取材の現場から

取材の現場から 「車体課税」見直しは厳しいか 下請けで進む海外シフト

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NRI(4307) 週足

乗用車の8月の国内生産台数が明らかになった。前年同月比7.4%減で、2カ月連続のマイナス。本欄で前回伝えた通り、自動車の受注台数は今年1月をピークに下落。

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取材の現場から ネットセキュリティー関連に活躍場

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ラック(3857) 日足

写真週刊誌『フラッシュ』9月23日号が急きょ、発売中止となった。理由は、海外セレブのプライベート写真だという。米アップルのデータ保管・共有サービスの「iCloud」から、女優やモデルなど著名人のプライベート写真がネットに流出する事件が起きたが、その写真を誌面に掲載していたそうだ。

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取材の現場から 自動車運転処罰法への適用で関心

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エーザイ(4523) 週足

札幌地裁は9月2日、運転中にてんかん発作を起こし、衝突事故で運転者を負傷させた被告に懲役1年10カ月の実刑判決を言い渡した。今年5月から、てんかんや統合失調症などの病気が原因で事故を起こした場合、自動車運転処罰法が適用されることになり、この判決が第1号となった。

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取材の現場から 「昇龍道プロジェクト」 HIS乗り込み、名鉄が本気

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名鉄(9048) 週足

愛知県蒲郡市の複合型観光施設「ラグーナ蒲郡」の再建にHIS(9603)が乗り出すことになった。ラグーナは「海の軽井沢」を目指し、1990年代から自治体と地元企業で開発を進めたものだが、バブル期の計画だったこともあり、なかなか軌道に乗らず、今回、ハウステンボス再建の実績を持つHISに、商業・レジャー施設部門のてこ入れを委ねることになった。

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取材の現場から アイス・バケツ・チャレンジ「氷水で明らかになるビジネス人脈」

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米国発のアイス・バケツ・チャレンジが、日本国内でも拡散中だ。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究支援金を寄付し、かつ、氷水をかぶる人が増えている。企業経営者の多くも参加し始め、ソフトバンク(9984)の孫正義社長も8月20日に氷水をかぶった。

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取材の現場から 斜陽の木材ビジネスにチャンス 五輪と輸出がカギ

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すてきナイス(8089) 週足

日本の林業は斜陽産業とみられている。しかし、「木材ビジネスは今、何年かに一度の絶好のチャンスだ」と鼻息を荒くする向きもある。「ピンチはチャンス」なのだという。

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取材の現場から 製薬メーカーの「透明性ガイドライン」 9月に公表開始へ

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小野薬(4528) 週足

製薬メーカー各社が医師や研究者に支払ったギャランティが来月、公表される見通しだ。
これは業界団体の日本製薬工業協会が一昨年に取り決めた、「透明性ガイドライン」に基づくもの。大学や研究機関など団体に拠出した研究費や寄付金、医師ら個人に支払った講演料や原稿料、コンサルフィーを個々に公表する。

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取材の現場から 水素は危なくないキャンペーン

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JX(5020) 週足

来年、燃料電池車(FCV)が市販されるが、それに向け環境整備が進められている。水素という「危険物」を燃料とするので、その規制緩和なども進めているが、そういう中で「FCVは海底トンネルを通れないのではないか」という話を何度か耳にした。

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取材の現場から 「スーパー扇子」や「しゃべる自販機」 東京五輪にらみアイデア続々

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東京オリンピックが開催されている6年後の日本の夏。各地では「スーパー扇子」を手にした外国人があちこちを観光しているらしい。

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取材の現場から 体質疑われるホンダのリコール

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ホンダ(7267) 週足

ホンダ(7267)は7月10日、フィットのリコールを届け出た。理由は変速機(DTC)のプログラムの不具合で、昨年10月から何と4度目のリコール。発売からずっと問題を解消できず、自動車業界関係者は皆、「ホンダはこれで相当厳しくなる」と語っている。

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