取材の現場から

取材の現場から 日雇い禁止の余波でもうかる派遣会社

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選挙管理委員会の職員が、「これからは派遣会社がもうかるに違いない」と言っていた。何かと思ったら、こんな話だった。

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取材の現場から ローソン(2651)は国の政策に協調してきた企業 賃上げ費用は約5億円

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ローソン(2651) 週足

ローソン(2651)が「賃上げ」を発表。子育て世代の年収を3%引き上げるという。アベノミクスで円安と株高は進んでいる。ここで消費者の収入が増えれば、内需拡大の起爆剤となる。

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取材の現場から ファンケル創業者が現場復帰 『予防薬』市場は誕生するか

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ファンケル(4921) 日足

化粧品メーカーのファンケル(4921)の創業者・池森賢二名誉会長が同社の経営第一線に復帰する。既に1月16日に執行役員となり、4月には会長執行役員に就任。創業会長による経営体制が再スタートする。

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取材の現場から 電波オークション導入見送り 自民党のソフトバンクたたきが始まった?

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ソフトバンク(9984) 週足

総務省が「電波オークション」の導入見送りを決めた。政権交代に伴う政策転換だが、「これで、自民党政権のソフトバンク(9984)たたきが始まった」との声も上がっている。
 携帯電話会社への電波帯の割り当ては、総務省が審議会の意見を通じて、どの事業者にどの周波数を与えるか決めてきた。が、世界各国では、国の審査ではなくオークションで周波数を割り当てるのが大勢となってきている。オークションにすることで、政府の恣意(しい)を排除した透明性のある割り当てができる上、落札額が国庫に入る。国民共有の財産(電波)を国民のために活用するという観点からも、オークション方式が妥当だとも言われていた。

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取材の現場から ボーイング787トラブルの怪 GSユアサへの立ち入りに疑問の声

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GSユアサ(6674) 日足 MA(25/75)

「準国産」と鳴り物入りで導入されたボーイング787(B787)で、トラブル問題が発生している。昨年末から不具合が複数報告されていたが、今年に入り、発火や燃料漏れといった深刻なトラブルも続出。1月16日にANA(9202)のB787が、「操縦室から煙が出た」として高松空港に緊急着陸。国交省が調査したところ、バッテリーが炭化していたことが判明。米連邦航空局(FAA)と国交省は、B787の運航停止を命令。21日には、FAAと国交省が、バッテリーを製造したGSユアサ(6674)に立ち入り検査に入った。

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取材の現場から 東京電力の二次破綻回避へ 4月と5月に計2,000億円の社債償還控える

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東電(9501) 日足1年 MA(25-75)

東京電力(9501)は1月4日、福島復興本社を設置。これで本格的な賠償、除染が始動するということだが、賠償や除染の進捗は、東京電力の「二次破綻」と裏表一体だ。

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取材の現場から 経済学者 高橋洋一氏の影響力 銀行が泣き、証券が笑う政策か

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野村HD(8604) 日足

「安倍ノミクス」が始動する。この政策は賛否両論だが、国会では圧倒的多数が賛成だ。維新の会もみんなの党も同様のリフレ政策を支持しているからだ。それもそのはずで、この政策を推進してきたキーマンは、元財務官僚で経済学者の高橋洋一氏。バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の〝弟子〟としても知られている人物。

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取材の現場から 安倍政権の抵抗勢力は自民幹事長!? 石破氏保有銘柄は…

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三井住友(8316) 日足

安倍政権の誕生を控え、証券市場は期待感を高めている。期待の根拠は、金融緩和をはじめとする経済対策だが、例によって、「抵抗勢力」の反発も予想される。安倍政権の最強の抵抗勢力は、自民党を預かる石破茂幹事長だ。 防衛政策通で知…

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取材の現場から 深刻な北海道の電力不足 停電リスク抱える企業が多数

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北海道電力(9509) 日足

北海道では11月27日、暴風雪で鉄塔が倒壊し、登別市や室蘭市など17市町の5万6000世帯が停電する事故が起きた。30日にはどうにか復旧したが、「停電はこれで済まない可能性が高い…」という――。 北海道電力(9509)は…

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取材の現場 本格的な株価回復は安倍政権誕生後!? 隠れたデメリットは銀行

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ゼリア新薬(4559) 日足

マーケットが自民党・安倍晋三総裁の発言で動いた。次期総理の影響力を見事に示した形だが、その裏には、マスコミのフライング報道や、それを受けた安倍陣営のどたばたがあった。 安倍総裁は11月15日、都内の講演で「市場が織り込み…

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