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本間裕 相場の醍醐味 恩返しの人生

本間裕 相場の醍醐味 連載

ヤンキースの黒田投手が「21億円の年俸」を放棄して、「4億円の年俸」を提示した広島カープに復帰することとなったが、この理由としては、「古巣の広島カープに恩返しをしたい」という点が挙げられている。そして、このニュースを聞いた多くの外国人には、黒田投手が、日本球界に復帰する理由が分からなかったようだが、実際には、本当の「大和魂」の発現とも考えられるようだ。

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深堀健二の兜町法律放談 自炊代行サービス訴訟【後編】

兜町法律放談 連載

第一審裁判所が、自炊代行サービスについて、書籍の電子ファイル化すなわち「複製」を行っているのは業者であることを理由に「その使用する者が複製する」(著作権法30条1項)に該当しないとして、「私的複製」該当性を否定し自炊代行サービスを違法と判断したことに対しては、以下のような批判が出ました。

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取材の現場から 武田薬品周辺で錯綜する情報

取材の現場から 連載

武田(4502) 週足

年明け、武田薬品(4502)が欧州の科学専門誌に発表した論文を撤回していたことが明らかになった。「理研の小保方事件を彷彿(ほうふつ)させる」と一部で話題になっている。化合物の選別方法や研究者の記載に不適切な部分があったという。

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立会外分売 その1 割引価格で実施、手数料も無料

JACK流「勝利の方程式」 連載

今回から、こちらでは、新たに「立会外分売投資法」を取り上げたいと思います。
そもそも、「立会外分売」と言われても、なかなかピンと来ないかもしれませんので、あらためて概要を説明したいと思います。

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.74 恵方巻

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

10歳まで大阪で育ったこともあり、節分の夜に恵方に向かって願い事をしながら無言で太巻きを丸かじりする「丸かぶり(恵方巻)」は幼少期より竹中家恒例のイベントでした。

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特報 丸紅の業績下方修正 エネルギー価格下落が直撃

特報 連載

丸紅(8002) 週足

1月26日、丸紅が大幅な業績予想の下方修正を公表した。売上高と営業利益は従来予想を据え置いたが、当期純利益は従来予想の2,300億円から1,200億円へとほぼ半減。従来予想は前期実績プラス7・8%増だったので、前期実績比でもほぼ半減する計算になる。

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桧家HD(1413) 有望子会社持ち活躍期待

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

今年はアベノミクスの正念場と言われるが、アベノミクスの基本であるデフレ脱却の1丁目1番地が不動産だ。しかし、不動産価格の上昇で勝負するバブル型の不動産株人気はもう来ない。

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本間裕 相場の醍醐味 スイスの金融混乱

本間裕 相場の醍醐味 連載

1月15日に、スイス中央銀行が「為替のペグ外し」を実施した。具体的には、今まで、「1ユーロ=1.2スイスフラン」という上限を設定していたものの、上昇圧力に耐え切れず、突如として、その上限を撤廃したのである。その結果として、スイスフランがユーロに対して、一日に約30%も上昇するという、極めて異例な事態が起きたのだが、このことは、「スイス発の金融地震」と考えられているようだ。

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取材の現場から 相続税増税の副産物 「遺言信託」ビジネスに群がる信託銀行

取材の現場から 連載

みずほ(8411) 週足

1月から相続税が増税。国は、団塊世代が持つ遺産で歳入不足を賄おうとしているのだろう。野村資本研究所の調査によれば、2030年までに相続資産額は少なくとも1,000兆円はあるという。これを狙って信託銀行は、「暦年贈与信託」など相続税節税サービスに力を入れている。

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.73 フリクションスタンプ

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

仕事柄メモを取ることが多いのでペンは必需品なのですが、長年変わらず愛用しているのが摩擦熱で筆跡を消去できるボールペン、パイロット(7846)「フリクションボール」です。

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