タカさんの「オレに任せろ!」

タカさんの「オレに任せろ!」 一連の失望で外国人売り懸念再燃

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

アコム(8572) 日足

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が日米首脳会談で最低でも部分合意に至り、3月決算の好調も加わって、日経平均も1万5,000円回復を期待していたのですが、TPPも不発に終わり、先週は企業業績の見通しの慎重さもあって失望感の強い週になりました。残された期待は30日の日銀の政策会合で追加緩和策を打ち出せるかどうかにかかってきました。黒田総裁は景気の回復基調を理由に見送りする可能性があり、あまり、期待しない方がよさそうです。

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タカさんの「オレに任せろ!」 主力系中心に上値追いへ 1万5,000円台回復を目指す

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トヨタ(7203) 週足

11日の今年安値を見て14日からの週は「天与の買いのチャンス、積極的に買うべし」と、先週はげきを飛ばしました。ただ、1つの懸念材料だったウクライナ情勢が緊迫する中、本格的な交戦状態に至らなかったところへ、企業業績の堅調さを買う動きが米国株を押し上げる展開に。日経平均も急速に回復を見せて、予想通りの大幅高となりました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 当面の悪材料は出尽くし 中・下旬にかけて期待材料続く

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近畿車輛(7122) 週足

相場も都心の桜が散るのに合わせたように、今年の安値更新まで散ってしまいました。安値更新までの下げはただごとではありません。背景にあるのは、日銀の姿勢だ、とする見方が強いようです。

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タカさんの「オレに任せろ!」 トンネル工事銘柄が活躍へ 輸出系の一服場面も要注目

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日経平均 日足

3月の3連休後から日経平均は、主力系がけん引役となって本格的に戻り、1万5,000円台回復を見通していたように一貫推奨の日立を中心にソニーなどの電機、自動車、金融株、不動産株などといったグループが5連騰、6連騰を見せて相場を押し上げてついに1万5,000円に乗せました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 主力系の復活で1万5,000円へ

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日立(6501) 週足

配当落ちの27日は、米国株安、円高という悪条件化で誰もが配当落ちの埋めはあるまい、と考えていました。実際に200円安を経験したのですが、見た目ほどには弱くない動きが示されました。25日の寄り付き値を下回らず、20日の安値も切ることがなかったのです。それがまさかの後場の急反騰となって1日で落ち分を埋めてかつ、14日以降、続いていた1万4,600円のカベを突破して引けたのでした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 3分の2戻しで目先達成感 物色は値がさから低位系へ

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双日(2768) 週足

心配されたロシアのウクライナへの武力行使の懸念が遠のいた後、一気に相場は戻す展開になり、2月25日の戻り高値1万5,094円を大きく突破しました。昨年末からの2月安値までの下げ幅に対して3分の2戻しをほぼ達成したことになります。

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タカさんの「オレに任せろ!」 物色対象は低位と市況系に

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

日経平均はようやく、1月末以来の1万5,000円台に乗せたのですが、その後は医薬品、ゼネコン、情報・通信、勝ち組の電機などが物色されるだけで不動産、金融の下落傾向が依然として続き、ほかの銘柄も低迷状態から抜けきれないままでの達成でした。

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タカさんの「オレに任せろ!」 今週は2番底形成に向かう 割安銘柄を拾うチャンスに

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

双日(2768) 週足

先週は1万4,000円を割るという行き過ぎた下げに対して、1万5,000円回復まで戻すかとみていましたが、届かず、再び反落し始めました。下げに対してはいろいろ理屈を付けやすいのですが、要は、1月下旬からの激安相場によって買いに対する意欲が大きく失われてしまった、ということでしょう。

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タカさんの「オレに任せろ!」 委縮心理を捨てて勝負を 好業績低位と材料株が活躍

タカさんの「オレに任せろ!」 概況 連載

日経平均 日足

今年の相場が始まって1カ月余りになりますが、毎週、下げ続ける状態が続いて、ついに、一時、1万4,000円を割り込むところまで、下げる予想外の結果になりました。

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タカさんの「オレに任せろ!」 懸念材料薄れて次第に回復へ 内需系好決算銘柄に注目を

タカさんの「オレに任せろ!」 連載

1月相場は寄り付きからいきなり400円以上も下げる日が5回もありました。これは昨年5月にもなかった下げ方です。いずれも海外で起きた予想外の懸念材料によるものでした。12月の米国雇用統計の予想外の増加の縮小、中国シャドーバンクの不信感、新興国通貨の急落、米国の連続の量的緩和策の縮小などが次々と相場を襲い、円高も助長させて、下落を続けた結果でした。

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