3237

第26回 西華産業(8061) 電力改革の恩恵受ける

概況

平野 憲一氏

2015年相場を占う、受け渡しベースの初日14年12月26日は、建設、不動産、電力、機械が買われた。不動産には海外資金の流入が日経新聞などで取り上げられている。

続きを読む>>

イントランス(3237) 新プロジェクトの展開を買う

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

初日の動きが1年の相場を暗示すると昔から言われてきたが、2015年相場を占う大発会の動きは、不明確に上下し、まるではっきりしないものだった。しかし、受け渡しベースの初日である14年12月26日は、建設、不動産、電力の内需系が買われ、未(ひつじ)辛抱の年へのシグナルが出ていたように思える。

続きを読む>>

「12月1部昇格組」に勝機 29日引けにかけて買い需要【日本証券新聞 1月7日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月7日

・日経平均 4日続落525円安
・「CEOの顔」と株主価値 米ファイナンス学会が話題
・2015年IPO展望 8年ぶり100社超えへ
・平野憲一の相場表街道/裏街道 イントランス

続きを読む>>

明日の材料 国際石油開発帝石、日本海洋掘削、森永製菓、ディー・エヌ・エー、三井情報、ダイワボウホールディングスなど

個別

■NTTドコモ(9437)
 自己株式の公開買付け、1株1,695円
■スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)
 第1四半期決算、第2四半期業績予想を上方修正
■セコム(9735)
 第1四半期決算を発表、前年同期比0.2%減収、7.3%営業増益

続きを読む>>

第2回 イントランス(3237) 収益は拡大、今期復配へ

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

「デフレ脱却」は不動産価格の「下落脱却」でもあります。多くの不動産会社は地価下落局面ではその存在さえ危うくなります。

続きを読む>>

22日から「銭単位」株価登場 対象は80銘柄(7月7日現在)【日本証券新聞 7月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月9日

・連続陰線「4」でストップ 過去の例では戻り試す展開
・「売買エネルギー」の急増の新興銘柄に矛先
・平野憲一の相場表街道/裏街道 イントランス 収益は拡大、今期復配へ
・東リ 今期も利益高水準 都市再開発、医療福祉施設の建設追い風

続きを読む>>

兜町の御意見番 平野憲一の相場表街道/裏街道 第1回 相場は次のステージに

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

7月1日よりフリーアナリストとして独立しました。この原稿がまさに記念すべき第一稿となります。

続きを読む>>

明日の材料 ネクスト、東北新社、コロプラ、メディア工房、大幸薬品など

概況

■NKSJホールディングス(8630)
 平成26年3月期決算、500万株を上限に自社株買い
■ソニーフィナンシャルホールディングス(8729)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期当期純利益は21.0%増を計画
■モリト(9837)
 1対2の株式分割

続きを読む>>

個別銘柄動向(午後) イントランス、ホギメディカル、アートスパークホールディングス、石井表記など

概況

■コメリ(8218) 2,778円〔+113円、+4.24%〕
 JPモルガンが投資判断を「Overweight」に引き上げ
■日本通信(9424) 390円〔-10円、-2.50%〕
 新b-mobile X SIMを発表
■日本空港ビルデング(9706) 2,557円〔+69円、+2.77%〕
 立花証券では「強気」の投資判断を継続

続きを読む>>

明日の材料 メンバーズ、クロスキャット、オプト、三菱総合研究所など

個別

■ソニー(6758)
 子会社保有のスクエニ株を譲渡、約48億円の譲渡益
■ブイ・テクノロジー(7717)
 通期業績予想を上方修正
■杉村倉庫(9307)
 通期業績予想を上方修正

続きを読む>>

明日の材料 国際石油開発帝石、オルトプラス、宮地エンジニアリング、楽天、ブリヂストン、VTホールディングス、ニチイ学館等

個別

■イントランス(3237)
 第2四半期決算、1対200の株式分割、単元株制度を採用(1単元100株)
■加藤製作所(6390)
 第2四半期及び通期業績予想の上方修正、中間・期末配当予想をそれぞれ4.0円→4.5円へ引き上げ
■ケーユーホールディングス(9856)
 第2四半期決算、東証1部指定承認
■鴻池運輸(9025)
 第2四半期決算、期末配当予想を7.5円→15円へ修正

続きを読む>>