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TOPIX先物手口に異変 海外長期資金出動か【日本証券新聞 3月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月2日

・ソニー5連騰 「4000円目標」の声
・国内機関投資家の買い余力に関心 出遅れ内需株に活躍期待
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.78 タクシー呼出
・ネクソン 戻りに弾み 新作ゲーム過去最多に

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地場証券に有望銘柄聞く 決算接近で電機・通信株人気

個別

村田製作所(6981) 週足

前週に続き今週も波乱の展開となったが、値幅的にはひとまず、17日の安値(日経平均1万4,529円)で底入れムードも。この先、外部環境の落ち着きをにらみながら、出直りの機会をうかがうことになりそうだ。

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古きを温ねて、今を読む 短期急落後の相場修復パターンは【日本証券新聞 10月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 10月23日

・建設株 急反発 大林組の増額修正で連想買い
・日本取引所グループ 「上場インフラ市場」来年3月までに開設へ 
・”年末恒例”ラッシュ 1部指定候補に9銘柄
・IPO初値 セレス55%高発進 オプティム値付かず

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概況/大引け ECBの社債購入検討報道で欧米株高となり、東証も全面高。9月訪日外客数から一段高。バルチック指数の上昇で海運株が高い

個別

日経平均 週足

大引けの日経平均は15,195.77円の391.49円高、TOPIXは1,236.41の31.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,742、値下がり銘柄数は73。出来高は21億3,204万株、売買代金は2兆805億円。

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個別銘柄動向(午後) 高松コンストラクショングループ、大林組、UBIC、エレマテックなど

個別

■ノジマ(7419) 650円〔+44円、+7.26%〕
 上方修正を発表
■ミズノ(8022) 557円〔+14円、+2.58%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き下げ
■岩手銀行(8345) 4,500円〔+185円、+4.29%〕
 14時に上方修正を発表した

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明日の材料 大林組、大林道路、UBIC、キャンドゥ、エレマテックなど

個別

■NOK(7240):第2四半期及び通期業績予想を上方修正
■トーメンエレクトロニクス(7558):第2四半期業績予想を下方修正
■東栄リーファーライン(9133):第2四半期及び通期業績予想を上方修正

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概況/前引け 東京市場は全面安、世界経済への警戒や円高が重し。自動車や機械などが安い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は15,552.26円の231.57円安、TOPIXは1,271.78の19.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は239、値下がり銘柄数は1,523。出来高は11億7,785万株、売買代金は1兆706億円。

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カジノ関連 息の長いテーマに 実績でコナミに注目

セクター 個別

コナミ(9766) 週足

カジノ関連株が注目されている。
「政府は2020年までに全国3カ所前後のカジノ開設を検討」(7月26日)、「京急(9006)がカジノ事業参入」(8月15日)、「米社が築地市場の跡地をカジノ建設候補地として検討」(8月19日)と、カジノについての話題が伝えられるたびに、株式市場では関連株が買われる展開となっている。

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個別銘柄動向(午後) 大林組、神戸物産、モルフォ、アズジェント、オンコリスバイオファーマなど

個別

■シスメックス(6869) 4,160円〔+20円、+0.48%〕
 クレディ・スイスが投資判断を引き上げ
■ヤオコー(8279) 6,570円〔+80円、+1.23%〕
 東海東京調査センターでは「1」継続
■スターツコーポレーション(8850) 1,717円〔-75円、-4.19%〕
 1部または2部に市場変更、公募増資等

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“優待利回り”で銘柄選別 権利付き最終は26日【日本証券新聞 8月15日】

日本証券新聞

日本証券新聞 8月15日

・MSCI、西武HDを採用 29日にかけて買い需要
・バイオベンチャーに目先資金 ペプチド、DWTIが大商い
・Dガレージが上放れ ベンチャー事業、絶好調!
・明治HD 上値余地広がる 「LG21」「R―1」など好調で収益拡大へ

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個別銘柄動向(午後) 大成建設、大林組、大東建託、カカクコム、J-オイルミルズなど

個別

■本田技研工業(7267) 3,520円〔-27円、-0.76%〕
 JPモルガンでは「Neutral」の投資判断を継続
■ヤマハ発動機(7272) 1,786円〔+66円、+3.84%〕
 第2四半期決算、増配、株主優待制度の再開も
■DTS(9682) 2,032円〔+13円、+0.64%〕
 第1四半期決算、上方修正を発表

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地場証券に有望銘柄聞く 新興株と建設株が人気

個別 概況

ラック(3857) 日足

全体の日経平均は、1万5,500円どころを上限としたもちあい相場が継続中だが、個別では、本格化してきた四半期決算やテーマ性などでの選別色が濃くなっている。

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地場証券に有望銘柄聞く 中小型材料株に人気急傾斜 マザーズ5銘柄が登場

個別

エプソン(6724) 週足

イラクやウクライナでの緊張状態が気にされたほか、相場的にも一部指標に過熱感も指摘され、日経平均は上値の重い展開が続いている。

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建設株に中長期的構造変化 もう3倍?まだ3分の1? 三菱UFJレポートが話題

セクター 個別

清水建(1803) 週足

「既に3倍高」と見なすか、それとも「まだ3分の1足らず」と見るべきなのか…。これは清水建設(1803)の話。26日は大林組(1802)、鹿島(1812)などとともに建設株に高値更新が相次いで、市場の注目を集めたが、中でも近年の上昇率が突出しているのが清水建で、一昨年11月安値から既に「3.2倍高」。

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話題 高輪新駅が現実買いへ 2012年1月に第一報

セクター 個別

安藤ハザマ(1719) 週足

JR東日本(9020)が山手線の品川―田町間に新駅を設置する方針を固めたと5月31日にNHKニュースが第一報を流し、再び「新駅関連」人気が高まってきそうだ。(JR東日本は、3日に新駅を正式発表)

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6、7月は“公募増資の季節” 第2、第3の三井不も

個別 概況

「大型増資ショック」による急落から一夜明けた三井不動産(8801)が落ち着いた値動きに転じたことで、市場に安堵(あんど)の声が広がった。とはいえ、これで一件落着というわけでもない。6月株主総会シーズン後には、大型増資発表が相次ぐ可能性があるためだ。

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個別銘柄動向(午後) 大林組、日成ビルド工業、UTホールディングス、ディー・エヌ・エー、アプリックスIPホールディングスなど

個別

■キヤノン電子(7739) 1,784円〔+56円、+3.24%〕
 90万株、15億円を上限に自社株買い
■サマンサタバサ(7829) 500円〔+10円、+2.04%〕
 4月度の好調な業績から特別賞与
■MS&ADインシュアランス(8725) 2,348円〔-22円、-0.93%〕
 14時に決算、自社株買いを発表

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地場証券に有望銘柄聞く 建設関連株の人気継続読む

インタビュー 個別

マツダ(7261) 週足

米ダウ平均が週半ばにかけて連日、史上最高値を更新。日経平均株価も13日には、出遅れ人気を集めて275円高と急騰する場面も見せるなど、ようやく反転期待が広がったが、週末にかけては再び失速、下値模索に舞い戻ってしまった。

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地場証券に有望銘柄聞く 気迷い感強め、個別材料株で対応

個別 概況

DDS(3782) 日足

取材に協力していただいた地方証券会社各社の参考銘柄を見ると各社各様で複数支持銘柄はなく、全般相場に対する調整シフトからか個別材料株が前面に出ていた。

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「量的拡大」より「質的変化」 GPIF改革で買われる株は【日本証券新聞 5月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月12日

・SQ急落ジンクスを断つ 4カ月ぶり上昇の背景は?
・決算発表ラッシュ到来 新興市場は「テーマ性」「プラスα」が焦点に
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.40 「妖怪ウォッチ」ブーム
・ジョイフル本田 高値更新 四半期決算で順調推移を確認

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ロボット関連人気復活! CYBERDYNE 商い集めて急騰【日本証券新聞 5月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 5月2日

・フェンオール 評価余地が拡大 1Q好調で見直す
・薄商いVS好決算 証券株 怒りの反騰劇 最弱セクターから脱却?
・REITの環境好転進む 自社株買い12月解禁へ
・会社側強気目標は健在だが… 日本調剤の”恒例ジンクス”不発

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25日は気象庁3ヵ月予報も発表 「エルニーニョ現象=冷夏」の狙い目【日本証券新聞 4月23日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月23日

・居心地悪い?堅調展開 日銀会合イベント再来も
・物件探しから契約までネットで完結の時代へ いい生活、エスクロー
・リズム時計 イメージ一新相場に 今期の収益急回復が有望
・DLE 急反発 1対3株式分割を好感

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取材の現場 沖縄の米軍基地移転問題 名護市長がマリコン株価を左右

取材の現場から 連載

五洋建設(1893) 週足

オバマ大統領の来日を前に、日本政府はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に前のめりになっていたが、並行してもう1つの重要案件、沖縄の米軍基地移転の作業も進めていた。

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タカさんの「オレに任せろ!」 トンネル工事銘柄が活躍へ 輸出系の一服場面も要注目

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均 日足

3月の3連休後から日経平均は、主力系がけん引役となって本格的に戻り、1万5,000円台回復を見通していたように一貫推奨の日立を中心にソニーなどの電機、自動車、金融株、不動産株などといったグループが5連騰、6連騰を見せて相場を押し上げてついに1万5,000円に乗せました。

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売り越し?買い越し? 食い違う外国人売買データ【日本証券新聞 4月7日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月7日

・デ・ウエスタン 急伸 世界初のRhoキナーゼ阻害作用を持つ「緑内障治療薬」
・むさし証券 小髙富士夫代表取締役社長インタビュー
・USEN 戻り相場に弾み2Q決算を好感
・C&R 戻り軽快 好決算、増配など好感 「成長期」なお続く公算

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日銀短観、着工単価、アナリスト評価 建設株が買われる「これだけの理由」【日本証券新聞 4月2日】

日本証券新聞

日本証券新聞 4月2日

・「10%理論」と「即日埋め」 ”吉兆”伴う名実新年度入り
・アキュセラ・インク 窪田良会長・社長兼最高経営責任者に聞く
・パイプドビッツ 出直り態勢 2月期決算+新中計を好感
・小売り業界を巡る2つの焦点 消費増税で食品スーパー再編

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概況/大引け 日銀短観で先行き低下の大きい小売りは安いが、日経平均は小幅安に留まり、TOPIXは7連騰。建設はみずほ証券のレポートで高い

概況

日経平均 日足

大引けの日経平均は14,791.99円の35.84円安、TOPIXは1,204.25の1.36ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,047、値下がり銘柄数は625。出来高は21億7,234万株、売買代金は2兆482億円。

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大量保有報告書から 自動車関連以外の機械・装置株にも買い報告相次ぐ【日本証券新聞 3月28日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月28日

・トヨタ 今年初の4連騰 自社株買い発表が刺激に
・「年末日経平均」微調整続く 7月2万円説も浮上!!
・夜も「レッツダンス」 風営法改正関連株に注目
・スタートトゥデイ 巻き返しへ 新サービス「WEAR」好調 即日配達で”とりこぼし”ナシ

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個別銘柄動向(午前) 大林組、カカクコム、タイセイ、モルフォ、カイオム・バイオサイエンスなど

個別

■田淵電機(6624) 663円〔+76円、+12.95%〕
 上方修正、増配から急騰
■イオン(8267) 1,119円〔-53円、-4.52%〕
 通期利益予想を減額修正
■ソフトバンク(9984) 8,129円〔+400円、+5.18%〕
 グループで37%を出資するアリババの上場観測

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個別銘柄動向(午前) 大林組、ディップ、ミネルヴァ・ホールディングス、ACCESS、コタなど

個別

■エンバイオ・ホールディングス(6092) 2,011円〔+400円、+24.83%〕
 12日に新規上場から人気継続
■TASAKI(7968) 680円〔+100円、+17.24%〕
 黒字転換となる第1四半期決算が好感
■トランコム(9058) 3,815円〔+175円、+4.81%〕
 東海東京調査センターがレーティングを「1」に引き上げ

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大林組高値、建設株人気の背景 昨年9月高値銘柄に期日到来 【日本証券新聞 3月11日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月11日

・銘柄一本勝負 筍狩りに行こう 丹青社 前1月期業績を増額 イベント続々で事業環境は順風 14日に決算発表
・ファイナンス拒絶症に変化 「CB発行後の株高」続く
・分割発表銘柄が人気 NISA導入も背景
・サカイ引越センター 引っ越し業界 例年以上の繁忙ぶり 件数・単価とも上昇

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個別銘柄動向(午後) 大林組、協和エクシオ、メディネット、日本鋳造、日本デジタル研究所など

個別

■ハイレックスコーポレーション(7279) 2,546円〔+69円、+2.79%〕
 大幅増収・増益となる第1四半期決算を発表
■島津製作所(7701) 890円〔+9円、+1.02%〕
 固定資産の譲渡に伴い特別利益の計上を公表
■インヴァスト証券(8709) 1,358円〔+111円、+8.90%〕
 自社株買い枠の拡大、今期の配当方針を公表
■エイチ・アイ・エス(9603) 5,850円〔-60円、-1.02%〕
 野村証券では目標株価を5,700円に引き上げ、「Neutral」据え置き

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JPX日経400「採用への道」ライバル意識に火がつく!? 【NSJ日本証券新聞 2月7日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月7日

・個別材料株に物色人気集中 サンフロンティアなど株価修復鮮明
・三菱重工が一段高 ゼオンは自社株買い好感
・企業ガバナンスもいろいろ 世界一忙しい!?「名誉会長」
・決算で明暗「食サイト」2銘柄 ぐるなび、カカクコム

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タカさんの「オレに任せろ!」 懸念材料薄れて次第に回復へ 内需系好決算銘柄に注目を

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

1月相場は寄り付きからいきなり400円以上も下げる日が5回もありました。これは昨年5月にもなかった下げ方です。いずれも海外で起きた予想外の懸念材料によるものでした。12月の米国雇用統計の予想外の増加の縮小、中国シャドーバンクの不信感、新興国通貨の急落、米国の連続の量的緩和策の縮小などが次々と相場を襲い、円高も助長させて、下落を続けた結果でした。

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個別銘柄動向(午前) ダイセキ環境ソリューション、大林組、テラプローブ、シードなど

個別

■日本通信(9424) ストップ高買い気配
 総務省が回線の賃貸料を半額にするとの報道
■カプコン(9697) 2,098円〔+168円、+8.70%〕
 最新作「モンスターハンター4G」を2014年秋に発売へ
■スクウェア・エニックス(9684) ストップ高買い気配
 「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」サービス開始が引き続き材料視

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“野生の目覚め”銀行株に出番到来 みずほFG高値が号砲に 【NSJ日本証券新聞 1月10日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 1月10日

・電子材料セクター 半導体ウエハー関連、電池材料関連に注目
・ソニー 逆行高で売買代金首位に 攻めの経営を再評価
・戦後8割高の真価発揮は? 上昇“特異日”1.14
・再生医療分野に新技術 「iPS関連」に味の素が名乗り 渋谷工は連日の大幅高

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個別銘柄動向(午前) 大林組、ミクシィ、サンエー、ツムラ、古河電池など

個別

■リコー(7752) 1,089円〔-16円、-1.45%〕
 大和証券が投資判断を「2」→「3」に引き上げ
■日本バルカー工業(7995) 290円〔+5円、+1.75%〕
 他社製品より耐久性が3倍高いシール材を開発したとの報道
■KDDI(9433) 6,420円〔+140円、+2.23%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ

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個別銘柄動向(午後) 極洋、メッセージ、日本商業開発、ゼリア新薬工業、日本精工など

個別

■ミネベア(6479) 706円〔+34円、+5.06%〕
 バークレイズが投資判断を「オーバーウエイト」へ引き上げ
■三菱地所(8802) 2,828円〔-24円、-0.84%〕
 JPモルガンが投資判断を引き下げ
■KDDI(9433) 6,400円〔+350円、+5.79%〕
 公的年金の運用見直しに関する提言を受けて

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概況/前引け NYダウの反落や明日のイエレン次期FRB議長の指名承認公聴会を前に、動きにくい模様。銀行株やノンバンクは値上がりしているが、海運株や建設株は下落

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は14,575円00銭の13円68銭安、TOPIXは1,206.10の0.69ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は813、値下がり銘柄数は764。出来高は14億6,707万株、売買代金は1兆543億円。

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概況/寄付き 東京市場も小幅安スタート。鹿島や大林組は下方修正で安い。一方、不動産は堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは920万株でした。
9時16分時点の日経平均は14,550円68銭の38円00銭安、TOPIXは1,206.06ポイントの0.65ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は767、値下がり銘柄数は720。

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概況/大引け サマーズ元財務長官が次期FRB議長候補を辞退し、NYダウは高いが、東証ではFOMCを控え様子見。建設株は比較的堅調

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,311円67銭の93円00銭安、TOPIXは1,181.64の3.64ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は739。出来高は36億3,727万株、売買代金は1兆8,887億円。

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概況/大引け 来週のFOMCが警戒されているが、日本の消費税引き上げ対策も下支えとなり、設備投資関連は上昇。東洋埠頭やデイシイなど五輪関連への物色も継続

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は14,404円67銭の17円40銭高、TOPIXは1,185.28の0.92ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,002、値下がり銘柄数は610。出来高は36億6,160万株、売買代金は2兆7,297億円。

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個別銘柄動向(午後) 大林組、サンワカンパニー、テリロジー、東洋ゴム工業、ダイフクなど

個別

■綜合臨床ホールディングス(2399) 681円〔-45円、-6.20%〕
 中期経営計画を引き下げ
■ソースネクスト(4344) 876円〔+57円、+6.96%〕
 Splashtop社と業務提携、「「Splashtop Remote Desktop」を国内で販売
■EMシステムズ(4820) 2,020円〔+50円、+2.54%〕
 岩井コスモ証券が新規「A」
■石井表記(6336) 280円〔-20円、-6.67%〕
 第2四半期決算、通期業績予想の下方修正を発表

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概況/大引け 2020年五輪開催地はマドリード優位で、東京は原発汚染水問題で苦境と報じられ、建設や不動産を中心に広範囲に下落。ドコモは秋にiPhone発売観測

概況

TOPIX 15分足 MA(25/75)

大引けの日経平均は13,860円81銭の204円01銭安、TOPIXは1,147.82の10.02ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,159。出来高は22億3,789万株、売買代金は1兆7,092億円。

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概況/前引け 米軍によるシリア攻撃が議会再開の9月9日までないことや、中国8月PMIの上昇を好感。ただ、薄商い

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けの日経平均は13,484円33銭の95円47銭高、TOPIXは1,112.58ポの6.53ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,045、値下がり銘柄数は561。出来高は8億6,513万株、売買代金は6,418億円。

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個別銘柄動向(午前) 大林組、カカクコム、IIJ、フルキャスト、神鋼環境ソリューションなど

個別

■オークマ(6103) 751円〔+28円、+3.87%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」に引き上げ
■神鋼環境ソリューション(6299) 571円〔+80円、+16.29%〕
 一般廃棄物焼却設備の飛灰除染一貫処理システムを開発
■カヤバ工業(7242) 578円〔+50円、+9.47%〕
 第1四半期決算、上方修正を発表

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概況/前引け NYダウの小幅安や日銀金融政策決定会合の結果待ちで小動き。為替リスクの少ない建設株が上昇

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,115.76ポイントの3.79ポイント高、日経平均は13,513.28円の0.92円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は925、値下がり銘柄数は667。出来高は16億3,199万株、売買代金は1兆2,072億円。

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概況/前引け 安倍首相の成長戦略第3弾の発表を見守り、様子見

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

前引けのTOPIXは1,123.63ポイントの1.84ポイント安、日経平均は13,499.26円の34.50円安。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,075、値下がり銘柄数は548。出来高は19億4,342万株、売買代金は1兆3,931億円。

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個別銘柄動向(午前) デジタルアーツ、電通、タダノ、サマンサタバサなど

個別

■タダノ(6395) 1,315円〔+131円、+11.06%〕
 バークレイズ・キャピタルが投資判断を「オーバーウエイト」へ引き上げ

■日野自動車(7205) 1,466円〔+26円、+1.81%〕
 クレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」へ引き上げ

■サマンサタバサ(7829) 39,000円〔+3,800円、+10.80%〕
 ラ・エストの株式取得、子会社化を発表

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個別銘柄動向(午後) 大林組、富士紡HD、三井海洋開発、大紀アルミニウムなど

個別

■エン・ジャパン(4849) 175,900円〔-6,100円、-3.35%〕
 いちよし経済研究所ではレーティングを「B」に引き下げ

■大紀アルミニウム工業所(5702) 298円〔+80円、+36.70%〕
 11時に平成25年3月期決算を発表

■LIXILグループ(5938) 2,455円〔-12円、-0.49%〕
 シティグループが投資判断を引き下げ

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概況/大引け 3月4日~5日の日銀正副総裁候補の所信聴取で金融緩和に対する積極的な発言に期待し、不動産や倉庫株が大幅高。理研がiPS臨床研究の申請を行ったため、新興市場はバイオ関連が人気。

概況

日経平均 15分足 MA(25/75)

安田倉庫と渋沢倉庫がストップ高となり、三井倉庫や住友倉庫や東陽倉庫など軒並み高となっています。三井不動産や三菱地所などの大手不動産株も値を飛ばしました。

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個別銘柄動向 JT、ナノキャリア、楽天、ヤマハ、第一生命など

個別

■第一生命保険(8750) 135,400円〔+4,700円、+3.60%〕
 ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げ

■ナノキャリア(4571) 301,000円〔+46,000円、+18.04%〕
 NC6004ナノプラチンに関する特許が米国で特許査定

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タカさんの「オレに任せろ!」  2010年高値を目指す展開に 物色意欲強く調整あっても浅い

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

国際帝石(1605) 日足6カ月

日経平均が1万1000円の壁を突破して新局面を迎えました。1月の相場を振り返れば1万900円と1万500円前後までの間でもみ合う格好となったのですが、これは円安、金融緩和策を好感する一気の上げに対する警戒感が大きな背景でした。

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タカさんの「オレに任せろ!」  1万円台維持で大納会を迎えるか 来年は1万4,000円台を目指す展開に

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 週足(3年) MA(25)、MA(75)

日経平均は12月19日に一斉高で、1万円どころか1万175円まで一気に急伸しました。まさに、花火大会の最後の華々しさを飾るようなドドーンと大きな音を響かしたような上げでした。これで11月中旬から上げ続けた相場は円安進行、…

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どう読む「新政権の経済政策」 真贋見極める3視点「TPP」「日中」「エネルギー」

概況

高橋卓也氏

焦点の総選挙を前に、残すは1営業日のみ。ここまでは「解散日から投票日までは高い」のジンクスを地で行くような展開をたどってきたが、とかく、期待の後には失望が付き物だ。市場筋の描く、「自由民主党大勝↓脱デフレ・成長戦略推進↓…

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主要インフラに耐用年数迫る  公共投資関連一斉浮上の背景

セクター 個別

大成建設(1801) 月足

中央道上り線で2日に発生したトンネル事故を契機に、公共投資関連株が市場を席巻。中堅土木各社が値上がり率上位にズラリと並ぶ一方、大手ゼネコンでも大成建設(1801)や大林組(1802)が年初来高値を更新した。とりわけ大成建…

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