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冷凍食品 需要増で新視点 値上げ浸透度トップクラス

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ニチレイ(2871) 週足

「みそ、しょうゆ、マヨネーズ、カレー粉などメジャーな加工食品の消費税抜き価格について、今年1月、3月、9月の定点観測データを取ると、3月が一番高かった。消費増税以降、実売価格は上げってなく、むしろ下がっている」(アナリスト)。

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明日の材料 国際石油開発帝石、くらコーポレーション、イートアンド、アルファグループ、フィスコなど

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■菱洋エレクトロ(8068)
 第1四半期決算を発表、前年同期比35.4%増収、4.7%営業増益
■SBIホールディングス(8473)
 子会社提案テーマが「「平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業」に採択
■カナモト(9678)
 第2四半期及び通期業績予想を上方修正

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日銀会合の「次のイベント」 本番迫る決算発表の焦点【日本証券新聞 4月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月9日

・気をつけよう、裸の空売り フェイル発生事例が表面化
・西武ホールディングス 異例のIPOスケジュール変更 出るわ出るわ「割高」の声
・日本ハム 戻り歩調 GS「買い」継続
・IPO初値 丸和運輸、トレックスとも公募割れスタート

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需要高まる冷凍食品 単身世帯などをターゲットに品ぞろえ強化

セクター 個別

ファミリーマート(8028) 週足

食品スーパーやコンビニ各社が相次ぎ冷凍食品の品ぞろえを強化している。単身世帯が増加し、女性の社会進出が進んでいることが要因で、手間がかかる料理を電子レンジで解凍するだけで食べられることが魅力となっている。関連銘柄をピックアップしてみた。

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明日の材料 ダイドードリンコ、伊藤園、アスクル、Oakキャピタル、あさひ、持田製薬など

個別

■アルチザネットワークス(6778):通期業績予想を上方修正
■ピジョン(7956):平成26年1月期決算を発表、今27年1月期は9.1%増収、11.9%営業増益を計画
■ファーストリテイリング(9983):国内ユニクロ事業の2月既存店は全エヒ100.8%、直営店計は103.6%、ダイレクト販売含むは103.5%

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銀行株、季節外れのレポートラッシュ 水面下で生じる“地殻変動”示唆 【NSJ日本証券新聞 12月12日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月12日

・NISAをにらむ 株式分割期待2銘柄
・来年1月14日から「株価の刻み幅」縮小 7月から“銭単位”も出現
・IPO エンカレッジ、オウチーノともに2倍高スタート
・M&A関連 仕込み場到来 社長高齢化で事業継承待ったなし

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市場変更ラッシュが株価を刺激 「千客万来」東証1部指定 【NSJ日本証券新聞 12月9日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月9日

・トップインタビュー アトムリビングテック 住宅用内装金物で自社開発の強み
・GMOインターネット 出遅れ修正高へ
・竹中三佳の株Catch one’s eye SBJの取材を終えて
・消費増税「リユース」「個人間取引市場」活性化へ

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個別銘柄動向(午前) 東建コーポレーション、カルビー、イートアンド、ビューティガレージなど

個別

■NTN(6472) 448円〔-19円、-4.07%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「NEUTRAL」に引き下げ
■メイコー(6787) 952円〔+0円、+0.00%〕
 公募増資などで約62億円を調達、需給悪化懸念
■凸版印刷(7911) 787円〔-55円、-6.53%〕
 転換社債合計800億円の発行から希薄化懸念
■ディーエムエス(9782) 1,412円〔-207円、-12.79%〕
 本日から信用規制

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明日の材料 東建コーポレーション、ABCマート、イートアンド、ユーグレナ、ビューティガレージなど

個別

■免疫生物研究所(4570)
 ネオシルク化粧品(通販&アンテナショップ)の設立、ヒト・コラーゲン含有化粧品の販売開始
■凸版印刷(7911)
 転換社債型新株予約権付社債800億円を発行
■ファーストリテイリング(9983)
 11月国内ユニクロ事業の既存店売上高は107.7%、直営店計は110.0%
■ソフトバンク(9984)
 子会社イー・アクセスとウィルコムが合併

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1部指定、年末ラッシュへ 同日上場“似たもの2社”に明暗

個別 概況

SBSホールディング(2384) 週足

三洋貿易(3176・2部)が9月24日最高値900円を更新した。16日引け後の1部指定発表を好感した格好。ちょうど上場1周年を迎える来週23日から「東証1部上場銘柄」となる。
10月の1部指定は、これで4銘柄目。4-9月の半年間で8銘柄だったことを踏まえても、増加ぶりが目を引く(ほかに、マザーズやJASDAQからの東証1部市場変更も10月中に各2銘柄)。

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活発化する流通チェーンの海外展開 中国、東南アジアでブランド力発揮

セクター 個別

流通チェーンの海外展開が活発化している。既に大手家電量販店や大手アパレルチェーンの一部では、その店舗ブランドが進出した国で定着しているが、これまでは国内での地盤強化に経営資源を集中していた企業も海外での出店に乗り出す動きとなっている。

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2部特集 隠れた割安優良株の宝庫 中長期で右肩上がり継続中

概況

ウエルシアHD(3141) 月足

普段は地味で目立たないが、磨けば光る“ダイヤの原石”のような存在が、2部市場銘柄と言えるだろう。それでも、市場創設から半世紀余。これまで数多くの一流優良企業を輩出してきた。割安評価を強いられながらも、キッカケ一つで大きく見直される素地を備えた実力派ぞろいの2部株には、近年、次第に市場参加者の関心が集まりつつあるようだ。

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高値“寸止め”銘柄、相次ぎ浮上へ 第2、第3の新日鉄住金 【NSJ日本証券新聞 7月24日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 7月24日

・銘柄一本勝負 スーパーツール 新規事業「太陽光関連」が急拡大
・日本取引所に特別益計上も ジェイコム裁判、24日判決
・隠れクールジャパン銘柄 ハチバン、イートアンド

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期末接近「利回り魅力」高まる 7日の高配当ETF東証上場も刺激【NSJ日本証券新聞(3月05日付け)】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 3月5日付け

・銘柄一本勝負 石原産業 バイオ・TPPの穴株
・過去最高の盛況 大和キャラバン「大当たり」
・春一番到来! アパレル、ドラッグストア、百貨店など上昇気流
・関心高まるメタンハイドレート 早期商業化に期待

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外食の海外展開が加速 吉野家、ゼンショーが先行

セクター 個別

ゼンショーHD(7550) 日足

日本の外食チェーンの海外進出が活発化している。牛丼大手などは北米で既に定着しているが、今後、潜在的な出店余力が高いのはアジアを中心とする新興国で、中国に加えて周辺国での動きも目立ってきている。

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