4502

年金、投信の機械的な買い流入へ 次の指数イベントに注目【日本証券新聞 3月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月9日

・日経平均 1万9000円に迫る 好需給が支える 
・「上げてもディフェンシブ」 19年ぶりの珍事発生!?
・ファミマ ユニー 経営統合 「ミニスーパー」強化策も
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.79 キュレーションサービス

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「リーマン前高値」未更新銘柄に狙い トヨタは最高値に急接近【日本証券新聞 3月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月3日

・GPIFの「買い余力」 基本PF到達まで3.5%か
・JAL もみ放れ接近 燃料安効果継続、燃油サーチャージも下落へ
・筍狩りに行こう ジャムコ 4000円台に向け再「飛躍」始動
・薬品株が強調 アステラスは成長力評価

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個別銘柄動向(午後) 夢展望、ツルハホールディングス、ブイキューブ、サイバーコムなど

個別

■SANKYO(6417) 4,715円〔+50円、+1.07%〕
 200万株の自己株式を消却
■SOL Holdings(6636) 508円〔+13円、+2.63%〕
 子会社がスーパーソルガムに関してインドネシア国営企業とMOU
■セルシード(7776) 876円〔-87円、-9.03%〕
 平成26年12月期決算を発表

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明日の材料 国際石油開発帝石、日本海洋掘削、大本組、高橋カーテンウォール工業、ディー・エヌ・エーなど

概況

■東京放送ホールディングス(9401):第3四半期決算を発表、前年同期比1.3%減収、4.7%営業減益
■日本テレビホールディングス(9404):第3四半期決算を発表、前年同期比3.7%増収、6.6%営業増益
■テレビ東京ホールディングス(9413):第3四半期決算を発表、前年同期比7.0%増収、1.0%営業減益
■ヤマダ電機(9831):第3四半期決算を発表、前年同期比8.1%減収、29.1%営業増益

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取材の現場から 武田薬品周辺で錯綜する情報

取材の現場から 連載

武田(4502) 週足

年明け、武田薬品(4502)が欧州の科学専門誌に発表した論文を撤回していたことが明らかになった。「理研の小保方事件を彷彿(ほうふつ)させる」と一部で話題になっている。化合物の選別方法や研究者の記載に不適切な部分があったという。

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「第2の青山商事」を探す 中期計画で読む株主還元強化候補【日本証券新聞 2月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月2日

・日銀ETFで”新記録” 官製相場に懸念の向きも
・サイバーエージ S高 好業績確認
・フォスター 高値更新 増額、配当引き上げ好感
・飛島建設 上方修正で反発 建設株人気の復活読む

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概況/大引け 東京市場はほぼ全面高、欧米市場の上昇が安心感に。リスクオンから金融株が高く、原油安メリットで電力株も上昇

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,768.30円の299.78円高、TOPIXは1,426.38の24.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,506、値下がり銘柄数は267。出来高は21億8,681万株、売買代金は2兆1,951億円。

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概況/寄付き 東京市場は反落スタート、昨日の大幅高の反動も。非鉄、機械、保険、自動車などが安い

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は17,289.73円の76.57円安、TOPIXは1,391.95の5.68ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,360万株、買いは2,430万株。

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探せ!日本版「配当貴族」銘柄 花王、リコーリース、SPKなど【日本証券新聞 1月21日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月21日

・訪日客関連が人気 12月の中国人は2倍に
・「健康経営銘柄」を3月に選定(東証) ヘルスケア関連に注目
・平野憲一の相場表街道/裏街道 ワイエイシイ
・エイジス 上値余地大 小売業の人手不足が追い風に

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大量保有報告書で読む機関投資家動向 ブラックロック「怒涛の買い」続く【日本証券新聞 1月8日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月8日

・夕凪、JACK、葉山各氏 本紙連載陣座談会 相続税増税で動く株は!?
・原油安メリット拡大 素材、輸送関連に収益改善期待
・タナベ経営 注目度増す 事業承継問題が追い風
・東京製鉄 新展開入り目前 20日に3Q決算発表

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明日の材料 シンクレイヤ、トライステージ、ソーバル、アスクル、ハローズ、パレモなど

個別

■東京急行電鉄(9005):電力小売事業へ参入
■アインファーマシーズ(9627):メディオ薬局を子会社化
■吉野家ホールディングス(9861):Texchem社と合弁会社

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取材の現場から 法人税減税メリットに強弱

取材の現場から 連載

総選挙も終わり、これから年末にかけて税制改正が始まる。早速、選挙翌日の12月15日、自民党税調は非公式の会合を開き、与党の税制改正大綱を30日までに決めることを確認。また、22日の経済財政諮問会議で来年度の「予算編成の基本方針」を協議し、閣議決定する。

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明日の材料 戸田建設、五洋建設、ぐるなび、昭和電工、オリエンタルランド、サイバーエージェントなど

個別

■ニフコ(7988):第2四半期決算、通期業績予想を上方修正
■ヤマトホールディングス(9064):第2四半期決算、自己株式の取得・消却
■ANAホールディングス(9202):第2四半期決算を発表、前年同期比9.1%減収、33.8%営業増益
■NTTデータ(9613):第2四半期決算を発表、前年同期比133.5%増収、738.3%営業増益

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取材の現場から 製薬業界の透明性ガイドライン 透明性高い企業評価は高まる

取材の現場から 連載

PBITS(3831) 週足

アメリカには、「サンシャイン条項」という制度がある。製薬企業から医師や医療機関への金品の提供に関する情報公開制度で、オバマ大統領の医療保険改革「オバマケア」の一環で制定された法律だ。

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外国人大量売り一巡で需給に”変化” 年末にかけ長期資金の買い流入も【日本証券新聞 10月27日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月27日

・あと6営業日! 米中間選挙 「17勝1敗ジンクス」に関心
・アールテック・ウエノ 高値更新 
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.64 キャラクターバトルクラブ
・日立 再増額で急伸 2週ぶり800円台回復 通期連続最高益に王手

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決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況

2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。
発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

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特報 アステラス製薬 武田抜き薬品時価総額トップ

特報 連載

10月6日、医薬品2位のアステラス製薬(4503)が、首位の武田薬品工業(4502)を時価総額で追い抜いた。10月7日午前11時半現在でもアステラスの株価は前日比22円高の1,671円で時価総額は3兆7,761億円。武田薬品は前日比8円高の4,690円で時価総額は3兆7,038億円。アステラスが約700億円上回っている。

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ビール、不動産、薬品の次は? 時価総額 業界トップに逆転相次ぐ【日本証券新聞 10月8日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月8日

・GPIF配分見直し 「10日発表」説が浮上
・富士フイルム 連日の大商い アビガン錠「大量生産可能」
・CEATEC開幕 自動運転関連などに関心
・平野憲一の相場表街道/裏街道 コニシ インフラ関連の新星に

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概況/大引け 日経平均は反落。ただ、配当落ち分が90円強と実質的な下げは限定的。商社や薬品が安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は16,229.86円の144.28円安、TOPIXは1,331.95の14.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は374、値下がり銘柄数は1,341。出来高は20億5,209万株、売買代金は2兆314億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反落スタート、米株安からほぼ全面安に。証券や商社、鉱業、銀行などが安い

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は16,177.54円の196.60円安、TOPIXは1,328.68の17.75ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは1,340万株。

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概況/大引け 円安進行一服で、東京市場は反落。建設株が利食い売りに押され、海運やその他金融も安い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,676.18円の52.17円安、TOPIXは1,296.39の5.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は403、値下がり銘柄数は1,287。出来高は21億235万株、売買代金は1兆7,404億円。

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9月中間配当利回り 3%台銘柄めじろ押し

個別 概況

企業の株主還元姿勢が高まる中で、配当性向の基準を上げたり、配当を手厚くする動きが見られる。東証1部上場企業の予想配当利回りは1.58%(2日時点)。10年債利回りが0.5%水準で推移する中で、その高さが際立つ。

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明日の材料 キューブシステム、ファンコミュニケーションズ、ロック・フィールド、北の達人コーポレーションなど

個別

■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 シンガポールで吸収性局所止血材「PuraStat」の医療機器製品登録承認を取得
■前田工繊(7821)
 期末配当予想を4円→5円へ修正
■ランドビジネス(8944)
 通期業績予想を下方修正

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取材の現場から 製薬メーカーの「透明性ガイドライン」 9月に公表開始へ

セクター 取材の現場から 連載

小野薬(4528) 週足

製薬メーカー各社が医師や研究者に支払ったギャランティが来月、公表される見通しだ。
これは業界団体の日本製薬工業協会が一昨年に取り決めた、「透明性ガイドライン」に基づくもの。大学や研究機関など団体に拠出した研究費や寄付金、医師ら個人に支払った講演料や原稿料、コンサルフィーを個々に公表する。

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明日の材料 アクシーズ、三井ホーム、テラ、ファンコミュニケーションズ、コカ・コーラウエストなど

個別

■GSIクレオス(8101):第1四半期決算を発表、前年同期比1.9%増収、60.2%営業増益
■東海汽船(9173):第2四半期業績予想を上方修正
■テレビ東京ホールディングス(9413): 第1四半期決算、第2四半期及び通期業績予想を上方修正

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明日の材料 三機工業、ネクスト、アコーディア・ゴルフ、シンワアートオークション、アサヒグループホールディングスなど

個別

■西松屋チェーン(7545)
 7月度の全店売上高は前年比96.4%、既存店は94.4%
■日本BS放送(9414)
 買い物優待券を贈呈する株主優待制度を新設
■両毛システムズ(9691)
 第1四半期決算を発表、前年同期比1.2%増収、営業利益は△114百万円

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明日の材料 アマナ、イオンリート投資法人、コロプラ、フィックスターズ、レンゴーなど

個別

■武田薬品工業(4502)
 前立腺がん治療薬として開発中のTAK-700(orteronel)、日米欧における開発中止
■日本エンタープライズ(4829)
 コミュニティソーシャル・サービス 「コミュカラ」WEB版、「auスマートパス」向けに提供開始
■アルメディオ(7589)
 ティアックからストレージデバイス事業を譲受け

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取材の現場から 認知症分野のデータ改ざん問題

取材の現場から 連載

エーザイ(4523) 週足

「エーザイ(4523)は、大丈夫なのか?」と医薬品業界の関係者が言う。エーザイの株価は抗がん剤が好感されて上昇しているが、主力の認知症分野でややこしいことになっている。

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取材の現場から 健康診断「新基準値」の余波 コレステロール治療薬にダメージ?

取材の現場から 連載

週刊誌を見ると最近、健康診断の「新基準値」に関する記事を各誌が報じている。
健康診断では、血圧やコレステロール、血糖値が一定基準を上回ると、健康ではないとして治療や投薬を求められるが、かねて「その値は厳し過ぎるのではないか」と指摘されていた。そういう中で、日本人間ドック学会が4月4日に「新基準」を公表した。

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明日の材料 ホクト、国際石油開発帝石、山下医科器械、フジコー、ジオネクストなど

個別

■栄電子(7567)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は13.3%増収、47.0%営業増益を計画
■AOI Pro.(9607)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は7.2%増収、17.8%営業増益を計画
■藤久(9966)
 通期業績予想を下方修正

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明日の材料 UBIC、システナ、宝ホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、ユーグレナ、グリーなど

個別

■日本通信(9424)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は33.5%増収、70.0%営業増益を計画
■セコム(9735)
 平成26年3月期決算を発表、中間配当制度を導入
■オートバックスセブン(9832)
 平成26年3月期決算、300万株を上限に自社株買い、自己株式の消却

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明日の材料 石油資源開発、ミクシィ、クルーズ、エス・エム・エス、テンポスバスターズなど

個別

■東海旅客鉄道(9022)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は1.0%減収、7.2%営業減益を計画
■ANAホールディングス(9202)
 通期業績予想を上方修正
■NTTドコモ(9437)
 平成26年3月期決算、32,000万株(5,000億円)を上限に自社株買い

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概況/寄り付き 米国株の反発も、円高警戒で東京市場は続落。不動産や海運などが安く、ほぼ全面安

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は14,436.80円の170.08円安、TOPIXは1,158.84の15.72ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,920万株、買いは1,890万株。

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明日の材料 テラ、アルバイトタイムス、ツヴァイ、ビックカメラ、、レイ、武田薬品工業など

概況

■イオンモール(8905)
 平成26年2月期決算を発表、今27年2月期は17.6%増収、8.9%営業増益を計画
■商船三井(9104)
 転換社債を発行、合計5億米ドル
■ミニストップ(9946)
 平成26年2月期決算を発表、今27年2月期は10.4%増収、12.1%営業増益を計画

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概況/大引け 米国株安や円高、追加緩和見送りで、東証は全面安。証券や鉱業、医薬品、ゴム、情報・通信が安い

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,606.88円の201.97円安、TOPIXは1,174.56の22.28ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は139。値下がり銘柄数は1,631。出来高は19億7,014万株、売買代金は1兆9,680億円。

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明日の材料 一休、夢の街創造委員会、ラクーン、ツルハホールディングス、鳥居薬品など

個別

■東京ガス(9531)
 神戸製鋼と電力売買に関する基本合意
■カプコン(9697)
 通期利益予想を下方修正
■ジャパンシステム(9758)
 ディー・ディー・エスと業務提携

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明日の材料 省電舎、コムシスホールディングス、日本マニュファクチャリングサービス、オールアバウト、Jフロントリテイリングなど

概況

■松屋(8237)
 期末配当予想を2.5円に修正、5期ぶりに復配
■京阪電気鉄道(9045)
 通期業績予想を上方修正、期末配当予想を2.5円→3.5円へ修正
■北陸電力(9505)
 志賀原子力発電所2号機の安全性向上施策、費用は850億円超

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概況/寄り付き 買い手掛かり材料難で、東京市場は揉み合い。情報・通信やサービス、その他金融などが冴えない

概況

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,650万株、買いは1,060万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,307.80円の5.23円安、TOPIXは1,179.77の4.05ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は858、値下がり銘柄数は740。

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明日の材料 ディー・エヌ・エー、ぐるなび、ジェイアイエヌ、クレハ、大幸薬品など

個別

■マツダ(7261)
 第3四半期決算、通期上方修正、復配、5株を1株に併合、単元株式数を1,000株→100株へ修正
■福山通信(9075)
 第3四半期決算、100万株の自社株買いを発表
■エムティーアイ(9438)
 1対2の株式分割、第1四半期決算、第2四半期利益予想の上方修正を発表

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日経平均採用・利回りランキング NISA資金の受け皿?! 

個別 概況

りそなHD(8308) 週足

「配当利回り」への市場の注目度が急速に高まっている。多くの企業が決算期末を迎えるのは3月末。例年、今ごろの時期から2月にかけて高利回り銘柄にはアウトパフォーム傾向が指摘されるが、今年の場合は特に、新たにスタートしたNISA(少額投資非課税制度)口座での買い付け対象となることが大きな注目点と言えよう。

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新主役・個人は何を買う!? 14週ぶり大量買い越し 【NSJ日本証券新聞 1月21日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月21日

・銘柄一本勝負 宇徳(9358) 不動産含み益プラスαの魅力
・JASDAQ平均 昨年5月高値更新 マザーズ指数1,000ポイント回復
・「任天堂ショック」渦中で当たり屋誕生も
・今年のガンホーを探せ! 野村が増益率でスクリーニング

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個別銘柄動向(午前) マルハニチロ、UMNのファーマ、デジタルガレージ、日本板硝子など

個別

■サムコ(6387) 970円〔+73円、+8.14%〕
 来年1月9日をもって東証1部銘柄に指定
■セーラー万年筆(7992) 45円〔-7円、-13.46%〕
 ノンコミットメント型のライツ・オファリングを発表
■江守商事(9963) 2,193円〔+140円、+6.82%〕
 TIWが投資判断を引き上げ

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概況/大引け 結局、日経平均は8日続伸。海運、鉄鋼、倉庫、不動産などが高い。糖尿病治療薬の開発中止で武田は安い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は16,178円94銭の4円50銭高、TOPIXは1,290.07の10.73ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,515、値下がり銘柄数は201。出来高は26億4,990万株、売買代金は2兆2,190億円。

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概況/前引け TOPIXは小幅高だが日経平均は反落。昨日までの7連騰や、円相場の達成感も重しに

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は16,123円02銭の51円42銭安、TOPIXは1,283.82の4.48ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,229、値下がり銘柄数は390。出来高は12億4,504万株、売買代金は1兆1,017億円。

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個別銘柄動向(午前) ゼリア、グリムス、JMNC、武田薬品工業、ロート製薬など

個別

■タカラトミー(7867) 459円〔+1円、+0.22%〕
 大和証券が新規「3」、500円目標に設定
■しまむら(8227) 9,720円〔-310円、-3.09%〕
 第3四半期決算を発表、ゴールドマン・サックスでは目標株価を1万円に引き下げ
■イオンフィナンシャルサービス(8570) 2,763円〔+29円、+1.06%〕
 大和証券のレポートでは同業他社比で割安感と

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2013年相場、勝ち組銘柄の属性 新興市場は5倍、10倍当たり前… 【NSJ日本証券新聞 12月27日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月27日

・インフラ老朽化対策本番 ショーボンドが高値更新
・NISA買い付け開始 TOPIX型の相場に
・サンセイランディック S高 今12月期の上方修正を好感
・「個人好み銘柄」大幅高 OLC、コロワイドなど

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明日の材料 省電舎、ぐるなび、サイバーエージェント、富士通、パナソニック、ソニー、マツダ、ソフトバンクなど

個別

■シャープ(6753)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 21.5%増収、営業利益は33,815百万円
■新日本無線(6911)
 第2四半期決算、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
■ケーヒン(7251)
 第2四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表
■リコー(7752)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 15.1%増収、67.4%営業増益。単元株式数を1,000株→100株へ
■東京電力(9501)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 11.8%増収、営業利益は167,223百万円

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第2四半期決算スタート 通期増額修正期待が相次ぐ

個別 概況

3月期企業の第2四半期決算発表がいよいよ本格化してくる。

主な企業の発表スケジュールとしては、今週末18日に安川電機(6506)、22日に日電産(6594)、24日に信越化学(4063)、25日にJFE(5411)、ドコモ(9437)と続く。そして発表社数のピークは10月31日。この日はJT(2914)、三菱重(7011)のほか、ソニー(6758)、パナソニック(6752)の電機株や富士重(7270)、マツダ(7261)の自動車株、さらには、武田(4502)、塩野義(4507)の薬品株などの発表が予定されている。

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年内需給分析のカギ握る個人売買 “2つの税制改正”の影響を探る 【NSJ日本証券新聞 10月16日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月16日

・銘柄一本勝負 三洋化成 増額修正期待を狙う
・“有事”から“平時”対応へ 11月5日から空売り規制緩和
・「高価格帯の外食」「業務用食品卸」をマーク 大企業の交際費 損金算入検討で浮上
・プレナス 年初来高値更新 既存店好調、通期上方修正

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学生の金融リテラシーの向上を目指し、学生投資団体を大紹介(1) 協力:「学生投資連合 USIC」

USIC

学生投資連合SPOCK編集部、立教池袋数理研究部OB会

近年になって学生の間では、証券および金融への関心が高まっている。インターネットやモバイル端末の活用に積極的なことも追い風に、株式投資への意欲も高まっているという。しかし、具体的な投資行動に移る学生は決して多くない。そうしたなか、各大学ベースでは様々な投資サークルが誕生しており、将来の投資家、証券・金融マン、日本経済を支える学生が育ってきている。約16団体が加盟する「学生投資連合 USIC」の全面協力の下、各大学の投資団体を紹介していく。第1回目は「学生投資連合 USIC」の金融フリーペーパーを発行している「SPOCK」編集部と立教大学の「立教池袋数理研究部OB会」を紹介する。

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概況/大引け 短期的な連邦債務上限引き上げ案を検討していると報じられ、東証は値上がり。ドル高円安で自動車が高く、薬品株も反発

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,194円71銭の156円87銭高、TOPIXは1,177.95の11.05ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,115、値下がり銘柄数は496。出来高は22億5,097万株、 売買代金は1兆7,929億円。

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10月の目玉IPO「エナリス」8日上場 省エネ、自然エネルギー関連に矛先 【NSJ日本証券新聞 10月8日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月8日

・銘柄一本勝負 フロイント産業 夢のある材料が多い成長企業
・ソフトバンク 逆行高続く 日経平均構成比も急上昇中
・米政府閉鎖は買い材料!? 過去17回平均で検証
・飯田産業 押し目買い好機 11月経営統合視野に

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概況/寄り付き NYダウの5日続落で東京市場も軟調なスタート。東京エレクトロンは反落で、アドバンテストは下方修正から大幅安

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,320万株、買いは1,640万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,556円96銭の63円57銭安、TOPIXは1,204.02の7.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は434、値下がり銘柄数は1,126。

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明日の材料 国際石油開発帝石、アウトソーシング、コロプラ、メディア工房、瑞光、マネーパートナーズなど

個別

■東京一番フーズ(3067)
 「平戸本まぐろ 極海一番(きわみいちばん)」初出荷
■三菱電機(6503)
 未定としていた中間配当予想を6円にすると発表、前期実績は5円
■イオン(8237)
 8月度の営業収益は5,138億円、前期比 103.5%
■伊予銀行(8385)
 NISA対策で単元株式数を1,000株→100株に変更
■アークランドサカモト(9842)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 1.5%増収、1.9%営業減益

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明日の材料 ぐるなび、アドウェイズ、牧野フライス、東芝、パナソニック、マツダ、任天堂など

個別

■コロプラ(3668):第3四半期決算、上方修正、1対3の株式分割を発表
■TOTO(5332): 第1四半期決算、上方修正、自己株式の取得・消却を発表
■日本ガイシ(5333):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表
■ヒロセ電機(6806):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表

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時価総額順位  ソフトバンクは昨年末12位→3位 内需健闘、中国関連不振

個別 概況

ソフトバンク(9984) 週足

17日時点で時価総額3位に浮上して話題を呼んだソフトバンク(9984)は、18日も一時410円高(6.6%高)まで買われるなど上げ足を速め、4位・JTとの差をさらに広げた。時価総額で、なお3倍い大差のある、首位のトヨタ自動車はともかくとして、2位・三菱UFJまでなら、あと2割強に迫っている。

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個別銘柄動向(午後) トランスジェニック、ツムラ、ウィズ、コナミなど

個別

■イオンモール(8905) 2,585円〔-66円、-2.49%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「2」に引き下げ

■コナミ(9766) 2,000円〔-151円、-7.02%〕
 モルガン・スタンレーMUFGが投資判断を「Equal-weight」へ引き下げ

■東京デリカ(9990) 1,736円〔+99円、+6.05%〕
 いちよし経済研究所が新規「A」

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「配当政策」に選別の芽 具体的基準の提示企業は

個別

CTC(4739) 週足

先のトヨタなどを皮切りに、既に株主総会シーズン入り。19日にJAL、20日にはソニーなどの開催も予定され、企業ガバナンスへの関心が向かいやすいタイミングと言えるが、外国人投資家などに最も嫌われるのは、(使い道のない)キャッシュを漫然と抱え込んでいる企業だ。配当や自社株買いなどを通じた株主への資金返還要求も高まりやすい。

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個別銘柄動向(午前) ファンコミュニケーションズ、enish、明電舎など

個別

■ヒト・コミュニケーションズ(3654) 1,148円〔+48円、+4.36%〕
 5月の月次売上高は前年同月比111.1%

■enish(3667) ストップ高買い気配
 第2四半期業績予想の上方修正を発表

■武田薬品工業(4502) 4,350円〔-70円、-1.58%〕
 2型糖尿病治療剤「NESINA」「KAZANO」「OSENI」を米国で販売開始

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個別銘柄動向(午前) プラネット、イメージワン、エーザイ、巴工業など

個別

■プラネット(2391) 976円〔+33円、+3.50%〕
 第3四半期決算、通期業績予想の上方修正を発表

■イメージワン(2667) 100,000円〔+15,000円、+17.65%〕
 ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシーが大量保有

■シスメックス(6869) 6,860円〔+300円、+4.57%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「Outperform」に引き上げ

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明日の材料 日本海洋掘削、ガンホー・オンライン、インフォコム、IOデータ、スカイマークなど

個別

■日清オイリオグループ(2602)
 平成25年3月期決算を発表、平成26年3月期は9.7%増収、58.5%営業増益を計画

■ガンホー・オンライン(3765)
 第1四半期営業利益は前年同期の75.1倍、1対10の株式分割も発表

■オウケイウェイヴ(3808)
 米Davia社からデジタルグリーティングカード事業を買収

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風疹大流行で予防が急務 予防ワクチンと衛生材料に関心 川本産業、電気化学工業、武田薬品、田辺三菱

セクター 個別

風疹が大流行となっている。4月2日に国立感染症研究所が発表した今年の風疹患者数は、3月24日時点で累計2,418人となり、わずか3カ月足らずで直近5年間での最多である昨年1年間の2,353人を上回っている。

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明日の材料 寿スピリッツ、エムスリー、武田薬品、よみうりランドなど

個別

■寿スピリッツ(2222)
 東証2部への上場承認、上場予定日は4月3日

■エムスリー(2413)
 中国において合弁事業を開始

■ODK(3839)
 通期営業利益予想を300→420百万円へ増額修正

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期末接近「利回り魅力」高まる 7日の高配当ETF東証上場も刺激【NSJ日本証券新聞(3月05日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月5日付け

・銘柄一本勝負 石原産業 バイオ・TPPの穴株
・過去最高の盛況 大和キャラバン「大当たり」
・春一番到来! アパレル、ドラッグストア、百貨店など上昇気流
・関心高まるメタンハイドレート 早期商業化に期待

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個別銘柄動向 BBタワー、武田、ラクオリア創薬、ダイフク、インターアクション、クレオなど

個別

■ダイハツ工業(7262) 1,874円〔+4円、+0.21%〕
 UBS証券が目標株価を1,900円に

■インターアクション(7725) ストップ高買い気配
 子会社が欧州投資会社と太陽光発電システムで合同事業

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明日の材料 GCA、スタイライフ、武田、Dガレージ、フジクラ、カプコンなど

個別

■GCA(2174):通期業績予想の増額、期末配当予想の1,000→1,500円への修正を発表
■Dガレージ(4819):第2四半期業績予想の上方修正、営業利益は350→470百万円
■フジクラ(5803):第3四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表

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概況/前引け TOPIXは897.30ポイントの8.28ポイント高、日経平均は10,780円の127円高。シャープは10~12月期が営業黒字転換と報じられ高い。武田とアステラスはノロウイルス感染症などを防ぐワクチンの実用化を目指すと報じられ高い。

概況

TOPIX 15分足 MA(25-75)

安倍首相が日銀の役割について「実体経済にも責任を持ってほしい。雇用を最大化することも頭に入れてもらいたい」と述べたことや、物価上昇率の2%の目標の達成時期は明記しなくても、「長期はあり得ない。長期というのは目標でも何でもない」と圧力を掛けていることから、円相場は朝方は一時は1ドル=89円34銭まで円安が進みました。
その後は利食い売りも出て、1ドル=88円90銭近辺に戻っていますが、金融緩和効果に期待して相場は続伸しています。

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