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概況/大引け 東京市場はほぼ全面高、欧米市場の上昇が安心感に。リスクオンから金融株が高く、原油安メリットで電力株も上昇

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,768.30円の299.78円高、TOPIXは1,426.38の24.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,506、値下がり銘柄数は267。出来高は21億8,681万株、売買代金は2兆1,951億円。

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個別銘柄動向(午前) ユアテック、ノバレーゼ、コロプラ、中越パルプ、工業、三菱ガス化学など

個別

■タカラレーベン(8897) 554円〔+29円、+5.52%〕
 第3四半期決算を発表
■トランコム(9058) 4,880円〔+225円、+4.83%〕
 第3四半期決算を発表、野村証券では「Buy」継続
■KDDI(9433) 8,305円〔+80円、+0.97%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ

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概況/寄付き 東京市場は反発スタート、ギリシャの選挙結果に欧米市場が動揺を見せず安心感

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は17,689.27円の220.75円高、TOPIXは1,416.63の14.55ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,060万株、買いは2,250万株。

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明日の材料 石油資源開発、名工建設、ユアテック、マルサンアイ、ピックルスコーポレーションなど

個別

■第一興商(7458):期末配当予想を35円→50円へ引き上げ
■タカラレーベン(8897):第3四半期決算を発表、前年同期比4.2%増収、0.9%営業増益
■トランコム(9058):第3四半期決算を発表、前年同期比14.7%増収、7.2%営業増益

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明日の材料 ホクト、ユーグレナ、MonotaRO、ベリサーブ、ラック、アキュセラ・インクなど

個別

■3Dマトリックス(7777):ペプチド技術を用いた「トランスフェクション剤」 に関する特許取得
■ジャフコ(8595):投資有価証券売却益2,098百万円
■ベネッセホールディングス(9783):ラック(3857)と合弁会社設立

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明日の材料 ショーボンドホールディングス、大豊建設、第一屋製パン、SFoods、石原産業など

個別

■MUTOHホールディングス(7999)
 第1四半期決算を発表、前年同期比10.2%増収、105.6%営業増益
■上組(9364)
 第1四半期決算を発表、前年同期比2.3%増収、2.8%営業増益
■アサツーディ・ケイ(9747)
 第2四半期業績予想を上方修正

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3月IPOの承認続々「ブックビルディング参加」妙味大きい3銘柄

IPO 個別

3月IPO(新規上場)の上場承認が続々。ここでは個人投資家から見た「ブックビルディング参加妙味」がより大きいと目される3銘柄をピックアップした。

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アナリストの五感+1 ブライダル企業に注目

セクター 個別

テイク&ギヴ(4331) 週足

ブライダル企業に注目している。テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、アイケイケイ(2198)、ノバレーゼ(2128)、エスクリ(2196)などである。エスクリを除くとゲストハウス型ウエディング場の運営会社である。

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モメンタム相場の物色対象を探せ 「年間の相場内容」を反映する12月 【NSJ日本証券新聞 12月3日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月3日

・銘柄一本勝負 ダイユーエイト 年末年始高の株価習性
・日産型か、板硝子型か… 「外国人社長」は好材料!?
・NISA関連人気 だいこう証券ビジネス連日の高値
・結婚式関連 株高や賃金上昇が追い風

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明日の材料 一休、リプロセル、日本冶金工業、ダイベア、小糸製作所、エイベックスなど

個別

■一休(2450)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 16.8%増収、31.5%営業増益
■コーエーテクモホールディングス(3635)
 第1四半期決算、第2四半期業績予想の増額を発表
■ガンホー・オンライン(3765)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 945.5%増収、営業利益は44.3倍

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6月権利付き高配当利回り スペース、CAC、フューチャーアーキなどに照準

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6月期末をにらみ、高配当利回り銘柄に関心が向くころだ。6月期決算企業では、株主優待(年間5,000で円の買い物優待券贈呈)込み利回りが5%を超える藤久(9966)が高値圏で頑強推移となるなど、まだまだ局地的ながら各種権利取りを意識した動きも散見される。

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ウエディング関連 受注件数増加 6月中旬に「婚姻件数(概数値)」発表

セクター 個別

ツヴァイ(2417) 週足

「11年は震災があり一部の人が婚姻を先送りにしたが、新しい年を迎えおめでたいことにスムーズに踏み切る人が増えた」(同)など震災に伴う反動増の影響もあるようだが、とにも角にも概数値で婚姻件数の減少傾向に歯止めが掛かったことが確認されたとなれば、ウエディング関連株に関心が向かおう。

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電機・自動車に外国人集中買い 日経平均1万5,000円突破 【NSJ日本証券新聞 5月16日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 5月16日

・野村レポート「第3の矢 成長戦略と日本株」が話題
・水準訂正進む「PBR1倍割れ」製造株
・債券市場 再び不安定化 落ち着きどころ見えず

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