3644

2部特集 隠れた割安優良株の宝庫 中長期で右肩上がり継続中

概況

ウエルシアHD(3141) 月足

普段は地味で目立たないが、磨けば光る“ダイヤの原石”のような存在が、2部市場銘柄と言えるだろう。それでも、市場創設から半世紀余。これまで数多くの一流優良企業を輩出してきた。割安評価を強いられながらも、キッカケ一つで大きく見直される素地を備えた実力派ぞろいの2部株には、近年、次第に市場参加者の関心が集まりつつあるようだ。

続きを読む>>

明日の材料 ホクト、ディップ、ABCマート、創通、新田ゼラチンなど

個別

■創通(3711)
 第3四半期決算、通期上方修正、期末配当予想の修正(30円→60円)を発表

■ケネディクス(4321)
 グループの組織再編を公表

■久光製薬(4530)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 6.9%増収、4.5%営業減益

続きを読む>>

特報 東宝不動産の株主総会 議決権行使割合は驚きの96.4%

個別 特報 連載

東宝不動産(8833) 日足

5月24日金曜日、注目の東宝不動産(8833)の定時株主総会が開催された。議案は全部で4本。1号議案が種類株式発行に係る定款の一部変更。2号議案が全部取得条項に係る定款一部変更、3号議案が全部取得条項付き普通株式の取得。そして4号議案が監査役1名の選任である。つまりは1号から3号までがキャッシュアウトするための追い出し決議3点セットである。

続きを読む>>

特報 1stホールディングスのMBO TOB価格は破格の好条件

個別 特報 連載

1stホールディングス(3644) 週足

4月5日、1stホールディングス(3644)がMBO(経営陣による買収)の実施を発表した。この会社、2010年12月の上場なので、上場からわずか2年3カ月での退場である。買収者はモノリスホールディングス。1st社の代表である内野弘幸氏がMBOのために設立したSPC(時定目的会社)だ。

続きを読む>>

決算発表シーズンの投資戦略 個別選別、サプライズを探る 【NSJ日本証券新聞 4月17日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 4月17日

・液状化対策関連など再注目 平成25年度予算成立にらみで
・より高く!より強く!! ライバル対決どこまでも…
・動意づくネット選挙関連 無料サービスの収益化狙う

続きを読む>>

個別銘柄動向 クックパッド、フォンツHD、リゾートトラスト、イズミ、ニトリなど

個別

■イズミ(8273) 2,443円〔-73円、-2.90%〕
 平成25年2月期決算を発表、三菱UFJモルタンスタンレーでは「Neutral」継続

■東武鉄道(9001) 556円〔-5円、-0.89%〕
 UBS証券が投資判断を「Sell」へ引き下げ

■アークランドサカモト(9842) 1,939円〔+63円、+3.36%〕
 岩井コスモ証券が新規「B+」

続きを読む>>

明日の材料 パソナ、伊藤園、ビックカメラ、OSG、メルコなど

個別

■ビックカメラ(3048)
 第2四半期売上高予想を417,000→399,600百万円へ、営業利益予想を5,000→4,220百万円へ減額修正

■あさひ(3333)
 平成25年2月期決算を発表、今26年2月期は17.1%増収、15.0%営業増益を計画

■ネオス(3627)
 通期売上高予想を6,650→6,615百万円へ、営業利益予想を600→318百万円へ減額修正

続きを読む>>

明日の材料 あおぞら銀行、イズミ、カイオム、パル、モブキャストなど

個別

・大庄(9979):12月の既存店売上高は前年比 97.0%、全店は95.6%
・ベルク(9974):第3四半期決算を発表。前年同期比 7.4%増収、0.4%営業減益
・フジ(8278):第3四半期決算を発表。前年同期比 0.6%増収、24.8%営業増益

続きを読む>>