タカさんの「オレに任せろ!」

タカさんの「オレに任せろ!」 一時的な下げも基調は変化なし 一部整理売りして待機することも

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足

厚い壁の1万4,500円を小動きながら突破し、ついに、1万4,800円台に乗せるところまで戻しました。これで、5月高値から6月安値までの押し幅の3分の2戻しを達成したことになります。同時に、米国の緩和策縮小の早期実施懸念の遠のき、中国の金融危機懸念の薄れ、国内景気の回復、黒田日銀総裁の大緩和策の効果表面化、参議院選挙での自民党勝利などの好材料を一応織り込んだことになります。

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タカさんの「オレに任せろ!」 1万4,500円台の壁厚いが突破へ 突っ込み場面を待ち主力の押し狙いを

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均 日足

日経平均は1万4,500円の壁が立ちはだかって前に進めない状況が続きました。1万2,800円からは、すいすい連騰を重ねて半値戻しも簡単にクリアしたのですが、1万4,500円以上へは、なかなか進めないと予想していましたが、7月第2週の相場は、まさに、その通りの展開になりました。やはり、1日の出来高50億株ゾーンに入る1万4,500円以上は、30億株未満の出来高ではエネルギー不足が否めず、突入しては跳ね返される状況になっています。第2週では2回ほど経験しましたが、下げ幅が小さいために、なかなか上を取れていません。

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タカさんの「オレに任せろ!」 半値戻り達成し主力の反落待ち

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日経平均 日足

日経平均は前回の予想通り順調に戻り続け、事実上の7連騰となって、5月高値から6月安値までの下げ幅に対して、半値戻りの1万4,178円を突破しました。既に、説明のように6月13日で底入れし、ジワジワ戻り歩調に入っていたのですが、途中で中国の景気懸念、円高などを取り上げて盛んに恐怖感を植えつけるような解説が横行したため、この戻りで買うことができず、見過ごした投資家がほとんどでした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 日本の緩和策買いで回復本格化 主力系中心に一斉高の可能性大

タカさんの「オレに任せろ!」 個別 連載

日立(6501) 週足

日経平均は1万2,415円で底入れした後、17日から戻り歩調に入りました。しかし、恐怖の下げが連日続いたこともあって、なかなか「戻す可能性が高い」と声を大にしても、戻れば売り、買いは様子見ばかりで、この週の出来高は3月末以来の低い水準で推移しました。それでも13日の高値を抜いて戻り相場に向かう動きを見せてくれました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 実態無視の水準訂正に向かう 主力系中心に大幅な戻りへ

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大和ハウス(1925) 日足

先週の相場は、先物清算日を前にした下落が週始めで事実上終えるとみて、その突っ込み場面を狙えと激を飛ばしました。週後半には戻すと予想したためでした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 1万5,000円実現後本格調整へ 主力系中心にいったん、利益確定を

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 月足10年

連休が明けたと同時に爆発高を演じ、ついに、2008年高値1万4,601円を抜きました。連休前に調整を続けている自動車、電機、重機などの主力系を拾うべきと主張しておりましたがその通りになりました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 大緩和効果は押しも浅く反発開始 連休前までに自動車を狙うべし

タカさんの「オレに任せろ!」 個別 連載

マツダ(7261) 週足

4月15日からの相場は予想通り調整色を強める展開になりました。劇的な日銀の緩和策の歓迎相場も一段落して、利益確定をひとまず進めようという動きが一時、1万3,000円割れ寸前まで下げる場面をみせたといえるでしょう。

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タカさんの「オレに任せろ!」 黒田流に世界の資金が殺到 長期的に1万8,300円台を目指す

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大京(8840) 週足

4月第2週は世界の余剰資金が怒とうのように流れ込むすさまじい動きになりました。不動産、金融への集中物色に続き、重電、重機へと飛び火して、ついに、1万3,500円台へと日経平均を押し上げてしまいました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 大胆緩和で輸出、金融系が主役へ 重電、重機、自動車、金融で勝負を

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千代田化工建設(6366) 週足

先週の相場は週初めの急落、そして、週末の暴騰という天国と地獄を経験する大波乱の展開でした。しかし、終わり良ければすべて良し、で、日経平均が一時、1万3,000円に乗せたことは歓迎すべき結果です。

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タカさんの「オレに任せろ!」 日銀新総裁の緩和策に注目 輸出系・低位大型系は拾い場

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DeNA(2432) 日足

昨年3月のこの時期に年末に高値更新するまで2012年は1万255円が高値でした。円安を背景に輸出系などが戻したのですが、ギリシャの選挙が近づくことで緊縮推進派が破れるのではないか、とそれまでのユーロ高円安が一転して4月に入ってすぐに円高に向かい始めて日経平均は下落傾向を強めていきました。

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