6472) 450円〔+22円、+5.14%〕
 バークレイズが中立に投資判断を引き上げ
■ファミリーマート(8028) 4,115円〔+5円、+0.12%〕
 3-8月期経常利益が過去最高との報道
■松井証券(8628) 1,075円〔+48円、+4.67%〕
 中間配当予想を20円→30円へ引き上げ、期末は未定

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個別銘柄動向(午後) クックパッド、コメ兵、、ロングライフ、楽天、任天堂など

個別

■任天堂(7974) 10,800円〔-1,050円、-8.86%〕
 日経平均に新規採用がなかったことで売り優勢
■住友商事(8053) 1,304円〔+4円、+0.31%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」に引き下げ
■シノケングループ(8909) 2,135円〔+160円、+8.10%〕
 上方修正を発表
■GMOインターネット(9449) 1,205円〔+37円、+3.17%〕
 野村証券では「.tokyo」ドメインのレジストリとして注目

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個別銘柄動向(午後) 東レ、インテアHD、楽天、東燃ゼネラル石油、スズキなど

個別

■シスメックス(6869) 5,620円〔-240円、-4.10%〕
 クレディ・スイスが目標株価を8,300円→7,000円へ減額、投資判断は「OUTPERFORM」
■日本写真印刷(7915) 1,640円〔-93円、-5.37%〕
 JPモルガンが「Overweight」、2,380円目標を継続
■商船三井(9104) 407円〔+15円、+3.83%〕
 バルチック指数の1,000ポイント回復で、海運株が軒並み高

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東北楽天イーグルス 大活躍  優勝の経済効果500億円とも

セクター 個別

ダイユーエイト(2662) 週足

プロ野球のパ・リーグ。ちょっと気が早いかもしれないが、「東北楽天ゴールデンイーグルス」がリーグ優勝なんてことになると、結構な経済効果が期待できそうだ。

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概況/前引け 通期の上方修正が少ないことや米雇用統計で円高となり、週明けの東証は下落。保険会社が安い

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,186.45の9.72ポイント安、日経平均は14,325.68円の140.48円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は544、値下がり銘柄数は1,088。出来高は11億2,939億円、売買代金は8,945億円。

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個別銘柄動向(午前) ケンコーコム、ツムラ、コスモ石油、三和ホールディングス、ダイヘンなど

個別

■オークファン(3674) 14,850円〔+1,250円、+9.19%〕
 価格.comとコンテンツ連携
■楽天(4755) 1,310円〔-70円、-5.07%〕
 第2四半期決算を発表。野村証券では「Buy」、大和証券では「2」を継続
■日特エンジニアリング(6145) ストップ安売り気配
 第1四半期決算、第2四半期業績予想の下方修正を発表

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明日の材料 アクシーズ、サッポロホールディングス、オークファン、ツムラ、楽天、トヨタ、ファーストリテイリングなど

個別

■ジェイアイエヌ(3046):JINS オンラインショップを8月5日より再開
■東京応化工業(4186):第1四半期決算を発表、前年同期比 11.5%増収、26.1%営業増益
■もしもしホットライン(4708):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表
■NTN(6472):第1四半期決算を発表、前年同期比 10.9%増収、147.8%営業増益

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個別銘柄動向(午後) ヤクルト、モブキャスト、大和工業、ツガミ、エンプラスなど

個別

■エンプラス(6961) 8,060円〔+1,050円、+14.98%〕
 14時に第1四半期決算、業績予想の上方修正を発表
■三菱自動車工業(7211) 1,343円〔+19円、+1.44%〕
 第1四半期決算を発表
■エイベックス(7860) 3,330円〔+110円、+3.42%〕
 ドワンゴ株売却で4,565百万円の有価証券売却益

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明日の材料 一休、リプロセル、日本冶金工業、ダイベア、小糸製作所、エイベックスなど

個別

■一休(2450)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 16.8%増収、31.5%営業増益
■コーエーテクモホールディングス(3635)
 第1四半期決算、第2四半期業績予想の増額を発表
■ガンホー・オンライン(3765)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 945.5%増収、営業利益は44.3倍

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特報 三菱UFJの楽天レポート騒動 両者の意見を分析すると…

特報 連載

3週間前、三菱UFJモルガンスタンレー証券のアナリストに絶縁状を突きつけた楽天(4755)。アナリストが発行体企業から出入り禁止を食らうこと自体は、さほど珍しいことではないが、証券界を驚かせたのは、それを適時開示で公式に発表したからだ。

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高値“寸止め”銘柄、相次ぎ浮上へ 第2、第3の新日鉄住金 【NSJ日本証券新聞 7月24日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月24日

・銘柄一本勝負 スーパーツール 新規事業「太陽光関連」が急拡大
・日本取引所に特別益計上も ジェイコム裁判、24日判決
・隠れクールジャパン銘柄 ハチバン、イートアンド

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指数採用で読むサントリーBF “穏健スタート”その先は 【NSJ日本証券新聞 7月4日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月4日

・楽天 証券界に一石投じる 三菱UFJのアナリストに絶縁状
・日経平均「新予想」ラッシュ 超強気派は後退気味に…
・山の必需品「靴」に注目 意外と息長い富士山関連

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概況/大引け 中国人民銀行が金融市場の安定を維持するという声明を出したが、信用収縮と融資の伸び悩み警戒で上海株続落。新興市場ではバイオ関連の下げがきつい

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,069.28の9.38ポイント安、日経平均は12,834.01円の135.33円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1,394。出来高は24億8,707万株、売買代金は1兆9,141億円。

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ウィズダムツリーで“コバンザメ投資” 米投資家ご用達ETFが銘柄見直し 【NSJ日本証券新聞 6月20日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 6月20日

・JPX 東証トップは債券畑出身
・楽天にアベノミクス効果「政治」指向に危惧も
・今夏の参院選迫る ネット運動でパイプドビッツとドワンゴ

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概況/大引け FOMCは開催中も、NYダウの続伸で東証も連れ高。バルチック海運指数の連騰で海運株人気

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,106.57ポイントの20.17ポイント高、日経平均は13,245.22円の237.94円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,329、値下がり銘柄数は306。出来高は28億1,046万株、売買代金は2兆1,172億円。

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概況/前引け FOMCで量的緩和の縮小を無理に進めることはないのではという見方で昨日の米国株が値上がりし、東証も連れ高。ただ薄商い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,098.88ポイントの12.48ポイント高、日経平均は13,169.97円の162.69円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,178、値下がり銘柄数は428。出来高は15億1,844万株、売買代金は1兆715万株。

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取材の現場から 薬のネット販売は効能不十分 効果はケンコーコム株価上昇

セクター 取材の現場から 連載

ケンコーコム(3325) 週足

アベノミクス「第3の矢」のサプライズはいまひとつだった。発表会見時点から株価も下がり、マーケットの失望が如実に表れた。
「それもそのはずで、目玉が薬のネット販売なんだから。最高裁が全面自由化の判決を出しているのに、どう規制を加えるかを議論していた。まやかしの規制緩和だ」(経産官僚OB)

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地場証券に有望銘柄聞く 輸出関連の突っ込み狙う ファナック、東急不が2票

個別

ファナック(6954) 週足

14日のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を目前にした13日の日経平均株価は再び波乱に見舞われ、前週7日に付けた1万2,548円を割り込む場面もあった。為替の円高加速が嫌気された格好だ。こうした相場急落時を幾度となく経験したベテラン証券マンの銘柄観を参考にしたい。

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取材の現場から 生保と葬儀業者が異彩のタッグ 規制緩和で葬儀の現物給付が実現へ

セクター 個別 取材の現場から 連載

NKSJホールディングス(8630) 週足

6月7日に金融審議会「保険商品・サービスの提供などの在り方に関するワーキング・グループ」の最終会合が開かれ、今週(10-14日)に報告書が公表される。目玉は、「現物給付型保険」の解禁だ。

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個別銘柄動向(午後) 三晃金属工業、コロプラ、JFEホールディングス、GSユアサなど

個別

■ヤマハ発動機(7272) 1,736円〔+122円、+7.56%〕
 インドで二輪車販売をテコ入れと報じられる

■3Dマトリックス(7777) 12,410円〔+2,130円、+20.72%〕
 吸収性局所止血材「TDM-621」のCEマーク取得申請

■富士ソフト(9749) 2,368円〔-91円、-3.70%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「Neutral」へ引き下げ

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概況/前引け 米失業保険申請件数の減少と地区連銀総裁から量的緩和策の縮小意見が発せられ、NY外為で1ドル=100円乗せ、東京タイムでは101円乗せ。円安好感で自動車中心に高い。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場はトヨタやマツダ、富士重工などの円安メリット株が買われ、指数寄与度の高いソフトバンクやファーストリテイリングも上昇、野村ホールディングスや三井トラストなどの金融株も物色されました。

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個別銘柄動向 ディー・エヌ・エー、ドワンゴ、森下仁丹、トレンドマイクロなど

個別

■アイ・オー・データ機器(6916) 409円〔+80円、+24.32%〕
 上方修正、自社株買いを発表

■ウシオ電機(6925) 1,375円〔+288円、+26.49%〕
 野村証券が目標株価を1,400円に引き上げ

■アインファーマシーズ(9627) 4,685円〔-155円、-3.20%〕
 大和証券が投資判断を「3」に引き下げ

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明日の材料 日本海洋掘削、ガンホー・オンライン、インフォコム、IOデータ、スカイマークなど

個別

■日清オイリオグループ(2602)
 平成25年3月期決算を発表、平成26年3月期は9.7%増収、58.5%営業増益を計画

■ガンホー・オンライン(3765)
 第1四半期営業利益は前年同期の75.1倍、1対10の株式分割も発表

■オウケイウェイヴ(3808)
 米Davia社からデジタルグリーティングカード事業を買収

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個別銘柄動向 ミサワホーム、フィールズ、MonotaRO、楽天など

個別

■ラクオリア創薬(4579) 2,037円〔+380円、+22.93%〕
 導出先のCJ第一製糖が韓国においてアシッドポンプ拮抗薬の第2相臨床試験を開始

■サニックス(4651) 835円〔+75円、+9.87%〕
 4月の月次売上高が前年同月比207.9%

■楽天(4755) 1,264円〔+133円、+11.76%〕
 ドイツ証券が投資判断を「Buy」に引き上げ

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個別銘柄動向 塩水港精糖、帝人、eBASE、サニックスなど

個別

■野村不動産ホールディングス(3231) 2,341円〔+79円、+3.49%〕
 野村証券が目標株価を2,620円に引き上げ

■帝人(3401) 213円〔+6円、+2.90%〕
 キョーリン製薬の株式取得

■eBASE(3835) 1,320円〔+102円、+8.37%〕
 上方修正を発表

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新興市場版 2013年3月末時価総額ランキング 

概況

ケンコーコム(3325) 週足1年

3月末時点の市場全体時価総額は、JASDAQが13兆1,131億円となり1年前に比べ40%増加、同様にマザーズは1兆8,232億円で同66%増加した。

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話題銘柄をテクニカルで斬る 楽天(4755) 様子見も、もちあい放れで1,000円へ

テクニカル 個別

楽天(4755) 週足

楽天(4755)の週足は、チャートの入門書のような美しさ。2003年の高値1,270円と同年安値の90円を天底とする値幅チャートの中に、その後の週足は収まっている。さらに07年以降は、明確な下値切り上げチャートである。

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平成の開国“TPP”は日本経済の試金石 日経平均2,000円高要因が登場【NSJ日本証券新聞(2月26日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月26日付け

・銘柄一本勝負 ジャパンパイル 黒瀬晃社長に聞く“アジアパイル”の構築を目指す
・日銀総裁「白」から「黒」へ 相性に課題も市場は歓迎
・新規上場紹介 オルトプラス(3672) モバイル端末向けソーシャルゲームを企画・開発・運営

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JASDAQ-TOP20 「ガンホー比率5割」のETF 代用品として各種裏ワザ可能に

個別 夕凪所長のイベント投資100% 連載

今、一部の個人投資家の中で注目されているETF(上場投資信託)がある。JASDAQ-TOP20上場投信である(以降ETFと表現)。JASDAQ市場に上場する20銘柄で構成される指数「JASDAQ-TOP20」に沿うように設計されている。

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個別銘柄動向 ショーボンド、コスモ・バイオ、シンバイオ製薬、楽天など

個別

■マブチモーター(6592) 4,245円〔+30円、+0.71%〕
 決算、自己株式の消却を発表

■PSS(7707) 104,500円〔-9,900円、-8.65%〕
 第2四半期決算を発表

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特報 2月に入ってのTOB開始が急増 アムスク、ウェアハウス、エース交易、トウペ、スタライフなど

個別 特報 連載

アムスク(7468) 日足

2月に入ってキャッシュアウト目的のTOB(株式公開買い付け)開始が急増している。昨年は1月が6件、2月が7件あったが、3月以降は毎月1-2件で推移。9月、10月は2カ月連続で0件、11月、12月も2件ずつしかなかったが、今年は1月が4件、2月は2月8日までに早くも昨年と同じ7件だ。

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明日の材料 GCAサヴィアン、モバイルクリエイト、ガンホー、楽天、昭和シェル、ユニデンなど

個別

■GCAサヴィアン(2174):平成24年12月期決算を発表、前期比 27.7%減収、35.0%営業減益
■新日本科学(2395):第3四半期決算を発表、営業利益は△899百万円
■キリン(2503):平成24年12月期決算を発表、今25年12月期は前期比 4.7%増収、1.3%営業増益を計画
■マツモトキヨシ(3088):第3四半期決算を発表、前期比 5.8%増収、8.9%営業増益
■モバイルクリエイト(3669):1対5の株式分割を発表

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個別銘柄動向 JT、ナノキャリア、楽天、ヤマハ、第一生命など

個別

■第一生命保険(8750) 135,400円〔+4,700円、+3.60%〕
 ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げ

■ナノキャリア(4571) 301,000円〔+46,000円、+18.04%〕
 NC6004ナノプラチンに関する特許が米国で特許査定

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明日の材料 楽天、京セラ、ネットワン、島津製作所、オリンパスなど

個別

■楽天(4755):第4四半期に25,583百万円の特別損失を計上見込みと発表
■Dガレージ(4819):第2四半期決算を発表、前年同期比 119.9%増収、56.1%営業増益
■ライオン(4912):平成24年12月期決算を発表、今25年12月期は前期比 2.0%増収、38.6%営業増益を計画

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決算発表スケジュール(第2弾) 新興市場版 楽天は2月14日、直近IPOも続々発表 5日のモブキャストなど注目

セクター 個別

モブキャスト(3664) 日足

直近IPO(新規上場)銘柄の決算発表が続々と発表される。最も注目されるのは、次期予想が明らかとなる本決算銘柄で、具体的には、5日のモブキャスト(3664・東マ)8日のワイヤレスゲート(9419・東マ)、13日のenish(3667・東マ)をチェックしたい。

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新たな物色の矛先は治験受託銘柄に シミック高値更新、メディサイエンス急伸 【NSJ日本証券新聞(1月30日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月30日付け

・新たな物色の矛先は治験受託銘柄に シミック高値更新、メディサイエンス急伸
・年初スタートダッシュは材料株 実は低迷多い225銘柄?

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「岡三円安メリット株指数」に着目 【NSJ日本証券新聞(1月09日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月09日付け

・「岡三円安メリット株指数」に着目
・新興指数 リーマン・ショック後のボックス相場から抜け出す

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概況/大引け TOPIXは871.88ポイントの9.18ポイント安、日経平均は10,508円の90円安。毎日新聞が政府日銀の政策協定に雇用安定を目指す方針は明記されるが、物価上昇率目標の達成時期は明記されない方向と報じ、失望売りを警戒。不動産や金融、自動車、電機が値下がり。ただ、オリコとアイフルは乱高下しながら切り返す。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

毎日新聞は、政府と日銀が連携強化に向けて検討中の政策協定で、雇用の安定を目指す方針は明記する方向ですが、安倍首相の求めている2%の物価上昇率目標の導入については、達成時期を明記せず、具体的な政策手段にも踏み込まないことで日銀の自由度を確保すると報じました。

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概況/大引け TOPIXは881.06ポイントの7.45ポイント安、日経平均は10,599円の89円安。過熱警戒から反落。ノンバンクや証券株や自動車株が値下がり。あおぞら銀行はサーベラスが売却方針と報じられ下落。一方、補正予算は12兆円超で、公共事業を大幅に上積みする方針との報道で不動テトラや栗本鐵工が買われた。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

日経平均は先週金曜日に25日移動平均線からの上方乖離が9.45%となり、過熱感も警戒されたため、本日は反落しました。
 物価目標の設定など大胆な金融政策に期待して買われてきたオリエントコーポレーションやアイフルなどのノンバンクも利益確保の手仕舞い売りに反落し、野村ホールディングスや松井証券などの証券株も値下がりしました。

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概況/前引け TOPIXは888.63ポイントの0.12ポイント高、日経平均は10,666円の21円安。日経平均の25日移動平均線からの上方乖離が10%近くとなり、過熱警戒から小幅安。H2Oリテイリングは阪急うめだ本店の12月が5割増収にならなかったことで売られた模様。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

安倍政権が主張する物価目標の設定など金融緩和策と国土強靱化政策などの財政出動策による脱デフレやリフレ期待で、野田首相が衆議院の解散を表明した昨年11月14日の翌日から円安が加速し、株式市場も急騰しましたが、日経平均は先週末までに2,023円の上昇幅で、上昇率は23.3%を記録しました。

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