タカさんの「オレに任せろ!」

タカさんの「オレに任せろ!」 一気の調整で出番迎える 好決算銘柄中心に高値挑戦へ

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

板硝子(5202) 週足

6日に続いて14日も激しい下げが日本株に襲い掛かりました。米国の12月雇用統計が予想外の結果に終わったことで、順調な円安が、一気に102円台まで円高にフレて大幅な株安を招いたのでした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 2月高値に向けて反騰へ 低位大型、内需系がけん引役に

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昨年末に予想したように、日経平均は新年入りと同時に調整場面に入っています。輸出系が売られて低位大型系、内需系に矛先が向かうと申し上げた通り、年末に一貫推奨を続けた古河電工(5801)、川重(7012)、東芝(6502)などとともに日立、重工、板硝子、NECなどが強い動きを示していました。内需系も大手スーパーが買われたほか、大手ゼネコンの活躍が目立っていました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 夏場から明暗を分ける公算

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日経平均 週足2年

大納会です。大発会が1万604円で寄り付いて以降、今年は途中5-6月に大波乱があったものの、デフレからの脱却を目指し、日銀の強烈な緩和策を背景にした円安でその後は二進一退の動きが続き、ついに1万6,000円台に乗せて新しい年を迎えそうです。

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タカさんの「オレに任せろ!」 SQ通過と円安進行で再騰へ 強さ示した低位大型がけん引役に

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 週足

12月第2週は13日のSQ(特別清算指数)を前に解消売りの影響が出るものの、先高期待が強いために大きく売られることはないとみていましたが、SQ前日まで売られ続け、9日の急反発分が帳消しになってしまいました。それでも6日の引け値1万5300円前後では強い抵抗を見せました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 低位大型系の活躍で1万6,000円台へ 大手鉄鋼、化学、海運に魅力

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日経平均 日足

日経平均は11月11日から22日までの10日間で11%高と5月以後の戻り相場では最も大きな上げ幅となりました。証券、銀行、不動産、輸出関連の主力株が先鋒となり、1万5,000円台を回復させ、続いて、値がさ系がけん引して1万5,500円を突破させました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 位大型系が次のけん引役に 米国株を追い高値更新へ

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日経平均 日足6カ月

日経平均は1万5,000円を割れることなく再騰を始めました。円安が101円台まで進んだ上に、ヘッジファンドの決算が通過し、その上、5月高値期日が終了したことで、需給関係が一気に好転したことが要因です。

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タカさんの「オレに任せろ!」 1万5,000円固めた後に再騰へ 内需、市況系が修正高に向かう

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日経平均 週足

前回指摘のように、11日からの相場は円安に向かい、日経平均は1万4,500円を突破していくと申し上げました。10月の米国雇用統計で誰もが9月の14万人増を下回ると円高の進行を予想していましたが、まさかの20万人超え増加となってドル高・円安へと一気に流れが変わり、日経平均は反騰に転じ、そのまま15日まで、ほぼ一貫して上げ続けて、ついに、4度目で1万5,000円台を回復しました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 日銀の判断に相場は失望 全体の戻り相場に水を差す

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安藤ハザマ(1719) 週足

10月最終週の相場は、反騰に転じると予想したように、1万4,500円台まで戻しました。いったん、そこでヤレヤレの売りを消化するために、もみ合い状態に入り、その後は、あらためて1万5,000円台に向かうと予想したのですが、先週も指摘したように、内外の懸念材料が意識され始めたために、その場面に向かうのは難しくなりそうです。

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タカさんの「オレに任せろ!」 好決算続出で11月には1万5,000円台へ

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日経平均 週足1年

米国の債務上限引き上げが予想通り、17日の期限までに決着がつき、米国の信用失墜は避けられました。先週の米国市場は決着を巡って期待したり、失望したりで振り回されましたが、日経平均は円安が定着したことや、企業業績の堅調さを背景に終始堅調でした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 1万5,000円回復に向けて走る 輸出、金融、市況の初押し狙いを

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日経平均 日足6ヶ月

案の定、7日からの週は絶好の買い場となりました。米国の債務引き上げ問題の過剰反応で円相場がまさかの96円台まで上昇し、日経平均は1万3,700円台まで叩かれました。この問題はこれまでも、そんなに深刻に考える必要がないと主張してきました。世界の覇権国である米国が、自国の国債の利払い不能というような事態を引き起こすことはあり得ないわけで、期限までに決着をつけることは十分考えられたことです。

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