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概況/寄付き 東京市場は冴えないスタート、円高にやや振れている点が重しに

概況

ナスダック 月足

9時12分時点の日経平均は18,581.05円の22.43円安、TOPIXは1,509.29の1.01ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが940万株、買いは1,490万株。

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日銀+公的年金+かんぽ生命 「信託銀行」主導で買われる株は【日本証券新聞 2月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月17日

・「自動運転」関連が人気 JVCケンウッド、3年ぶり高値
・筍狩りに行こう 木村化工機 各部門とも受注が急回復
・総合商社株 出遅れ修正高に期待
・ムゲンエステート 新展開入り 首都圏の中古不動産再販事業好調

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明日の材料 三井住建道路、三井住友建設、五洋建設、テンプホールディングス、新日本科学、オープンハウスなど

個別

■第一生命保険(8750):第3四半期決算を発表、経常利益は前年同期比25.8%増
■アサツーディ・ケイ(9747):平成26年12月期決算を発表、今27年12月期は1.4%増収、17.2%営業増益を計画
■富士ソフト(9749):平成26年12月期決算を発表、今27年12月期は2.4%増収、2.3%営業増益を計画

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地場証券に有望銘柄聞く 内需関連の材料株をマーク

個別 概況

ぐるなび(2440) 週足

原油安、米国株安、ギリシャの政局不安など、外部環境の悪化から東京株式市場も波乱の展開が続いている。それでも、1万7,000円を割り込む場面では買い戻されるなど、底堅さも増しつつあるようだ。

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明日の材料 第一カッター興業、三井住友建設、クックパッド、メディビックグループ、AMBITIONなど

個別

■ウェブクルー(8767):ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング(7169)が1株705円でTOB
■ビジネスブレイン太田昭和(9658):11月19日をもって東証2部へ市場変更
■よみうりランド(9671):第2四半期決算を発表、前年同期比3.3%減収、32.9%営業減益
■ニチイ学館(9792):850万株、60億円を上限に自社株買い

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明日の材料 三井住建道路、大末建設、イチケン、関電工、ベネフィット・ワン、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■カプコン(9697):第2四半期決算を発表、前年同期比51.3%減収、41.6%営業減益
■オートバックスセブン(9832):第2四半期及び通期業績予想を下方修正
■ミスミグループ本社(9962):第2四半期決算を発表、前年同期比19.3%増収、28.3%営業増益

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これが業績上方修正銘柄[前編] ゲーム関連強し 増額に業種の偏りなし

個別 概況

3月期決算企業の業績上方修正が続々と発表されている。上方修正の中身は「第2四半期累計(中間期)のみの増額」と「中間期と通期の増額」と2パターンがある。

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大深度地下利用で大型トンネル工事スタート 関越・大泉-東名の事業規模は東京湾アクアラインに匹敵

セクター 個別

ジオスター(5282) 週足

大規模公共事業の執行に伴い、高速道路や鉄道などで大型のトンネル工事が相次いでスタートする。鹿島(1812)、清水建設(1803)など大手ゼネコン株のほか、シールドマシンのIHI(7013)や三菱重工(7011)など関連株への注目度も一段と増してきそうだ。

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明日の材料 国際石油開発帝石、GCAサビアン、新日本科学、エー・ピーカンパニー、KLab、ネクソンなど

概況

■西武ホールディングス(9024)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は3.1%増収、3.6%営業増益を計画
■NTT(9432)
 平成26年3月期決算、4,400万株を上限に自社株買い
■ケーユーホールディングス(9856)
 平成26年3月期決算、株主優待制度の導入、1対2の株式分割

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明日の材料 鉄建建設、三井住友建設、熊谷組、カービュー、日東ベスト、アンドールなど

個別

■トーメンエレクトロニクス(7558)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は14.1%増収、22.5%営業増益を計画
■キヤノン電子(7739)
 第1四半期決算を発表
■信越ポリマー(7970)
 平成26年3月期決算を発表
■コンセック(9895)
 通期業績予想を上方修正

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老朽化マンションの建て替え促進に期待 法規制緩和なら不動産関連には追い風

セクター 個別

三井住友建設(1821) 週足

政府は、老朽化して耐震性が低いマンションの建て替えを促すために、所有者の8割程度の合意があれば、土地と建物をすべて売却できるよう規制を緩和する方向で検討していることが報じられた。早ければ来年の通常国会で法整備をするもようで、実現すれば、マンションの建て替えや跡地再開発が活発化し、マンションデペロッパーを含めて不動産関連企業には追い風となりそうだ。

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五輪相場(9-13日)で買われた株 東急建、浅沼組など中小建設株がズラリ上位占める

概況

東急建設(1720) 日足

2020年のオリンピック東京招致成功で活気づいた前週の東京株式市場。建設、不動産、電鉄など幅広い銘柄が物色されたが、実際、個別銘柄ではどうだったのか。前々週末9日終値を起点に、13日終値までの東証1部全銘柄を対象にした上昇率上位30銘柄が左の表だ。

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個別銘柄動向(午前) 住石ホールディングス、三井住友建設、コロプラ、カルナバイオ、セイノーホールディングスなど

個別

■東建コーポレーション(1766) 5,530円〔+480円、+9.50%〕
 第1四半期決算を発表、前期比 8.1%増収、50.3%営業増益
■クックパッド(2193) 2,810円〔+130円、+4.85%〕
 6日公表の第1四半期決算への期待が先行か
■日本触媒(4114) 1,105円〔+50円、+4.74%〕
 シティグループが投資判断を「2」→「1」に引き上げ
■プラコー(6347) 34円〔+4円、+13.33%〕
 大型受注を公表したことが刺激に

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概況/寄付き 東京市場は小幅高スタート。バルチック海運指数の年初来高値更新で海運株続伸

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

9時15分時点の日経平均は14,102円81銭の48円94銭高、TOPIXは1,159.84の3.54ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は754、値下がり銘柄数は702。

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個別銘柄動向(午後) GNIグループ、愛知製鋼、日本発条、太陽誘電など

個別

■日本発条(5991) 1,253円〔-68円、-5.15%〕
 JPモルガン証券が投資判断を「Neutral」へ引き下げ

■安川電機(6506) 1,388円〔-51円、-3.54%〕
 クレディ・スイスでは目標株価を1,800円に引き上げ

■ニトリホールディングス(9843) 8,270円〔-120円、-1.43%〕
 ゴールドマン・サックスでは目標株価を10,000円に、投資判断「買い」を継続

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取材の現場から 「走行税」導入検討で急浮上するETC 国交省と環境省は前向き

セクター

パナソニック(6752) 日足

例年より1カ月遅れで税制改正大綱がまとまった。焦点の1つだった車体課税の撤廃は、自動車取得税の廃止は決まったが、自動車重量税は存続することとなった。地方予算を減らしたくない議員の声が強く、また、笹子トンネルの崩落事故など老朽した道路インフラの改修が不可欠という意見が採用された。

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年初スタートダッシュは材料株 実は低迷多い225銘柄? 大駆け銘柄に3つの物色キーワード

概況

ライト工業(1926) 日足

大発会の大幅高で始まった今年の相場、ここまでの先駆株と出遅れ株を検証してみたい。東証1部銘柄を対象に昨年12月28日終値と1月28日の終値を単純比較して、株価騰落率の上位ランキングを見たものが別表だ。

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