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概況/大引け 東京市場は続伸。ただ、円安好感も、ギリシャ不安が重しに

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,711.93円の63.43円高、TOPIXは1,424.92の7.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,211、値下がり銘柄数は539。出来高は20億755万株、売買代金は2兆1,752億円。

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明日の材料 国際石油開発帝石、大末建設、ピーエス三菱、ミクシィ、ウェルネット、日本パーカライジングなど

概況

■ヤオコー(8279):第3四半期決算、1対2の株式分割、株主優待制度を変更
■日産東京販売ホールディングス(8291):第3四半期決算、株主優待制度を再開
■日本電信電話(9432):第3四半期決算を発表、前年同期比2.0%増収、7.5%営業減益
■ベネッセホールディングス(9783):第3四半期決算を発表、前年同期比0.3%増収、16.0%営業増益

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明日の材料 国際石油開発帝石、淺沼組、ミクシィ、テラ、ディー・エヌ・エー、グリーなど

個別

■日本電信電話(9432):第2四半期決算を発表、5月13日公表の自己株式取得の上限を拡大
■GMOインターネット(9449):子会社GMO TECHが上場承認
■学研ホールディングス(9470):通期業績予想を下方修正
■ニチイ学館(9792):第2四半期決算を発表、前年同期比0.0%減収、15.8%営業減益

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明日の材料 三井住建道路、大末建設、イチケン、関電工、ベネフィット・ワン、MonotaRO、アイスタイルなど

個別

■カプコン(9697):第2四半期決算を発表、前年同期比51.3%減収、41.6%営業減益
■オートバックスセブン(9832):第2四半期及び通期業績予想を下方修正
■ミスミグループ本社(9962):第2四半期決算を発表、前年同期比19.3%増収、28.3%営業増益

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個別銘柄動向(午後) 大末建設、ハイパー、SUMCO、ホギメディカル、東和薬品など

個別

■クレディセゾン(8253) 1,998円〔+73円、+3.79%〕
 野村証券が投資判断を引き上げ
■セイノーホールディングス(9076) 976円〔-77円、-7.31%〕
 第1四半期決算を発表
■光通信(9435) 6,730円〔-310円、-4.40%〕
 第2四半期の営業利益予想を減額

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建設株旋風、市場を席巻 「五輪期待」「増額ラッシュ」「技術力見直し」…【NSJ日本証券新聞 10月31日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 10月31日

・決算で浮上 年前半に付けた高値奪回候補
・野村HD 好決算で商い急増
・“太っ腹”だね、一休さん 株式無償譲渡の損得計算
・ゲーム関連は選別で対処 独自データ活用組 コロプラ、enish

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概況/前引け NYダウの最高値更新を受け、東証も広範囲に値上がり。ノンバンクや証券、紙パ、海運などが物色

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,500円90銭の174円92銭高、TOPIXは1,206.37の12.87ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,159、値下がり銘柄数は460。出来高は14億8,810万株、売買代金は1兆261億円。

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五輪相場(9-13日)で買われた株 東急建、浅沼組など中小建設株がズラリ上位占める

概況

東急建設(1720) 日足

2020年のオリンピック東京招致成功で活気づいた前週の東京株式市場。建設、不動産、電鉄など幅広い銘柄が物色されたが、実際、個別銘柄ではどうだったのか。前々週末9日終値を起点に、13日終値までの東証1部全銘柄を対象にした上昇率上位30銘柄が左の表だ。

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概況/前引け 建設株が値上がり率上位を独占。バルチック海運指数が2009年9月以来の高水準となり海運株も高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,356円56銭の151円33銭高、TOPIXは1,186.67の13.67ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,167、値下がり銘柄数は467。出来高は21億8,263万株、売買代金は1兆2,006億円。

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