【深層】を読む

【深層】を読む 本当は怖い“順風満帆”相場

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この3カ月、日経平均は日々ではかなり大きな振れ幅をもちながらも、1万7,000円を割れたら比較的すぐに戻るし、かといって皆が期待している1万8,000円を保持できないという、何とも上にも下にも煮え切らない展開が続いている。

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【深層】を読む 「相場展望」がつまらない背景

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年初から期待に反してやや荒れ気味の相場展開となっているが、これは想定の範囲内だろう。楽な相場なんてこれまでもなかったし、これからもほとんどないだろう。今年も世界中のあちこちでいろいろと問題が沸き起こり、一方で期待の星が見えるという展開を予想しておいた方が良いと考えている。

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【深層】を読む アナリスト投資判断の要注意点 機関投資家運用の特性を反映

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年末が近づくとともに、株式市場もじりじりと上昇の度合いを強めている感がある。この先、衆議院総選挙というイベントがあるが、市場関係者の間では、「掉尾(とうび)の一振」への期待感が高まりつつあるのを感じざるを得ない。

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【深層】を読む 当てにならない「相場観」 頼みとすべきは公開情報分析

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日銀のサプライズ追加緩和で、日本株市場は新たなステージに入ったのか? それとも、一時だけの打ち上げ花火だったのか? 落ち着くにつれ、市場参加者にとっては先行き不透明感が増してくるのは間違いなさそうだ。約1カ月後に消費税10%への引き上げの決断を控えて、景気への期待感と不安感が折に触れて交錯する展開は避けられそうにない。

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【深層】を読む 「荒れる」秋口、転機を探る きっかけ次第で“点火”の芽

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9月に入ってめっきり朝晩が涼しくなったが、日本株市場は平穏・閑散な日々が続いている。理由の一つは、消費税再引き上げの議論が交錯するなかで、アベノミクスで活性化した日本経済の進捗状況が、いまひとつはっきりしない点にあるだろう。

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【深層】を読む 夏枯れ・膠着地合い下で考える 自身の戦略、見極めが重要

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甲子園で夏の高校野球大会が始まると、相場への参加者が減少し、閑散見送り商状になるのは例年のことだが、今年はもう数カ月間もそんな状態が継続している。上値も下値も限定的で、考え方によっては底堅い展開と言えるが、大きな上値が望めそうにないのは衆目の一致するところだろう。こういった局面では、「動きだすまで何もしない」が優勢な考え方に思えるし、実際問題、四苦八苦して相場に参加しても果実を得られないのであれば、今後のために相場の勉強や銘柄研究に時間を費やした方がマシに思える。

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【深層】を読む 低ボラ相場を乗り切る インデックスイベント特化も

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最近の日本株は、上値も下値も限定的な展開が続いている。過熱感を感じることがない半面、売られ過ぎ感も乏しい。市場のボラティリティー(変動率)は低水準で、しかも緩やかに下落し続けており、結果として、投資家はマーケットに参加するタイミングを失っている感がある。

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【深層】を読む 波乱なき日米上値追い展開 「低ボラ相場」の終焉にらむ

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このところの相場は、日々の上げ下げを伴いながらも、意外に底堅い展開が続いている印象だ。これは現時点では、日本株よりも米国株市場でより顕著に見られる傾向で、足元で史上最高値を何度も更新しながらも、不思議に過熱感に乏しい相場が継続している。

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【深層】を読む 銘柄間格差にチャンス見いだす 研究、努力の報いられる相場

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年が明けてからの日本株市場は、パッとしない展開が継続している。昨年のアベノミクスに乗った相場上昇が鮮明だっただけに、感じる落差にはがっかりしている投資家が多いのは避けられない。外国人投資家にとっては、その傾向はより顕著に出ている。

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【深層】を読む 「HFT」、恐れず冷静な対応を 現在の薄商い相場に思う

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足元の日本株市場は、急落はしないものの、上値も限定的といったイライラが積み重なる相場が続いている。影響は出来高面にも出ており、薄商いが引き起こす構造的な問題も表面化しつつある印象だ。

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