夕凪所長のイベント投資100%

続・知られざる「REITの季節性」 買うのは月央/売るなら月末

夕凪所長のイベント投資100% 連載

ここ最近REIT(不動産投資信託)市場がとても弱い。昨年11月から今年1月中旬までの約2カ月半の間、REIT銘柄の多くが押し目らしい押し目もなく上昇してきたので、多少の調整は致し方ないといったところであろうか。

続きを読む>>

知られざる「REITの季節性」 半期末から上値指向に

夕凪所長のイベント投資100% 連載

最近の日本市場においてはREIT(不動産投信)銘柄が強い。今年(2015年)における東証REIT指数の上昇率は1月第1週終了時点で前年末比約+2.2%となった。一方で、同じ時期の日経平均は約-1.45%と対照的な推移である。昨年(14年)についても、東証REIT指数は年間で約+25.3%。一方、日経平均は約+7.1%であり、REIT銘柄の圧勝だ。

続きを読む>>

「株を枕に」年を越せるか? トレンド判定加えて実績アップ

IPO 夕凪所長のイベント投資100% 連載

年末まで、あとわずかとなった。新年になれば年次の成績はゼロからのスタートである。緊張感を持って始めることになる。できることならスタートダッシュを決めたいところである。年初からいきなり大幅プラスの状態で始めることができれば、その後の取引に対して精神的に余裕を持つことができる。

続きを読む>>

「騰落レシオ」の信頼度を探る 優位性発揮は60割れから

夕凪所長のイベント投資100% 連載

長期間にわたり株価下落が起きると、話題になる指標として「騰落レシオ」がある。この値が70より下の値になると、もうそろそろ株価は下げ止まるのではないかと意識される。実例として、先月の10月中旬に騰落レシオが70を切ったことがあった。ちょうどその時に相場全体が底を打ち、大きく反発して今に至っている。このことからも信頼できる指標として参考にしている方も多いのではなかろうか。

続きを読む>>

注目指標「空売り比率」の有効性は? ルール変更で“断層”発生

夕凪所長のイベント投資100% 連載

10月に入ってからというもの、日本市場の雲行きが怪しくなってきた。日本市場ばかりでなく全世界的に株価が値下がり傾向にあり、株価を支える材料に乏しい状況にある。どこまでで下げ止まるのかの見当がつかない。

続きを読む>>

“3連休投資法”効率アップへ 移動平均カイ離率で選別

夕凪所長のイベント投資100% 連載

前回の本コラムにて、土日や祝日を含めた3連休明けにおいて、数日間はTOPIXが上昇する傾向にあることを解説した。これをそのまま単純に投資戦略として実行しても悪くはない成績だが、さらにこの投資戦略に磨きをかけて、もっと成績を上げることができないか、考えてみたい。

続きを読む>>

なぜか上昇「3連休明け」 スッキリ効果が背景に

夕凪所長のイベント投資100% 連載

日本における国民の祝日の日数が着実に増えつつある。現段階で年に15日。2016年からは8月11日に「山の日」が加わり、年に16日となる。
アメリカは約10日間である。州・地域や職場によって、どの祝日を休むのか多少バラつきがある。

続きを読む>>

「勝ち組」「負け組」隔てるものは!? 評価損益率で相場状況チェック

夕凪所長のイベント投資100% 連載

株式投資がうまい人と、そうでない人、その差は一体どこにあるのだろうか。諸説いろいろとあると思うが、月刊のマネー誌であるダイヤモンド・ザイ2014年7月号に興味深いデータが掲載されていた。それは投資家1万人を対象にしたアンケート調査結果で、相場での勝ち組と、負け組、それぞれの傾向についてまとめていたものである。

続きを読む>>

騰落レシオ過熱「恐るるに足らず」 調整回避に2つの背景

夕凪所長のイベント投資100% 連載

「いくらなんでも短期間に株価が上がり過ぎだろう。いつ調整があってもおかしくない」。こんな時によく利用される指標として騰落レシオがある。この値が130を超えてくると、先ほどの声が大なり小なり聞こえてくる。

続きを読む>>

気分スッキリ(Calm)→株価上昇 「6月15日W杯」でも応用可能

夕凪所長のイベント投資100% 連載

先日、投資仲間からとても面白い論文を教えてもらった。それは「ツイッターに投稿された内容から株価が予測できる(原題 Twitter mood predicts the stockmarket.)」というものである。

続きを読む>>

1 / 3123