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底上げ相場で浮上する「低PBR銘柄」

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ニチコン(6996) 日足

先行きの業績に期待が持てる状況にあり、かつ、PBR(株価純資産倍率)1倍を大きく割り込んでいる銘柄にも関心が向かい、コンデンサー総合メーカーのニチコン(6996)、電子部品物流のアルプス物流(9055・2部)などが高値更新。

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早くもクールビズに新製品 青山商事とコナカは新素材を採用

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コナカ(7494) 週足

米NASAゴダード宇宙研究所が、2013年の世界の平均気温が2010年の過去最高記録を破る可能性が高いと指摘するなど世界的視野で見て、今年は猛暑への懸念が高まっている。

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海外で稼ぐ企業 注目度上昇中

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キッコーマン(2801) 週足

貿易赤字ながら、所得収支の黒字幅拡大で経常収支を支える構図。所得収支のほとんどを占めるのは、海外の子会社や支店の営業から得られる収益、株式や債券の投資で受け取る配当金・利子などの「投資収益」で、これが円安効果もあって伸びていることが確認された。

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取材の現場から CEOの来日で「エアバス関連」急浮上か 富士重工など関連銘柄は多彩

セクター 個別 取材の現場から 連載

ボーイング787の運航再開にめどがついたようだが、787のトラブルに乗じて、ライバルのエアバス社が航空各社に営業攻勢を掛けていたと伝えられる。

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調整係数解除銘柄に関心 勝負は「向こう1週間」?! JAL、JPXなど多彩

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クオール(3034) 日足

3月期決算発表本番を間近に控え、そろそろ様子見気分の強まるタイミング。こんな時は、一定量の確実な買い物流入が見込まれる「インデックスイベント銘柄」にも注目を寄せてみたい。

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液状化対策関連など再注目 平成25年度予算成立にらみで 地盤ネット、ライト工業、応用地質、コンセックなど

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地盤ネット(6072) 日足

昨年12月の衆院選と政権交代に伴い予算編成が越年し、ずれ込んでいた平成25年度予算が5月の大型連休明けに成立する見通し。
予算案には液状化調査(ボーリング調査、液状化マップ作成など)や宅地液状化対策工事などを国費で一部支援する内容も盛り込まれていることから、この先、液状化対策関連への物色人気が一層高まる展開が想定されている。

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7月から原発の新規制基準 再稼働へ向けて関連銘柄を見直す 木村化工機、東亜バルブ、岡野バルブ

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木村化工機(6378) 週足

環境省の原子力規制委員会が全国の原子力発電所に義務付けとなる新たな規制基準の最終案などを決定した。今回の規制基準は7月以降に適用され、原発再稼働へ向けての安全審査を行う上でも判断基準となることから、安全審査を経て、原発再稼働への期待が高まりそうだ。

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衆議院を法案通過 動意づくネット選挙関連

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パイプドビッツ(3831) 日足

3月期決算発表シーズンを控え、テーマ株の一角に幕間つなぎの資金が流入。中で前週末に“ネット選挙運動法案”が衆院を通過したことを受け、ネット選挙関連の強調展開が目立つ。

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デフレ脱却に逆行? 牛丼大手チェーンの値下げ

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政府のデフレ脱却に向けた政策や原料高、円安などの影響で製品価格が相次いで値上げとなる中で、牛丼大手がこれに逆行する形で値下げに踏み切ってきた。この動きがほかの外食チェーンにどう波及するか注目されるところだ。

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大手合計4,500大量出店  コンビニの設備投資増大が材料

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コンビニエンスストア大手が引き続き大量出店攻勢。セブン―イレブン、ファミリーマートはそれぞれ1,500店を出すほか、ローソンも800店を計画し、大手5社合計の今期出店数は4,500店近くとなる見通し(退店を考慮すると純増数は3,000店超)。日々10店以上のペースでコンビニがオープンする計算となる。

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