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「JPX日経400」入れ替え最新予想 東電 採用へ赤丸急上昇中【日本証券新聞 2月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月23日

・アサツーDK 大幅増配が話題 13年前の「500円配」は…
・野村HD 10連騰 日経平均は3日続伸
・アルプス 高値もみ放れる 来期の収益拡大読む
・IPO初値 ホクリヨウ 穏健発進

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個別銘柄動向(午前) ホクリヨウ、長谷工コーポレーション、明星工業、アップルインターナショナルなど

個別

■ジャパンディスプレイ(6740) 501円〔+38円、+8.21%〕
 アップルの資金提供で新工場設立との報道
■本多通信工業(6826) 1,434円〔+94円、+7.01%〕
 上方修正、増配を発表
■スカイマーク(9204) 32円〔+5円、+18.52%〕
 支援への応募が20社以上と伝わる

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明日の材料 飛島建設、日本工営、ネクスト、UTホールディングス、比較.com、すかいらーくなど

個別

■ラオックス(8202):平成26年12月期決算を発表、今27年12月期は39.5%増収、162.1%営業増益を計画
■KADOKAWA・DWANGO(9468):第1四半期決算、新たな株主優待制度を導入
■セコム(9735):第3四半期決算、株主優待制度を導入

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6年半ぶり高値水準 住友鉱に3つの好材料 【日本証券新聞 11月27日】

日本証券新聞

日本証券新聞 11月27日

・鉄鋼株、円安効果見直す ウォン高で価格競争力向上
・IPO初値 日本PCサービス 公募比67%高発進
・GDP<1部時価総額 05-07年以来
・川崎汽船、高値更新

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個別銘柄動向(午前) 長谷工コーポレーション、サッポロホールディングス、エバラ食品工業、富士製薬工業など

個別

■As-meエステール(7872) 738円〔+23円、+3.22%〕
 東証1部指定
■ネポン(7985) 250円〔+46円、+22.55%〕
 タイに現地法人を設立
■内田洋行(8057) 378円〔+30円、+8.62%〕
 第1四半期決算を発表

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概況/寄り付き 東京市場は反落スタート、感謝祭を前に外国証券からの注文も細い。ソニー、サニックスは反落

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,339.94円の67.68円安、TOPIXは1,404.74の4.41ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが970万株、買いは790万株。

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個別銘柄動向(午後) 長谷工コーポレーション、クリエイト・レストランツ、SHIFT、JXホールディングスなど

個別

■アルメディオ(7859) 165円〔+21円、+14.58%〕
 システム・プランニングと業務提携
■タカラトミー(7867) 599円〔-11円、-1.80%〕
 減益となる第2四半期決算を発表
■日立ハイテクノロジーズ(8036) 3,435円〔+75円、+2.23%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ

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明日の材料 飛島建設、長谷工コーポレーション、鉄建建設、積水ハウス、UBICなど

個別

■アイフル(8515):第2四半期決算を発表、前年同期比7.9%減収、52.0%営業減益
■西武ホールディングス(9024):第2四半期決算を発表、前年同期比3.1%増収、6.8%営業増益
■学研ホールディングス(9470):平成26年9月期決算を発表、今27年9月期は3.2%増収、435.5%営業増益

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個別銘柄動向(午前) 長谷工、グリー、キャリアバンク、イトーヨーギョーなど

個別

■東芝テック(6588) 643円〔+9円、+1.42%〕
 UBSが投資判断を引き上げ
■メルコホールディングス(6676) 1,552円〔-266円、-14.63%〕
 第2四半期決算、下方修正を発表
■KOA(6999) 1,010円〔-58円、-5.43%〕
 第2四半期決算を発表、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では「Neutral」据え置き

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概況/寄り付き 東京市場は昨日の大幅高の反動で小反落

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は15,071.18円の40.05円安、TOPIXは1,226.23の1.89ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,050万株、買いは770万株。

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日経平均 一時578円高 上げ幅今年最大 日米ともに空売り急増【日本証券新聞 10月21日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月21日

・やはり真打ち、GPIF 20%超→20%台半ば
・筍狩りに行こう ラオックス 免税対象品目の拡大の恩恵
・タイガース 日本シリーズ進出決定 関連株が動意
・ミクシィ ガンホーの時価総額抜く

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個別銘柄動向(午後) 長谷工コーポレーション、アルフレッサホールディングス、スターティア、アンジェスMGなど

個別

■村田製作所(6981) 10,090円〔+95円、+0.95%〕
 米Peregrine社を買収
■オリンパス(7733) 3,705円〔+50円、+1.37%〕
 モルガン・スタンレーMUFGが目標株価を引き上げ
■九州電力(9508) 1,114円〔-22円、-1.94%〕
 JPモルガンが投資判断を引き下げ

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地場証券に有望銘柄聞く 新興株と建設株が人気

個別 概況

ラック(3857) 日足

全体の日経平均は、1万5,500円どころを上限としたもちあい相場が継続中だが、個別では、本格化してきた四半期決算やテーマ性などでの選別色が濃くなっている。

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地場証券に有望銘柄聞く 中小型材料株に人気急傾斜 マザーズ5銘柄が登場

個別

エプソン(6724) 週足

イラクやウクライナでの緊張状態が気にされたほか、相場的にも一部指標に過熱感も指摘され、日経平均は上値の重い展開が続いている。

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建設株に中長期的構造変化 もう3倍?まだ3分の1? 三菱UFJレポートが話題

セクター 個別

清水建(1803) 週足

「既に3倍高」と見なすか、それとも「まだ3分の1足らず」と見るべきなのか…。これは清水建設(1803)の話。26日は大林組(1802)、鹿島(1812)などとともに建設株に高値更新が相次いで、市場の注目を集めたが、中でも近年の上昇率が突出しているのが清水建で、一昨年11月安値から既に「3.2倍高」。

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地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株もマーク対象に

個別 概況

長谷工(1808) 週足

日経平均は19日の急伸で、今年3月の戻り高値1万5,312円を一気に更新、次なる上値目標として昨年12月末の1万6,320円が意識される段階にまで回復してきた。日本株に対する割安感など指摘される中、ここからの物色対象にも関心が向かう。

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外国人と年金「これから買う株」 手持ち少ない割安株が標的【日本証券新聞 6月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 6月23日

・日経平均 騰落日数に”異変” バブル崩壊後勝ち越しも視野に
・新幹線開業で「北陸銘柄」に変身期待
・日立と対照的 富士通好パフォーマンス
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.46 高機能デジカメ

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3連勝 日経平均4カ月ぶり高値 復権・外国人が推進役【日本証券新聞 6月20日】

日本証券新聞

日本証券新聞 6月20日

・ARM 戻り歩調
・「個人思い」を探せ! 総会の土・日開催急増中
・地銀株 上昇の背景 高配当利回り、自社株買い期待も刺激
・再浮上する「電線地中化」 きんでん、コムシスHDなど急動意

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地場証券に有望銘柄聞く 建設関連株の人気継続読む

インタビュー 個別

マツダ(7261) 週足

米ダウ平均が週半ばにかけて連日、史上最高値を更新。日経平均株価も13日には、出遅れ人気を集めて275円高と急騰する場面も見せるなど、ようやく反転期待が広がったが、週末にかけては再び失速、下値模索に舞い戻ってしまった。

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中小型株に活路 「好業績で割安」「有望テーマ」が切り口【日本証券新聞 5月19日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月19日

・アマダ急騰の真相 背景に「JPX日経インデックス400」
・「なでしこ」急増の予感も 頼れる投信 次のテーマは
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.41 LINEクーポン
・ミズノ 高値更新 海外事業”現地浸透”で2ケタ増収達成

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明日の材料 長谷工、鉄建建設、ミクシィ、UBIC、比較.com、翻訳センターなど

概況

■エフ・ジェー・ネクスト(8935)
 60万株、3億円を上限に自社株買い
■ニチイ学館(9792)
 平成26年3月期決算、ジェイエスエスと資本業務提携
■グルメ杵屋(9850)
 平成26年3月期決算を発表、今27年3月期は2.0%増収、85.6%営業増益を計画

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地場証券に有望銘柄聞く 気迷い感強め、個別材料株で対応

個別 概況

DDS(3782) 日足

取材に協力していただいた地方証券会社各社の参考銘柄を見ると各社各様で複数支持銘柄はなく、全般相場に対する調整シフトからか個別材料株が前面に出ていた。

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明日の材料 鉄建建設、ミクシィ、アウトソーシング、サンワカンパニー、アズジェント、インフォコムなど

概況

■スリー・ディー・マトリックス(7777)
 自己組織化ペプチド技術について、膵臓再生への適用に関する特許が米国で成立
■アシックス(7936)
 2019年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債300億円を発行
■ワイヤレスゲート(9419)
 平成25年12月期決算を発表、今26年12月期は20.6%増収、14.6%営業増益を計画

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西武HD再上場観測 「東京五輪」で成長戦略も描きやすく 【NSJ日本証券新聞 1月15日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月15日

・銘柄一本勝負 三菱ガス化 メタノール価格11月に続き値上げ
・四半期決算発表の注目点 「復配候補」を探せ!
・日経平均一時528円安 雇用統計はキッカケ!? ポジション解消の動き背景
・フォトクリエイト 異彩材料! 「東京マラソン」で存在感

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外国人の買う個別銘柄は 9月末の保有比率徹底チェック 【NSJ日本証券新聞 12月19日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月19日

・トップインタビュー ムロコーポレーション ベトナム独り立ち、米国は正常化へ
・10日発表の金融庁新指針が波紋 ソニーF、完全子会社化消滅?
・アサツーDK 配当引き上げで急伸
・4社同時IPO アーキテクツ 2.2倍高発進

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明日の材料 長谷工コーポレーション、アイレップ、北の達人コーポレーション、オークファン、ドワンゴ、ファンケルなど

個別

■三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
 第2四半期決算、通期純利益目標を7,600→9,100億円へ上方修正
■レーサム(8890)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 66.1%増収、98.3%営業増益
■学研ホールディングス(9470)
 平成25年9月期決算を発表、今26年9月期は7.1%増収、10.5%営業増益
■長大(9624)
 第2四半期決算を発表、前年同期比 13.5%増収、営業利益は14.8倍

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個別銘柄動向(午後) 東京一番フーズ、ソースネクスト、ダイキン、セガサミー、西松屋チェーンなど

個別

■トクヤマ(4043) 396円〔+2円、+0.51%〕
 岩井コスモ証券が新規「B+」、455円目標
■セイコーエプソン(6724) 1,690円〔+74円、+4.58%〕
 JPモルガンが目標株価を2,100円に引き上げ
■ジーンズメイト(7448) 238円〔-1円、-0.42%〕
 第2四半期決算を発表
■マネックスグループ(8698) 44,950円〔+300円、+0.67%〕
 中間配当予想を1,100円に

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棒上げ続く低位建設、次の候補を探る 鉄建3.4倍高、熊谷組2.3倍高… 【NSJ日本証券新聞 9月24日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 9月24日

・トップインタビュー アーバネットコーポレーション 代表取締役社長 服部信治氏
・五洋建設 増額含み、湾岸にも強み
・ニコン 逆襲高 iPS細胞関連の切り口
・竹中三佳の「株Catch one’s eye」Part.17 サラCEOの手腕
・楽天イーグルス優勝秒読み 宮城県へ恩恵85億円

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個別銘柄動向(午前) 長谷工、オープンハウス、神鋼環境ソリューション、小糸製作所など

個別

■モブキャスト(3664) 1,846円〔+10円、+0.54%〕
 「モバサカ」の国内会員数が70万人を突破
■UMNファーマ(4585) 4,345円〔+130円、+3.08%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では成長ステージへ移行へと
■資生堂(4911) 1,711円〔+81円、+4.97%〕
 シティグループが投資判断を「売り」→「買い」に引き上げ
■サクサホールディングス(6675) 158円〔-13円、-7.60%〕
 下方修正から東証1部値下がり率トップに

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個別銘柄動向(午前) 長谷工、電算、パピレス、第一三共、ローツェなど

個別

■ローツェ(6323) ストップ高買い気配
 上方修正を発表
■ガリバーインターナショナル(7599) 591円〔+51円、+9.44%〕
 3-8月期営業利益が2.2倍の35億円程度との報道
■リンテック(7966) 2,099円〔+53円、+2.59%〕
 岩井コスモ証券が目標株価を2,540円へ引き上げ

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明日の材料 ディー・エヌ・エー、三菱マテリアル、ディスコ、ローム、ニコン、マネースクウェアなど

個別

■東亜建設工業(1885):第1四半期決算、自己株式の取得を発表
■ドワンゴ(3715):第3四半期決算を発表、前年同期比 1.3%減収、155.7%営業増益
■トレンドマイクロ(4704):第2四半期決算を発表、前年同期比 15.6%増収、31.1%営業増益
■オリンパス(7733):第1四半期決算を発表、前年同期比 16.0%減収、285.6%営業増益

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昨年末衆院選後の再現なるか 参院選と日本株 【NSJ日本証券新聞 7月16日】

日本証券新聞

・暑さ対策関連 物色人気拡大
・竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.7 CocoPPa世界を席巻
・IPO社長会見 フォトクリエイト インターネット時代の写真屋さん
・家電量販店の猛暑効果で出番 ヒトコミュ 注目度増す

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明日の材料 クスリのアオキ、リゾートトラスト、インデックス、シャープ、インテリックスなど

個別

■ライフネット生命保険(7157)
 保有契約件数が18万件を突破

■東京ガス(9531)
 60,368,000株の自己株式の消却を発表

■ニトリホールディングス(9843)
 第1四半期決算を発表、前年同期比 7.2%増収、0.7%営業増益

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個別銘柄動向(午前) 関東天然瓦斯開発、メンバーズ、GSユアサ、黒田精工など

個別

■黒田精工(7726) 173円〔+9円、+5.49%〕
 固定資産譲渡益1,267百万円を計上予定

■あおぞら銀行(8304) 286円〔+1円、+0.35%〕
 シティグループが投資判断を「買い」に

■みずほフィナンシャルグループ(8411) 197円〔+3円、+1.55%〕
 ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げ

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個別銘柄動向(午後) パナホーム、免疫生物研究所、UMNファーマ、東京急行電鉄など

個別

■東京急行電鉄(9005) 679円〔+14円、+2.11%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Outperform」に引き上げ

■東海旅客鉄道(9022) 12,150円〔+200円、+1.67%〕
 SMBC日興証券では目標株価を16,000円へ引き上げ、「1」の投資評価を継続

■ピー・シー・エー(9629) 1,050円〔+5円、+0.48%〕
 単元株式数を500株→100株へ変更

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個別銘柄動向(午前) 日本工営、新東工業、ダイフクなど

個別

■新東工業(6339) 916円〔-118円、-11.41%〕
 シェールガス掘削用プロパントの売上計画が失望

■ダイフク(6383) 998円〔+36円、+3.74%〕
 野村証券が目標株価を1,090円に引き上げ

■ソニー(6758) 2,271円〔-19円、-0.83%〕
 経営方針説明会を開催

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概況/前引け 東電や太陽光発電関連は安いが、長谷工や双日など低位株に対する物色意欲は継続

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,279.13ポイントの8.74ポイント高、日経平均は15,559円の178円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は864、値下がり銘柄数は725。出来高は39億4,579万株、売買代金は2兆2,330億円。

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概況/寄り付き 円安一服で小反落。医療関連やカジノ関連も反落。一方、沖電気が2倍近い増益と報じられ値上がり

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

東京株式市場は円高が影響し、小幅安となっていて、トヨタやマツダなどの自動車株が揉み合いとなっています。大京や長谷工なども小幅安となり、三井不動産なども弱含んでいます。

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概況/大引け G20で円安誘導という批判回避で円安進行。安倍政権が成長戦略の柱に医療産業を据えていることも好感され、新日本科学や大研医器など高い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

週明けの為替市場は一時1ドル=99円88銭まで円安が進展し、東京株式市場は全面高。トヨタやマツダなどの自動車株が円安メリットで買われ、リフレ期待で野村ホールディングスや三菱UFJフィナンシャルグループなどの金融株も物色されました。

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概況/大引け TOPIXは906.22ポイントの7.53ポイント高、日経平均は10,879円の77円高。甘利経済再生担当相が「過度な円安は輸入物価に跳ね返ってくる。国民生活にマイナスの影響も出てくる」と述べたため、円安一服で自動車は足踏みだが、防衛関連の三菱重工や新興市場ではバイオ関連と政策期待は継続。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

甘利経済再生担当相が「過度な円安は輸入物価に跳ね返ってくる。国民生活にマイナスの影響も出てくる」と述べたことで、円相場も10時9分の1ドル=89円63銭から、12時7分には1ドル=88円64銭まで円高に巻き戻され、日経平均の上げ幅も目減りしました。円安メリット株のトヨタや本田といった自動車株は足踏みとなりましたが、防衛関連の三菱重工が昨年来高値を更新し、新興市場ではバイオ関連が活況となるなど、政策期待が引き続き牽引しています。

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概況/前引け 前引けのTOPIXは909.42ポイントの10.73ポイント高、日経平均は10,973円の136円高。信用取引の規制緩和でアイフルが活況。オリンパスはGS証券が格上げ。iPhone5の販売計画以下でアップル関連は安い。

概況

日経平均 15分足 MA(25-75)

 前引けのTOPIXは909.42ポイントの10.73ポイント高、日経平均は10,973円の136円高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,216、値下がり銘柄数は342。出来高は19億5,929万株、売買代金は1兆359億円。

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「第2のウィル」500株単位銘柄から 売買単位変更いよいよ佳境へ

概況

静岡ガス(9543) 週足

取引所の指導に沿った「売買単位変更(&株式分割)」を発表する企業が相次いでいる。20日に3銘柄、21日に1銘柄、22日に2銘柄、3連休を挟んで26日も3銘柄といった具合だ。特に、26日発表のウィル(3241・JQ)は、1…

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