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中国全人代開幕へ 「5・8・13日」に注目

概況

2月末に利下げをアナウンスした中国。主要政策金利である1年物貸出基準金利は0.25%引き下げ5.35%に、1年物預金基準金利は0.25%引き下げ2.5%に。今回の利下げは前回の昨年11月の利下げと合わせて、(1)中小企業など企業の資金調達コストの軽減、(2)銀行の不良資産拡大の抑制、(3)住宅ローン金利低下による住宅市場活性化――などを通じ、中国の景気下支え効果を持つと考えられている。

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概況/寄付き 東京市場は上昇スタート、ECBの量的緩和により欧米市場が高く好感。保険や証券、鉄鋼、金属、輸送用機器などが高い

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は17,502.47円の173.45円高、TOPIXは1,402.29の12.86ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,390万株、買いは1,510万株。

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出でよ、ロングオンリー外国人 9月末持ち株比率に着目【日本証券新聞 12月17日】

日本証券新聞

日本証券新聞 12月17日

・川重 イメージ一新相場へ 収益急拡大で再評価
・IPO初値 5社同時上場 順当な仕上がり
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本アクア 機関投資家が”株の争奪戦”
・中広 注目度高まる 無料情報誌の展開加速

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概況/大引け 日経平均は5日続伸。円安や衆院選で自民党が300議席をうかがう勢いと報じられ、株高に。自動車関連や電子部品株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,887.21円の166.78円高、TOPIXは1,440.60の10.85ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,184、値下がり銘柄数は541。出来高は22億3,888万株、売買代金は2兆3,985億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本水産、スリープログループ、東レ、旭化成、セレスなど

個別

■いすゞ自動車(7202) 1,502円〔-24円、-1.54%〕
 ゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げ
■スリー・ディー・マトリックス(7777) 2,875円〔+125円、+4.55%〕
 自己組織化ペプチドの修飾方法に関して米国特許
■タカラトミー(7867) 686円〔+64円、+10.29%〕
 TPGとの資本業務提携解消に伴い自社株買い、転換社債の買入消却

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概況/寄り付き 東京市場はほぼ全面高、円安や自民党が300議席をうかがう勢いと報じられたことも支援

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,892.61円の172.18円高、TOPIXは1,441.78の12.03ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,270万株、買いは1,830万株。

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冷凍食品 需要増で新視点 値上げ浸透度トップクラス

セクター 個別

ニチレイ(2871) 週足

「みそ、しょうゆ、マヨネーズ、カレー粉などメジャーな加工食品の消費税抜き価格について、今年1月、3月、9月の定点観測データを取ると、3月が一番高かった。消費増税以降、実売価格は上げってなく、むしろ下がっている」(アナリスト)。

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概況/大引け 東京市場は大幅反発、円安や今後の景気の改善期待、選挙前の株高経験則が支えに

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,344.06円の370.26円高、TOPIXは1,394.88の28.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,675、値下がり銘柄数は121。出来高は25億6,268万株、売買代金は2兆5,331億円。

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概況/寄り付き 東京市場は反発スタート、昨日の大幅安の反動からほぼ全面高

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は17,230.57円の256.77円高、TOPIXは1,387.48の21.35ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが790万株、買いは650万株。

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個別銘柄動向(午後) 日本水産、植木組、ピーエス三菱、日本ハム、キッコーマンなど

個別

■サン電子(6736) 1,496円〔-170円、-10.20%〕
 UBICのソフト販売報道で
■ネットワンシステムズ(7518) 668円〔+5円、+0.75%〕
 大和証券が投資判断を引き上げ
■日本ユニシス(8056) 1,020円〔+51円、+5.26%〕
 決算を受けて、SMBC日興証券が「1」継続

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個別銘柄動向(午後) 日本水産、カカクコム、シノブフーズ、テックファーム、日産化学など

個別

■長瀬産業(8012) 1,341円〔-109円、-7.52%〕
 第2四半期決算、通期業績予想を下方修正
■豊田通商(8015) 2,768円〔-22円、-0.79%〕
 大和証券が投資判断を引き下げ
■NTT都市開発(8933) 1,260円〔-50円、-3.82%〕
 ゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げ

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年後半も1部指定ラッシュへ ”恒例”みずほ予想レポートが話題【日本証券新聞 7月15日】

日本証券新聞

日本証券新聞 7月15日

・日経平均急反発 5日続落の、その後は?
・筍狩りに行こう 日本水産 水産物市況にもリフレの波
・シンワアート 5割増収、8割経常増益(今期予想)
・半導体・液晶関連の小型株 好決算相次ぐ

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概況/大引け 東証は小幅ながら6連騰。米国株反落で朝方は冴えないもものの、後場持ち直す。自動車株が買われ、三井不動産は続落を回避

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,681.72円の10.77円高、TOPIXは1,200.68の2.51ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は805、値下がり銘柄数は829。出来高は18億9,111万株、売買代金は1兆6,273億円。

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概況/前引け TOPIXはプラス圏に浮上。ソフトバンクやトヨタ、ケネディクスなどに押し目買い

概況

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,663.72円の7.23円安、TOPIXは1,198.99の0.82ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は741、値下がり銘柄数は877。出来高は9億2,139万株、売買代金は7,609億円。

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個別銘柄動向(午前) 日本水産、メディネット、アルコニックス、GDO、菊池製作所など

個別

■サニックス(4651) 1,523円〔+123円、+8.79%〕
 新・中期経営計画「サンシャインプラン 2016」を策定
■カルソニックカンセイ(7248) 645円〔+51円、+8.59%〕
 モルガン・スタンレーMUFGが投資判断を引き上げ
■日本通信(9424) 682円〔-38円、-5.28%〕
 東証が本日から増担保規制

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概況/寄り付き 昨日までの5連騰やNYダウの反落で、東京市場もマイナススタート。鉱業や証券、保険などが安い

概況

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は14,587.90円の83.05円安、TOPIXは1,193.77の4.40ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,390万株、買いは1,490万株と2日連続の買い越し。

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個別銘柄動向(午後) 日本水産、山下医科器械、IIJ、ジオネクストなど

個別

■日鍛バルブ(6493) 308円〔+8円、+2.67%〕
 平成26年3月期決算を発表
■エクセディ(7278) 2,688円〔+131円、+5.12%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げ
■マルエツ(8178) 362円〔+27円、+8.06%〕
 イオンの食品スーパー事業再編報道で

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個別銘柄動向(午後) 日本水産、国際石油開発帝石、フィスコ、フジクラ、アマダなど

個別

 第3四半期決算、通期業績予想を上方修正
■萩原工業(7856) 1,436円〔+86円、+6.37%〕
 5月21日をもって東証1部銘柄に指定
■エフ・ジェー・ネクスト(8935) 463円〔+10円、+2.21%〕
 60万株、3億円を上限に自社株買い

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“PERの季節” 割安株見直しの機に 洋ゴム、アルコニックスなど

セクター 個別

アルコニックス(3036) 週足

相場に影響を与える各種ファクターを分析していくと、おおむね毎年、決まった季節性を形成していることがうかがわれる。よく知られるところが、年末から春ごろにかけての「低位株効果」や「PBR(株価純資産倍率)効果」。これは、納税期限やファンド決算の絡みで、年末にかけて実態悪銘柄が売られる反動、などと説明されている。

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タカさんの「オレに任せろ!」 主力系の復活で1万5,000円へ

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日立(6501) 週足

配当落ちの27日は、米国株安、円高という悪条件化で誰もが配当落ちの埋めはあるまい、と考えていました。実際に200円安を経験したのですが、見た目ほどには弱くない動きが示されました。25日の寄り付き値を下回らず、20日の安値も切ることがなかったのです。それがまさかの後場の急反騰となって1日で落ち分を埋めてかつ、14日以降、続いていた1万4,600円のカベを突破して引けたのでした。

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需要高まる冷凍食品 単身世帯などをターゲットに品ぞろえ強化

セクター 個別

ファミリーマート(8028) 週足

食品スーパーやコンビニ各社が相次ぎ冷凍食品の品ぞろえを強化している。単身世帯が増加し、女性の社会進出が進んでいることが要因で、手間がかかる料理を電子レンジで解凍するだけで食べられることが魅力となっている。関連銘柄をピックアップしてみた。

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27日配当落ち「過去最大の102円幅」 決算売り一巡後の好需給局面へ【日本証券新聞 3月26日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月26日

・「日銀株」5万円割れの意味は 大規模追加緩和接近を暗示?
・ホシザキ 新展開入り
・トップインタビュー テクノスジャパン 城谷直彦社長 「シリコンバレー発」戦略製品を準備
・IPO初値 みんなのウェディング 公募比27%高発進

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タカさんの「オレに任せろ!」 物色対象は低位と市況系に

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均はようやく、1月末以来の1万5,000円台に乗せたのですが、その後は医薬品、ゼネコン、情報・通信、勝ち組の電機などが物色されるだけで不動産、金融の下落傾向が依然として続き、ほかの銘柄も低迷状態から抜けきれないままでの達成でした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 遅れていた1万5,000円回復へ 下値切り上げの展開を重視せよ

概況

日経平均 日足6カ月

新年から下げ傾向を続けた相場も、2月4日の引け安値1万4,008円で底入れしましたが、その後の動きは戻り待ちの売り物に押されて、なかなか本格的な反騰相場が見られません。しかも、戻り場面の勢いに比べて反落場面の勢いが強いために「1万4,000円を大きく割り込むのでは?」という悲観的な見方が投資家の間に蔓延(まんえん)し始めています。

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信用需給選別が目先の焦点に 追証多発中! 6日前場注意? 【NSJ日本証券新聞 2月6日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 2月6日

・反発銘柄に2つの視点 ミネベア 早期マド埋め候補、共和レザー 割安好業績で見直す
・決算速報 三菱自、三井物など買い直す 旭化成は反落
・古きを温ねて新しきを… 逆行高は急騰のサイン!?
・日本M&Aセンター視界良好 4期連続最高益へ順調飛行続く 件数、単価とも大幅アップ
・野村不動産HD 出直りへ

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株高が七難隠し、企業を救う!! 日経平均が再び年初来高値更新 【NSJ日本証券新聞 12月20日】

日本証券新聞

NSJ日本証券新聞 12月20日

・自動車株の人気再燃 マツダ、富士重工など活況
・日東電「減額→急落」を察知? 外国人“忌避”銘柄は
・4社同時IPO 足利HD 大健闘 地銀再編思惑も底流
・ゲーム関連リバウンドの動き ガンホー3DS向け「パズドラ」絶好調
・アイ・ケイ・ケイ 新展開入りに期待 株主還元にも定評

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個別銘柄動向(午前) 日本水産、コロプラ、ディスコ、小森コーポレーションなど

概況

■マツダ(7261) 495円〔+13円、+2.70%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Outperform」に引き上げ
■富士重工業(7270) 2,909円〔+85円、+3.01%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Outperform」に引き上げ
■東京建物(8804) 1,106円〔+47円、+4.44%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ

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タカさんの「オレに任せろ!」 低位大型系の活躍で1万6,000円台へ 大手鉄鋼、化学、海運に魅力

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均 日足

日経平均は11月11日から22日までの10日間で11%高と5月以後の戻り相場では最も大きな上げ幅となりました。証券、銀行、不動産、輸出関連の主力株が先鋒となり、1万5,000円台を回復させ、続いて、値がさ系がけん引して1万5,500円を突破させました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 位大型系が次のけん引役に 米国株を追い高値更新へ

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足6カ月

日経平均は1万5,000円を割れることなく再騰を始めました。円安が101円台まで進んだ上に、ヘッジファンドの決算が通過し、その上、5月高値期日が終了したことで、需給関係が一気に好転したことが要因です。

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個別銘柄動向(午後) 日成ビルド工業、ファーマフーズ、日本アジアグループ、デジタルガレージなど

個別

■東芝(6502) 409円〔-1円、-0.24%〕
 岩井コスモ証券が投資判断を「B+」→「B」に引き下げ
■ミクニ(7247) 335円〔+27円、+8.77%〕
 13時に第2四半期業績予想の上方修正を発表
■三井物産(8031) 1,354円〔-36円、-2.59%〕
 13時30分に第2四半期決算を発表
■NTTデータ(9613) 3,195円〔+100円、+3.23%〕
 SMBC日興証券が投資判断を「1」に引き上げ

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PB商品やディスカウントストアに関心 相次ぐ値上げで割安感高まる

セクター 個別

ダイエー(8263) 週足

為替相場の円安基調や原材料価格の上昇を受けて9月以降、冷凍食品やワインなどの酒類で相次ぎ値上げの動きとなっている。
アベノミクス効果で消費が回復し、高額商品の売れ行き好調が伝えられているが、生活必需品に関しては、消費者の節約志向は強く、大手スーパーのPB(自社ブランド)商品やディスカウントストアの商材への関心が一段と高まる状況になっている。

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「土用の丑の日」(22日)が接近 養殖関連でヨンキュウ、牛丼やコンビニ大手も販売強化

セクター 個別

ヨンキュウ(9955) 週足

7月22日の「土用の丑の日」を間近に控え、ウナギの需要が最盛期を迎える。
この数年、稚魚であるシラスウナギの不漁が続いていることで、価格は高騰を続けているが、夏バテ防止から、この時期のウナギは珍重されるだけに、ウナギを販売する量販店や外食チェーン、ウナギの養殖を手掛ける企業など関連銘柄はシーズンストックとして注目できそうだ。

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個別銘柄動向(午後) ABCマート、東洋ゴム工業、THK、シチズンHDなど

個別

■THK(6481) 2,646円〔+194円、+7.91%〕
 シティグループが投資判断を「1」に引き上げ

■シャープ(6753) 466円〔-65円、-12.24%〕
 ゴールドマン・サックスでは「売り」継続

■プレス工業(7246) 537円〔-21円、-3.76%〕
 14時に平成25年3月期決算を発表

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アベノミクスは内需主導 2012年度相場を振り返る

概況

日経平均 月足10年

2012年度の商いも終了。日経平均は、甘利明経済再生相の掲げた「1万3,000円」までは、まだ少し距離があるにしても、3月末としては2年連続高で、2008年3月末(1万2,525円)に、ほぼ匹敵する5年ぶりの高水準で着地。

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個別銘柄動向 ファンコミュニケーションズ、ラクオリア、石井表記、東芝、はせがわ、ジャックスなど

個別

■ファンコミュ(2461)
 1対2の株式分割を発表

■サッポロDS(2786)
 平成25年2月期決算を発表、今26年2月期は4.1%増収、12.6%営業減益を計画

■MonotaRO(3064)
 1対2の株式分割を発表

■豆蔵(3756)
 期末配当予想を500円→1,000円にすると発表

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