本間裕 相場の醍醐味

本間宗究 相場の醍醐味 アベノミクスの問題点

本間裕 相場の醍醐味 連載

現在、マスコミでは、「アベノミクス」に対して、いろいろな意見が出ているようだが、基本的には、「東北地方の復興」や「国民の生活」などを考えずに、「消費税の増税論議に終始し、日本経済を窮地に陥れた民主党政権」に対する反動が色…

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本間宗究 相場の醍醐味 マグロ価格の経済学

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日本甜菜製糖(2108) 日足1年

1月4日に行われた「マグロの初セリ」は、マスコミの報道の通りに、「1億5540万円」という史上最高値を更新し、日本中で大きな注目を浴びることとなったが、このことにも、大きな意味が存在しているようである。つまり、「現在の金融情勢を考慮すると、この価格は、決して、驚くべきものではない」ということであり、また、これからの「大インフレ」を予見するような出来事だった可能性が存在するからだ。

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本間宗究 相場の醍醐味 えとから見る2013年

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「2013年」は「癸巳(みずのと・み)」という暦になるが、「癸」が意味することは「田畑が枯れて、あぜ道がはっきりと見える」ということであり、また、「巳」は「今まで地中に潜っていたものが、表に顔を出す」ということを表している。そして、2つを合わせて考えると、「現在の金融混乱の本質が、世界中の人々の目に明らかになる」ということであり、かつ、「今まで隠されていた本当のインフレが、誰の目にも見えてくる」という状況が想定されるようである。

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本間宗究 相場の醍醐味 2012年を振り返って

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「2012年の相場」を振り返ると、結局のところは、「嵐の前の静けさ」の状況でもあったようだ。具体的には、「政治の混迷」が加速することにより、「国民の不安感」が高まったものの、まだ、「本格的な金融混乱が起きていない段階」と…

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本間宗究 相場の醍醐味 無制限の資金供給

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現在、先進国の中央銀行は「無制限の資金供給」を宣言し、多くの人も、この言葉を信用しているようだが、一方で、「どのようにして実施されるのか?」という具体策については、ほとんど理解されていない状況とも言えるようである。そして…

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本間宗究 相場の醍醐味 歴史のアナロジー

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現在の日本は、「明治維新前夜」の状況と、よく似ているものと考えているが、歴史を尋ねると、往々にして、このような「歴史のアナロジー(類似性)」に遭遇するようだ。そして、「温故知新」という言葉の通りに、「過去のパターン」を研…

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