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「監視カメラ」争奪戦で熱気 キヤノン 世界最大手に躍進へ

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キヤノン(7751) 週足

キヤノン(7751)が大きく見直されそうだ。
日経平均が軽快な上値追いを続ける中で、1月27日に発表された前12月期決算および今期見通しが市場予想を下回ったことで失望売りを浴び、いまだに株価は3,000円台にとどまるなど、主力株の中での出遅れが際立っている。

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来期の大幅増益予想銘柄に照準

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今3月期の第3四半期決算もほぼ終了し、上場企業の売上高は対前年同期比で5.1%増、経常利益も7.0%増を確保した。特に製造業は経常利益で2ケタの伸びを達成するなど、総じて堅調に推移した。為替の円安進行などが利益を押し上げた格好だ。

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話題 3年連続人口増加! 宮城本社銘柄に追い風

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カメイ(8037) 週足

今、「仙台」が熱い。と言っても、来週にオープン戦開幕を控えた東北楽天ゴールデンイーグルスの話ではない。仙台市に主要拠点を置く楽天(4755)もそうだが、同市地盤企業には経済的な恩恵享受が期待されているためだ。

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農業改革前進 岩盤規制に風穴 イーサポートリンクにフォロー 

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イーサポート(2493) 週足

長年にわたり制度改革の必要性が叫ばれながら大きな変化が見られず「岩盤規制」と呼ばれてきた農業分野だが、9日に政府・自民党とJA全中の農協改革を巡る協議が決着し、“山が動いた”格好。

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ディスプレー業界に新たな切り口 乃村工藝社 実はインバウンド関連

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乃村工(9716) 週足

「人を呼び込む空間プロデュース」ニーズが拡大中。その大きなきっかけとなったのがおととしの東京五輪開催決定であり、折からのインバウンド(訪日観光客)消費を取り込もうとする動きと相まって、今後も市場拡大が続く見通し。

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ふるさと納税関連株をチェック 地元企業との連携活発

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柿安本店(2294) 週足

話題の「ふるさと納税制度」。都道府県・市区町村に2,000円を超える寄付を行うと、寄附額の一定限度を居住地の個人住民税・所得税から控除できる制度で、寄付を受けた自治体の一部は寄付者に特典(お礼の品)を送っている。

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農業再生の指針「スマート農業」 超省力で大規模化を支援

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クボタ(6326) 週足

通常国会が召集され、安倍政権の成長戦略にあらためて関心が高まっている。中でも、農業改革は従事者の高齢化などで待ったなしの重要政策に浮上している。

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菓子3社が高値追い 「海外で稼ぐ力」を評価

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森永製菓(2201) 週足

食品株の強調が続く中、29日は森永製菓(2201)、グリコ(2206)、カルビー(2229)の菓子メーカー3社がそろって高値を更新した。森永製菓は2006年2月以来、9年ぶりの高値水準、グリコは上場来の高値。

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2015年バイオ株展望 いちよし経済研究所 山崎清一首席研究員

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山崎清一首席研究員

大手製薬のリストラに象徴される製薬を取り巻く環境変化を底流に、中堅製薬や創薬系バイオベンチャーに関心を寄せる機関投資家が増えてきている。
昨年、バイオベンチャー主要株で構成するバイオインデックスは、日経平均に対し久々にアンダーパフォームしたが、これは円安による輸出株の上昇とiPS関連の反動安が要因。

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「圏央道」全線開通間近か、物流施設活発化へ 新たな輸送路誕生でビジネスチャンス

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日通(9062) 週足

急ピッチで建設が進む首都圏中央連絡自動車道(圏央道)。2014年度から15年度にかけては「つくば中央-古河」「桶川北本-白岡菖蒲」など、千葉県や埼玉県で開通する区間が相次ぐ見通しで、東名高速や中央自動車道、関越道、東北道、常磐道など主要高速道路が圏央道とつながることで関東一円をカバー。

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