3176

明日の材料 東建コーポレーション、日本マクドナルドホールディングス、ダイヤモンドダイニング、三洋貿易など

個別

■ピーシーデポコーポレーション(7618)
 8月の全店売上高は前年同月比97.4%、既存店は96.1%
■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 粘膜隆起材「内視鏡用粘膜下注入材(TDM-641)」、治験計画届出
■ミロク(7983)
 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正

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ZOOM UP 三洋貿易 連日の最高値 今9月期は上ブレ含み

個別

三洋貿易(3176) 週足

連日の最高値。同社はゴム、化学品、機械・資材、産業資材、科学機器などを扱う技術系商社で、ニッチで高付加価値品の商材がメーン。財閥解体で消えた旧三井物産神戸支店の有志が集まって1947年に設立され、2012年に上場した。

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見直し迫るMBO候補16銘柄 すかいらーく再上場接近も刺激【日本証券新聞 8月21日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月21日

・小動き記録のその先は… 陰極まれば、急転も
・櫻井英明のそこが聞きたい ワイエイシイ
・鉄建が一時急伸 売買代金トップに 羽田新線人気が再燃
・ZOOM UP 三洋貿易 連日の最高値 今9月期は上ブレ含み

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明日の材料 ホクト、東建コーポレーション、クルーズ、アスカネット、ロック・フィールドなど

個別

■ピーシーデポコーポレーション(7618)
 5月の全店売上高は前年比98.9%、既存店は98.5%
■スギホールディングス(7649)
 5月度のスギ薬局全店売上高は前年比101.1%、既存店は97.3%
■日本テレホン(9425)
 通期業績予想を上方修正

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「調整係数」解除銘柄に照準 買いインパクトで選別

個別 概況

ファースト住(8917) 日足

東証は7日引け後、TOPIXの浮動株比率(FFW)と調整係数の見直しに関する発表を行った。浮動株比率修正は7-9月期決算企業が対象。また、年に1度の調整係数見直しは今回、86銘柄が適用解除となる大規模なものとなった。よりインパクトを与えたのは調整係数の方か。

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1部指定、年末ラッシュへ 同日上場“似たもの2社”に明暗

個別 概況

SBSホールディング(2384) 週足

三洋貿易(3176・2部)が9月24日最高値900円を更新した。16日引け後の1部指定発表を好感した格好。ちょうど上場1周年を迎える来週23日から「東証1部上場銘柄」となる。
10月の1部指定は、これで4銘柄目。4-9月の半年間で8銘柄だったことを踏まえても、増加ぶりが目を引く(ほかに、マザーズやJASDAQからの東証1部市場変更も10月中に各2銘柄)。

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新興銘柄で“一転突破”指向 目先資金流入、市場に厚み 【NSJ日本証券新聞 10月18日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月18日

・1部指定、年末ラッシュへ 同日上場“似たもの2社”に明暗
・決められる政治、「次は日本」 外国人の懐疑をハネ返せ!
・ツムラ 底値ゾーン離脱の構え がん治療領域で「漢方」の注目度増す
・ドトール日レスHD 高値奪回へ 好業績確認で再評価機運
・ヒマラヤ もみ放れ接近 スポーツ関連の売上拡大へ

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明日の材料 システム・ロケーション、三洋貿易、ADワークス、CTC、京浜急行電鉄など

個別

■アコーディア・ゴルフ(2131)
 不二商事の子会社化を発表
■コロプラ(3668)
 通期売上高予想を15,000→16,700百万円へ、営業利益予想を4,500→5,700百万円へ増額修正
■フジミインコーポレーテッド(5384)
 第2四半期売上高予想を13,000→14,000百万円へ、営業利益予想を300→650百万円へ増額修正
■タツモ(6266)
 液晶カラーフィルター製造装置の大口受注、契約金額11.4億円
■関西電力(9503)
 第2四半期売上高予想を15,800→16,100億円へ、営業利益予想を△200→540億円へ増額修正

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2部特集 隠れた割安優良株の宝庫 中長期で右肩上がり継続中

概況

ウエルシアHD(3141) 月足

普段は地味で目立たないが、磨けば光る“ダイヤの原石”のような存在が、2部市場銘柄と言えるだろう。それでも、市場創設から半世紀余。これまで数多くの一流優良企業を輩出してきた。割安評価を強いられながらも、キッカケ一つで大きく見直される素地を備えた実力派ぞろいの2部株には、近年、次第に市場参加者の関心が集まりつつあるようだ。

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直近IPO 希少価値高まる 決算発表で訂正高期待

セクター 個別

ウチヤマHD(6059) 日足

25日上場のオークファン(3674・東マ)にも事前予想通り、買い注文殺到。また、ユーグレナ(2931・東マ)、UMNファーマ(4585・東マ)などが高値を連続更新するなど、直近IPO(新規上場)への物色意欲は引き続き旺盛だ。

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直近IPO 決算見直し買い候補ピックアップ 三洋貿易、コロプラなど

IPO セクター 個別

三洋貿易(3176)

12月期決算の洗い直しシーズン入り。ここでは、相対的に上値の軽い2012年IPO(新規上場)銘柄の決算をチェックし、投資タイプ別に注目銘柄をピックアップしたい。2月20日の協立情報通信(3670・JQ)上場後、3週間ほど「IPO空白期」が生じ、直近IPO銘柄に関心が向かいやすいタイミングの到来も手掛かり。

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うわさの野村ファンドが28日設定 出るか!投信の先物大量買い 【NSJ日本証券新聞(2月20日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月20日付け

・直近IPO 決算見直し買い候補ピックアップ
・みずほvs大和、セミナー競演 幻の「日銀総裁候補対決」
・回生電力の利用研究が加速 注目される三菱電機の新技術

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新興ウィークリーウォッチャー 年末高習性は今年も健在 資金流入で好循環物色

セクター

JASDAQ指数 日足6カ月

2012年相場も残すところあと7営業日。新興市場ではテーマ株の循環物色が継続、「利食い→再投資」の回転も効いておりムード良好だ。 新興市場の上昇により、リサーチアナリストも新興銘柄・中小型株を無視できなくなってきたのか、…

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