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特別インタビュー さわかみ投信 取締役会長 澤上篤人氏【日本証券新聞 3月16日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月16日

・日経平均 1万9300円台に続騰 新高値332銘柄と今年最高
・15年の時を隔てて… 「1万9000円」今昔 JT、時価総額4.6倍増に
・オカダアイヨン、上放れの機 優待起点に割安評価高まる
・日精工 上場来高値 「来期予想」で割安

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明日の材料 ホクト、東建コーポレーション、大本組、明治ホールディングスなど

個別

■ユニーグループ・ホールディングス(8270)
 ファミリーマート(8028)と経営統合に向けた協議開始
■セレスポ(9625)
 期末配当予想を9円→11円へ引き上げ
■大庄(9979)
 2月度の既存店売上高は前年比114.3%、全店は107.6%

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絶好調!!米国経済恩恵銘柄に注目 7年8ヵ月ぶりドル高も背景【日本証券新聞 3月11日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月11日

・日銀買いは「自己」にカウント!? 主体別区分、信託銀行にあらず 
・北陸銘柄 「地方」見直しに乗る 大和は株価3倍に
・平野憲一の相場表街道/裏街道 西華産業 名門企業が攻めの経営に
・総医研HD 底離れへ 「食品の機能性表示制度」今春開始

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.78 タクシー呼出

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

2月18日よりファミリーマート(8028)と日本交通は、試験的に都内のファミリーマート20店舗を乗り場とするタクシー呼出サービスを開始しました。店舗に設置された専用タブレット端末の「タクシーを注文する」ボタンを押すだけで、配車可能なタクシーを自動探索し、タクシーの到着予定時間と車両ナンバーを知らせてくれます。

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地場証券に有望銘柄聞く 内需関連の材料株をマーク

個別 概況

ぐるなび(2440) 週足

原油安、米国株安、ギリシャの政局不安など、外部環境の悪化から東京株式市場も波乱の展開が続いている。それでも、1万7,000円を割り込む場面では買い戻されるなど、底堅さも増しつつあるようだ。

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.72 セブンカフェドーナツ

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

先日、移動の途中にセブンイレブン(セブン&アイ・3382)へ立ち寄り、今や定番の淹れたて100円コンビニコーヒー「セブンカフェ」を買うべくレジに向かうと、広いレジカウンターの中央にドーナツコーナーが。最近SNS(交流サイト)でよく目にしていた、セブンイレブンオリジナルドーナツ「セブンカフェドーナツ」でした。

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通貨大波乱の余波を追う 相次ぐ海外リスク「今度はスイス」【日本証券新聞 1月19日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月19日

・「原油ダブル・ブルETN」に目先人気 底入れ読む動き活発
・日豪EPA発効 メリット株を探せ! 牛肉、ワインなど輸入拡大へ 
・日経平均、一時516円安 引けにかけ下げ渋る
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.72 セブンカフェドーナツ

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概況/大引け 日経平均は一時369円安、ただ引けにかけては下げ幅縮小。原油安による米国株続落と円高を警戒

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,087.71円の110.02円安、TOPIXは1,374.69の5.89ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は542、値下がり銘柄数は1,222。出来高は22億477万株、売買代金は2兆2,479億円。

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個別銘柄動向(午後) きんでん、ディップ、ネクステージ、アドバンスト・メディア、フジクラなど

個別

■ジャパンディスプレイ(6740) 372円〔+18円、+5.08%〕
 JPモルガンが投資判断を引き上げ
■イオン(8267) 1,140円〔-71円、-5.86%〕
 第3四半期決算を発表
■カプコン(9697) 1,767円〔+41円、+2.38%〕
 通期業績予想を修正

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明日の材料 サカタのタネ、ダイセキ環境ソリューション、ファステップス、ディップ、シンワアートオークションなど

個別

■ダイセキ(9793):第3四半期決算、期末配当予想を11円→13円へ引き上げ
■吉野家ホールディングス(9861):第3四半期決算を発表、前年同期比4.0%増収、304.8%営業増益
■ミニストップ(9946):第3四半期決算を発表、前年同期比11.2%増収、37.3%営業減益

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.70 福袋2015

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

クリスマスが終わり足早に年末年始の準備へと切り替わるこの時期、友人が念入りにチェックし始めるのが「福袋」です。

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特報 セブン参入のドーナツ戦争 ミスド(ダスキン)に試練

特報 連載

11月27日、セブンイレブンが「セブンカフェドーナツ」の全国展開を宣言した。レジカウンター横に専用ボックスを置き、セブンカフェ購入者の「ついで買い」を狙うというもの。既に10月末から関西方面の店舗で導入を開始しており、来年8月末までに全国での展開を目指すという。

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個別銘柄動向(午後) 大和ハウス工業、DNAチップ研究所、フュートレック、ファーマフーズなど

個別

■ドリコム(3793) 2,076円〔+400円、+23.87%〕
 「フルボッコヒーローズ」、台湾・香港・マカオにて配信開始
■日立金属(5486) 1,999円〔+31円、+1.58%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ
■日本マイクロニクス(6871) 4,840円〔-270円、-5.28%〕
 今期減益見通しが引き続き重しに

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“勝ち組”消費、実力発揮へ 再増税見送りで活躍期待

セクター 個別

セブン&アイ(3382) 日足

にわかに浮上した「解散・総選挙」。その大義名分として消費再増税の延長が現実味を増している。今年4月の消費増税第一弾の影響も比較的軽微にとどめ、企業努力で順調に利益を拡大してきた“勝ち組”消費の代表格でもある大手小売株にとって、再増税延長は収益向上に向けた絶好のチャンス到来でもある。

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ISSショックからJPX日経先物上場へ すべての道は「ROE改善」に通ず【日本証券新聞 11月14日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月14日

・影響いろいろ「増税見送り」 アテが外れた?自動車業界
・IPO初値 SHIFT 値付かず
・リアルワールド 一時S高 同業のクラウドワークス上場も刺激
・”勝ち組”消費、実力発揮へ 再増税見送りで活躍期待

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取材の現場から ダイエーは革命の歴史

取材の現場から 連載

ニトリHD(9843) 週足

ダイエー(8263)の屋号が無くなる。12月26日に上場廃止となり、年明けにイオン(8267)の完全子会社となる。両社とも日本の流通革命をけん引した会社だが、実際に「革命」を手掛けたのはダイエー創業者の中内功氏だと言って間違いはないだろう。ダイエーが切り開いた道を、ほかの流通各社が舗装していったイメージだ。その意味で、ダイエーが消えるのは、一つの時代の終わりといっていい。

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“一人勝ち”米国で稼ぐ企業に照準 需要増&円安でダブルメリット【日本証券新聞 10月7日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月7日

・投機筋”暗躍”の収支は? バークレイズ売りで目先底へ
・筍狩りに行こう 三井化学 収益黒字化を先取り
・富士フイルム 再び高値更新 「アビガン」エボラ治療で効果
・ミライト 先高有望 PER12倍、PBR1倍割れ

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個別銘柄動向(午前) 米久、エスプール、CVSベイエリア、フジッコなど

個別

■エナリス(6079) 1,218円〔+111円、+10.03%〕
 72万株、8.5億円を上限に自社株買いを発表
■スカイマーク(9204) 223円〔+20円、+9.85%〕
 違約金200億円規模との報道が好感
■ファーストリテイリング(9983) 37,170円〔+800円、+2.20%〕
 9月の既存店動向から野村証券が格上げ

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明日の材料 米久、エスプール、エービーシー・マート、シー・ヴイ・エス・ベイエリアなど

個別

■ナガイレーベン(7447):平成26年8月期決算を発表、今27年8月期は3.0%増収、1.7%営業増益
■ユナイテッドアローズ(7606):9月度の全社売上高は前期比103.6%、小売+ネット通販既存店は102.6%
■北恵(9872):第3四半期決算を発表、前年同期比8.0%増収、18.5%営業増益

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地場証券に有望銘柄聞く 再び材料株に急傾斜

概況

グローリー(6457) 週足

日経平均は25日に高値を更新したのもつかの間、26日には一転して急反落するなど、波乱の展開。ただ、米国株の乱調は気になるものの、国内では26日の“落ち分”が日経平均で約92円ほどあり、見掛けの下げ幅よりは、実態への影響は少ない。それでも、市場には急ピッチの上昇に対する警戒感は強い。

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決算発表シーズン接近 上方修正候補を先取り【日本証券新聞 9月29日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月29日

・米国株に”9・7・4の呪い” 全的中の大天井サイン
・秋の行楽シーズン 九州旅行の人気高まる
・配当落ち、約91円 日経平均は下げ渋る
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.60 「まぜてマジック」

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小売りなど決算発表本格化

個別

8月に四半期・期末を迎える企業の決算発表が本格化する。
表は、9月22日から10月3日の間に8月本決算、2月期の第2四半期(3-8月)決算を発表する主な企業。

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改革進展示すIFRS急増 「12月期」移行で候補探る【日本証券新聞 9月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 9月3日

・日経平均、一時260円高 円安と政策期待で
・フジプレアム 超精密貼合技術を応用展開
・平野憲一の相場表街道/裏街道 コニシ
・三菱化工機 大商いで一時S高 水素関連株に人気波及

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概況/前引け 東京市場は小幅高での揉み合い。今週は重要イベントが多く、様子見から上値抑制

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,468.24円の43.65円高、TOPIXは1,281.72の3.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,103、値下がり銘柄数は566。出来高は9億2,918万株、売買代金は6,727億円。

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「ROE&利回り」で選別 問題銘柄をシャットアウト【日本証券新聞 8月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月22日

・”感激なき”9連騰 一時1万5600円台
・アンジェスMG HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」 日米でWスタートへ
・ブリヂストン 上げ足に弾み 円安、原料安で収益拡大期待
・スクエニ カプコン ヒット作の安定創出力に注目

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概況/前引け 欧米市場の上昇で高寄りも、その後は横ばい。日経平均は本日で7連騰に

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,462.58円の139.98円高、TOPIXは1,279.33の8.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,106、値下がり銘柄数は519。出来高は9億4,074万株、売買代金は7,719億円。

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明日の材料 総医研ホールディングス、翻訳センター、ダイドードリンコ、片倉工業など

個別

■ヨロズ(7294):公募増資などで7,982百万円を調達
■ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774):「新あいち創造産業立地補助金」に認定
■イエローハット(9882):株主優待制度を一部変更、割引券の対象店舗に「SOX」店も追加

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.53 フローズン決戦

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

ぐんぐんと上がる気温にぐったりとゆだる今日このごろ。猛暑と同じくらい「あつい」のがコンビニのフローズン商戦ではないでしょうか。
ミニストップ(9946)は、1995年の販売以来人気を博し今や夏の代名詞ともいえる「かき氷デザート『ハロハロ』」から今夏限定フレーバー「パチパチ・メロンクリームソーダ」。

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遅れてやって来た「猛暑関連」 1994年、2010年並みの猛暑なら実質GDP 0.4-0.5%押し上げ

概況

ローソン(2651) 週足

気象庁の3カ月予報が更新され、冷夏観測は完全払拭(ふっしょく)された。8月は全国的に例年を上回る猛暑(前回発表は西日本のみ例年以上)。9月は西日本が例年並みで東日本は厳しい残暑(前回は西日本が例年より涼しく、東日本は例年並み)となる見通し。

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.50 ネットスーパー

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

少し離れた所に住むいとこから「風邪で寝込んでしまい食料が尽きた」とのSOSが入り、初めてネットスーパーでのお買い物に挑戦してみました。

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ウクライナ撃墜、ガザ侵攻… 「地政学リスク」との付き合い方【日本証券新聞 7月22日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月22日

・上方修正銘柄が軒並み高
・NEDOがロボット白書を発表
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.50 「ネットスーパー」
・USS 成熟市場の成長企業 過去最高益、15期連続増配へ

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地場証券に有望銘柄聞く 個別材料株での幕間つなぎ 主力大型株人気は後退

個別 概況

東邦鉛(5707) 日足

今回、取材に協力していただいた地方証券会社の参考銘柄を見ると、市場の動きを察知して個別材料株のオンパレード。

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概況/寄り付き 欧米株式下落し、東証もほぼ全面安。その他金融、保険、海運、鉄鋼などが安い

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は15,235.24円の91.23円安、TOPIXは1,249.96の9.29ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは720万株と3日連続の売り越し。

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地場証券に有望銘柄聞く 個別材料株物色を想定 コンビニ関連などマーク

個別 概況

ジャフコ(8595) 週足

日経平均は6月27日の急落から立ち直り、4日には今年1月23日以来となる1万5,500円台に急接近するなど、米株高や円安の追い風を受けて強調展開。ただ、週間ベースでの日経平均が500円幅の上昇となったことから、目先は値固めが必要との慎重な見方も出ている。

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草木もなびくよ「米国」へ 雇用統計が経済の好調を象徴【日本証券新聞 7月7日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月7日

・NT倍率”いってこい” ユニクロ頼み卒業の証しか
・2014年前半IPO 「初値天井」が激減 初値→高値の上昇率33.9%平均
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.48 「レアジョブ英会話」
・ハピネット 8年ぶり高値水準 「妖怪ウォッチ」「私の男」で注目

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個別銘柄動向(午前) 東鉄工業、エスプール、クリムゾン、セブン&アイ、フリービットなど

個別

■フタバ産業(7241) 482円〔+2円、+0.42%〕
 東海東京調査センターがレーティングを「3」に引き上げ
■ハピネット(7552) 1,801円〔+122円、+7.27%〕
 妖怪ウォッチの話題が刺激に
■住友不動産(8830) 4,387円〔+25円、+0.57%〕
 野村証券が投資判断を「Buy」に引き上げ

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概況/寄り付き NYダウの17,000ドル台乗せで、東京市場はほぼ全面高。非鉄やその他金融、自動車関連などが高い

概況

9時11分時点の日経平均は15,459.58円の111.29円高、TOPIXは1,286.05の7.46ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが700万株、買いは920万株と再び買い越し。

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明日の材料 米久、エスプール、セブン&アイ・ホールディングス、ディー・エル・イーなど

個別

■イズミ(8273)
 第1四半期決算を発表、前年同期比4.4%増収、6.6%営業減益
■第一生命保険(8750)
 公募による新株式発行などで約2,759億円を調達
■アサツーディ・ケイ(9747)
 ワン・トゥー・テン・デザインとイノベーションアイデアの研究開発領域で業務提携

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大手コンビニの出直り探る “消費の勝ち組”成長加速へ

セクター 個別

7&IHD(3382) 週足

コンビニの市場規模が一段と拡大している。
2013年度のコンビニは、店舗数で5万店舗、販売額でも10兆円の大台を突破してきた。この販売額は、05年の7.4兆円から8年で1.35倍にまで増加したことになる。

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3連勝 日経平均4カ月ぶり高値 復権・外国人が推進役【日本証券新聞 6月20日】

日本証券新聞

日本証券新聞 6月20日

・ARM 戻り歩調
・「個人思い」を探せ! 総会の土・日開催急増中
・地銀株 上昇の背景 高配当利回り、自社株買い期待も刺激
・再浮上する「電線地中化」 きんでん、コムシスHDなど急動意

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個別銘柄動向(午後) 清水建設、日揮、江崎グリコ、エムアップなど

個別

■日本金銭機械(6418) 1,753円〔-72円、-3.95%〕
 カジノ法案見送り報道が重しに
■ヒーハイスト精工(6433) 273円〔+68円、+33.17%〕
 ロボット関連として物色
■第一生命保険(8750) 1,497円〔-2円、-0.13%〕
 プロテクティブ社の買収で、UBS、シティグループは目標株価引き上げ

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概況/前引け 過熱警戒から、東京市場は伸び悩む。ドル円は102円50銭台。精密、小売が堅調も、保険が反落で、不動産も冴えない

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,075.91円の7.95円高、TOPIXは1,234.45の0.50ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は808、値下がり銘柄数は817。出来高は10億1,910万株、売買代金は8,799億円。

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食品スーパーに再編余波 次の統合候補は

概況

イオン(8267) 日足

イオン(8267)系列の食品スーパー再編観測報道を手掛かりに、統合対象の有力候補であるマルエツ(8178)とカスミ(8196)が昨日買われた。マルエツは急伸し、2月高値更新。

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太陽光関連商材、建設資材・工具など 好環境の建設周辺株に狙い目【日本証券新聞 5月16日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月16日

・海運株逆行高の背景 商船三井は低評価返上へ
・高値期日の暗雲、いち早く抜けるのは… 転機迫る「昨年11月高値銘柄」
・サンセイランディック 1Q営業益は上期計画超過 相続税増税で活躍期待も
・ハーモニック・ドライブ ロボット産業支える高技術株

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個別銘柄動向(午後) インターライフホールディングス、日本ハム、大日本住友製薬、三協立山など

概況

■NKSJホールディングス(8630) 2,694円〔+5円、+0.19%〕
 ゴールドマン・サックスがが新規「買い」、3,210円目標
■東京建物(8804) 906円〔+15円、+1.68%〕
 シティグループが投資判断を「売り」→「中立」へ引き上げ
■乃村工藝社(9716) 822円〔+21円、+2.62%〕
 6年ぶりの最高益との日経報道

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概況/寄り付き 米国株が上値抑制となり、東証も反落。好業績発表のセブン&アイも織り込み済みの反応

概況

日経平均 週足

9時6分時点の日経平均は15,018.81円の53.07円安、TOPIXは1,214.40の2.37ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,110万株、買いは1,610万株。

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明日の材料 カネコ種苗、セブン&アイ・ホールディングス、クスリのアオキ、N・フィールドなど

個別

■ハイデイ日高(7611):3月度の全店売上高は前年比107.7%、既存店は100.9%
■千趣会(8165): 転換社債型新株予約権付社債70億円を発行
■ユニーグループ・ホールディングス(8270):通期業績予想を下方修正
■ウェブクルー(8767):Tangerineとの資本業務提携に向け基本合意

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小売り業界を巡る2つの焦点

セクター 個別

アクシアル(8255) 週足

いよいよ消費税率アップ。消費増税は個人消費を直撃し、小売りも思わぬところが倒産したり閉店したりする可能性が指摘されている。前回1997年の消費増税ではマイカルなどの息の根が止まったわけだが、今回は(1)在庫問題を抱える企業、(2)労働条件が厳しい企業、(3)売上高営業利益率が1%を切っている企業――などが頓死候補に挙がる。

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概況/大引け 配当落ち分を埋めた年は、年間好調との期待も。消費関連が高い

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,622.89円の145.73円高、TOPIXは1,176.90の4.83ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は920、値下がり銘柄数は756。出来高は25億8,396万株、売買代金は2兆4,748億円。

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個別銘柄動向(午後) セブン&アイ、ベリサーブ、メディア工房、、日本オラクル、メッツ、SMCなど

個別

■トヨタ自動車(7203) 5,716円〔+95円、+1.69%〕
 6,000万株の自社株買いを発表
■タムロン(7740) 2,387円〔+60円、+2.58%〕
 バークレイズが新規「オーバーウエイト」
■ゼビオ(8281) 1,763円〔-121円、-6.42%〕
 JPモルガンが投資判断を「Neutral」に引き下げ

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概況/前引け 証券や保険、石油を始め広範囲に値下がり。ただ、配当考慮で許容範囲との見方も

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,308.69円の168.47円安、TOPIXは1,155.58の16.49ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は399、値下がり銘柄数は1,269。出来高は10億7,954万株、売買代金は9,940億円。

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エルニーニョもにらみ注目の消費関連を読み解く いちよし経済研究所 柳平孝・主任研究員に聞く

セクター 概況

柳平孝氏

気象庁はこのほど、今夏(6-8月)に「エルニーニョ現象」が起きる可能性が高まったと発表した。気象と小売りの関係性に詳しい、いちよし経済研究所の柳平孝・主任研究員に、エルニーニョが発生した場合の小売りへの影響、投資着眼点などを聞いた。

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高値更新銘柄の顔触れが象徴 信用需給選別の季節到来 週明け17日から逆日歩急上昇へ【日本証券新聞 3月14日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月14日

・アサンテ 上放れの背景 1部指定より株主優待?!
・菊池製作所が反発 赤字も「成長性」評価
・いちよし経済研究所 柳平孝・主任研究員に聞く エルニーニョもにらみ注目の消費関連を読み解く
・IPO初値 ダイキョーニシカワ 順調な船出 エンバイオ 2.3倍高発進→ストップ高

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見直し進む「小型食品スーパー」 大手、中堅が地域密着を狙う

セクター 個別

ローソン(2651) 週足

流通各社が小型食品スーパーの展開を強化している。
これまで大手各社では、ロードサイトを中心に食品スーパーを核とした複合大型商業施設の展開などを積極化してきたが、これら大型店舗は主要地域での出店も一巡し、地域によっては飽和状態になっている。

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明日の材料 ユナイテッド、エービーシー・マート、ビックカメラ、テルモ、そーせいグループなど

個別

■レシップホールディングス(7213)
 2月12日をもって東証1部銘柄に指定
■光村印刷(7916)
 メガソーラー事業に参入
■ファーストリテイリング(9983)
 国内ユニクロ事業の1月既存店は115.0%、直営店計は118.4%、含ダイレクト販売は118.0%

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“セリング・クライマックスの様相”下げ幅今年最大!日経平均610円安 【NSJ日本証券新聞 2月5日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月6日

・高利回り株に3つの選別視点 大東建、グンゼなど狙い目
・ソフトバンク 株価反攻の緒に就く
・日証金が新ルール発表 消え行く?超高額逆日歩
・USEN 自律反発狙いの買い優勢 思惑膨らむ 宇野氏の取締役復帰
・メック 密着向上剤が成長 いちよし経研 目標株価引き上げ

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概況/前引け 日経平均は冴えない動き、自動車や電機が安い。一方、水素関連が高く、日本電産コパル電子は上方修正でストップ高買い気配

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は15,639円19銭の108円01銭安、TOPIXは1,291.41の2.98ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は660。出来高は13億2,476万株、売買代金は1兆844億円。

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概況/大引け NYダウの大幅安やドル売り円高が警戒され、東証は全面安。指数寄与度の高い銘柄だけでなく、各業界トップの主力株の値下がりも目立つ

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,422円40銭の489円66銭安、TOPIXは1,269.08の29.40ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は194、値下がり銘柄数は1,537。出来高は30億1,763万株、売買代金は2兆8,619億円。

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“野生の目覚め”銀行株に出番到来 みずほFG高値が号砲に 【NSJ日本証券新聞 1月10日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月10日

・電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目
・ソニー 逆行高で売買代金首位に 攻めの経営を再評価
・戦後8割高の真価発揮は? 上昇“特異日”1.14
・再生医療分野に新技術 「iPS関連」に味の素が名乗り 渋谷工は連日の大幅高

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個別銘柄動向(午前) カカクコム、セブン&アイ、ラクオリア創薬、アライドアーキテクツなど

概況

■ヨンドシーホールディングス(8008) 1,639円〔+29円、+1.80%〕
 第3四半期決算、増配を発表
■丸八証券(8700) 271円〔-11円、-3.90%〕
 エース証券との経営統合を延期
■フジ住宅(8860) 725円〔+12円、+1.68%〕
 岩井コスモ証券が新規「A」

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明日の材料 カネコ種苗、米久、ハニーズ、セブン&アイ・ホールディングス、ラクオリア創薬など

個別

■イズミ(8273)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 4.3%増収、6.2%営業増益
■ナガセ(9733)
 30万株、10億円を上限に自社株買い
■アークス(9948)
 第3四半期決算を発表、前年同期比 6.0%増収、6.2%営業減益

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個別銘柄動向(午後) メディネット、ユーグレナ、大日本住友製薬、免疫生物研究所、ソフトブレーンなど

個別

■ユニ・チャーム(8113) 5,800円〔-200円、-3.33%〕
 大和証券が投資判断を「2」→「3」に引き下げ
■インテリックス(8940) 1,002円〔+36円、+3.73%〕
 第2四半期業績予想を上方修正
■ファーストリテイリング(9983) 44,100円〔+1,750円、+4.13%〕
 特段材料は見られないものの、6日続伸

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概況/前引け NYダウの4連騰や104円30銭台の円安を好感、日経平均は一時6年ぶりの16,000円台

個別

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,995円21銭の124円79銭高、TOPIXは1,263.20の1.56ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は567、値下がり銘柄数は1,068。出来高は13億4,037万株、売買代金は1兆1,976億円。

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概況/大引け 欧米株高から、東証も反発。幅広い業種が値上がりしたが、FOMCへの警戒で証券は小幅安

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は15,278円63銭の125円72銭高、TOPIXは1,232.31の9.36ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,277、値下がり銘柄数は393。出来高は19億3,159万株、売買代金は1兆7,990億円。

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個別銘柄動向(午前) シンワアートオークション、飯田グループ、大幸薬品、パーク24など

個別

■ブリヂストン(5108) 3,765円〔+45円、+1.21%〕
 SMBC日興証券が目標株価を4,300円に引き上げ
■日本特殊陶業(5334) 2,373円〔+29円、+1.24%〕
 みずほ証券が投資判断を引き上げ
■日本コンピューター・システム(9709) 272円〔+32円、+13.33%〕
 アクセスとの統合に向けた基本合意書を締結

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個別銘柄動向(午後) アサヒグループ、ウエルシアホールディングス、昭和電工、住友電気工業、ファナックなど

個別

■日本テレホン(9425) 789円〔+100円、+14.51%〕
 本日は再び買い優勢、昨日第2四半期決算を発表
■エイチ・アイ・エス(9603) 5,110円〔-490円、-8.75%〕
 平成25年10月期決算を発表
■ラックランド(9612) 650円〔+100円、+18.18%〕
 株主優待制度を導入

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明日の材料 クレアホールディングス、ミクシィ、メディネット、エムスリー、アスクル、モバイルクリエイトなど

個別

■ピジョン(7956)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■ニッセンホールディングス(8248)
 セブン&アイ・ホールディングス及びセブン&アイ・ネットメディアと資本業務提携
■GMOインターネット(9449)
 インターネットメディア事業のグループ内再編

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話題銘柄をテクニカルで斬る 吉野家(9861)、セブン&アイ(3382)

テクニカル 個別

吉野家HD(9861) 週足

「株価は実体景気に半年から1年先行する」来年の増税で個人消費はどうなるか。個人消費の指標として、店頭販売が都市部中心に好調なセブンイレブンの親会社セブン&アイ・ホールディングス(3382)、安い旨い速い牛丼の代名詞、吉野家ホールディングス(9861)を考える。株価データは過去1年の週足ローソク足。分析ツールは13週、26週の株価移動平均線と出来高を使用する。

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中小型の上方修正銘柄が人気 メディアGL、第一建設工業など 【NSJ日本証券新聞 10月22日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月22日

・銘柄一本勝負 田淵電機 パワコン事業は好調を持続中
・「3月期」がなくなる!? 決算期変更相次ぐ予感
・年末株価着地点は 超強気・野村vsその他大勢
・IPOエネリスは依然、人気沸騰中 国策のど真ん中に乗る

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消費税率引き上げ スーパー・コンビニ間で業界再編も? PB商品の拡充がカギ

セクター 個別

セブン&アイ(3382) 週足

消費税率引き上げ決定で、一層の競争激化が決定的となった小売り業界。
コンビニでは、セブン&アイHD(3382)傘下のセブンイレブンの鼻息荒い攻勢に、ローソン(2651)、ファミリーマート(8028)がちょっと押され気味。セブン&アイの強みは、PB(自社ブランド)商品を、コンビニでもスーパーマーケットでも売ることができるため、安く作れる点にある。

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活発化する農業ビジネスへの参入 安全性と食材の安定確保目指す

セクター 個別

日本トリム(6788) 週足

食に関連するビジネスを手掛けている企業にとっては、顧客に提供する食材を自ら生産することによって、安全性を含めて安心感を与えることになる上、生産地の雇用促進で地域経済に貢献するメリットがある。野菜工場など最先端の栽培体制を確立すれば、異常気象で収穫量が不安定な状況でも、安定した食材確保が可能になることから、農業ビジネスに参入する企業は個別に注目できそうだ。

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個別銘柄動向(午後) 省電舎、電気化学工業、バリューHR、エーアイティーなど

個別

■メッセージ(2400) 2,735円〔-1円、-0.04%〕
 UBSが目標株価を3,400円に引き上げ、「Buy」継続
■不二電機工業(6654) 1,045円〔+35円、+3.47%〕
 株主優待制度の導入を発表
■京セラ(6971) 4,855円〔+15円、+0.31%〕
 東海東京調査センターがレーティング「2」、5,400円目標
■ミスミグループ本社(9962) 2,805円〔-48円、-1.68%〕
 総額1億ドルの転換社債を発行、潜在株式数の比率は2.99%

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明日の材料 熊谷組、CVSベイエリア、セブン&アイホールディングス、ミスミグループ本社など

個別

■三菱製紙(3864)
 投資有価証券売却益 2,600百万円
■幸楽苑(7554)
 9月の直営店全店売上高は100.7%、既存店は94.8%
■イズミ(8273)
 第2四半期決算、200万株の自己株式取得を発表
■テレビ朝日(9409)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表

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竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.15 セブンゴールド

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳

最近よく、おいしい食パンとしてメディアに取り上げられ話題となっているセブン&アイ「金の食パン6枚」(250円)を試してみようと、先日買ってみました。

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PB商品やディスカウントストアに関心 相次ぐ値上げで割安感高まる

セクター 個別

ダイエー(8263) 週足

為替相場の円安基調や原材料価格の上昇を受けて9月以降、冷凍食品やワインなどの酒類で相次ぎ値上げの動きとなっている。
アベノミクス効果で消費が回復し、高額商品の売れ行き好調が伝えられているが、生活必需品に関しては、消費者の節約志向は強く、大手スーパーのPB(自社ブランド)商品やディスカウントストアの商材への関心が一段と高まる状況になっている。

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隠れ猛暑関連 セブンPB「白くま」絶好調

セクター 個別

ビールやクーラーなど猛暑関連が大にぎわい! もちろんアイスクリーム・氷菓も絶好調で、先ごろ決算を発表して今年も「あずきバー」の好進捗(しんちょく)が確認された井村屋グループ(2209・2部)の株価は、引き続き年初来高値を更新中。そして近年、頭角を現して「ガリガリ君(赤城乳業・非上場)」「あずきバー」に次ぐ人気ランキングトップ3入りを果たした、アイスクリームバー「パルム」を手掛ける森永乳業(2264)の株価も、直近高値圏で頑強だ。

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時価総額順位  ソフトバンクは昨年末12位→3位 内需健闘、中国関連不振

個別 概況

ソフトバンク(9984) 週足

17日時点で時価総額3位に浮上して話題を呼んだソフトバンク(9984)は、18日も一時410円高(6.6%高)まで買われるなど上げ足を速め、4位・JTとの差をさらに広げた。時価総額で、なお3倍い大差のある、首位のトヨタ自動車はともかくとして、2位・三菱UFJまでなら、あと2割強に迫っている。

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概況/大引け NYダウの3日続伸や円安を好感し、自動車株や証券株が値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けのTOPIXは1,196.89の24.31ポイント高、日経平均は14,472.90円の363.56円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,446、値下がり銘柄数は196。出来高は28億3,476万株、売買代金は2兆3,606億円。

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個別銘柄動向(午前) アウンコンサルティング、ファーマフーズ、グリー、電気興業など

個別

■オリンパス(7733) 2,905円〔-190円、-6.14%〕
 海外において約1,181億円の資金調達

■ピジョン(7956) 8,880円〔+650円、+7.90%〕
 1対2の株式分割を発表

■井筒屋(8260) 92円〔-7円、-7.07%〕
 第1四半期は1.0%減収、43.8%営業減益

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個別銘柄動向(午後) ウエルシア、旭化成、ネクソン、USEN、ダイヘンなど

個別

■久光製薬(4530) 5,660円〔-10円、-0.18%〕
 シティグループでは「売り」継続、目標株価は3,500円

■USEN(4842) 194円〔+20円、+11.49%〕
 第3四半期決算を発表

■三菱電機(6503) 1,046円〔+37円、+3.67%〕
 UBS証券では1Q好決算を予想も、「Neutral」を据え置き

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明日の材料 GCAサヴィアン、エスプール、ファーマフーズ、セブン&アイなど

個別

■ファーマフーズ(2929)
 1対200の株式分割、1単元を100株にすると発表

■ブックオフコーポレーション(3313)
 6月のブックオフ事業の既存店売上高は94.0%、全店101.7%

■一六堂(3366)
 第1四半期決算、第2四半期業績予想の下方修正を発表

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個別銘柄動向(午前) 学情、シンプレクス、リブセンス、富士機械製造、ジェイテクトなど

個別

■ジェイテクト(6473) 1,058円〔+66円、+6.65%〕 
 クレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」に引き上げ

■堀場製作所(6856) 3,390円〔+90円、+2.73%〕 
 モルガンスタンレーMUFGが新規「Overweight」

■カシオ計算機(6952) 866円〔+26円、+3.10%〕 
 大和証券が投資判断「2」、1,050円目標

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個別銘柄動向(午後) 伊藤園、フジクラ、文化シヤッター、三井不動産、イオンモールなど

個別

■伊藤園(2593) 2,059円〔-109円、-5.03%〕
 平成25年4月期決算を発表

■ネクソン(3659) 1,028円〔-2円、-0.19%〕
 JPモルガン証券が新規「Overweight」

■テイクアンドギヴ・ニーズ(4331) 18,600円〔-140円、-0.75%〕
 横浜のハウスウェディング施設「THE SEASON’S」の営業権を取得

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コンビニが注力するPBプレミアムビール セブン&アイが先行 Fマートは海外展開も視野

セクター 個別

ファミリーマート(8028) 週足

5月の大型連休明けとともに気温が急激に上昇し、夏へ向けてビールの需要が増加する季節になってきた。
そのような状況下で関心を集めているのが、大手コンビニ各社が、PB(自社ブランド)のプレミアムビールに注力していることだ。

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時代を映す「ノムラ女子力30」  男性不況転じて“女性好況”!?

セクター 個別

アベノミクス成長戦略の要諦は「女性」にあり。日本記者クラブにおける19日の安倍晋三首相会見でも明らかになった通りだ。「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上に」「全上場企業に1人は女性役員を登用すること」などを打ち上げた安倍首相自身、自民党3役に2名の女性(野田聖子総務会長、高市早苗政務調査会長)を起用するなど、率先垂範の構えを示している。

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地場証券に有望銘柄聞く 中小型材料株が人気

個別

アンリツ(6754) 週足

先の「G20」において、日本の金融政策とともに円安にも理解が得られたことから、株式市場には買い安心感が広がった。日経平均は再び、連日の高値更新場面に。

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個別銘柄動向 ポイント、ジェイアイエヌ、大幸薬品、USENなど

個別

■有沢製作所(5208) 327円〔+11円、+3.48%〕
 上方修正を発表

■日立造船(7004) 157円〔+5円、+3.29%〕
 いちよし経済研究所では新規「A」

■三菱重工業(7011) 584円〔+39円、+7.16%〕
 クレディ・スイスでは原発受注報道をポジティブに評価

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明日の材料 ポイント、ジェイアイエヌ、レナウン、三井化学、新星堂など

個別

■ポイント(2685)
 平成25年2月期決算発表、単元株式数を10→100株へ、TA社、N9社と持株体制へ

■ジェイアイエヌ(3046)
 第2四半期営業利益予想を2,400→3,707百万円へ、通期では4,900→6,700百万円へ増額修正。期末配当予想を20→30円へ

■ブックオフ(3313)
 ブックオフ事業の3月既存店売上高は96.2%、リユース事業は107.0%

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取材の現場から 「消費税還元セール」は禁止に ヨーカ堂は悔しがる?

個別 取材の現場から 連載

セブン&アイ(3382) 週足

来年4月の消費税8%引き上げに合わせ、8%もしくは3%を値引く「消費税還元セール」を政府は禁じる方針だ。便乗値上げや、下請けいじめを未然に防止するためという。

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食料品の値上げ相次ぐ 節約でPB商品など関心 セブン&アイ、イオン、神戸物産、ドン・キホーテなど

セクター 個別

円安や原油高による燃料コストの上昇などで、今春から食品が相次いで値上げとなる。
食用油最大手の日清オイリオグループ(2602)は、原料となる大豆や菜種の相場高騰や円安を要因に家庭用・業務用食用油の出荷価格を4月1日から引き上げると発表。

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個別銘柄動向 アンジェスMG、日立造船、メガネトップ、サンフロンティア不動産、学究社など

個別

■住友不動産(8830) 3,460円〔+140円、+4.22%〕
 UBS証券でも投資判断を「Buy」に

■サンフロンティア不動産(8934) 110,200円〔-4,400円、-3.84%〕
 公募増資などを背景に希薄化懸念

■学究社(9769) 1,420円〔+190円、+15.45%〕
 期末配当予想を40円→60円に引き上げ

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日米大手 野村 GS「5兆円」で一致 外国人買い本番はこれから 【NSJ日本証券新聞(1月10日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月10日付け

・日米大手 野村 GS「5兆円」で一致 外国人買い本番はこれから
・本誌連載陣による新春座談会

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明日の材料 良品計画、サイゼリヤ、7&I、東宝不動産、長野計器など

個別

■良品計画(7453):第3四半期決算を発表。前年同期比 6.0%増収、24.7%営業増益
■長野計器(7715):米ゼネラルモーターズ、上海汽車工業(集団)総公司と圧力センサの供給契約
■スギHD(7649):第3四半期決算を発表。前年同期比 5.4%増収、3.1%営業増益

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「岡三円安メリット株指数」に着目 【NSJ日本証券新聞(1月09日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月09日付け

・「岡三円安メリット株指数」に着目
・新興指数 リーマン・ショック後のボックス相場から抜け出す

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NSJ日本証券新聞 12月25日付け

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月25日付け

  ・業績別指数トップ争い熾烈 26年ぶり証券か、27年ぶり不動産か ・外食・中食向けカット野菜で高シェア デリカフーズ ・IPO社長会見 全国保証 ・ひと足早く「株価デフレ脱却」の声 ・北浜流一郎 人気株発掘…

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