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記録的な猛暑襲来 「夏バテ」対策が急務に 健康飲料やサプリに注目増す

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ハウス食品(2810) 日足

8月に入っても記録的な猛暑が続き、11日には甲府市で40.6度、高知県四万十市で40・4度を観測し、297地点で猛暑日を記録した。週明けの12日も高知県四万十市では観測史上始めてとなる3日連続の40度超えを記録。最高気温は41度と2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で記録した40.9度を6年ぶりに更新するなど、まさに猛威を振るっている。

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利用急増するスマホでのネット通販 電子決済システム関連に注目

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NTTドコモ(9437) 週足

インターネットを利用した通信販売、いわゆるネット通販が急速な成長を続ける中で、電子決済に絡む新たな動きが出てきている。
これまでのネット通販は、パソコンを利用したものが大半だったが、スマートフォン(スマホ)が定着する中でタブレットを含めてモバイル端末経由での利用が急増しており、スマホに対応した決済システムの構築も急務となっている。

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飲食業界の“三極化”鮮明 「高価格帯」「本業プラスα」業態軒並み堅調

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足元の決算で飲食業界の「三極化」が鮮明になっている。
9日に日本マクドナルドホールディングス(2702・JQ)が今12月期の第2四半期(1-6月)決算とともに通期業績予想の下方修正を発表し、12日は急落した。また、「すき家」を全国展開するゼンショーホールディングス (7550)も先ごろ今3月期の第1四半期(4-6月)決算を発表。前年同期比10%増収としたものの、営業利益は同23%減に沈んでいる。両社ともに客数減が顕著で、「すき家」の客数(既存店ベース)は7月までの20カ月連続、前年同月割れが続いている。

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取材の現場から 迷走続く諫早湾干拓事業 推進なら淡水化対策関連にメリット

セクター 取材の現場から 連載

酉島製作所(6363) 週足

自民党は「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に参加しない」との公約をほごにし、農協や漁協との関係が微妙になっているが、農協、漁協との関係では、もう1つややこしい問題を抱えている。

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新・健康飲料「アーモンド・ミルク」日本初上陸 豆乳に次ぐヒットの予感?

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マルサンアイ(2551) 週足

健康志向の高まりとともに、近年は豆乳が大いに盛り上がっている。ところが栄枯盛衰しかり、今秋、健康飲料市場に新たな刺客の登場が予感される。火付け役のマルサンアイ(2551・名証2部)、江崎グリコ(2206)に注目しておきたい。

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海外展開に動きだす「ドラッグストアチェーン」 アジアで店舗・商品展開を加速

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マツモトキヨシ(3088) 週足

ドラッグストアチェーンが海外展開を積極化させている。
この数年、特定の地域で強みを持つチェーン同士の合併などが相次いだが、国内の再編も一巡。高齢化の進展で中長期な人口増が期待できない状況下では、積極的な多店舗展開も限界に来る可能性が高く、さらなる業容拡大を目指すべく、海外に活路を見いだす動きとなっている。

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実用化へ動きだす車の自動走行 連続走行技術の確立に期待

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デンソー(6902) 週足

政府が成長戦略の一環として意欲を見せている車の自動走行に関して、実用化へ向けての取り組みが本格化し始めてきた。国土交通省も工程表の骨子案をまとめており、政府の支援体制が煮詰まってくれば、自動車関連企業の開発も加速していきそうだ。

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ウェアラブルコンピュータに関心高まる スマホの次なる成長商品へ

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カシオ(6952) 週足

スマートフォン(スマホ)に次ぐモバイル端末としてウェアラブルコンピュータへの関心が急速に高まっている。
ウェアラブルコンピュータは、身体に装着することで、手ぶらのまま、ネット上での情報検索などを可能にするもの。スマホからさらに踏み込んで、モバイルコンピュータ端末を身近な存在にする狙いがある。

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東北楽天イーグルス 大活躍  優勝の経済効果500億円とも

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ダイユーエイト(2662) 週足

プロ野球のパ・リーグ。ちょっと気が早いかもしれないが、「東北楽天ゴールデンイーグルス」がリーグ優勝なんてことになると、結構な経済効果が期待できそうだ。

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郵政とアフッラク提携で生保の競争激化 独自色ある生保関連に注目

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アフラック(8686) 週足

7月26日に発表されたアフラック・インコーポレーテッド(8686)傘下のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)と日本郵政との業務提携に波紋が広がっている。日本全国の郵便局でアフラックのガン保険が取り扱われれば、ほかの国内生保との競争劇化が必至で、営業体制の増強や新サービスへの取り組みで、競争に勝ち抜く動きが予想される。

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