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9日から首席交渉官会合 大筋合意迫る 「TPP」関連株見直しへ【日本証券新聞 3月10日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月10日

・満を持してのアップル採用 ダウ指数入れ替えの余波は…
・筍狩りに行こう セーレン 株価は倍増目指す
・ジェネリック株 高値相次ぐ 上位の寡占化促進にも思惑
・話題 共同PR 急伸 筆頭株主が株主提案

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本間裕 相場の醍醐味 恩返しの人生

本間裕 相場の醍醐味 連載

ヤンキースの黒田投手が「21億円の年俸」を放棄して、「4億円の年俸」を提示した広島カープに復帰することとなったが、この理由としては、「古巣の広島カープに恩返しをしたい」という点が挙げられている。そして、このニュースを聞いた多くの外国人には、黒田投手が、日本球界に復帰する理由が分からなかったようだが、実際には、本当の「大和魂」の発現とも考えられるようだ。

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明日の材料 省電舎、青木あすなろ建設、NIPPO、伊藤ハム、ツクイ、キャリアデザインセンターなど

個別

■スカパーJSATホールディングス(9412):第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684):第3四半期決算を発表、前年同期比16.0%増収、89.6%営業増益
■日本空港ビルデング(9706):第3四半期決算を発表、前年同期比15.7%増収、55.1%営業増益

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ピタリ並んだ日米PERの先行きは 会計・税制変更で来期業績一変も【日本証券新聞 1月27日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月27日

・JSR 後場に急伸 上方修正を好感
・筍狩りに行こう 日本コンクリート 日柄調整は十分
・タイヤ株 巻き返しへ BSなど原料安効果満喫
・ダイト 上値追い軽快 ジェネリック市場拡大で恩恵

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決算発表本格化を視野に 「高進捗率銘柄」選別の機【日本証券新聞 1月14日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月14日

・「円安になりやすい時間帯」 午前3-7時が要注意
・「ロボット関連」活躍のすそ野広がる 菊池製作所、共和電業に再注目
・日化薬 上放れ新鮮 医薬事業でバイオシミラー好調
・平野憲一の相場表街道/裏街道 西華産業 電力改革の恩恵受ける

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個別銘柄動向(午前) SmartEbook.com、ファステップス、フュートレック、ローソン、SHIFTなど

個別

■小島鉄工所(6112) 153円〔+37円、+31.90%〕
 平成26年11月期決算を発表
■ローツェ(6323) ストップ高買い気配
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■中国電力(9504) 1,431円〔-121円、-7.80%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が格下げ

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「12月株高習性」で銘柄選別 過去11年連勝中は16銘柄【日本証券新聞 12月16日】

日本証券新聞

・選挙直後の下げは定石通り 過去パターンから反騰期待も
・筍狩りに行こう UACJ アルミニウムメジャー目指す
・5社同時上場-16日IPO見どころ メディカル・データ・ビジョン 注目度急上昇
・IPO初値 テクノプロ 公募割れ5%安発進

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「日本株投信」設定ラッシュへ 5カ月ぶり資金純流入【日本証券新聞 11月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月26日

・JPX日経400先物上場 連動資金増加の起爆剤に
・話題 12月IPO主幹事シェア 大和35% 野村を上回る
・ソニー 高値更新 エレキ事業の説明会開く
・平野憲一の相場表街道/裏街道 アルインコ 事業にフォローの風

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明日の材料 ピーエス三菱、ライト工業、クルーズ、森永製菓、エービーシー・マート、ユナイテッドなど

個別

■ジャックス(8584):第2四半期決算、期末配当予想を6円→7円へ引き上げ
■京浜急行電鉄(9006):第2四半期決算を発表、前年同期比8.4%減収、5.4%営業減益
■学究社(9769):第2四半期業績予想を上方修正

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大量保有報告書で読む機関投資家動向 GPIF運用受託機関の取得も続々【日本証券新聞 10月31日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月31日

・決算発表、31日にピーク
・IPO初値 アルファポリス 公募比1.9倍高発進
・「出口」に向かうFRB 米金融政策変更で買われる株は
・保有株式価値に着目 ソフトバンクだけじゃない!

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個別銘柄動向(午後) バリューコマース、東京応化工業、エーザイ、三菱電機、マキタなど

個別

■アルファポリス(9467) 3,550円
 初値は公開価格2,200円の1.9倍となる4,250円
■コムテック(9657) 910円買い気配
 MBOを実施、1株930円
■アイネス(9742) 908円〔+57円、+6.70%〕
 自己株式の消却を発表

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概況/寄り付き 円安を好感して、東京市場は上昇スタート。キーエンスが増配から高い

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は15,635.80円の81.89円高、TOPIXは1,276.36の5.72ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,620万株、買いは1,500万株と再び売り越しに。

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明日の材料 三井住建道路、大末建設、イチケン、関電工、ベネフィット・ワン、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■カプコン(9697):第2四半期決算を発表、前年同期比51.3%減収、41.6%営業減益
■オートバックスセブン(9832):第2四半期及び通期業績予想を下方修正
■ミスミグループ本社(9962):第2四半期決算を発表、前年同期比19.3%増収、28.3%営業増益

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個別銘柄動向(午前) 鹿島建設、JPホールディングス、グリー、東京応化工業など

個別

■プレナス(9945) 2,111円〔-327円、-13.41%〕
 第2四半期決算、通期業績予想を下方修正
■文教堂グループホールディングス(9978) ストップ安売り気配
 期待された村上春樹氏のノーベル文学賞受賞がなかったことで
■ファーストリテイリング(9983) 38,175円〔+920円、+2.47%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「3」→「2」に引き下げ

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本間宗究 相場の醍醐味 平成26年8月豪雨

本間裕 相場の醍醐味 連載

今年の夏の「異常気象」に関しては、気象庁により「平成26年8月豪雨」という、今までに聞いたことがないような名前が付けられた。そして、私自身も、あらためて、「大自然の威力」を見せつけられたようにも感じているが、実際には、昔の人々が抱いていた「天への畏敬」とは、「このような想いだったのではないか?」とも感じた次第である。

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個別銘柄動向(午前) アダストリアホールディングス、フリービット、東京応化工業、ラクオリア創薬、コニカミノルタなど

個別

■大泉製作所(6618) 284円〔+80円、+39.22%〕
 自動車用温度センサが独ボッシュを通じて欧米自動車メーカーへ採用決定
■マツダ(7261) 2,494円〔+74円、+3.06%〕
 実質無借金へ、との報道が材料視
■大日本スクリーン製造(7735) 582円〔+24円、+4.30%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げ

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個別銘柄動向(午後) クラレ、メディアグローバルリンクス、共英製鋼、日本ゼオン、マキタなど

個別

■UBIC(2158) 1,046円〔+6円、+0.58%〕
 「Predictive Coding」に関連する日本特許査定
■トヨタ自動車(7203) 5,984円〔-58円、-0.96%〕
 第1四半期決算を発表
■東京応化工業(4186) 2,635円〔+60円、+2.33%〕
 岩井コスモ証券が目標株価を引き上げ

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JPX日経400 7日に入れ替え発表【日本証券新聞 8月6日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月6日

・建設関連の中小型株が好人気 単価上昇など好環境見直す
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本精密 
・東京応化工業 上期は一転、2ケタ増益へ
・ニフコ 値幅取り妙味 海外事業が貢献、計画前倒し達成も

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明日の材料 青木あすなろ建設、大林道路、第一屋製パン、米久、J-オイルミルズなど

個別

■いすゞ自動車(7202)
 第1四半期決算を発表、前年同期比4.1%減収、16.5%営業減益
■スルガ銀行(8358)
 第1四半期決算、単元株式数を1,000株→100株に変更
■よみうりランド(9671)
 第1四半期決算を発表、前年同期比2.1%減収、30.5%営業減益

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個別銘柄動向(午後) アダストリアホールディングス、フィスコ、クラレ、オークファン、東京応化工業など

個別

■アコム(8572) 439円〔-43円、-8.92%〕
 麻生金融担当相の発言が重しに
■ワイヤレスゲート(9419) 4,805円〔+700円、+17.05%〕
 FONとの提携検討を開始と発表
■スクウェア・エニックス(9684) 1,911円〔+118円、+6.58%〕
 ゲーム関連の話題が支援材料

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地場証券に有望銘柄聞く 中小型材料株に人気急傾斜 マザーズ5銘柄が登場

個別

エプソン(6724) 週足

イラクやウクライナでの緊張状態が気にされたほか、相場的にも一部指標に過熱感も指摘され、日経平均は上値の重い展開が続いている。

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本間宗究 相場の醍醐味 米国の国防予算と集団的自衛権

本間裕 相場の醍醐味 連載

現在、日本では、「集団的自衛権」を巡る議論が、活発に行われているが、国民の中には、「なぜ、今、この議論が必要なのか?」という疑問を抱く人も、数多く存在するようである。つまり、「東北の復興」や「国家財政問題」、あるいは、「急速に進展する少子高齢化問題」など、現在の「安倍政権」が取り組むべき課題は、山積している状況であり、「優先順位が違うのではないか?」とも思われるからである。

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「JPX日経400」採用候補はこれだ! カルビー、ミネベアなど新たに浮上【日本証券新聞 5月21日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月21日

・売られ過ぎ反騰候補を探る 間もなく”5・23″1周年
・FIFAワールドカップ関連に着目 メディアGL 4大会連続で伝送装置採用
・ヤフーが一時14%高 イーアクセス買収中止を好感
・パラカ 見直し余地大 2Qは計画超過

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明日の材料 UBIC、システナ、宝ホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、ユーグレナ、グリーなど

個別

■日本通信(9424)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は33.5%増収、70.0%営業増益を計画
■セコム(9735)
 平成26年3月期決算を発表、中間配当制度を導入
■オートバックスセブン(9832)
 平成26年3月期決算、300万株を上限に自社株買い、自己株式の消却

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本間宗究 相場の醍醐味 お金持ちのスポンサー

本間裕 相場の醍醐味 連載

「渡辺喜美元代表の資金疑惑」については、表面上、問題が解決したようだが、この出来事には、実にいろいろな「メッセージ」が含まれていたようである。つまり、「DHCの吉田会長」という「お金持ちのスポンサー」が、今回、「なぜ、事実を週刊誌に暴露したのか?」ということであり、その結果として、「渡辺元代表の信用が、ほぼ瞬間的に失墜した」というような展開が、「今後、どのような面に表れるのか?」ということである。

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大量保有報告書から 複数の機関投資家から選ばれし銘柄

個別 概況

表は3月27日-4月23日の間に提出された大量保有報告書で機関投資家による新規取得が明らかになった主な銘柄一覧。ここから機関投資家の買い付け動向を探ってみた。

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経産省お墨付きの「グローバルニッチトップ企業」

セクター 個別

堀場製作所(6856) 週足

経済産業省は17日、国際市場の開拓に取り組んでいる企業のうち、ニッチ分野で高いシェアを確保し、良好な経営を実践している企業を「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」として初めて選定し、発表した。

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本間宗究 相場の醍醐味 虚構の崩壊

本間裕 相場の醍醐味 連載

今年を予想する上での「キーワード」は「虚構の崩壊」ではないかと考えているが、実際に、「2月に起きた出来事」を見ると、「ゴーストライター事件」や「ビットコイン事件」、そして、「全日展での書道作品のねつ造事件」など、「実体」が曖昧(あいまい)な状態で、「名声や信用などが独り歩きしていた状況」に関して、さまざまな問題が起きているのである。

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「スマートエネルギー2014」 次世代エネルギー関連の出展企業に着目

セクター 個別

サイバネット(4312) 週足

2月26日から28日まで東京ビッグサイトで「スマートエネルギー2014」と題してさまざまな展示会が実施される。

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明日の材料 マルハニチロホールディングス、クルーズ、カワチ薬品、コロプラ、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど

個別

■日本ライフライン(7575)
 「J Graft Open ステントグラフト」の薬事承認を取得
■コクヨ(7984)
 通期業績予想を上方修正
■ほくほくフィナンシャルグループ(8377)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正

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キャッシュリッチ企業のM&A活発化へ 脱デフレがもたらす財務戦略変更【NSJ日本証券新聞 1月23日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月23日

・新興材料株ピックアップ ARM、アプリックスIP
・日米株価の連動性急上昇 「夜が怖い日本人」!?
・ぐるなび 国策「観光」で飛躍へ 「ぐるたびスポット」開始
・M&Aセンター、M&Aキャピタル 新展開入り間近

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本間宗究 相場の醍醐味 干支から見る2014年

本間裕 相場の醍醐味 連載

「2014年」は、「甲午(きのえ うま)」という暦になる。そして、「甲」が意味することは「貝割れ」であり、今までの「固い殻」が壊れることを表しており、また、「午」は、「今までの流れが逆転する」ということを意味している。具体的には、日本人の「預金神話」のみならず、世界的な「マネー信仰」が崩壊するものと考えているが、過去の歴史からは、「約400年」という「実に長い期間にわたり、お金が神様になった」という事実が見て取れるのである。

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個別銘柄動向(午後) 石油資源開発、スタートトゥデイ、物語コーポレーション、リゾートトラストなど

個別

■ミルボン(4919) 4,310円〔+50円、+1.17%〕
 1対1.2の株式分割、増配(33円→35円)を発表
■マーベラスAQL(7844) ストップ高買い気配
 海外スマホゲーム強化報道や、LINE Gameで「らんらん勇者」を開始
■オオバ(9765) 226円〔+18円、+8.65%〕
 フジタとの共同事業体として参画する仙台最大級の土地区画整理事業が着工

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建設・機械など外資勢続いて関心 大量保有報告書から 【NSJ日本証券新聞 11月27日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 11月27日

・“PBRの季節”年末年始の物色対象に
・ジェイテクト騰勢加速 利益成長力を再評価
・個別株、ファンドも続々 アフリカなどフロンティア市場脚光
・カカクコム巻き返しへ 「海外向け販売」支援サービス開始

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本間宗究 相場の醍醐味 亡国の金融政策

本間裕 相場の醍醐味 連載

現在、「日本の信用乗数」が急低下中である。具体的には、「マネタリーベース」という「日銀が供給する資金」が「約190兆円」という金額に対して、「民間銀行の資金供給量」を表す「M2+CD(マネーストック)」の残高が「約885兆円」という状況である。そして、この点を、「信用乗数=マネーストック÷マネタリーベース」の公式から考えると、現時点の「日本の信用乗数」は、「約4・6倍」という、実に危機的な水準にまで落ち込んでいることが理解できるのである。

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概況/寄り付き 東京市場は小幅安スタート。三菱自動車は日産との提携拡大で高く、日産も落ち着き

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,080万株、買いは1,320万株でした。
9時15分時点の日経平均は14,172円01銭の53円36銭安、TOPIXは1,182.83の0.25ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は778、値下がり銘柄数は736。

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明日の材料 ジェイアイエヌ、セプテーニ、出光興産、ネツレン、三菱自動車、3Dマトリックス、ファーストリテイリングなど

個別

■コスモ石油(5007)
 第2四半期決算、通期利益予想を下方修正
■地盤ネット(6072)
 第2四半期決算、1対2の株式分割
■大日本スクリーン製造(7735)
 第2四半期決算及び通期業績予想を上方修正
■ジャックス(8584)
 第2四半期決算、200万株(13億円)を上限に自社株買い
■スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)
 第2四半期利益予想を上方修正

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本間宗究 相場の醍醐味 アメリカの債務上限問題

本間裕 相場の醍醐味 連載

8月26日の「ルー財務長官による議会への書簡」を読むと、「米国の債務上限問題」は、極めて危機的な状況に陥っているようである。具体的には、昨年末から実行されてきた「予算削減に関する非常手段」と引き換えの「一時的な上限棚上げ」に関して、いろいろな問題が発生する可能性が存在するのだが、この書簡では、「10月半ばに、国家の現金が、約5兆円しか残らない」とまでコメントされており、また、「国債価格が暴落すると、国家の資金繰りは、一挙に、現金不足に陥る」とも述べられている。

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明日の材料 アクシーズ、サッポロホールディングス、オークファン、ツムラ、楽天、トヨタ、ファーストリテイリングなど

個別

■ジェイアイエヌ(3046):JINS オンラインショップを8月5日より再開
■東京応化工業(4186):第1四半期決算を発表、前年同期比 11.5%増収、26.1%営業増益
■もしもしホットライン(4708):第1四半期決算、第2四半期業績予想の上方修正を発表
■NTN(6472):第1四半期決算を発表、前年同期比 10.9%増収、147.8%営業増益

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本間宗究 相場の醍醐味 加速する「金融のメルトダウン」

本間裕 相場の醍醐味 連載

現在では、以前に言われた「金融のメルトダウン」という言葉が忘れ去られるとともに、「異次元の金融緩和」や「量的緩和の縮小」などに、人々の関心が集まっているようだ。つまり、「金融危機」の本質が見失われ、表面的な「マスコミ報道」に右往左往している状況ともいえるようだが、実は、現在、極めて「危機的な局面」に遭遇しており、間もなく、何らかの「大事件」が起きることも想定されるのである。

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個別銘柄動向(午前) アドウェイズ、IGポート、三菱自動車、トライアイズ、レーザーテックなど

概況

■トライアイズ(4840) 299円〔+0円、+0.00%〕
 上方修正、自社株買いを発表
■ダイヤモンド電機(6895) 403円〔-100円、-19.88%〕
 米独禁法違反で罰金約19億円
■レーザーテック(6920) 1,277円〔-57円、-4.27%〕
 野村証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

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概況/寄付き NYダウの反落で東証も連れ安。ジャパンベストレスキューは夢の街創造委員会の株式取得で高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時18分時点のTOPIXは1,205.03の5.51ポイント安、日経平均は14,485円の114円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は565、値上がり銘柄数は920。

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「地味でもしっかりした企業はいずれ上がる」を経験から学ぶ ファンドマネージャーインタビュー

インタビュー 概況

日本市場は5月下旬から荒っぽい展開となっている。ファンドマネージャーはこの相場をどう見ているのか。アムンディ・ジャパン 運用本部 日本株式ターゲット運用部長の鎌田博光氏に話を聞いた。

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個別銘柄動向(午前) カカクコム、コーエーテクモ、ヤフー、アルチザ、コナミなど

個別

■GMOインターネット(9449) 854円〔-58円、-6.36%〕
 野村証券が目標株価を1,300円に引き上げ

■東映(9605) 538円〔-9円、-1.65%〕
 野村証券が目標株価を850円に引き上げ

■コナミ(9766) 2,279円〔+63円、+2.84%〕
 野村証券が「Buy」でカバレッジを再開

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個別銘柄動向 NECネッツエスアイ、モブキャスト、荏原製作所、東芝など

個別

■福島工業(6420) 3,155円〔+130円、+4.30%〕
 上方修正を発表

■東芝(6502) 498円〔-14円、-2.73%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

■ユナイテッドアローズ(7606) 4,095円〔+175円、+4.46%〕
 UBS証券が投資判断を「Buy」に引き上げ

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明日の材料 インサイト、モブキャスト、トヨタ、THK、カプコンなど

個別

■モブキャスト(3664)
 第1四半期決算、1対2の株式分割を発表

■東京応化工業(4186)
 平成25年3月期決算を発表、今26年3月期は9.2%増収、41.0%営業増益を計画

■テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)
 通期売上高予想を52,500→52,800百万円へ、営業利益予想を2,650→2,830百万円へ増額修正

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