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特報 1stホールディングスのMBO TOB価格は破格の好条件

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1stホールディングス(3644) 週足

4月5日、1stホールディングス(3644)がMBO(経営陣による買収)の実施を発表した。この会社、2010年12月の上場なので、上場からわずか2年3カ月での退場である。買収者はモノリスホールディングス。1st社の代表である内野弘幸氏がMBOのために設立したSPC(時定目的会社)だ。

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特報 西武HDのTOB延長問題 鉄道会社上場に恣意性が働く余地ゼロ サーベラスの真意はどこに

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西武ホールディングス株式の公開買付を実施中のサーベラスが、4月5日、TOB(株式公開買い付け)期間を5月17日まで延長し、買い付けの上限を36%から44%に引き上げた。

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特報 日本風力開発(2766) なぜ今ごろの勧告?なぜ課徴金で済む? 会社側は徹底抗戦の構え

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日本風力開発(2766) 週足2年

3月最終営業日にあたる3月29日、SESC(証券取引等監視委員会)が、日本風力開発(2766)に対して3億9,969万円の課徴金納付命令を発するよう、金融庁長官に勧告したことを公表した。理由は2009年3月期有価証券報告書虚偽記載である。

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特報 西武HDのTOB開始から10営業日が経過 不透明なサーベラスの真意

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サーベラスが提出した公開買付届出書には「西武のコーポレートガバナンスや内部統制を強化することによって、株主や従業員、顧客、債権者などすべてのステークホルダーの利益を確保、向上させるためには現経営陣との協力関係を緊密にする必要があり、故に若干だけ株を買い増しするのであって、過半数を握って買収しようという意図はない」とある。

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特報 半年間で日経平均1.4倍の裏で パフォーマンスに明暗の建築・土木銘柄 佐藤渡辺2.4倍、スーパーゼネコンは低迷

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3月に入り、日経平均株価が1万2,000円台を回復、3月15日金曜日には1万2,500円を超える場面もあった。同日における日経平均終値は1万2,434円、半年前の2012年9月28日終値は8,838円だ。半年弱で日経平均は1.4倍に上昇したことになる。

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特報 サイバーステップ 有償ストックオプションを発行 行使価格3万5,000円に疑問の声

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サイバーステップ(3810) 週足3年

3月8日、オンラインゲームのサイバーステップ(3810・東マ)が有償ストックオプションの発行を発表した。
行使価格は3万5,000円で、ストックオプションの対象となる株数は6,000株。ストックオプション1個につき1株で、ストックオプションの単価は2,190円。

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特報 日本ゼオンのトウペ買収で新ケース 良心的な手法とTOB価格に注目

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日本ゼオン(4205) 日足

今年2月は、1カ月間で7件もキャッシュアウト目的のTOB(株式公開買い付け)が公表されたが、追い出す少数株主に買収者の株を渡す、株式対価の株式交換には、とんとお目にかかれなくなってしまった。

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特報 TOBのレアケース 議決権8割未達と東宝不で12件目

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東宝不動産(8833) 日足

21日に終了した東宝不動産(8833)の公開買い付けは、応募総数990万株、獲得議決権割合が77.09%という記録的な低さにとどまるという結果に終わった。

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特報 前代未聞の展開に 日興コーディアル証券元執行役員インサイダー事件 注目の判決は2月28日

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昨年12月12日付のこの欄で取り上げた、日興コーディアル証券元執行役員のインサイダー事件が前代未聞の展開になっている。

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特報 2月に入ってのTOB開始が急増 アムスク、ウェアハウス、エース交易、トウペ、スタライフなど

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アムスク(7468) 日足

2月に入ってキャッシュアウト目的のTOB(株式公開買い付け)開始が急増している。昨年は1月が6件、2月が7件あったが、3月以降は毎月1-2件で推移。9月、10月は2カ月連続で0件、11月、12月も2件ずつしかなかったが、今年は1月が4件、2月は2月8日までに早くも昨年と同じ7件だ。

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