タカさんの「オレに任せろ!」

タカさんの「オレに任せろ!」 米・債務問題を織り込み反発へ 企業業績見通し1万5,000円再挑戦

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足6ヶ月

米国の債務上限引き上げ問題が予想以上にこじれ、これが日経平均の上値追いムードに冷水を浴びせ、まさかの1万4,000円割れまでたたかれました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 引き続き主力系狙いに強気 1万5,000円台回復は実現へ

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日経平均 日足

先週の相場は売られる場面があっても1万4,900円台に向かうと申し上げましたが、ほぼそのような展開で終えました。米国連続株安、やや円高、配当取りと期末の売りの交錯など需給面での売り先行で1万4,500円割れまで売られたものの、法人税減税の進展、企業業績の上方修正見込みなど国内の好材料で一気に戻しました。1万4,900円に近づきますと戻り待ちの売りがまだ残っていますので、どうしても上値が重くなることを考えると、1万4,700円-1万4,800円で踏ん張ったことは先高を期待できるものとみられ、1万5,000円台回復は来週に持ち越しするも、実現しそうです。

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タカさんの「オレに任せろ!」 主力系の上昇で1万5,000円回復へ ゼネコンも再び物色の可能性大

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足

予想通り大きく戻してきました。米国の連銀が現在の緩和策を維持することを決めた、シリアへの攻撃がなくなったことで安心感が広がり、様子見を決め込んでいたファンドなどが一斉に買い姿勢を高めて、日経平均は7月高値1万4,900円台に大きく接近しました。先月末まで決算期末の売りが続いていましたが、17日でほぼその関連の売りがなくなり、そのタイミングから急上昇し始めたことになります。

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タカさんの「オレに任せろ!」 調整場面は短期で終える公算大 輸出、金融系を引き続き注目

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日経平均 日足6カ月

9月第2週は週明けに東京オリンピックの開催が56年ぶりに決まったことでゼネコン主体の「東京音頭」でにぎわったのですが、それも瞬間湯沸かし器で、1日限りで終わりました。その後、ドル円相場の100円突破で自動車などが買われ、日経平均は1万4,500円台を抜けました。しかし、依然から指摘するように、それを超えますと大量のヤレヤレ売りが残っていることもあって、再び調整場面に入っています。

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タカさんの「オレに任せろ!」 シリア攻撃は相場反騰の狼煙(のろし) 安倍首相の追加経済対策も材料に

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日経平均 日足6カ月

8月最終週は売られた後、反発場面を見せて1万4,000円回復もあり得るとみていましたが、シリア攻撃の可能性が急浮上し、つれて、米国株安、円高が週初めに進んだために逆に大きく売られてしまいました。しかし、1万3,200円台まで売られたことで、それまでのジリ貧の下げが一気に底入れ形成する状況を作り出しました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 目先の戻りは1万4,000円超えまでか 一段高にはさらなる材料が不可欠

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日経平均 日足6カ月

23日の日経平均は、これまでのもたつきでたまりにたまっていたストレスを一気に吹き飛ばす反発を見せました。世界の景気が回復を示す指標が出たことを理由として上げていますが、その程度の材料でこれだけの上げ幅は無理な話です。筆者は次のような理由で上げたとみています。

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タカさんの「オレに任せろ!」 お盆明けも材料不足で戻り鈍い 法人税引き下げは実行せよ!

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セガサミー(6460) 日足

お盆明けになりますが、相場を押し上げる材料が乏しく、日経平均は引き続き弱含みの状況が続きそうです。
お盆の最中に首相の法人税引下げの検討という材料が円安、米国株高で戻し始めた場面で飛び出し、一時は1万4,000円台まで戻しました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 来年の景気と財政懸念が足かせ お盆明けの資金流入が戻りの焦点に

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日経平均 日足

長い間、有望銘柄を発掘し、投資家の皆さまにそれを紹介する仕事をしています。もちろん、あてが外れて上げずに下落することも多々ありました。しかし、中身のある好業績銘柄は下げて、ある程度時間を置くと元の水準以上に戻る場合も多く見られました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 米国高を追う展開に向かう 金融、電機、特区関連狙いを

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日経平均 週足

月末までキッチリと調整売り圧力で、日経平均は必要以上に売られたのですが、予想通り、月が変わって急反発を見せました。7月19日に1万4,900円台に乗せた後、急速な下げを見せたのですが、これは円相場の上昇、3月期決算企業による第1四半期発表の先発組に対する期待外れなどを理由にしたものでした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 大幅安場面は買い向かい作戦 好決算の電機、自動車狙いで

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日経平均 日足6カ月

調整に対する警戒を持つことを前回指摘し、その上で下落場面になった場合は、しっかりと銘柄を絞って狙い打ちすることを申し上げておりました。

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