テクニカル指標入門

テクニカル指標入門 第3章 出来高関連のテクニカル指標 コラム 信用残高

テクニカル テクニカル指標入門 連載

さまざまな指標がわかる テクニカル指標入門

株の売買には「現物取引」の他に、証券会社から借りたお金で株を買う(信用買い)、または借りた株を売る(信用売り)「信用取引」があります。借りたお金(株)は基本的に6カ月以内に証券会社に返すことになっており、信用残高はこの未決済残高を表したもの。

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テクニカル指標入門 第3章 出来高関連のテクニカル指標 ボリューム・レシオ

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いわばRSIの出来高バージョンです。流動性の高い銘柄に使うことで株価に先行するその特性を売買に生かします。

株価に先行するといわれる出来高をベースにして、相場の行きすぎを判断するのがボリューム・レシオです。オシレーター系指標で登場したRSIの出来高版とも呼べるでしょう。

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テクニカル指標入門 第3章 出来高関連のテクニカル指標 価格帯出来高

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出来高は人気のバロメーターとして意識される指標です。普通は、株価チャートの下に期間ごとに表されますが、ここでは、チャートの横に価格ごとに出来高を表示します。

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テクニカル指標入門 第2章 オシレーター系のテクニカル指標 コラム RCI

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日付と価格の相関性を数値化した指標です。スピアマンの順位相関を相場に応用したものです。

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テクニカル指標入門 第2章 オシレーター系のテクニカル指標 ストキャスティクス

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2本のラインを使ったテクニカル指標で売買サインがはっきりしており、逆張り志向の投資家から人気を集めています。

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テクニカル指標入門 第2章 オシレーター系のテクニカル指標 MACD

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「マックディー」の呼び名で親しまれている指標です。価格の動きに対して先行性があると言われ、信頼性が高く使いやすい指標です。
MACDは、「移動平均収束拡散法」と訳され、2本の指数平滑移動平均(EMA)の乖離線です.乖離線は相場の先行指数として非常に有効な指標です。

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テクニカル指標入門 第2章 オシレーター系のテクニカル指標 RSI

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オシレーター系の中でも特に代表的な指標です。相場の過熱感を判断する指標として多くの投資家が使用しています。

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テクニカル指標入門 第1章 トレンド追従型のテクニカル指標 コラム エンベロープ

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移動平均線を一定の幅だけ上下に乖離させた指標です。一般的に逆張り指標として用いられます。
エンベロープとは、移動平均線から上下に一定に乖離させた線のことで、株価が移動平均線から、どの程度離れたかを見るために用います。

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テクニカル指標入門 第1章 トレンド追従型のテクニカル指標 一目均衡表

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「雲」で有名な一目均衡表は、時間的な概念に注目した指標です。売買サインは多岐に渡るのが特徴です。
 一目均衡表とは、戦前に都新聞(現在の東京新聞)兜町担当記者であった一目山人(いちもく・さんじん)氏が考案したもので、時間的な概念に注目していることが特徴のテクニカル指標です。なかでも「雲」を使ったトレンド判断が有名です。

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テクニカル指標入門 第1章 トレンド追従型のテクニカル指標 ボリンジャー・バンド

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1980年代前半にジョン・ボリンジャー氏により考案。移動平均線に変動幅を考慮した指標です。非常に見やすくポピュラーな指標のひとつです。 ボリンジャー・バンド(BB)は、移動平均線の上下にボラティリティ(変動幅)を考慮した…

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